『in“F”』2009年

2009年11月 4日 (水)

さらば「枝豆」

Photo 7月あたまから、4ヶ月に亘って、当店「裏人気メニュー」として君臨(?)した「枝豆」
その「枝豆」も、流石に季節には勝てず(って言うのか(^_^;))
この度「最後の出荷」&「売り切れ終い」と相成りました。
※まだ「終わり」ではないんですよ。あと「4人分」限定!

最後の品種は「丹波の黒豆」です。
(「時期」「品種」ともに、例年通りなんですよ。ただ、今年は、「最後の出荷」ちょっと早かった)
「甘さ」的には、他の品種を押さえて、ダントツの「1トップ」です☆

「枝豆」は、これで、来年の「その時期」まで、しばしのお別れです。
ちょっと寂しさ感は否めませんが、ま、「季節物」とは「そういうもの」ですから、、、。
(オールシーズンあったら、これもおかしいわけです)

「(表の)功労者」は、(育てて、朝もぎで、実家に売りに来られる)農家の方。
そして、「裏の功労者」は、
それを、即「クール宅急便」で毎回送ってくれた、母、です富士山
(1925年生まれ。おかげさまで「元気」でいてくれています)

改めて、「関係者の皆様」、お疲れ様でした~。

| | コメント (0)

2009年10月 1日 (木)

年末ライヴ(超先取り)のお知らせ☆

気が付けば(振り向けば)、、、10月。
いよいよ秋も深まり、「金木犀の季節」になってまいりました。
皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

と、
なんだか、手紙テイストな出だしになっておりますがたらーっ(汗)

連日、光速の寄せ(これは、かつての谷川九段のコピー)
な毎日で時は過ぎ行き、、、本日に至っております。
(「日記」更新ままならずな日々にて、、、)

「日記ネタ」は、ライヴレポを始めとして、
日常的にも「満載以上」ダッシュ(走り出す様)なんでありますが、しかし、、、すんません。

で、いきなりですが、
標記のお知らせです☆

(とりわけ、最終日は)
既に、2つのサイトでUPされておりますので、
「公正を期す」ためにも、
(当店は、「席指定受付」「先着順」ですので)
ここで(この時点で)お知らせしておきます。

12月28日(月)
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)
「チャージ¥3000」

12月29日(火)
exclamation7:30スタートです☆
『一噌幸弘~ コンチェルト・プロジェクト』
一噌幸弘(能管・他)山田路子(能管・篠笛)
壷井彰久(vn)平松加奈(vn)会田桃子(vn)
村中俊之(vc)
「チャージ¥3500」

※ちなみに、この日が、当店「2009年・最終日」です。

ここ数年、『トリオ』と『プロジェクト』で、
「トリ前」と「トリ」を勤めていただいておりましたが、
今年は、その「順番」が「逆転」いたしました。

ここ4年の当店「年末状況」です。
06~『トリオ』『プロジェクト』
07~『プロジェクト』『トリオ』
08~『プロジェクト』『トリオ』
09~『トリオ』『プロジェクト』

「絶賛ご予約受付中」富士山
以上、よろしくお願いします。
店主拝

| | コメント (0)

9月の『酒の会』

9月18日
(7時から「三々五々」、、、)
『酒の会』
「会費」¥6000。
(酒5銘柄。料理お任せ5品。込み)

「利き酒会」ではありません。
あくまで、「酒を楽しむ会」です。
自ずと「異業種交流会」にもなっています。

「非酒の会」の方(ブラリお立ち寄り)も大歓迎です☆

1、『清泉』大吟醸。監評会「出品酒」
※○百本超限定もの。1本のみ入手。∴参加者による「頭割り」です。

2、『亀の翁』純米大吟醸。
※ご存知、これが『夏子の酒』のモデルになった酒です。

3、『緑川』蔵出し吟醸・生原酒。(07年1月09日)
※「伊勢喜(酒店)セレクション」~2年8ヶ月「寝かせ」(熟成)

4、『日本海』特別純米。
※「廃業蔵」につき、正に「幻の銘酒」に!

5、お楽しみ。


一部「値段が付かない」ものも含め、
「原価率」非常に高いです電球

と言うことで、皆様のお越しをお待ちしております。

| | コメント (0)

2009年9月13日 (日)

「茶豆」最終便~売り切れ終い☆です。

「茶豆」
本来は、「盛夏」の候晴れの品種ですから、流石に「最終便」であります。
「季節物」は、その「季節」に味わうので「季節物」でございます。

と言うことで、
行く夏を惜しみつつ、、、。

で、次の「品種」は「さかな豆」とのこと。
これはこれで、味わいのある豆ですよ指でOK

以上「業務連絡」でした~。

| | コメント (0)

2009年8月25日 (火)

当店初「ケイタイ」で乱入!

