「クラウドファンディング」

2020年9月 8日 (火)

「クラウドファンディング」終了のお知らせ&お礼。


「クラウドファンディング」終了のご報告。
6日23:59プロジェクト「目標額達成☆」して終えることができました。
※226名様のご支援。「目標額」→111%
本当に暖かい皆様のご支援のおかげと、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

また、このプロジェクト以外からも、振込、手渡し、等でご支援を沢山頂戴いたしました。
こちらもこの場をお借りして心よりお礼申し上げます。

そして「リターン」の発送ですが、これから、順次取り組んでいきますので、今しばらくお待ちください。
※今月一杯にはお届けしたいと思います。

それでは、また皆様に「店」(リアル)でお会いできることを心待ちにしつつ、、、。
皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。

店主拝

| | コメント (0)

2020年9月 6日 (日)

「クラウドファンディング」~「応援メッセージ」(17) 坂本貴啓(ds)

本日(9月6日)最終日☆
当店『クラウドファンディング』
📷camp-fire.jp/projects/view/292183
「応援メッセージ」(17)
※50音順。毎日掲載。
 
【坂本貴啓】※web作成主任
 ドラマーの坂本貴啓です。
 大泉学園 in F は僕が小学生の頃よりお世話になっている言わば「実家」と「部室」が混ざったような、想い出の詰まった大切な空間です。演奏する喜び、珍味の味、美味しい日本酒、演者とのコミュニケーション、音の出し方、異なる価値観の融合、議論、笑い、真剣勝負、時にはミュージカル?!までさせて頂いて、、想い出を挙げれば枚挙にいとまがありません。この場をお借りしてマスター佐藤さんをはじめとするインエフの関係者、ご支援ご協力を頂いた皆様に御礼を申し上げたいと思います。
 そして改めまして25周年本当におめでとうございます。
 25年ともし続けてきた「『in“F”』の火」を消さないためにも、皆様のご支援が必要です。何卒皆様の「お気持ち」を届けて下さい。よろしくお願いします。

| | コメント (0)

「クラウドファンディング」最終日・最後のお願いm(__)m


「クラウドファンディング」も本日いよいよ最終日、あと7時間余りとなりました。
なんだか「年末蛍の光状態」な感じです(^_^;)
ともあれ、おかげ様で「目標額」を達成することができました。(&現在110%。支援者数223人。※17:55現在)

そこで、「ストレッチゴール」の「形」として、
『インエフ25年史』(仮)の小冊子を作製しようと思っています。
その「出来栄え」(資金投入)には「最終金額(如何!)」にかかっています☆
そして、ご支援下さった皆様から、広く原稿を募りたいと思います(「インエフと私」のようなもの)
当然お名前も掲載させていただきます(ペンネームでも可ですが)

と言うことで、
「ご支援」~
「まだ」の方は「新規」で是非!
「すでに」と言う方も「ダブル、トリプル、& more」で是非!
皆様の「駆け込みご支援」平に平に、、、m(__)m
以上、店主より「最後のお願い!」でした。

| | コメント (0)

2020年9月 4日 (金)

「クラウドファンディング」~「支援メッセージ」(16) 吉見征樹(tabla)


「カウントダウン」3!!!
※9月6日締め切り☆
当店『クラウドファンディング』
「応援メッセージ」(16)
※50音順。毎日掲載。

【吉見征樹】
大泉学園 in F この7月17日で25周年!
よくも、まあ、四半世紀も続いたものだ。
私もいろんなお店で演奏させて頂いているが、あそこまで自分勝手な店はないと思う。
マスターはフリー、即興が大好きでジャンルを問わず異種格闘技戦を開催し酒を飲みながら楽しむ。
儲けることなど一切考えていない。
たまたま食えているだけなのだ。
それは我々ミュージシャンに大きな利益をもたらしている。
そこで出会ったミュージシャンどうしが化学反応を起こし思ってもみない音楽が産まれ、感動し、時にはユニットが結成される。
音楽は原生生物のアメーバのようにいろんなジャンル(音楽に限らず)を飲み込み混ざりあい発展を続けてきた。
そして、これからもそうでなければならない。
その進化の過程、その証拠を目の当たりにできる場所…
それがin Fです!
この店を無くすわけにはいかない。
最後に25周年、おめでとう!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、あごひげ、テキスト

| | コメント (0)

