サッカー

2011年12月18日 (日)

「バルサ・CWC1996・決勝」回想

1996年CWC決勝。 
@横浜国際 
バルサvsインテルナシオナル。 
0-1 
http://bit.ly/rv6M6W  
※インテルナシオナルのゴ~~~ル☆後半36分。 
この動画で、5:47~6:00。 
13秒の出来事。 

自陣奥深くから(セアラー?)前方フィード→ 
カルロス・アドリアーノ(ヘッド)→ 
ルイス・アドリアーノ(ヘッド)→ 
イアルレイ(ナイス!トラップ(入れ替わり)でプジョルかわす。~ドリブル~ナイス!パス)→ 
カルロス・アドリアーノ(ナイス!トラップ。2タッチ目で右アウトフロント、シュート☆)→ゴ~~~ルimpact 

アドリアーノは、自陣センター・サークル手前で(ヘッドで)パスを出して、猛然とダッシュ。 
パス受けたのが、相手ペナルティ・エリアの手前、と言うわけで、なんと、50mも全力疾走しているのだ。 
それにも関わらず、ナイスなトラップ、2タッチ目でこれまたナイスなシュートを打って「決めている」 
これが凄い! 
ぶれてない。 

それにしても、イアルレイがプジョルと入れ替わったあのシーン、今でも鮮明に蘇る。 
プジョルがよろけてたもんな。 

私的には、参戦した『ドイツ・ワールドカップ』でのブラジル不完全燃焼へのリベンジ、
と位置づけて、ロニーよもう一度!だったのだが、残念な結果に終わったのであった。 

※ドイツでは「日本vsオーストラリア」「ブラジルvsクロアチア」に参戦。 

今回、、、 
バルサ優位との前評判だが、「サッカー一発勝負」は何が起こるか判らない。 
昨日から(日曜まで)バルサ・シャツな私だが、、、果たして!? 

※「試合経過」等データ。 
http://bit.ly/uGcJr7

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2011年9月18日 (日)

『ランブレッタ』(ヒールリフト)☆

『スーペルクラシコ・ダス・アメリカス』
「ブラジルvsアルゼンチン」2011年9月14日

いまいち興奮度が低い試合だったが、、、。
唯一「声を上げた☆」プレイがこれ↓

「(前略)
32分、ダミアンが右タッチライン沿いでボールを受けると、
ヒールリフト(両足の間にボールを挟み、前方に跳ね上げてマーカーの頭上を越すトリックプレー)を決めてDFを完全に置き去りにし、角度のないところからシュートを放つ。
これが、ファーサイドのポストを叩いた。
(後略)」
沢田啓明(サンパウロ在住ジャーナリスト)ブログ
http://bit.ly/nCALi7

これがその衝撃の動画。
レアンドロ・ダミアン
http://bit.ly/q0pT1y
ここの2:08~2:30にあり。
終わった後の「次の動画」で、「大写し」あり。
※相手の左サイドを抜けている!

ロビーニョの解説付き「ランブレッタ」
(一般的なやつ~右サイドを抜けて行く)
http://bit.ly/nj315q

中学の時、これ練習したけどね。
(「初心者」はみんなやるんだ。かっこいいからさ)
一応出来たけど、こんなの試合で使うなんて考えたことありまっしぇ~んたらーっ(汗)
プロの試合でも今まで観たことないな~。
ダミアンのシュートが決まってたらね☆
「歴史的なシュート」(マリーニョ)になってたかもしれない。
あのシュート、アウトにかけた方が良かったんじゃないかな(えらそ~に、すんません)

『ヒールリフトを発明したのは日系ブラジル人』
沢田啓明ブログ
http://bit.ly/pstKf6

そこで出てくるフェイント「エラシコ」
ロナウジーニョ
http://bit.ly/mVmH0N

「創始者」は、セルジオ越後!
(某番組)リベリーノはインタビューでそう言っていた。
ただし、
「完成させたのはおれだけどね(ニヤリ)」
とも。

いや~だめだ止まんないよ~。
本日はこれにてm(__)m

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2010年12月13日 (月)