8月22日
『太田印の太鼓判』
吉田隆一(bs、bcl)
小森慶子(cl、bcl)
壷井彰久(vn)
(ケイタイ乱入。音声のみ)
太田惠資(vn)

このユニットに「名前」が付いて、2回目のライヴ。
この日は、「名付け親」の太田さんが登場するかどうかexclamation & question

「太田さんのことだから、絶対『全部持っていく』的な登場するよね」
そんな「恍惚と不安」の中、静かにライヴは始まりました、、、。

「1st」は、「その」プレッシャーからか(?)イマイチ弁舌がフル回転しないよしりゅうさん。
でも、そんなことは関係なく「演奏」の方は凄いところに行ってます。
とりわけ、最後の『夜の底』に震えました。
(何故『夜の底』なんだか、よく判らないのですが。
でもいつも全曲「そう」なんです)

そして、、、
「2nd」の途中で「それ」はやって来ました。
よしりゅうさんのMC中、いきなり前触れもなしに(って、当たり前ですが)
よしりゅうさんのケイタイが鳴ったのです。
なんと呼び出し主は、太田さんだったのです富士山
一瞬店内揺れました!

なにしろ、ケイタイからの音声です。
途中、マイクに掲げて増幅しようと試みましたが、、、
「雰囲気」は伝わるものの、結局あきらめ。
とにかく、「みなさんによろしく」とのメッセージでした。
その「会話」が終わってからの、店内を揺るがす拍手といったら!
本編より盛り上がる拍手ってどうよたらーっ(汗)なんですが。
いや~やはり「全部持っていく」太田さんでした。

それにしても、あのタイミング。
測ったようなあの登場の仕方。
ステージ上の、数々の「太田伝説」とおんなじでは、、、。
これがほんとの
「恐れ入谷の○○○○」
でありました。

| | コメント (0)

12年越しの「夢」叶う☆

Photo_5 Photo_6 Photo_7 それは、1997年に遡ります。
当店の「保谷時代」です。

おおたか静流さんが、『アラビンディア』のライヴに「お客さん」として来て下さったのです。
それが、私の「おおたかさんとの出会い」でした。
(当然、それ以前に、音源等では存じ上げていましたが)
その後、また「お客さん」としては、「内橋和久ソロ」とか、、、。

で、「その流れ」から、その年の11月に、ありがたいことに、「出演者」として登場していただくことになりました。

『アラビンディア&おおたか静流』
それは、その当時ひらめいた「組み合わせ」なんです。

でも、、、「お初」と言うのは、
「組めばいいってもんじゃない」のです。
「機が熟す」と言うことがあるわけです。
で、今、、、来ました富士山
そして「本日」

感無量です。

とりわけ、ハムザ・エル・ディンに捧げた『HOME』に涙、、、。
ハムザさんは、おおたかさん、そして、常味さんの「師匠」でもあったのです。
正に、ここに「三位一体」(それ以上☆)な時空が現出しました。

カメラ
ピアノの上に、ハムザさんのアルバムがさりげに。
エルモとコルトレーンに挟まれた酒瓶に注目☆
おおたかさん自筆の『静流』です。

| | コメント (0)

『ダブル・エイジ』の決闘

Photo_4 8月20日
音川英二(ts)
佐藤芳明(acc)
田中信正(p)
高瀬裕(b)
田中栄二(ds)
(予告乱入)
会田桃子(vn)

この日は、『音川(敢て!)最強クインテット』のドラム・トラに、田中栄二さんが座る、と言う構図。
「初演」です☆

「栄二効果」!?で、普段の「英二客席」とは、ちょっと違うメンツと雰囲気でした。

いや~それにしても、田中栄二さん恐るべし!
もう、全員(出演者&お客さん&店主)「笑うしかない」状態に富士山

でも、結局、演奏者が一番「楽しんで」いたかも、、、。
ある曲の途中のソロで、信正さん
「こんなフレーズが出ちゃって、、、手が止まらないよ~。ど~しよう」
状態に、これまた「笑うしかない」店内。
「真剣なプレイ」で、これだけ「笑いをとれる」ミュージシャンは、ノブさまだけexclamation & question

そこに咲く、一輪の花、会田桃子さん。
音川さんの難解なバラードを、正に「初見」で、見事につかんで、それはそれは美しく届けてくれた桃子さんに「イェイ」指でOK

などなど、色々ありまして~
「超」に「超」が付く「大盛り上がり」な夜は更けて行きました。
お疲れ様でした~。

ご好評により(店主勝手決め?)
『ダブル・エイジ』(もう、ユニットかよたらーっ(汗))
次回が決定しております。
10月6日
音川英二(ts)
田中栄二(ds)
佐藤芳明(acc)
他(未定)

「エイジ」な皆様、
「ダブル」でご参集よろしくお願いします。
「そうでない方」も是非☆

『決闘』の現場シーン。
コルトレーンとラシッド・アリ「2009」か!

| | コメント (0)

ミュージシャンだってフツーに「ミーハー」なのだ

090819 Photo_2 8月19日
小室等(vo、g)
新澤健一郎(p)
太田惠資(vn)

(呼び出され乱入)
高瀬“makoring”麻里子(vo)
佐藤浩秋(b)

