落語

2012年8月 9日 (木)

小三治~池袋演芸場。8月9日上席

柳家おじさん 牛ほめ(開口一番) 
柳亭こみち 元犬 
ロケット団 漫才 
柳亭燕路 辰巳の辻占 
五明楼玉の輔 生徒の作文 
三遊亭小円歌 三味線漫談 
柳家はん治 千早ふる 
川柳川柳 ガーコン 
鏡味仙三郎社中 太神楽 
柳亭市馬 普段の袴 
(仲入り) 
柳家三三 夏泥 
柳家権太楼 代バネを断る理由~町内の若い衆  
林家正楽 紙切り 
柳家小三治 レスリングの小原観ていた。ゴキブリ四方山話。(落語界に)江戸っ子は意外といない~百川(16:00~16:55) 

※今日は「例年通り」、正に立錐の余地なし状態で、「箱が揺れて」いた。 
「マクラ」で「江戸っ子云々」が『百川』の伏線になっていたとは(その時は気付かなかった) 

ともあれ、おれの「小三治の夏・2012」は終わった。 
今年は2回参戦だったが、上を見ればきりがないので、納得の夏。 
ありがとうございましたm(__)m 

両日とも9時台から並んで、最前列にて。

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小三治~池袋演芸場。8月3日昼席。

柳家花どん 道灌(開口一番) 
柳亭こみち 堀の内 
三遊亭小円歌 出囃子(文楽。志ん朝。志ん生。圓歌)~両国風景 
柳家禽太夫 元犬 
五明楼玉の輔 マキシム・ド・呑兵衛 
伊藤夢葉 奇術 
柳家〆治 そば清 
川柳川柳 ガーコン 
鏡味仙三郎(ひとりで) 太神楽 
柳亭市馬 かぼちゃ屋 
(仲入り) 
柳家三三 夏泥 
金原亭伯楽 波平行安 
柳家正楽 紙切り 
柳家小三治 男を轢きそうになった話~天災(16:00~16:45) 

※立ち見、ざっと5~60人。意外と空いててちょっと拍子抜け。 
「前売り」を今年から出してせいでか、「並び」も例年以下で、これも!?

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2012年2月19日 (日)

『三軒長屋』に於ける「おかみさん」の言葉~女言葉と男言葉

先日(六代目)圓生で聴いたので。 
『落語研究会』 
そのメモ。 
※鳶の頭(かしら)のおかみさん。 

「知らねえんだ」 
「オマェ、何か~」 
「なんだい」 
「うちのにけえ(二階)」 
「あきれけえったもんだネ」 
「オメエが仲人だって?」 
「オレが~」 
クリップ「(あの顔は)お作りだよ」 
「素顔じゃありませんよ」 
「ようがしょうかネ」 
「おらぁ~湯に行ってくるから」 
「これじゃあさむ(寂)しいから」 
等々、、、。 

クリップ「お作り」と言う言葉、咄嗟には判らなかった。 
「(お化粧等で)顔を作ってるんだよ」 
と言うこと。 
榎本滋民さんの「解説」でようやく判った電球 

要するに、昔の「おかみさん」は、かなり「男言葉」(クロスしている)であると言うこと。 
(女性全般と言うわけではない) 
※私の祖母も、自分のことを「おれ」と言っていた。 

他に、おかみさん以外の言葉。 
「家質(かじち)に入っている」 
「夜番の太鼓」 
「ヨスケを打つ」 
 
http://bit.ly/wYaiSw 

以上、おあとがよろしいようで、、、m(__)m

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