『インエフの日常』2011年

2011年11月19日 (土)

『まちぶせ』を巡って、、、

『冷たい雨』
からの連想~飛びで、
『まちぶせ』
ダッシュ(走り出す様)

ユーミンの「フリ」で観るのは初めてなんで、つい、、、。
ゆいかわ路線(ふり)なのね乙女座
http://bit.ly/v1G7ac

もう一丁!
http://bit.ly/s1Ht9t
最後にドンバに「ふり」やらせてるのがウケるあせあせ

で、有名になったのは、「石川ひとみ」でなんだけど(1981年)
http://bit.ly/shiCrP
(今聴いてもゆいかわ~ハート)
ググると、でもこれって、「三木聖子」が先なんだね。
http://bit.ly/tUlRe2

『まちぶせ』
作詞・作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆(1976年6月25日)
(c/w)少しだけ片想い

『恋のスタジアム』
作詞:荒井由実 作曲:和泉常寛 編曲:船山基紀(1976年10月10日)
(c/w)明日になれば

『三枚の写真』
作詞:松本隆 作曲:大野克夫 編曲:船山基紀(1977年2月25日)
(c/w)哀しみ専科

結構メジャーな人たちに作ってもらってたのね。

で、「三木聖子 まちぶせ」でググると、こんな「2011」が!
http://bit.ly/vb33op
本人の店で、本人が『まちぶせ』衝撃
ウーム、、、「人に歴史あり」

最後に、高島彩だとぉ~☆
http://bit.ly/uHUnzq

とまんねぇ~な。
本日これにてm(__)m

それにしても「ごいす」(わいこ)な歌詞でございます。

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2011年11月 9日 (水)

「LP」から「CD」へ~その「分岐点」

『金妻Ⅲ』(85年)先日再放送(一日で全部!)やっていた罠にからめとられ、、、。

「ほう、さてさて。どうだったかな」と観だしたら、
(当時何故か結構観ていたってのこくります)
「中盤」佳境(7話~)から「詰み」まで結局観てしまっただめだめなおれたらーっ(汗)
(録って何日もかけてなんだけど)

で、最終回の最後に「小坂明子1stアルバム」プレゼントとあって、それはレコードなのであった。
ふと思った、その頃のレコードとCDの「関係」や如何に!?
ググってウィキると「86年に(販売数が)『逆転』した」とある。
なるほど電球

なので、1985年ってのは、ぎりぎり「LP勝ち!」の年だったのだ。

スティーヴィーの『イン・スクエア・サークル』(85年)買う時、
「どっちにするか」かなり迷ったことを思い出した。
結局選択したのはLP。
当時まだCDプレイヤー持ってなかったから?

CD出て、ほぼ30年。
今や「CD売れないんだよな」と言う「ボヤキ節」があちこちで聞かれること多々。

「アルバム」と言う概念が、とりわけ「若い人たち」にはもう無い、のかもしれない。
って言うか、無いでしょうね。

CDになった時点で「表裏(A面B面)」がなくなり、、、。

「A面B面」と言っても、「それってなんすか?」の世界になってしまったんだろうな。
例えば、実は「A面しか知ら(聴いて)ないアルバム」って結構ありますよね。
とか、、、。
「音楽状況2011」に思いを馳せる今日この頃なのであった。
って言うのはウソでしてあせあせ
ま悲観も楽観もしない、、、かな。

植木(等)さんも歌ってます。
♪見ろよ青い空白い雲
そ~のうちなんとか な~るだ~ろ~♪
って、
こりゃまた失礼いたしましたダッシュ(走り出す様)

※それにしてもシュールな歌詞。
そして「中間部のカンタービレ」と前後の落差バッド(下向き矢印)
http://bit.ly/w3AumB

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2011年11月 7日 (月)

本日の「学習」~「バイエルン」

ある方との「交信」から、
シューリヒトの『ブルックナー7番(ぶるなな)』のオケは?の確認のため、
(ざっと5種ほど出ているので。って、それ以上は知らない。そんな「オタク」じゃないので)
中学の時に買った
『イン・メモリアム カール・シューリヒト』(10枚組レコード)
を超久々に引っ張り出す。
と言っても、こちらに持って来たのは4枚で、あとは実家に置いてあるのだが。

結果、『ブル7』は「ハーグ・フィル」だった。

で、他の4枚は、と言うと、、、この際なんで披露。

『バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲』(2枚組)
チューリッヒ・バロック・アンサンブル。
この全集の1枚目(&2枚目)
「1番」は、これで初めて聴いた。
いきなりホルン大活躍~☆
ホルン少年は大喜びなのであった。
今でも、この冒頭を聴くと踊りだしたくなる私。

そして、あと1枚が『ブラームス:交響曲第4番』(「ぶらよん」って言うんですかあせあせ(飛び散る汗))
で、このオケの(盤面)表記が、これ。
一瞬「どこすかこれ?状態」でございました。

「Symphony Orchestra of The Bavarian Radio, Munich」

「Bavarian」?
「Munich」?