「小室とピアニスト・シリーズ~『武満』&more」(vol.5)
(清水一登。黒田京子。千野秀一。林正樹)
※「別格・番外」谷川賢作。

リハから、そして本番と、ずっと、笑顔(幸せ振りまき系)な新澤さん。

小室さんと新澤さんが「お初」なら、
新澤さんと太田さんも、ほぼ「お初」と言う、
「ダブルお初」な一夜に図らずもなりました。

最後は、新澤さん自らのリクエストの『出発(たびだち)の歌』
「これをやらないと終わないんですよ」(小室)
と「自主的ダブルアンコール」が炸裂富士山

「夢」と言えば、
私も、『出発の歌』は、高校時代、モロ・リアルタイムで「フォーク仲間」と熱く歌いましたが、そのことが、まだ昨日のことのようです。
そして、『(1971年)フォーク・ジャンボリー』に参戦し(新潟→岐阜)
「サブ・ステージ」での『六文銭&拓郎』の共演に熱狂したことは、「私の原体験」の一つになっています。
(とりわけ、1時間は大げさですが、30分以上は演っていたのではないかと思われる『人間なんて』は圧巻でした☆)
そんな私にとっても、
その『出発の歌』を、同じステージで、ベースを弾かせてもらい、絶叫する日が来ようとは、、、。
これまた「夢が叶った☆私」、でありました。
(本日が初めてではありませんが)

| | コメント (0)

入魂120%

090818 8月18日
林正樹(p)
鈴木広志(sax)
小林武文(per)

鬼怒無月(g)

「林正樹・この三人でセッション」4回目。
そこに、鬼怒さん☆
と言う「構図」

これは、4月9日に遡ります、、、。
この「3回目」に、鬼怒さんが「お客さん」で参戦。
ミュージシャン、うれし☆やりにく、って感じでしたがあせあせ
そして、終演後の交歓、、、そこから出たまこと(瓢箪から駒)でありました。

鈴木さん、
「ギターと初めて(ちゃんと)演った!」
んだそうです。
意外ですが、そんなこともあるんですね。

改めて、
鬼怒さんの「入魂一擲」衝撃にやられました。
「三人」も、それに触発(暴発)され、「120%」ダッシュ(走り出す様)って感じでしたね。

カメラ
「いい顔」な鈴木広志さん指でOK

ちょっと「心霊」っぽいですが、、、。
『3 views of ~』って、違うか。
この一枚、結構気に入ってます☆

「超高速フレーズ(音)」が観えてきませんか。
単に「ブレ」以上のものが伝わって来るような、って自画自賛exclamation & question

| | コメント (0)

壷井彰久『101回目の○○○○○』

Duo 8月14日 
『戌年duo』&一噌幸弘。 
壷井彰久(vn) 
村中俊之(vc) 
 
一噌幸弘(笛・縦横) 

本日は、壷井さん、当店「101回目のご出演」記念日ですぴかぴか(新しい) 
97年4・15が「初出演」です。 
『AUSIA』足立宗亮。一噌幸弘。この日呼ばれデビュー☆壷井彰久。 
で、「初心(初回)に帰り」(?) 
この時のメンバー、一噌さんを、逆にお迎えして、 
一噌さんの曲をつぼいアレンジで、このduoで演ってみよ~! 
と言う「趣向なスペシャル企画」なのでした。 
※普段は、「一噌幸弘バンド」で(「子方」として)やっている壷井さんですから、 
(別名)「親方とっかえライヴ」とも。 

「即興」から始まり、 
一噌さんの、一瞬で客席を凍りつかせる「○○○ギャグ」も怪調にたらーっ(汗)はさみつつ、 
『TONO』で、「本編」は無事(「事故」も若干あったようですが)終了。 

が、ここで終わるわけもなく「アンコール」! 
「プレ・アンコール」として、『アイネ・クライネ~』の冒頭が、打ち合わせ無しで、いきなり☆ 
皆さん(って「お二人」ですが)よく付いていくもんです。 
で「アンコール」には、これまた一噌作『よしのぼり』が爆裂。 
大盛り上がり、、、これで終わるわけもなく、「ダブル・アンコール」!! 
ここで飛び出したのが、 
「最近気に入っているんですが、良い曲(集)ですよね」(一噌) 
なんと『バイエル66番』でしたダッシュ(走り出す様) 
誰もが知っている、あなたもわたしも弾いた(?)「超有名曲」が静かに炸裂。 
(これの「2コード」(?)によるアドリブ) 
と言う意外な展開で、「結局はもっていった感満載」の一噌さんでした。 

| | コメント (0)

2009年8月18日 (火)

「8・15」~カルメン・マキ『戦争は知らない』

090815 8月15日
カルメン・マキ(vo)
阿部篤志(p)
喜多直毅(vn)

「たまたま12時ちょっと前に起きました。
しばらくするとテレビで『全国戦没者追悼式』が始まりました。
私も、生まれて初めてだったのですが、黙祷を捧げました。
(戦死して)会ったことがないおじを思い浮かべつつ。
、、、
この歌を、今年はたちになった娘に捧げます」

『戦争は知らない』
寺山修司:作詞
加藤ヒロシ:作曲

野に咲く花の名前は知らない
だけども野に咲く花が好き
ぼうしにいっぱいつみゆけば
なぜか涙が涙が出るの

戦争の日を何も知らない
だけど私に父はいない
父を想えばああ荒野に
赤い夕陽が夕陽が沈む

いくさで死んだ悲しい父さん
私はあなたの娘です
二十年後の故郷で
明日お嫁にお嫁に行くの

見ていて下さいはるかな父さん
いわし雲とぶ空の下
いくさ知らずに二十才になって
嫁いで母に母になるの


私の周囲の親戚には、戦争で亡くなった人は、幸い居ないのですが、、、
新潟市に原爆投下の可能性があったこと、
(「そう」であったなら、「私」の存在自体「ない」かもしれなかった)
両親の「青春時代」が、モロに「戦争の時代」にかぶっていたこと、
数え切れない「死者」の「無念」、、、。
そして、
日本(人)の「加害者」としての側面も忘れてはならないことです。