トリッキー・イブラ☆

http://www.youtube.com/watch?v=Dlh8Bt5Tq4I&feature=player_embedded

叩きつける系オーバーヘッドは初めて観たかな。
「オーバーヘッド」と言うより、
ま、「(捻り)ボレー」と言うか。

このトリッキーなプレイを観て、何故かこれ↓を即連想。
同じ「イタリア」だったあせあせ(飛び散る汗)

2004年6月18日
UEFA欧州選手権2000。グループC「イタリアvsスウェーデン」
http://funfunfantasy.blog98.fc2.com/blog-entry-1631.html

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2010年9月 2日 (木)

年一アルビサポの日

8月29日(日)
『アルビレックス新潟vs横浜F・マリノス』(0-3)
日産スタジアム。
pm6:05キックオフ。

「年いち」の(すんませんあせあせ(飛び散る汗))「アルビサポの日」でした。

ビール~「350缶・¥550」×4。「生・¥700」×1。売上貢献☆

とにもかくにも、3点すべてに絡んだ
「俊輔の日」でした。

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2010年7月29日 (木)

「共時性」と言うこと

「トムさん」
って言っても、フツーの人は「誰ですか?」
(「トムさん」って、たくさんいますものね)
って感じですが、、、。

でも、これが「サッカー指導者」
とりわけ「U-12」の「関係者」だと、
「あの人ね!」と、かな~り「特定」できると思うのです。

「その人」=「トム・バイヤー」
彼の「動く姿」を、久々に観ました。
テレ東の『おはスタ』
6:47頃ザッピングしていたら、ちょ~たまたま☆
「アウトサイドのトラップ」をやってました。
(グラウンダーと浮玉。トラップして、そちら(トラップ)サイドに(ちょっと移動して)ボールを運び~正面へパス!)
この「コーナー」、まだやってるんですね。
『トムさんのサッカー研究室(ラボラトリー)』
10年くらい前は、「録画」して☆「研究」もしていたコーナーでした。
それから、ちょっと「改名」していましたが。
(「~教室」「~クリニック」とかだったかな)

私、「コーチ現役」の時に、彼の指導現場を実際に体験しているんです。
当時、数年にわたってやっていた『ド○ノピザ・サッカークリニック』
(これは『クーヴァー・コーチング』とのタイアップ企画)
そして、その時にやった、彼の「スキルとそのコーチング」(教え方)に、衝撃に近い影響を受けました。
その直後、『クーヴァー・コーチング』の本を買って、「技」を「一から」捉え直しました。
(特に「フェイント」サッカー)
それは、「目から鱗」な本でした。
今まで、漠然と通り過ぎていた、あるいは、全く意識すらしなかったあせあせ(飛び散る汗)「技」を、
「人(子どもたち)に教える」ために、、、いや~「自主トレ」ダッシュ(走り出す様)しましたよ。
それで、かなり「様々な技(キック含む)」を、自分なりに「整理統合」できました。

「話」は「これだけ」に終わらないのです、、、。
(以下、「シンクロニシティ(Synchronicity)」「共時性」な話)

実は、この数日前、数年ぶりに『サッカー・クリニック』(指導者のための月刊誌)を立ち読みして、買った!のです。
なぜ(「!」)かと言うと、「現場」から離れてからは、
この『~クリニック』は、毎月「立ち読み」していましたがバッド(下向き矢印)(「Bマガジン社」さんすみません)、「買った」のは、数年ぶりだったのです。
(ちなみに、この雑誌は「創刊号」(1994年10月号)から買っていましたけどね。
そこんとこよろしく☆「Bマガジン社」さんグッド(上向き矢印))

第一の「購入動機」としては、冒頭の「バルサの育成」の記事だったのですが、
その次に、連載記事として、トム・バイヤーが取り上げられていたのです。
『外国人指導者が見た日本・第5回』
(以下、続く)

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2010年7月17日 (土)

久々に吼えた☆

12日未明。

スペインの勝利!と言う「結果」に終わったが、
しかし、前半2回の「ロッベンのチャンス」がネットを揺さぶっていたら、、、。
(勝負に「たられば」はないが、しかし、、、)
とりわけ、「1本目」のカシージャスの右足(アウトサイド・ギリギリ・かすり)には感動!
ある意味、彼がこの試合の「もう一人のMVP」である。