【bavarian】
『形容詞』
バイエルンまたはその国民の、
バイエルンまたはその国民に関する、
バイエルンまたはその国民に特徴的な
(of or relating to or characteristic of Bavaria or its people)
『名詞』
バイエルン生まれの人または住民
(a native or an inhabitant of Bavaria)

【Munich】
München(ミュンヒェン)
英語では「Munich」(ミューニック[mjú:nik])

そうなのです、ここの楽団は、超有名どころの、
『バイエルン放送交響楽団』
「Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks」
この「英訳」だったんですね、へへぇ~。

以上、長くなりましたが、本日の「学習」でありました。
知らなかったのは私だけ!?
ひとつ利口になったでございます。

なわけで、おあとがよろしいようでm(__)m

クリップシューリヒト~ブル7
http://bit.ly/sJ3r10
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
シュトゥットガルト放送交響楽団
デンマーク放送交響楽団
北ドイツ放送交響楽団
ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団

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2011年10月 9日 (日)

「西日本御無沙汰不義理解消(?)ツアー」へ☆

旅に出ます。 

店電は応対できませんので、ご了承下さい。 

博多(「松田美緒、つのだたかし、角田隆太ライヴ」に潜入) 
長崎 
水俣 
阿蘇(登ります☆) 
鳥栖(某ハードボイルド作家と) 
広島 
宇多津 
岡山 
神戸 
岐阜 
※「泊」「立ち寄り」含む。 

では行ってきま~す手(パー)

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2011年8月21日 (日)

宮崎駿の「覚悟」

『ふたり』
(コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗)
http://bit.ly/qaGe9H
観る。

製作途上の正に只中に「3・11」
その「混乱」の中で「スタッフ会議」が開かれる。
結論は「4日間の(とりあえずは)休み」
それを聞いた宮崎駿、烈火のごとく、心底から、怒る。
「生産『現場』は離れちゃだめなんだ!」

「(百歩譲って、それなら)来れる人が来ればいいんだ」
「それだと現場が混乱する」(プロデューサーS)
「何が混乱するんですか!(怒)」
「封切りに間に合わすためにみんな一生懸命やっているんだ」
「生産点を放棄しちゃいけないんですよ」
「(大事なのは)こういう事態が起こったあとの日本に耐えられる映画が作れるかどうかなんですよ」

※結果、「決議」は覆され、作業時間を変更(主に「夜」(中)~「計画停電」を避けて)して「休みなし」(ある意味「通常業務」)となる。

(製作進行(?)記者会見)
「寒さに震え、飢えに震えているたくさんの人がいます。
放射能に震え、その前線で働いている人たちがいます。
その人たちに感謝いたします。誇らしく思います」
「この困難に立ち向かっている人へ、何かの支えになれるとしたら嬉しいですね」

ある(日常)現場での「吐露」
(完成に向け)「先頭を切ってやらなきゃ(だめだ)」
「死ぬ気でやるんだ」
「自分の人生のためにやるしかない」
「(その道を)選んできたんだから」

(吾朗さんにメッセは?)
「少しはこっちをおびやかせって。ただそれだけです」
(吾朗)「クソっ!死ぬなよ」→エンディング。

それにしても、正に「『釘付け!』ドキュメント」だった。
「映画」観てからで良かった。
「その逆」もあるけどね。
「観てから読むかor読んでから観るか」的な。

以上、本日夜中に打ち込んだ、連続「ツイート」(×5)のまとめです。
(若干の編集あり)

途中までは、『コクリコ坂』の「復習」みたいな感じで、気軽に見ていましたが、
「3・11以降」からの宮崎監督(怒りの)シーンで背筋が伸び、、、
「表現者の覚悟」がひしひしを伝わってきて、胸が熱くなりました。

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2011年8月18日 (木)