それらのことを想いつつ、
なにより、「歌の力」そして「マキさんの歌の力」で、
熱いものが、、、止まりませんでした、、、。

| | コメント (0)

2009年8月12日 (水)

「世界」は広く、そして深い。

1243045344_220 7月27日
安ますみ(vo)
阿部篤志(p)

このセットは、
「エフ・パターン」のうち、「持ち込み企画」でした。
当店の調律師・辻さんより、どうしても!いち早く!!気合でダッシュ(走り出す様)

正直言って、「安ますみ」と言う「存在」すら知りませんでした。
が、、、(失礼しました)
とんでもない方でした。
ありがとうございました。
(もう、先に言ってしまいます☆)

「リハ」の一曲目『ふるさと』で、すでにウルっときたのには、我ながら驚きでした。
当然、ライヴ終了後は、目の前がかすみつつ、自然と安さんに握手を求めていた私がいました、、、。
(当然、べーちゃん、そしてつじさんにも)

だいたい、「前リハ」のほとんどが「歓談」に終始したのですが、
「アフター~」でも、盛り上がり、、、未明(朝方近く)まで。
「約3名」は、ノンアルと言う「構図」がまた、、、。
(「歓談」では、いきなり、安さんが、『90年・イタリア・ワールドカップ』に飛んだことが「判明」。
準決勝「アルゼンチンvsイタリア」(1-1。PK戦4-3)に、文字通り「参戦」。あの試合の「59,978人」の一人だったのだ!嗚呼生マラドーナ☆)

「検索」かけると、色々出てきますが、、、
今年、増尾好秋とコンサートをやられてました。
http://mblog.excite.co.jp/user/ymasuo/entry/detail/?id=8099796
彼だけでなく、とにかく「人脈」が半端じゃありません(とりわけ、水面下の)

※「次回」が「10月29日」に決定しています。皆様是非!

| | コメント (0)

祝☆出演「100回」

1241339411_229 7月25日
黒田京子(p)
壷井彰久(vn)

当店史上「9人目」の「ご登場・100回」者が出ましたexclamation ×2
壷井彰久さんです。
おめでとうございますぴかぴか(新しい)
&ありがとうございます。

ちなみに、「8人目」が、一噌幸弘さんでした。
これも「何かのご縁」でしょうか。

ちなみに、本日の「初演」は「エフ組み」なのですが、
その発想は、なのはなさんの日記コメントでした。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1142064470&owner_id=429030
言ってみるもんだ、聞いてみるもんだ、でありました。

ちなみに、「そこ」で、数えちゃったのが「敗因」(「勝因」?)でした。
「あれ!壷井さん、もうすぐ「100」いくじゃん富士山」って、、、。

「持ち寄り」ですが、
「黒田の世界」率若干高し☆な選曲。
そこに壷井肉薄するダッシュ(走り出す様)な構図、だったでしょうか。
今までかつて聴いたことがない「不思議な世界」がそこにありました。
またお願いしま~す。
お疲れ様でした~。

| | コメント (0)

超弩級

1240192018_161 7月21日
喜多直毅(vn)
斎藤徹(b)
黒田京子(p)

斎藤徹(てっちゃん)とは、「長い」のであります。
それは、1980年前後、初台にあった『騒』(がや)に遡ります。
阿部薫が、夜な夜なたむろし(出没と言うか、、、ほぼ、住んでいた!?)
とか、、、
当時のフリー(系)ミュージシャンの殆どは出ていたのでは?
と言う、今や、「伝説のライヴハウス」『騒』

そんな中に、てっちゃんが、
ある時は、お客で、ある時は、出演者で『騒』に出入りしていたのでありました。

ちなみに(当時、レギュラーで『騒』に出演)『宇梶昌二トリオ』の、私の「後釜ベーシスト」がてっちゃんです。
その「チェンジ」直後、中央大学(@八王子)の文化祭で、『宇梶トリオ』と対バン(こちらは、『金子郁夫トリオ』)になったこともありました。

彼のファーストアルバム『東京タンゴ』が出た時もよ~く覚えています。
ちなみに、(荻窪)『グッドマン』でそれを聴きました。

語っていくと、あれこれあって、、、長くなります、、、。

ともあれ、
てっちゃんは、「同業者」として、否、それ以上に、
様々な意味で、リスペクトしている数少ないミュージシャンです。

その、斎藤徹と、
喜多直毅&黒田京子、なんてことが、今ここに現出するとはダッシュ(走り出す様)
(「二回目」ですが、今回の「バンマス」は、喜多君です)
「そう言う時代(とき)」が来たのです。
感慨深いです、、、。

| | コメント (0)

2009年7月23日 (木)

『湯上り娘』

Pict1058

枝豆「第二弾」が届きましたdash
その名も
『湯上り娘』

「第一弾」の『天が峰』に比べ、
豆(本体)が一回りぽってりとして、その分「味」が乗っています☆
なので「娘」と言うより、えっと~、もうちょっと、その(歯切れが悪い、、、)
ま、「ご婦人」と言う感じですね。

