テレビ

2010年11月16日 (火)

アフガン、そして、イスラムの「裏と表」

『悲しきダンシングボーイ』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/101109.html

「イスラム社会の『裏』」

「バッチャ・バジ」

「性的虐待」

「『所有』は甲斐性&伝統」

「きれいな子は、だいたい司令官のものだ」

「自分だけでなく他の人にも楽しんでもらえたらいいと思う」

「何をされるか判っているか?」~「バレ(はい)。判っています」(11歳の少年)

「主人に、虐待、、、殺されることもある」
(実際、殺された少年の映像が残っていた、、、)

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2010年3月 8日 (月)

キム・ヨナも『in F』なのだ!

キム・ヨナ「使用楽曲」
『ガーシュイン:ピアノ協奏曲ヘ長調』
(Gershwin:Piano Concert in F major)

この日の「女子フィギュア」には燃(萌?)えた!
10時からTVの前に陣取り、通しで「完観」ダッシュ(走り出す様)(造語です(^_^;))

色々ありまして、、、
(その「色々」が面白かったのだが、、、後日書?)
遂に「第4グループ」(6人)

1、フラット(アメリカ)
使用楽曲~ラフマニノフ:『パガニーニの主題によるラプソディ』
『怒りの日』(グレゴリオ聖歌)のテーマ(変奏)部分が使われていて、一瞬ドキっとする。
『幻想交響曲』の終楽章で「引用」されている「あのテーマ」
と言った方が(一般的に)「ピン」と来るかな。

2、安藤美姫
(映画)『ミッション・クレオパトラ』他。
(でも、なんで「クレオパトラ」なんだ?先ず、「それ」がわからん、、、)
とにかく、「オーラ」が出ていない。
(少なくとも観客を惹きつける「笑顔」とか、、、)
「大ミス」がなくて、まぁ、ほっとした。

3、キム・ヨナ
ガーシュイン:ピアノ・コンチェルト in F
まおの「金」には、もう、ヨナの「ミス」を待つしかないのだが、
(細部には色々「ある」のだろうが、素人目にみると)
「完璧」(完勝)だった。
よく「そこ」に、全てを持ってきたもんだと、驚嘆、と平伏のみ。
言い訳がきかない「その4年に一回の場」に。

4、浅田真央
ラフマニノフ:『モスクワの鐘』
ウーム、、、曲がなぁ~。
盛り上がらないことこの上なし、、、。
痛恨の2回のミス、出る。
あれがなくとも、結局、ヨナには届かなかったのだ。
それだけ、ヨナが凄かった!と言うことだった、、、。

5、ロシェット
サン=サーンス:『サムソンとデリラ』
なかなか良い滑り☆
これで、みきのメダルは消えた、、、。

6、長洲未来
ビゼー:『カルメン』
笑顔が素敵で、動きが心地良い。
「次」が楽しみな選手(こ)だ指でOK

ともあれ「勝負」を観た!
「フィギア」は、もう4年分観たような心持で、しばらくはもう良いかな、って感じ。
気合入れてみていたので、こっちもちょっと疲れた。
また、明日から「フィギア」へは、フツーの人になります。

と言うことで、
皆さん、お疲れ様でした~。

「追記」
靴も見ると面白かった。
「白」(3):「ベージュ」(1)
って感じだったかな。

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ジャネット・リンの微笑み

リンちゃん、おれより年上だったあせあせ(飛び散る汗) 
ウーム、、、。 

72年札幌。
http://www.youtube.com/watch?v=diLJsBn2siE
尻もちの後の「何気なさ(微笑み含む)」が、なんだか、改めて、凄い! 
&超かわゆしハート 
※「2:57」のあたり。 

ちなみに、リンちゃん、(この時の楽曲)最後に、 
「序曲『レオノーレ』第三番」(ベートーヴェン) 
持ってきてたよ~おい☆ 

ところで(今の)「審査項目」に、 
【楽曲の理解度(表現力)】 
って、なんだぁ~!? 
「彼ら(審査員)」自体、「楽曲」どんだけ判ってんだか、、、。 

例えば、ガーシュイン。 
『ラプソディー・インブルー』 
は知ってても、 
『ピアノ・コンチェルト・イン・F』 
知ってる御仁、一体何人いたのか、、、。 
(「知ってる度合い」も、ま、色々でしょうが)

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2010年2月 8日 (月)

『f字孔』と『黄金比』の驚愕!