『1971年フォークジャンボリー』と私

Img_1025

今月は、さりげなく「標記の隠れキーワード」で、
「俺の中のジャンボリー71年」を総括するべく、
「あの場」に出た方々に登場していただきます。

皆様のお越しをお待ちしております。

8月
7(日)☆三上寛(vo、g)喜多直毅(vn)♪(28)
9(火)☆カルメン・マキ(vo)桜井芳樹(g)清水一登(p)永田利樹(b)♪(35)
クリップ「カルメン・マキ70年代を歌う~デビューからカバーまで~」
25(木)☆不破大輔(b)渡辺勝(g、vo)川下直広(ts)♪(30)
30日(火)小室等(vo、g)ソロ♪(30) 
クリップ「小室等『1971年』を語る・歌う」
(1stアルバム)『私は月には行かないだろう』『フォーク・ジャンボリー』『出発(たびだち)の歌』などなど。

※1971年『フォーク・ジャンボリー』は、7月7~9日の予定だったが、
8日夜(10時頃)メインステージ「占拠『事件』」が起こり、、、、
9日は「幻」に終わった。
中津川フォーク・ジャンボリーはこの年(第三回)で終焉。

皆さんの参加形態。
「三上寛」~ソロ。
「カルメン・マキ」~『竹田和夫とブルース・クリエイション』がバックバンド。
「渡辺勝」~『はちみつぱい』(鈴木慶一、渡辺勝、本多信介)として。
「小室等」~『六文銭』として。

カメラ
『71年フォーク・ジャンボリー・ライヴvol.1』裏ジャケ。
真中右端の「赤シャツ」が私。高2。
両サイドの友人二人と前日から泊まり込みで参戦☆
この時の「録音」(オープン・リール!)と「写真」で、
秋の文化祭にて『フォーク・ジャンボリー展』ぶち(でっち?)上げる。

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2011年7月 8日 (金)

『ハードタイム~』な日々

数日前、ふと、 
(ギターの)鬼怒さんがよく「これ」やってた(る)よな~と、ふと浮かんで(それって「誕生日(7・7」のせいexclamation & question) 
で、(矢野)あっこちゃん、これやってたよな~って、、、かけたりしらべたりな今日この頃、なメモ日記。 

先ずは、あっこちゃんの「それ」を紹介したくて、『YT』してたんだけど、なくて、、、 
でも、以下のものを「発見」電球 

「矢野顕子&ギル・ゴールドスタイン」 
http://bit.ly/prCerY 

「ジェイムズ・テイラー&ヨーヨー・マ」 
http://bit.ly/nd7t5i 

しらなんだ☆ 
(特に2本目は・目点) 
失礼しましたm(__)m 

ちなみに「それ」(タイトル)所収のアルバムはこちら↓ 
『矢野顕子/WELL COMEBACK』(89年) 
8. "Hard Times, Come Again No More" 
作詞・作曲:STEPHEN FOSTER  

クリップ「共演者」が凄すぎ!(って「それ」で買ったんだけどあせあせ(飛び散る汗)) 
(参加「数」順) 
チャーリー・ヘイデン(!なんですよ~(^_^)) 
ピーター・アースキン 
パット・メセニー 
アンソニー・ジャクソン 
ウォーレス・ルーニー 
 
※坂本龍一(5曲参加)「同点首位」 
あと、なにげに、福岡ユタカ、のクレジットが☆(おおいえい!) 
  
ともあれ、「1曲目」がいきなりこれさぴかぴか(新しい) 
1.『It's For You』 
作詞・作曲:PAT METHENY & LYLE MAYS 
※ある時期パットの家の留守電BGMに使われていた!? 

ちょっと戻るけど、上記あっこちゃんアルバム成立エピソード。 
(某サイトコメントよりひろい~。まじすかexclamation & question) 

「(前略) 
チャーリー・へイデンと競演したいきさつの話が面白かった。 
本人に直接電話をかけて、競演したい旨伝える。 
『デモテープ送って』と言われて、送ると、良いよ、やりましょうと言うことになる。 
ドラムはピーター・アースキンでいいね。 
ギターはどうするかな・・パットとミックが居るけど、パットに聞いてみて。 
と連絡さきをおしえられ、電話すると、 
『デモテープ送って』とやはり言われて送る。 
そろそろ聴いたと思うころ再び電話してみる。 
留守電になっていたのだが、その留守電のBGMが・・・・・ 
矢野さんの送ったデモテープの音になっていた! 
と言うわけで、めでたく競演の運びとなりできたアルバムが 『WELCOME BACK』 