2020年9月 3日 (木)

「クラウドファンディング」~「支援メッセージ」(15) 山口とも(per)


「カウントダウン」4!!!!!
※9月6日締め切り☆
当店『クラウドファンディング』
「応援メッセージ」(15)
※50音順。毎日掲載。

【山口とも】
佐藤さんinf 25周年喜ばしいことと思います。継続は宝なりですね。
 最初は黒田京子さんとのデュオから始まり、畑違いの私を面白がって頂き佐藤さんからいろんな方とセッションさせていただきました。同業である打楽器奏者、仙波清彦、タブラ吉見征樹、ありえないデュオ、すごすぎて見ていた時間の方が長かったかも、勉強になりました。
 そしてinf最多の出場となった大黒山、太田惠資、黒田京子、山口ともトリオ。即興たるや曲に終わりが見えない事が大半、お客としてはそのような現場には遭遇したくないと常日頃思っている私ですが、大黒山はそこが違う。もう終わりたいなぁと思うと、三人とも無言で終われる。無駄に引っ張らない。もう少し聞きたいというところで終われる。絶妙な感覚の3人、なんと言う息のあいかたなのだろうと思う。
 通算50回以上の出演回数、記録で残っているのはホンのわずか、毎回素晴らしい世界になる楽曲、そのままCDにすればどれだけ生活に困らず生きていけただろう。来てくれるお客様も、定着しつつも飽きずに、ありがとう。
 このようなメンバーとの出会いを作ってくれた佐藤さん、感謝です。
 これから先も無理なデュオ、ありえない組み合わせ楽しみにしております。
 小室等さんとのトークセッションも私にとっては新たな境地、こんな先輩になりたいと思った瞬間でした。佐藤さんありがとう。
 これからもよろしくお願いします。
 2020年7月吉日
 (廃品打楽器協会会長 山口とも)





| | コメント (0)

2020年9月 2日 (水)

「クラウドファンディング」~「支援メッセージ」(14) 翠川敬基(vc)


「カウントダウン」5!!!!!
※9月6日締め切り☆
当店『クラウドファンディング』
「応援メッセージ」(14)
※50音順。毎日掲載。


【翠川敬基】
 その昔、荻窪のグッドマンでライブがあった折、マスターの鎌田君から「シンジケートのベース佐藤君が、保谷にジャズ喫茶をオープンしたそうですよ。翠川さん、確か近所ですよね。良かったらぜひ一度顔を出してやってください」と言われたことがある。その昔、とは、つまり25年前のことだ。
 それからズーッと、その後大泉学園に移転してからも、私は「in f」に入り浸りだ。犬の散歩で寄ったこともあるし、もちろんたまには演奏もしている。店主の「tokyo music scene」というコンセプトもあって、私はFで様々な、それこそジャンルを越えた多種多様な音楽家と出会い、共演をしてきた。この経験は財産だなあ。私の前半生は富樫雅彦あるいは佐藤允彦に肉付けされたが、大げさではなく後半生はFでの体験によるものが圧倒的だ。
 昨今のコロナ過で多くのライブ・ハウスが傷ついている。ライブ・シーンに貴重な役割を果たしてきたFを守りたい。老骨の私には、もう何の力も残っていないが、微かな音楽の灯火を消さないように、頑張りたい。同時に仲間からの支援を心から祈っています。

| | コメント (0)

2020年8月31日 (月)

「クラウドファンディング」~「応援メッセージ」(13) 西田紀子(fl)