是非ご賞味下さい。

「茶豆」の予感も漂いつつ、、、。

※新潟では「だだちゃ豆」とは(殆ど)言いません。
なぜなら、
「だだちゃ」は、庄内地方の方言(「おやじ」「お父さん」)
だからです。

| | コメント (0)

2009年7月22日 (水)

当店「14周年」☆、、、「60回」「5周年」

Pict1031_3

「保谷」にて、立ち上げ。
1995年7月17日。
「工事」(完了)のめども付き、、、たまたま、切のいい月曜日に「設定」
そうしたら、
「コルトレーン」と「ビリー・ホリディ」の「命日」でした、、、。

『黒田京子トリオ』
「ユニット」の旗揚げ公演が、04年1・23。
(三人での「初演」は、「セッション」として、03年4・23に爆裂。
これが、「ユニット」へのプロローグ(発想)になっています)

それは、当初、「(04年)7・17」に向けた『ブラームス・プロジェクト』と名付けられていました。
(ブラームス:ピアノ三重奏曲第一番。全曲を演る☆)

1月から6月まで、毎月『トリオ』としてのライヴを演り、
その前に「ブラームスのリハ」をやる、と言う「しばり」が続きました。
「欠勤」「追加(自主トレ。約二名)」などもありつつ、、、。

そして、迎えた「7・17」 impact

で、以来、昨年までは、ほぼ「月一」と回を重ねて、
ふと数えてみると、、、
本日が「60回目」なのでした!

そして、04年の「7・17」
黒田京子さんの「要請」により、
調律の辻さんが、初めて、当店のピアノを調律して下さいました。
以来、ずっと、当店のピアノの「調律」に携わっていただいています。
「調律師」の仕事は、単に「音を合わせる」だけではありません。
本当に様々な箇所に渡る、目に見えない「仕事」があるのです。
(そして、その「仕事」に関する「創意工夫」のあれこれ)
ピアノ、そしてそれを弾く者(ピアニスト)への「愛情」がなければ、「それ」は出来ません。
本日は、その
「辻さんとのお付き合い・5周年」
でもあるのです。

「様々なこと」が、本日重なりました。
「そのこと自体」は、「通過点」に過ぎませんが、
ありがたいこととかみしめたいと思います。
「明日」に向かって☆、、、。

| | コメント (0)

2009年7月 8日 (水)

「枝豆」の季節

Pict0977_2

「枝豆」
先週、遂に「初荷」=「入荷」
でした~

そもそもは、
新潟市内の実家(&町内)に、近郊の農家のNさんが「朝もぎ&朝売り」で廻ってこられることから始まりました。
その「朝売り」を、実家の母が即「クール宅急便」で、送ってくれています。
なので、ほぼ「農家 to エフ」なんです。

「有機栽培(無農薬)」で、丹念に土から作ってらっしゃるNさんです。
当然「味は濃い」です☆
それは、食していただければ判ります。

今は「天が峯」(てんがみね)と言う「品種」です。

「茶豆」が有名ですが、他の「品種」も、様々な「顔」を持っています。
最後は(11月前後まで!)「丹波の黒豆」で終わるのですが、
それぞれに「今を生き」ていて、楽しめますよ

以上、「新潟枝豆推進委員会」大泉支部より。

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

種蒔く人、、、

Pict0816
6月7日
壷井彰久(vn)
喜多直毅(vn)

1回目・2007年12月2日。※「エフ組み・初演」
2回目・2008年1月7日。※ご好評につき(!?)即再演。
3回目・今回。※壷井さんのご提案。

「持ち寄り」です。

「壷井新曲」が「2曲」ありました。
壷井さん気合入ってます!
しかし、それを負けじと受けて立つ喜多さんです。
その(難解な。それもほぼ「初見」の)「曲のつかみ」は半端じゃありませんでした。

しかし、です。
しかし、なんです。
「そこ」で「それ」が来るとは、全く予期していませんでした。
「アンコール」に『クッル・ダ・カン・レ』がダッシュ(走り出す様)
ウーム、、、。
(ウードの)常味裕司さんが蒔いた種が、ここでこうしてこのように芽を吹き、根付いた「シーン」が、そこにありました。
感慨深いものがありました。
目頭が熱くなった、以上のものがありました、、、。

| | コメント (0)

2009年6月 7日 (日)

ズージャありフュージョンあり、、、なんでもあり☆

6月6日
鈴木よしひさ(g)
坪口昌恭(p)
やぢまゆうぢ(b)
天倉正敬(ds)

ミュージシャンもお客さんも(私も)
なんだか異常(異様)な盛り上がりでした。
「フュージョン」(クロスオーバー!?)は「キ」ますup

2

| | コメント (0)

2009年6月 6日 (土)

初めまして×3

6月5日
渡辺薫(fl、笛)
類家心平(tp)
坪口昌恭(p)
(予定乱入)白川真理(fl、笛)佐藤浩秋(b)
090605

| | コメント (0)

トーク&プレイ

6月3日
三四朗(sax、fl)
杉本篤彦(g)
090603

| | コメント (0)

愛のアイコンタクト

6月2日
常味裕司(oud)
吉見征樹(tabla)Photo_2
お二人の「duo」は、その「アイコンタクト」から「愛」が立ちのぼって来る、、、。
「音楽への愛」「プレイする者同士の愛」