えんぴつ 
俺の聞いたエピソードは、 
坂本龍一が、あっこちゃんが「パットとやりたい~!」ってのを聞いて、 
「だめもとで、直でtelすればぁ~」 
で、あっこちゃん直tel。 
で、「いいよ~」(PM) 
「だしょ!」(SR) 
だったと思うんだけど。 
ま、どっちでもいいんだけどさ。

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2011年5月29日 (日)

「復興支援祈念カンパ」の一事例

※当店『酒の会』MLコピペ

梅雨に入りましたね。
なにかと行動がいまいちセーブされる今日この頃、
気を確かに持って(?)毎日を爽やかに送りたいものです。

さて、先日の『酒の会・番外編~昭和な(寝てしまった)洋酒たち』
ご参加された皆様、ありがとうございました。

改めて、、、
あの洋酒たちは、ピアニストのKさんのご自宅で「眠りについていた」ボトルたちです。
それを、Kさんのご好意で頂戴したものです。

そして、その日、出席された皆様より「震災復興支援祈念カンパ」を募りまして、
そのお志「金壱萬円也」をお預かりしました。

どこにお送りしようかと迷ったのですが、、、

私の知人(親戚同様なお付き合い)に、
仙台在住(青葉区)のMさんと言う方がいらっしゃいます。
『クロワッサンの店・仙台店』のオーナーでもあります。
http://bit.ly/kX6QRh

で、昨日、Mさんのところに『伊勢喜酒店』様より、お酒「6本」をお送りしました。
内訳は、『山古志』×5。
『雑賀(梅酒)』×1。※これは、Mさんとスタッフの方への「慰労」の意味合いで。
(¥14400+配送料)

『山古志』は、新潟は長岡の蔵で、『中越大震災』でかなり打撃を受けた蔵です。
(『お福正宗』が「メイン銘柄」)
その蔵が、「山古志村」の棚田にて酒米を契約栽培、それで醸した、
そう言う「震災繋がり的・趣向の酒」です。
「中越⇔東北」的な。

そして、勝手なお願いながら、
その「収益」(の一部)を、Mさんのご判断で「どこか(どなたか)」に届けてほしい旨伝え
ました。

以上、取り急ぎご報告まで。

店主拝

クリップ「支援金(カンパ)を届ける」一つの事例として。
敢えて掲載させてたいただきました。
色々な「事例」「方法」あるかと思います、、、。

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2011年5月26日 (木)

荒井由美『ひこうき雲』の秘密④~起こしメモ

http://bit.ly/la4Xk1

『曇り空』

細野「もうアメリカ一辺倒だよ」

ユーミン「私は『ブリティッシュロック』好き」

松任谷「イギリスロックって大っきらいだったから。
サウンド的に許せなかった。
ゆみさんとぼくらの間で、
ちょっともやもやっとした空気があったかもしれない」

ユーミン「レコーディングが始まって、半分くらいのところで、
職場恋愛みたいになっていったんで、
後半は「融合」しましたね。
ま、お付き合いしだしちゃったから、、、。
なんとかの赤烏帽子」みたいな(^_^;)」


間奏で、
松任谷「いいフレーズだよね」
多分、このフルートを指して。
(違うかな、細野さんのギターを指して?)
ともあれ、このフルート、宮沢昭。
当時バリバリのズージャ・テナー奏者。
だから、フルートは「持ち替え」なんだけど。

(ユーミンのピアノを指して)
松任谷「こんなに弾けるんだ!
これ、コピーしてもらって、
(ユーミンに)毎日寝る前に聴いてもらおうかな」

(『ミスリム』から、ピアノパートも松任谷になった、、、)
ユーミン「『ミスリム』を弾いたのに、差し替えられたの(^_^;)
この辺(頃)頑張った!」

ユーミン「こう言うの、みんなで聴くからこその楽しさですよね。
小さい部屋で、打ち込みだけでやってる、ミュージシャン、かわいそうね。
それしか知らない人たちって」

ユーミン「それでは、私が一番好きな曲をね、聴かせて下さい」
『雨の街を』
(最後に録った曲)

ユーミン「ちょっと恥ずかしいエピソードなんですけど、、、。
(この歌は歌いたくない状態で、、、当日を迎えた)
スタジオに入ったら、
ピアノの上に、牛乳瓶にダリアの花がさしてあって、、、。
そこにスポットが当たっていたのね。
と心の中で見えたのかしれないんだけど。
それは、なんとまつとうやさんが置いた花だったのね。
その数日前に、井の頭公園を散歩しながら、好きな花のことを話していて。
私は「ダリア」が好きだって。
それが牛乳瓶に挿してあって(と言う)
それで、この歌が歌えた、、、。
そう心の中ではなってます」