たまたま某局をつけていたら『美の壺』が流れる。 
特集は『ヴァイオリン』 
なんだなんだぁ~『つぼにヴァイオリン』となダッシュ(走り出す様) 

(局番組サイト) 
http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file131.html 

とりわけ、「つぼ弐」が面白かった。 
(「fが表情を作る」) 

※以下、サイト当該箇所のコピペ。 
それにしても、なぜ、fの形をしているのでしょうか? 
イタリアで5年間バイオリン作りの修行をした高倉匠さんです。 
高倉「femminileという、女性のですね、fという頭文字をとったとか、こう女性の美しさにたとえられることがありますけれども、本当にそれが関係あるかというのは正直なところわかりません。 
ただ、本当に機能としてみたときに、これ以上のものはないのではないかなと、私たちは思っています。」 
謎多き、f字孔。それが一層、バイオリンを魅力的なものにしています。 
最近、f字孔には、ある秘密が隠されていたことがわかってきました。 
高倉「楽器の全長に対して、全長を黄金比で分割した時に、必ずその黄金比の来るところにこのf字孔の下の目の中心が来ます。」 
(以上) 

「fの壱」、じゃなくて、「fの位置」に目鱗☆ 
「f字孔」に「黄金比」(1:1・6)が現出富士山 
ひょえ~! 
「f」やるなぁ~指でOK 

ちなみに、当店(うち)のお客さんの(ほぼ)「7割」は、女性(f)であります。 
改めて、ありがとうございま~す乙女座 

以上「『f』の連呼」日記でした。

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2009年2月17日 (火)

『わたしが子どもだったころ~近藤等則』

090215

中学の部活、ブラバンか化学部で迷っていた時に、「背中を押してくれた」のがお母さんだった、、、。
親は、子供のことを良く見ているもんだと、改めてありがたく思った。

近藤さんとは、1975年頃、法政学館の月例企画『ニュー・ジャズ・シンジケート』で、何回かステージを共にしたことがある。
その頃は「坊主頭」で、眼光鋭く、見るからに精悍☆そのものな「若者」であった。
プレイは、「当時の相方のベース奏者・+」でステージに上がっていたように思うが、
そのスタイル(音)は割合「モード・フリー」と言う感じで、「ド・フリー(奏者)」と言う印象はあまりない、、、。

実は、近藤さんは、クリフォード・ブラウンを相当研究コピーされていて、
当時、そのコピー集(当然「自主制作」)を「買わない?」って話かけられたと、私の従兄(某大ビッグバンド。トランペット)から聞いたことがある。

その近藤さん、甲野善紀さんと「交友」があり、これまた「世の中狭い」のであった。
最近、ある講座で、念願の「甲野さん」と接する機会を得、私の「(甲野&近藤&私)トライアングル」は、ようやくリアルに繋がったのであった。

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2009年2月16日 (月)

『N響アワー。最近の演奏会から。キタエンコ・こころの悲愴』

090215

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『シフと挑むベートーヴェン』

090214

「第4番」(2回目)

シフが弾くと、何故、ああも柔らかい「音」になるのか、、、。

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日本vsオーストラリア

090211
「0-0」
ボール支配率「62(?)パーセント」

遠藤の「ミドル」が「救い」だった、、、。

他に、岡崎の「アンラッキー」なシュートもあったな。

ま、これが「現実」

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『I Have A Dream~キング牧師のアメリカ市民革命』(『その時歴史が動いた』)

090211
「あれから」ほぼ40数年、、、。
それを思うと、オバマ就任は、感慨深いものがある。
ましてや、黒人、とりわけ「その世代」の人たちは、「感無量」だろう、、、。

キングも殺されたのが、ゲバラと同じ「39才」。
その「符合」に改めて驚く。
他に、大杉栄。高橋和巳。らも。
もっと言うと、キリスト。ジャコ。

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『キューバ革命・50年後の現実~米ジャーナリストが記録したカストロ政権』

1979年「アメリカ訪問(乗り込み)」時、某インタビュアーとの「やりとり」

(「暗殺」を狙っている人たちがいますが、、、)
人が死ぬ時には死ぬもんだよ。

(「いつも防弾チョッキを着ている」と言われていますが、、、)
(シャツを脱いで、胸をはだけて、軽く叩いてみせ)
私は『モラルのチョッキ』をいつも着ているんだ。
それが、いつも私を守ってくれた。

(「反対者」と「支援者」についてどう思いますか)
「反対者」、、、「賞賛」する。彼らは「活動家」だからだ。「熱心」に活動している。
「支援者」、、、「更なる賞賛」を送りたい。何故なら「勇敢」だからね。

この一連の受け答え(切り返し)に感動。
とりわけ、その素晴らしい「ユーモア」に『乾杯!』

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