「写真」は、上記の「愛」とは関係なく、、、
(本日未明の)
「吉見征樹・ケイタイ紛失(未遂)の顛末を語る」

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

大泉五月祝祭三重奏団

090508

5月8日
翠川敬基(vc)
太田惠資(vn)
黒田京子(p)

翠川さんの「還暦~イヴ・イヴ」です。
と言うことで、
「翠川敬基トリオ」(メンツは「黒田京子トリオ」と同じなんですが)
による
(翠川敬基の)「過去・現在・未来」の「三部構成ライヴ」です。

「70年代(翠川さん、20代半ばくらい)の曲」
「黒田京子トリオのレパートリーから自作曲」
「ベートーヴェン:ピアノトリオ第三番」

全てが「今(2009年)」してました。

ご自愛下さい。

※「楽団名」は「フィレンツェ5月国際音楽祭(管弦楽団)」からパクりました。

| | コメント (0)

2009年4月19日 (日)

本日「誕生日」☆

Pict0691

当店、「保谷」から「大泉学園」に来て、
本日「11才の誕生日」ですバースデー

誰でも、どんなもの(こと)でも、「誕生日」があります。
それは、私が今居る、生きている、
その「存在証明」と言うか、その「始まり」な「一点」(一日)です。
(「宇宙の始まり」は「特異点」だそうですが、、、「謎」衝撃)
ありがたく「初心」を忘れないよう、
「この日」をかみしめたいと思います。

「保谷時代最後のライヴ」

「移転・初めの一歩」
を掲げておきます。
当然とは言え、ま、「当店(うち)」らしいかと、、、。

980331 『FMT』藤川義明。翠川敬基。豊住芳三郎。

980419 「大泉移転・初日」オープニング・パーティー。
980420 内橋和久。芳垣安洋。
980502 鬼怒無月&『足立兄弟』足立龍介。足立宗宥。
(予定・乱入)一噌幸弘。壷井彰久。
980503 富樫雅彦ソロ。
※二部「セッション」(参加者:小宮いちゆう。庄田次郎。雨宮拓。さがゆき。荒井皆子。佐藤浩秋)
980504 大熊亘。千野秀一。
980505 『FMT』藤川義明。翠川敬基。豊住芳三郎。

~本日に至る。であります。

改めて、
お客さん、ミュージシャン、そして「関係者」の皆様に、
心より感謝の言葉を申し上げたいと思います。
「ありがとうございました。」

今後とも、皆様のご愛顧、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。
『明日に向かって、、、』
一歩一歩、積み重ねていきます、、、。

| | コメント (0)

「正調逆転」現象

Pict0683_2 4月15日
阿部篤志(p)
佐藤芳明(acc。Clavietta。※鍵盤ハーモニカの「元祖」)

※阿部さん(べーちゃん)の「(飛び石)2days」であります。

二人の「出会い」は、
今世紀初頭(って、ちょっと大げさですが、でもほんと)
ある「芝居現場」(の音楽担当)にて。
その時の「音楽監督」K氏も、お客さんでいらっしゃって、
なんだか「その時の再現映像セピア色」的な店内、、、。

ともあれ、
それ以来、各所で「共演」されて来たお二人。
でも、結構「トビトビ」たらーっ(汗)(忘れた頃に的)
ともあれ「duo」は「初演」☆
(「仕掛け」は阿部さんです)

一昨日も演った
『翼を下さい』(阿部篤志アレンジ)
がなんとも変態な「オトシ」と「アゲ~」で、
今でも耳元で、、、。
私の中では「逆スタンダード」になってます。
「こまった、こまった」
(寅さんの、御前様口調で)

| | コメント (0)

2009年4月17日 (金)

ライヴ、時々「講座」

090414

4月14日
常味裕司(oud)
吉見征樹(tabla)

「市民公開講座」(的)レクチャーもありつつ、、、。
「唯一無二な二重奏」
店主も客席に「乱入」して、ありがたく拝聴。
「『幸せ』の分け前」に預かる。

※「次回」は「6・2」です。
皆様是非☆

| | コメント (0)

降りて来る系4号

Photo_4 4月13日
阿部篤志(p)
蔵田みどり(vo)
※「duo」初演。

なんとも、今まで「未体験ゾーン」な「表現(うた)」を体感。

1『さくら』
みどりちゃんの「ソロ・インプロ」から始まった、、、この曲になるかぁ!
汎季節、汎国境、、、。

2『ふるさと』
固まって、、、落涙。

以下略。
(あるいは、後述?)

「降りて来る系・4号」(1~3号は、各自で☆)
うたをうたうひと&つくるひと。

「知らない世界」
はまだまだあるもんだなよるはふけゆく、、、。

「写真」:「調律師の肖像」

| | コメント (0)

(裏ソロ的)「欧州楽旅壮行会」

Pict0682 4月11日
壷井彰久(vn)ソロ

5月初旬、リーダーバンド『KBB』で「ポルトガル~チェコ」に乗り込む飛行機
その「壮行ライヴ」が来週爆裂設定されていますが、
本日は、さりげに、実は「(ソロ的な)壮行ライヴ」だったことが「判明」
※5月3日に、ポルトガルにて(それも「教会」で!如何にも「欧羅巴」と言う感じです)「ソロ」が設定されています。
(と言うことで「判る方」には「判っていたさ!」なのですが、、、)

本日は(当店にて)「8回目のソロ」でした。

それでは、これから「質問」です。
「ソロ初回」は「何時(いつ)」?

