アート

2010年10月11日 (月)

上村松園

『日曜美術館』を観る。

上村松園
1875(明治8年)生。1949(昭和24年)没。
生家「葉茶屋」

「(おばあちゃんの部屋は)整然とちらかっていた」(孫・上村淳之)

「真善美へ!」~懐かしい響きの言葉。
「門下。修行。」~これまた懐かしい言葉。

妻子ある師匠との恋愛。
27歳でシングルマザーを選択。

41歳で『文展』無鑑査。

『焔』
嫉妬する女。
能面の影響。
「『煩悩』に苦しんでいる姿」(寂聴)
「女性の『孤独』。清楚の裏側にある情念」(姜尚中)
(「精神病院」での(スケッチ)「取材」から)精神を病むと表情が乏しくなる、と言う「発見」と「影響」

『母子』
に思わず落涙。
母の死から生まれる。
「母への思慕が絵に昇華された」(テロップ)
「母と子の『運命愛』を愛しんでいた」(姜尚中)

『序の舞』
「優美な裡に毅然とした内面を描く」
「気に入っております」
「モデルの若い女性は、私の母です。
松園が見つけてきて、そして父の嫁にした。
父は結婚する前に2回しか会ったことなかった」
「凄いエネルギーと執念を感じますね」(姜尚中)

「日常の中のなにげなさを美に表現」山本容子。

(他に)
『自画像だけ集めた美術館』
シャガールの「自画像」
9年かけた。

姜尚中。
デューラーの自画像。
「お前はどこに立っているのだ!?」と問いかけられた。
オランダにて。

以上、
つぶやこうと思ってメモったら、こんななっちゃった日記。

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2010年10月 3日 (日)

『日曜美術館~上村松園』

上村松園。
1875(明治8年)生。1949(昭和24年)没。
生家「葉茶屋」

「(おばあちゃんの部屋は)整然とちらかっていた」(孫・上村淳之)

「真善美へ!」~懐かしい響きの言葉。
「門下。修行。」~これまた懐かしい言葉。

妻子ある師匠との恋愛。
27歳でシングルマザーを選択。

41歳で『文展』無鑑査。

『焔』
嫉妬する女。
能面の影響。
「『煩悩』に苦しんでいる姿」(寂聴)
「女性の『孤独』。清楚の裏側にある情念」(姜尚中)
(「精神病院」での(スケッチ)「取材」から)精神を病むと表情が乏しくなる、と言う「発見」と「影響」

『母子』
に思わず落涙。
母の死から生まれる。
「母への思慕が絵に昇華された」(テロップ)
「母と子の『運命愛』を愛しんでいた」(姜尚中)

『序の舞』
「優美な裡に毅然とした内面を描く」
「気に入っております」
「モデルの若い女性は、私の母です。
松園が見つけてきて、そして父の嫁にした。
父は結婚する前に2回しか会ったことなかった」
「凄いエネルギーと執念を感じますね」(姜尚中)

「日常の中のなにげなさを美に表現」山本容子。

(他に)
『自画像だけ集めた美術館』
シャガールの「自画像」
9年かけた。

姜尚中。
デューラーの自画像。
「お前はどこに立っているのだ!?」と問いかけられた。
オランダにて。

以上、
つぶやこうと思ってメモったら、こんななっちゃった日記。

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2008年8月14日 (木)

次世代の表現者たち

7月20日
『絵画にみるもの、絵画からみえてくるもの』(絵画+写真)
某グループ展
@練馬区立美術館

ジャズ研の先輩Tさんのお嬢さんが出品していると言うので、
最終日の昼間、近場でもあり、ぶらりと。
(ちなみに、奥さんは、私と同学年。
他のサークルだったが、「第三の筋」でご一緒していた「関係」)

「ご本人」とは、「初めまして」だったが、「横顔」と「声」で直ぐに判った。
当然と言うか、「お母さん似」だった電球
「学生時代(73~78年)」が、一挙にプレイバックしたような、不思議な感覚に襲われる、、、。

彼女は、1982年生まれ。
「そう言う年代」の人たちが、「第一線」で活躍する「年回り」になってきたのだと、改めて想う、、、。

(「プロフィール」から「口上」)
逆説的に 中心のその周縁にあるものを みる ことによって

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2007年11月 1日 (木)

小熊栄 スライドショー 『Luz de Barcelona』~バルセロナの光

9月17日
@StudioGOO(千歳烏山)
バルサのユニフォームを纏って参戦。
「スライド・ショー」と言う、今では「死語」になりそうなパフォーマンスを堪能。
バルセロナの「光」そして「影」、、、。
ますますつのる「バルサへの道」
※その足で『ユーミン』へ☆

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2007年6月 9日 (土)

天野尚写真展『SADO』

『佐渡―海底から原始の森へ』
東京都写真美術館

初めて、ここに足を踏み入れる。
なかなかいいロケーション。
通り道に(サッポロ系)「ビア・ハウス」もあるし(^_^;)

それにしても、銀鉛フィルムの、圧倒的な「力」「表現力」に唸らされる。
文字通り「ウーム、、、」なのであった。

帰りに呑んだ「ギネス生」が美味かった☆
「こう言うの」って大事なのだ。
「終わった後」どうするか、、、。

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2007年3月31日 (土)

新しい「友人」

Photo_1

「リサとガスパール」なんて、全然知らなかったのだが、Yに引かれて善光寺参り、ならぬ、銀座松屋詣で。

なんだ「いぬうさぎ」か、と言うのが、第一印象。

いまいちピント来ないキャラだ、、、。 だが、しばし回っていくと、だんだん彼らが「入って」来て、
出るときには「親しい二人」になっていた。

キャラの表情もそうだが、ストーリーが、どこかほんわかしていていいのだ。
それにしても、フツーの人間の学校に、リサとガスパールが机を並べている、そのこと自体が、考えてみれば、フツーじゃないよな~(^_^;)

ペネロペも可愛かったが、本日の「はいり」は『リサとガスパール」☆

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