そして、迎えた「延長後半11分」「それ」はやって来た。
自陣から長いナバスのドリブル~
イニエスタにパス(イニエスタ、ヒールで落とす。これがにくい・シビレル!)~
トーレスのクロス~(結果「ミスパス」)
(DFのクリアー)これが、測ったように(こう言うのが「運」!?)セスクへ☆
セスク、これを、あわてて「シュート」バッド(下向き矢印)の選択ではなく、
イニエスタ(ここまで走り込んでいた!)を良く視野に捉えて、
右サイドにギリギリのピンポイントで「スペースへのパス!」(足元ではなく)
イニエスタ「オフサイドライン」を良く観て飛び出して、
ナイストラップ(だったのか、どうか。後述※)
「ワン・ツー・スリーの法則」(さとうの法則。命名。勝手に)から、
「インステップ」でボレー一閃衝撃
正に「ズドン!シュート」

「きた~!おぉ~!(以下「声」にならない咆哮)」富士山
久々に吼えましたぁ~exclamation ×2

※「トラップ」は、基本的には「浮かさない」としたものだが、
この場合「何故そう(浮か)したのか?(浮いてしまった?)」
こればっかりは、イニエスタに聞かないと判らないが、、、。
ともあれ、その浮き球を「ふかさず」、冷静に振り抜いた、
イニエスタの「技術」と「精神力」(「平常心」)に「乾杯」ぴかぴか(新しい)

実は、イニエスタ、去年も、「物凄い仕事」をやってのけていたのだ。
『チャンピオンズ・リーグ』「バルサvsチェルシー」準決勝2ndレグ。
「ロスタイム」の「あのゴール」指でOK

以下、「スペイン」を振り返って。
「スペインのパス・サッカー」と言われているが、、、。
「ポゼッション・サッカー」が、「勝ち」に繋がるかと言うと、
結構「そうでもない」のである。
「ボール支配率30%(あるいは、40とか)」
でも、勝つチームは勝つ。
また「戦略」として、「それ」を初めから狙っているチームもある。
でも、スペインは、常に、どこかで「タテに入れる」意識があり、
そこが「単なる・中盤で回してる・ポゼッションサッカー」とは違うのだった、、、。
(試合で使える←ここが大事)「止めて蹴る」(ある意味「単純」)基本技術が先ずは素晴しい☆

以下、後日追記(あるのか?)

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2010年7月 2日 (金)

サッカーかフットボールか

マイミク「TSさん」の日記コメントのコピペ。
(「友人の友人まで公開」につき、「日記」の一部のみコピペ)

(前略)
サッカー、という言葉が登場したのは、1863年だという。「フットボール」のルールを決めるため、紳士達がロンドンのパブに集まっていた。彼らはフットボール協会の創始者となる人々で、彼らはRugby Footballと区別をつけるため、Association Footballという名をスポーツ名としたのである。

「短縮系が好きなイギリス人は、Associationの3,4,5番目の文字を抜き出し、SOCcerと呼んだ。これが真実さ」とToye。
(後略)

♪私のレス
「サッカーの語源」
その通りですね。
「Association(Football)」からの「造語」
「自国」(自ら)が作った言葉なわけですが、、、。

早稲田、東大、一ツ橋、の「サッカー部」は、
「ア式蹴球部」と名乗っています。
(「アソシエーション式フットボール」)
これは、ある意味で、由緒正しき命名、と言うことになりますよね。

「趣味・嗜好」は、個人的な「好き嫌い」ですから、
「サッカー嫌い!」でもなんでも、良いのですが、、、。
「サッカー」の魅力、何故、全世界の人々が熱狂するのか。
(「オリンピック」より、何より、どのスポーツもかなわない規模で)
「そこ」を「その手の人々」は、もうちょっと考えてほしいものです、、、。

「身体の平等性」~例えば、背が高い低いは関係ない。マラドーナやメッシを見よ。
「用具はボール一個!でOK」~持てる者、持たざる者、関係無し。
「足は、手より、実は、凄いことができる」~速さ、巧妙さ。

私は、たまたま、1968年(中2)にサッカーに出会い、
(たまたま!サッカー部が創設され、入部)
今でも関わっていますが、
本当に「色々なもの」をもらっています。
何より「感動」を!