そして「壷井検定(!?)」関連項目として、、、
1、「エフ初登場」は「何時」?
2、その「きっかけ」となった「ある事件」とは?
※「一噌幸弘」との衝撃!(笑撃?)の「出会い」の「真実」
3、「鬼怒無月」との「出会い」ライヴは?
4、「太田惠資」「勝井祐二」「喜多直毅」(年の順)「出会った・順
は?
5、『Era』「エフ初登場」は「何時」?
6、(壷井的)「エフ初リーダー(アタマ)ライヴ」は「何時」?
7、「一噌幸弘プロデュース」
&一噌幸弘が「手ぶらで!」お客さんとして「参戦」したライヴとは?
8、「壷井・太田duo」は何回行なわれた?
そして(今のところ)その最後は?
9、壷井の「(エフ)100回越え」の予想日時は?
10、その時、(多分)「誰」を抜いて「何位」が予想されるか?

などなど、、、。
以上、当店ご出演「90回越え」の「壷井彰久・エフの歴史」より「出題」
でした~m(__)m

| | コメント (0)

「ジャム」と「ケーキ」と「かすみしぼり」

Photo_3

4月11日

「ジャム・セッション」
(毎月第二土曜日開催)
ハウス・ピアニスト:坂本千恵
たいこ主任:M瓶★獅子谷
司会進行(時々ベース):店主

本日は、なんと「フロント・レス」と言う、
なんと言うか、当店「セッション史上」(って大げさですね)
始って以来の「怪挙」現出衝撃

しかし、本日は「ピアニスト・デイ」とも言うべき「ピアノ濃し☆」な日になった。
(約二名、CDリリースな方)
タイコ度はいつもの如くドトーのようにメーター振り切れ状態だったが、
ヴォーカルのお姐さん方も、少なくとも「数では負けないわよ!」状態。
(勿論「数」だけではありませんがグッド(上向き矢印))

誕生日を明日に控える、坂本千恵さんのために、ケーキとセレモニーありバースデー

そして、その間隙を縫って「今だけ酒」(季節限定)の
(緑川)『霞しぼり』
が、し~ずかに炸裂桜

それもこれもあれもしあわせでしたぴかぴか(新しい)

| | コメント (0)

MCも「芸」のうちです。

Pict0661

4月10日

坂上領(フルート、ピッコロ、リコーダー、MC)
ただすけ(ピアノ、フルート、MC)

「3部制」でとり行われました。
(極少2部=「フルート・フルート」をはさみ、、、)

演奏もさることながら、
MCを敢えて「楽器表記」に入れました。
それくらい「パフォーマンス」として、
もう、なんと言うか、、、富士山

「ゆるい」も「きびい」も、色々楽しく激しく炸裂してました。
おつかれさまでした~サッカー

| | コメント (0)

「8月」の「理由」(わけ)~突然の「訪問者」☆

Pict0660

4月9日
林正樹(p)
鈴木広志(sax)
小林武文(per)
オリジナル持ち寄り、変態(いい意味ですよ)難解but爽やかトリオです。

そのトリオの「再演」
そして「+」が決まりました衝撃
「写真」は、その「理由」(わけ)です。

| | コメント (0)

カウンターは「同窓会」~36年の歳月

8a14 4月8日
小室等(vo、g)
黒田京子(p)
不破大輔(b)

カウンターは「高校の同窓会」状態になった。
それは、単なる「高校」と言うキーワードだけでなく、
「小室等」も絡んでいるのであった。
例えば『出発(たびだち)の歌』

「この歌」を、この日こうして、ここで、彼らと共にするとは思わなかった。
「人生」まんざらでもないようだ、、、。

| | コメント (0)

ベルリンの深い森!?

Pict0594

4月7日
千野秀一(p)
井野信義(b)

千野秀一「帰国・エフ3days」の「最終日」
この日は(前の2日は、エフ組みだったのだが)
「千野組み」
お相手は「最近、もんでもらってます」な井野さんとの、
敢えて「duo」で勝負。
(意外と「お初」なんだそうで)

今まで聴いた千野さんの中で、一番「ジャズ寄り」な世界が展開されていたかと。
深く沈潜していくのだが、決して湿ってはいない、かと言って乾燥してもいない(ちょっと矛盾してますが)
何か不思議な世界がエンドレスに続く、、、。

途中から、個人的に、かなり入ったダッシュ(走り出す様)「お客」になりました。

次の「千野の世界」は10月です。

| | コメント (0)

うたといんどのたいこ

090406

4月6日
伊藤大輔(vo)
吉見征樹(tabla)

「エフ仕掛け」
「初めまして」
セッション。

この二人、
見事に、美事にはまり、
演奏者はもちろん、
お客さんも、幸せ~ぴかぴか(新しい)
オーラ出まくりな一夜。

「店やってて良かった☆」シリーズ。

| | コメント (0)

『刑事(でか)』も登場☆~『酒の会』

Pict0593

| | コメント (0)

2009年4月16日 (木)

ダブル・お誕生会☆

0904031
4月3日
音川英二(ts)
新澤健一郎(p)
鈴木よしひさ(g)
※「三者的初演」

演奏者とお客さんに、
それぞれ「誕生日・該当者」がいらっしゃると言う、
「おめでたい☆ライヴ」
「幸せ度200パーセント」富士山

「イントロ」が、
『ハッピー・バースディ』
ってのも初めてだったですね。

「2nd」
誕生日のお客さんに捧ぐ
『ニアネス・オブ・ユー』
にはやられましたよ!

