テレビ

2009年2月17日 (火)

『わたしが子どもだったころ~近藤等則』

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中学の部活、ブラバンか化学部で迷っていた時に、「背中を押してくれた」のがお母さんだった、、、。
親は、子供のことを良く見ているもんだと、改めてありがたく思った。

近藤さんとは、1975年頃、法政学館の月例企画『ニュー・ジャズ・シンジケート』で、何回かステージを共にしたことがある。
その頃は「坊主頭」で、眼光鋭く、見るからに精悍☆そのものな「若者」であった。
プレイは、「当時の相方のベース奏者・+」でステージに上がっていたように思うが、
そのスタイル(音)は割合「モード・フリー」と言う感じで、「ド・フリー(奏者)」と言う印象はあまりない、、、。

実は、近藤さんは、クリフォード・ブラウンを相当研究コピーされていて、
当時、そのコピー集(当然「自主制作」)を「買わない?」って話かけられたと、私の従兄(某大ビッグバンド。トランペット)から聞いたことがある。

その近藤さん、甲野善紀さんと「交友」があり、これまた「世の中狭い」のであった。
最近、ある講座で、念願の「甲野さん」と接する機会を得、私の「(甲野&近藤&私)トライアングル」は、ようやくリアルに繋がったのであった。

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2009年2月16日 (月)

『N響アワー。最近の演奏会から。キタエンコ・こころの悲愴』

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『シフと挑むベートーヴェン』

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「第4番」(2回目)

シフが弾くと、何故、ああも柔らかい「音」になるのか、、、。

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日本vsオーストラリア

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「0-0」
ボール支配率「62(?)パーセント」

遠藤の「ミドル」が「救い」だった、、、。

他に、岡崎の「アンラッキー」なシュートもあったな。

ま、これが「現実」

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『I Have A Dream~キング牧師のアメリカ市民革命』(『その時歴史が動いた』)

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「あれから」ほぼ40数年、、、。
それを思うと、オバマ就任は、感慨深いものがある。
ましてや、黒人、とりわけ「その世代」の人たちは、「感無量」だろう、、、。

キングも殺されたのが、ゲバラと同じ「39才」。
その「符合」に改めて驚く。
他に、大杉栄。高橋和巳。らも。
もっと言うと、キリスト。ジャコ。

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『キューバ革命・50年後の現実~米ジャーナリストが記録したカストロ政権』

1979年「アメリカ訪問(乗り込み)」時、某インタビュアーとの「やりとり」

(「暗殺」を狙っている人たちがいますが、、、)
人が死ぬ時には死ぬもんだよ。

(「いつも防弾チョッキを着ている」と言われていますが、、、)
(シャツを脱いで、胸をはだけて、軽く叩いてみせ)
私は『モラルのチョッキ』をいつも着ているんだ。
それが、いつも私を守ってくれた。

(「反対者」と「支援者」についてどう思いますか)
「反対者」、、、「賞賛」する。彼らは「活動家」だからだ。「熱心」に活動している。
「支援者」、、、「更なる賞賛」を送りたい。何故なら「勇敢」だからね。

この一連の受け答え(切り返し)に感動。
とりわけ、その素晴らしい「ユーモア」に『乾杯!』

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