と言うことで、
残り「8試合」、気合入れて入っていきたいと思っています。

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オシムの言葉

パラグアイ戦から、未だ余韻(余震)覚めやらぬ本日只今、、、。

http://info.osimnodengon.com/?eid=111#sequel

千田善氏(元日本代表通訳)の記述~

「わたしもここに座りながら、一緒に戦っていました」

生放送ではこう訳しましたが、正確には、次のようにいいました。

「わたしもここに座りながら、現地のかれらの戦いに参加している気持ちでした」


オシムは、2005年『ナビスコカップ』決勝~「PK戦」では(結果勝ち☆)
始まる前に、ベンチから去っていた、、、。

ググッていたら、こんなエピソードも。

ユーゴスラビア監督時代、1990年ワールドカップのアルゼンチン戦。
「PK戦は監督の力も及ばない、運命を偶然に委ねるものである」
として、PK戦を見ずにロッカーに引き下がってしまった。
結果は、最初のキッカーだったストイコビッチがクロスバーに当ててしまうなど、
5人中3人が外し敗戦。
※『ウィキ~』より。一部編集。
「原文」~「ゴールバー」←「クロスバー」だよ!(ちなみに「ゴールポスト」)

この時、ピクシーも外していたんだぁ~。
ウーム、、、「PK戦の深い海」?

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お疲れ様でした☆~「vsパラグアイ」

6月30日
「PK戦」は、必ず「失敗者」を出すわけで(「出す」までやり続ける、、、) 
ある意味「残酷」ですし、そして、「運」も確かにありますが、 
「大会運営上」(勝ち上がりチームを決める)しょうがありません。 
昔は「クジ引き」だったわけで、それに比べれば、、、であります。 

過去、スーパースターたちが、「失敗」してきましたし、 
「その現場」は、今でも鮮明に覚えています。 
ジーコ。マラドーナ。プラティニ。バッジョ。etc. 

ちょっと前だと、『シドニー・オリンピック』1回戦「vsアメリカ」 
この時、(中田)ヒデがポストを叩きましたね。 
「あの音」今でも甦ります。 
結果「5-4」で、「次」に行けませんでした、、、。 

そして、「今回」なわけですが、、、。 

とにかく、お疲れ様でした! 

「4試合」観れました。 
4年に一回の「真剣勝負」 
どの試合も痺れました。 

選手、監督、スタッフの皆さん、 
ありがとうございました。 

「試合終了のホイッスルは、次の試合への(キックオフの)ホイッスル」です。 

2014年への戦いは、既に始まっていますダッシュ(走り出す様) 

行くぜ!ブラジル飛行機

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「誤審」な夜~『ドイツvsイングランド』『アルゼンチンvsメキシコ』

6月28日
「第三の副審」・「案」があるのですが、 
「その人」は、「ゴールライン」に張り付いて、 
「ゴールイン(ま、その他)」(か否か)を判定するわけです。 

(私の若干の経験(失効した「3級審判員」たらーっ(汗))からも言えるけど、「副審」は) 
「オフサイドライン」と「ゴールイン」(ゴールライン)は、同時には見れないよ~ ! 
(それぞれの)「そこ」に位置取りするのは「不可能」につき☆ 

上記の「案」は、 
「試案」から「実案」にするのがいいのかな、と思う。 

そして、 
「次の試合」だよね~! 
(あれは、副審、あの位置では「観」えたはず☆) 
「オフサイド」→「ノーゴール」だよ~。 

「ダブルな誤審」ウームな夜、だった、、、。 

でも、両試合とも、「誤審」は置いといて、 
「勝敗」は「しょうがな」かった!? 
のが「救い」か。 

両試合とも、「内容」、それはそれは濃くて、、、 
2試合でお腹一杯衝撃 

では「明日」頑張りましょう~手(チョキ)

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