以下諸々ありつつ、、、
「ケーキ・入刀」もありつつハート達(複数ハート)

ごちそうさまでしたぴかぴか(新しい)

| | コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

鬼怒無月(飛び石)「3days」~本日「2日目」!

先月、新宿『P~』にて、『鬼怒無月3days』が炸裂していましたが、
その向こう、、、は全然張らず、、、
ゆるく
『鬼怒無月(飛び石)3days』@『in“F”』
が進行中です。

2日。早川岳晴duo。
7日。『Wharehouse』高良久美子。大坪寛彦。 ※7時スタート(時間注意☆)
11日。田中信正duo。

で、本日は「2日目」になります。

鬼怒さんの当店初出演は(「保谷時代」)
1995年6月8日。一噌幸弘duo。
でした。

以来、回を重ねて、本日で「128回目」になります。
(他に、お客さんで来ていて~「呼び出され・乱入(させられ)」が2回あります。それを数えると「130回」ですね☆)
お忙しい中、ほぼ「年10回」くらいのペースで、出ていただいた勘定になります。
ありがたいことです。

その「中身」たるや、
これぞ『トーキョー・ミュージック・シーン』衝撃
と言うに相応しいものばかりですね。
例えば「『サルガヴォ』への道」とか、、、。
(喜多さん、佐藤さん、林さんは、当店が(ライヴ的に)「初演」だと思います。違っていたらごめんなさい。ご指摘よろしく)

| | コメント (0)

2009年2月23日 (月)

4月10日『坂上領&ただすけ』予約インフォ

『坂上領&ただすけ』
4月10日。8:00スタート(2ステージ)
チャージ:¥3000(+オーダー)

ご予約:下記メルアドのみ☆にてお願いいたします。
in-f.sato@nifty.ne.jp

受付開始:当サイト「4月スケジュール」をUPした時点から。
今週中ばにUPします。
(フライング不可)
http://in-f.cocolog-nifty.com/

お1人様2名様まで。
「見込み予約」はご遠慮下さい。
どうしても都合がつかない場合は、
どなたかに「代行」してもらって下さい。

「当日の座席」=「全席指定」になります。
こちらの「受付順」で決めさせていただきます。
8時迄にいらっしゃらないお客様は、
「座りキャンセル」
とさせていただきます。
(「立ち見」に回っていただきます)

以上、よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2009年1月15日 (木)

1・21「小室等&~」共演者の変更インフォ

0811212
1月21日(水)
小室等(vo、g)
不破大輔(b)
中島さち子(p)→黒田京子(p)
川下直弘(ts)

中島さち子さん、緊急「NG」のため、
急遽ダッシュ(走り出す様)
黒田京子さんにお願いしました。
ご了承下さい。

ちなみに、黒田京子さんは、
当店にて小室さんと一度お手合わせがあります。

『小室等とピアニスト(出会い系)シリーズ』(勝手に命名)
070418 小室等。清水一登。太田惠資。
070712 小室等。黒田京子。梅津和時。
071102 小室等。千野秀一。太田惠資。
080129 小室等。林正樹。太田惠資。

ただし、千野さんは、元「『小室等バンド』のメンバー」だったので
(「知らない間に『ダウンタウン~』に行ってた(^_^;)」(小室さん談))
「再会系」ですね。

そして、林さんは(小室さんの)「レコーディング」(『蝉しぐれ』等)に呼ばれているので、
「やあやあ系」ですね。

ちなみに、小室さんを紹介して下さった「ピアニスト」は、
他ならぬ谷川賢作さんであります(礼!)m(__)m
031020 小室等。谷川賢作。
040721 小室等。谷川賢作。
040930 小室等。谷川賢作。
050120 小室等。谷川賢作。
050427 小室等。谷川賢作。(乱入・させられ)太田惠資。

この一連の流れの中で、お二人の「duoアルバム」が産まれるわけです。
『NO GOOD WITHOUT YOU』(2005.11.23 RELEASE)
嬉しい「果実」ですね。
光栄であります。

このアルバムの、当店的「レコ発」が、
060107 小室等。谷川賢作。

で、昨年は「(移転)10周年(ご祝儀的に)」として、「とんでも企画」が炸裂富士山
080415 『W親子’s』
谷川俊太郎。谷川賢作。&小室等。小室ゆい。 
(乱入・させられ)太田惠資。
※またもや!「聴きにきてただけ、なのに~たらーっ(汗)

なんだか、最後は
「小室等と谷川賢作・『F』の歴史」
になりましたが、、、。

(振り出しに戻り)
「1・21」は、また「小室等・新たなる展開」
が聴けるかと思いますので、
皆様のお越しをお待ちしております。

ps.不破&川下両氏は、私と同じ「70年代・フォーク野郎」の筋から、お呼びしました。
(根拠あり☆なのです)

| | コメント (0)