「カウントダウン」7!!!!!!!
当店『クラウドファンディング』
「応援メッセージ」(13)
※50音順。毎日掲載。
【西田紀子】
 私にとって、インエフという場所は、長い時間をかけて、音楽そのものを育てていってくれるような、、音楽の聖地のようなところです。演奏者にとっても、聴く人にとっても、それぞれの心の中で、それぞれのオンガクが育っていくところ。
 インエフでは、マスター~佐藤浩秋氏~の神の采配で、これまでに沢山の音楽家の方々とライブで共演させて頂きました。一つのライブが終わると、それは次の始まりで(ライブ中に、マスターの頭の中に、新たな閃きが降りてくるようです)邦楽、フリージャズ、即興演奏、舞踏、本当に、いろんな方々と共演させて頂きました。知識として、あるいは、聴いて知ってると思い込んでいたことも、実際、インエフという空間で一緒に音を出してみると、邦楽の世界の間合いに驚いたり、1音が持つ世界観に心震えたり、舞踏が持つスピード感や質感と音をどう結び付けたらいいか、今まで使ったことのないセンサーで探ったり、完全即興演奏では、もはや何を吹くかではなく、今吹くか、吹かないかの決断だったり。そうだ、ギターの前奏を待っていたら、突然ギターを脇に置いて寸劇が始まって、よく分からないまま寸劇を続けたりしたこともあったっけ。。
 マスターが引き合わせて下さる方々、そしてその音楽は、いつも私の中の開かれるべき扉の前へ連れて行ってくれる。自分では知らなかった、気付かなかった扉の前へ、、、。
 インエフは、私にとって、人前で演奏することの意味を問い続ける場でもあるのだな、と思います。
 ライブが終わってからのヒトトキ、お客さまと共に語らう時間、時にはセッションも、、オンガクを育む素晴らしい時間であるだけでなく、思わぬ出会いや次なる展開を生む原動力になったりします。
 そういえば、たまたまお客さんとしていらした指揮者の山田和樹氏に、マスターが気付いて「もしかして、山田さん?」と声をかけた事もありました。その日はマエストロの「ボクもやりたい!」の一言で、深夜までまさかの熱いセッションが繰り広げられました。セッションが始まれば、そこは肩書きも年齢も関係なくなって、、、最終的に、世界のマエストロも、ジャズライブをすることに憧れてるやまだくん!みたいなキャラで、その場の先輩ジャズミュージシャンに可愛がられていた(?)のが畏れ多くも印象的でありました。その後、山田氏は、コンサートでフリージャズを取り入れたり、山下洋輔氏との共演ではピアノを一緒に弾く場面があったり、、。このインエフでの一夜が、少なからず、マエストロのインスピレーションの原動力になったのでは、、と感じています。
 インエフでのライブも、ライブ前後の時間も、生きてる実感が濃くて、それは、ここで、誰かと、この上なく大切な「今」をヒシヒシと、ヒリヒリと、感じながら、共有しているからなんだろうと思います。マスター~佐藤浩秋氏~の音楽・芸術への情熱と、その情熱に惹かれて集う人の熱量が、インエフという空間には満ちていて。。それは、味の染み込んだ鍋のように、さりげなく温かく、演奏をいつも味わい深いものにしてくれる、、、。
 そんな私にとってのオンガクの聖地、インエフよ、永遠なれ!!




| | コメント (0)

2020年8月30日 (日)

「クラウドファンディング」~「応援メッセージ」(12) 辻秀夫(調律)

 まもなく開店25周年を迎えようとしているジャズライヴハウス、大泉学園inFが新コロナウィルス感染拡大のために経営存続のピンチとなった。inF、たくさんのジャズライヴハウスがある中で異彩を放ち、多くのミュージシャン、集まるお客さんに愛されているお店である。そのライヴステージは若手のミュージシャンの登竜門となり、中堅ベテランにとってはやりたい音楽を披露し、時に佐藤マスターのアイディアでユニットを組み、マスター自ら出会い系ライヴハウスと公言する。ジャズをメインとしながらもさまざまなジャンルの音楽の実験的発表のステージとなっている。
 ライヴハウスには珍しいマスター厳選の日本酒と、最高の音楽を味わえる居心地の良さを提供し、初めて来店するお客さんが帰り際に素敵なお店ですねと佐藤マスターにかける一言を私は何度も聞いている。お客さんは遠くから足を運び、演奏はもちろん響きもお酒もおつまみも、五感で感じる全ての心地好さを求めてinFを選び来店する。この心地好さこそがinFの存在価値となっている。
 私はお店のピアノ調律を任されて16年、多くのミュージシャンやお客様たちから響きの良さを評価して頂き、私にとっても技術の実験的なお店であり、仕事のしがいを感じて良いお付き合いをさせて頂いて来た。
 このようにたくさんの人達に愛されて来たinFが、今後の経営存続のためにクラウドファンドを募るという英断をした。今や佐藤マスター一人のお店ではなくなり、たくさんのミュージシャン、お客さん、私も含めた裏方一人一人のみんなのお店となったinFを応援し、たくさんの皆さんからの支援の手が差しのべられる事を願わずにはいられない。
 まもなく開店から四半世紀を迎えようとする今、本来なら関係者みんなで祝うべき日を、その先を危惧するような気持ちで迎えるのではなく、集うお客様たちが笑顔でその日を迎えられる事を願いたい。
 あらためて、inF経営存続のためにたくさんの皆さんの支援の手が差しのべられるよう、inFのほんの小さな歯車に過ぎない私からも切によろしくお願い致します。