「またベースが良いんですよ!
サウンドが、もや~っとした、、、(感じを出していて)」


(ユーミンにとって『ひこうき雲』ってなんですか?)
「もう他人事のような、、、
『荒井由実』って言う別人が、
今でもパラレルに、横に居る少女って言う、
すっごい不思議ですね、、、」

終了カチンコ

クリップ
團伊玖磨
もう20年以上前だと思うけど、
NHK教育の某番組で、
『ひこうき雲』を取り上げた。
♪「(空を)かけてゆく」
ここのフレーズ(メロ)が、言葉(アクセント、高低)と対応してなくて、
だから逆に新鮮だ☆
と絶賛、までは行かないけれど、ま、誉めていた、
ことを思い出した。

つい長くなってしまいましたが、、、たらーっ(汗)

長くなりついでだ~☆
【帯】魔女か!スーパー・レディか!新感覚派・荒井由実 登場
※「分類」~「ヒットソング」

【ライナー(プロフ)】
荒井由実(ユーミン←ポイント(級数)落として。ちっちゃく)
生まれ:1954年1月19日。山羊座(性格的にはみずがめ座)
出身地:東京都八王子
学歴:立教女学院卒。多摩美術大学絵画科日本画専攻(在学中)
趣味:音楽。日本画

↑突っ込みどころ満載ですよねあせあせ(飛び散る汗)

最後の最後メモ~『そのまま』バンジョー:松任谷正隆。

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2011年5月22日 (日)

坂田明さん的立場~「原発」そして「チェリノブイリ」

17461514

(前略) 
ちなみに、坂田明さんは、ご自身が広島県・呉市の出身でおられることもあると思うが、放射性廃棄物を含め、この何か起きたら誰もどうにもすることができない原発を、日本の各電力会社が抱えていることで、電力会社からの仕事は一切引き受けない、と明言されている。 
(後略) 

黒田京子サイト~『洗面器』(5月15日) 
http://bit.ly/muiG9d 


『ひまわり』~『チェリノブイリ』(音と画像) 
http://bit.ly/mjLv5f 

坂田明(as) 
フェビアン・レザ・パネ(p) 
吉野弘志(b) 
ヤヒロトモヒロ(per) 

クリップ2010年8月。 
チェルノブイリ原子力発電所に行った際、案内役をかってくれた青年がくれた原発や放射能汚染地帯の写真。 
4万5千人が強制移住させられ、今は無人と化した­ウリピアチ市の様子が生々しく写っている。 
坂田明さんのサックスが映像に溶け込んで、物悲しい。 
曲は、がんばらないレーベルより『ひまわり』(坂田明) 
このCDの利益は、JCFを通じて、東北被災地支援のために役立たせていただきます。 
JCFのサイトからご購入いただけます→http://jcf.shop-pro.jp/?pid=17461514えんぴつ 


最後に、坂田さんの「つぶやき」から(5月7日) 

浜岡原発停止は廃炉ではない!我々生きているもの全ては夜の闇が必要です。 
その闇に対する畏怖が生命が生命であるために必要な条件のひとつです。 
闇では死なないし避難しなくても良いです。 
停電した畳の部屋で七輪の赤い炭火とろうそくの明かりはとても平和でした! 
http://bit.ly/lYLuQc 


ペン文字通りの「つぶやき」 
先日、「3・11」以前の、「御用文化人」(原発推進旗振り要員)の「実態」(のほんの一部)を、 
『原子力発電四季報』と中心に、自分用メモとして貼りました。 
(『ツイッター』→『ミクシー・最新のつぶやき』) 
「その後」その人たちは、どんな発言をしているのでしょうか、、、。 
彼らに対しては、もう、怒りを通り越して、なんだか、ため息も出ない、、、そんな感じです。 
そんな中、例えば、坂田明さんの、「3・11」以前から、「坂田流自然体」で「原発」あるいは「チェリノブイリ」に関わって来られたことに、改めて頭が下がる思いです。 
(「そんなえらそ~なもんじゃねぇよ」って照れ笑いされることと思いますが) 
そして、今回、「がんばらない」レベルでのexclamation & question元気、勇気を、また(また)いただきました。 
本日は、その文字通りの「記録」(メモ)です。

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