画像に含まれている可能性があるもの:守 新治、座っている、夜、室内

| | コメント (0)

「クラウドファンディング」~「応援メッセージ」(11) 谷川賢作(p)


「カウントダウン」8!!!!!!!!
当店『クラウドファンディング』
「応援メッセージ」(11)
※50音順。毎日掲載。

【谷川賢作】
in F 25周年おめでとうございます。
 私にとってin Fとはひと言で「道場」です。初出演からおそらく20年以上にはなると思うのですが、その記念すべき吉見征樹さんとの初デュオ以来、将来を嘱望された若手たちから百戦錬磨の達人まで、ありとあらゆる楽師たちと重ね続けるすべてのセッションが「道場」での稽古なのです。
 そんな、君ね、酒飲みながらリラックスして楽しくワイワイ”乱取り”できて、おまけに稽古後にいくばくかの謝礼がでる道場なんてある訳ないだろが、舐めてんのか君は!と、お叱りをうけるのは承知の上での断言です。(そう、酒飲んで演奏(飲み方は礼を失しない程度であるのはもちろんですが)なんていう絶滅危惧種の生息が許されるのも in F)
 そして、このような「道場」の存在こそが、今現在の私を形作ってくれました。深く感謝しています。なので、年をとろうが、どんなに忙しかろうがin Fでの「稽古」は忘れてはいけない大切なことであるはずなのに、このところサボっています。いかんなあ私。。。(^_^;
 ところで、最近の若手演奏家の皆さんも「自分の音楽人生において”道場”的なるものは、自分の音楽を継続的に磨いていくために必要である」と思っているのだろうか?どうも、できるだけ速やかに名声を確立して、若くして巨匠化するのが「勝ち組の成功事例」である、と思われているように見えてしまうのは、私が還暦を迎え、立派な「頭ガチガチの不機嫌ガンコジジイ」になりつつある証しなのでしょう。
 滅ぶべきは私ですが、その前にもう少しだけin F で、ほろ酔いでご機嫌だけど真摯で研ぎ澄まされた「稽古」を積もうかな。

 

| | コメント (0)

2020年8月29日 (土)

「クラウドファンディング」~「支援メッセージ」(10) さがゆき(vo、g)


当店『クラウドファンディング』
「応援メッセージ」(10)
※50音順。毎日掲載。

【さがゆき】
「素晴らしき”出会い系”ライブ!」
 富樫雅彦さん、高橋悠治さん、翠川敬基さん、井上敬三さん、千野秀一さん、小室等さん、喜多直毅さん、等々....これは私がこの25年間で、イン・エフで頂いたご縁で知り合い、共演を重ねる事が出来た主なミュージシャン達。他にも書き切れない数多くの素晴らしい共演者と知り合う事が出来た、この素晴らしき、通称”出会い系ライブハウス”イン・エフと共に、私は25年間、保谷時代から歩いて来たと言っても過言では無いと思っている。
 店主である佐藤浩秋氏の人並み外れた、音楽的に合いそうなミュージシャンを共演に繋る”感”と”愛”には、驚きを通り越して感動を覚える。そして素晴らしいのは、その後、繋がったそのミュージシャン達とはユニットになったりして、その場だけでは無く、長いお付き合いになって行く、と言う事だ。
 と、まあキリがない程の有り難いご縁を頂いたイン・エフなんだなぁ!とこうして原稿を書いて改めてその偉大さにビックリしている私なのでありました!




| | コメント (0)