2015年1月24日 (土)

読んだ本2015

1月
『小沢昭一的 新宿末廣亭十夜』小沢昭一(06☆0719)
『下着の誕生~ヴィクトリア朝の社会史』戸矢理衣奈(00☆☆1220)

2月
『がん放置療法のすすめ』近藤誠(150206)

3月
『日露戦争史』横手慎二(150205)
『スイングジャーナル青春録』中山康樹(150302)

4月
『死刑執行人サンソン~国王ルイ16世の首を刎ねた男』安達正勝(110118)

6月
『吾輩は猫である』夏目漱石(130929)1965年12月岩波全集版

7月
『カザルスの思い出』モンセラート・アルベット~岡部真一郎訳(90☆☆☆☆☆1030)
『パブロ・カザルス 喜びと悲しみ』アルバート・カーン~吉田秀和・郷司敬吾訳(91☆☆☆☆12・25)

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2013年2月25日 (月)

読んだ本2013

2月
『世界のサッカー 愛称のひみつ』斉藤健仁(121204)
『レアルとバルサ 怨念と確執のルーツ』田澤耕(130211)

3月
『至高の日本ジャズ史』相倉久人(130312)
『戦前昭和の社会』井上寿一(110424)

4月
『食べる日本近現代文学史』平野芳信(130321)
『口の中に毒がある』釣部人裕(130419)

5月
『日本語のかたち』外山滋比古(130402)
『ピアノ奏法』井上直幸(99☆☆0518)

7月
『心』姜尚中(1306)
『古語と現代語のあいだ』白石良夫(130710)
『羽生善治論~「天才」とは何か』加藤一二三(130710)
『将棋名人血風録』加藤一二三(130710)

8月
『武術と医術~人を活かすメソッド』甲野善紀。小池弘人(130731)
『江戸の性の不祥事』永井義男(100927)

9月
『漱石と落語~江戸庶民芸能の影響』水川隆夫(89☆☆☆☆1120)
『落語・講談に見る「親孝行」』勝又基(130910)
『夏目漱石と戦争』水川隆夫(130911)

10月
『「吾輩は猫である」の謎』長山靖生(130927)
『漱石ゴシップ』長尾剛(97☆☆☆0631)
『名人 志ん生、そして志ん朝』小林信彦(131025)
『炭水化物が人類を滅ぼす』夏井睦(131023)

11月
『夏目漱石 青春の旅』半藤一利編(94☆☆☆0819)
『医療の巨大転換を加速する~糖質制限と湿潤療法のインパクト』江部康二。夏井睦(131120)

12月
『小説世界のロビンソン』小林信彦(131028)

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2012年2月 4日 (土)

読んだ本2012

1月
『勝負哲学』岡田武史。羽生善治(120118) ※即日買読み!
『これが私の優しさです』谷川俊太郎詩集(110518)

2月
『才輝礼賛』松任谷由実(120130)

3月
『百人一酒』俵万智(03☆0203)
『人体 失敗の進化史』遠藤秀紀(101204)
『おしまいの噺』美濃部美津子(120308)

4月
『おしえて!もんじゅ君』もんじゅ君(120314)

5月
『オシム 勝つ日本』田村修一(120418)
『言葉の虫めがね』俵万智(99☆☆0430)

6月
『英語の語源』英語高速学習研究会・編(91☆☆☆☆0405)
『イスラームの世界地図』21世紀研究会編(120126)
『ベートーヴェンの真実~遺髪に隠された謎を追う』(120605)
『マルクスだったこう考える』的場昭弘(101204)

7月
『人生の目的』五木寛之(111202)
『わが人生の歌がたり』五木寛之(110713)
『同じ年に生まれて』大江健三郎・小澤征爾(01☆☆1010)

8月
『モーターサイクル・ダイアリーズ』ゲバラ。棚橋加奈江・訳(111119)

9月
『楽譜の文化史』大崎滋生(94☆☆☆0627)
『続・悩む力』姜尚中(120910)

10月
『江戸落語』延広真治(110926)
『選択の科学』シーナ・アイエンガー。櫻井祐子(120218)
『リアル・ラヴ』ジョン・レノン(00☆☆0625)
『いしっころ』谷川俊太郎(01☆☆0425)

11月
『直観力』羽生善治(121031)
『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆
『眠る盃』向田邦子(121105)
『新しい資本主義』原丈人
『ヒトはなぜ拍手をふるのか』小林朋道(121030)
『百年前の日本語』今野真二(121105)
『植物はすごい』田中修(121105)
『女子校育ち』辛酸なめ子(110424)

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2011年8月18日 (木)

原尞に於ける「フィクション」と「ノンフィクション」

Photo

原尞(私にとっては、未だに「原さん」なのだが)の諸作を読むときには、 
是非、地図帳を片手に読まれることをお勧めする。 

「原~沢崎」ちょっと前から、気になることがいくつかあって、 
「再読」あるいは「拾い読み」をしている。 

とにかく、そこに出てくる、地名町名は、フィクションとはいいながら、そこはほぼ見事に「ノンフィクション」なのである。 

例えば『愚か者死すべし』の(単行本)「第24章」p.236後半部分はこうだ。 
※今日読んでいたので敢えて。 

(編集あり) 
 設楽祐実子の携帯電話が鳴り、彼女はすぐに出た。 
「もしもし・・・ええ、ちょっと待って下さい」彼女は私に訊いた。「五日市街道に入っていますか」 
「ええ、間もなく成田南三丁目の信号だ」 
 彼女がそう伝えた。「ええ・・・すぐに、宝昌寺川を渡る橋があるんですね・・・その橋を渡ったらすぐに左折して、川にそった脇道に入る・・・入ったところですぐに停止する・・・わかりました」 
 指示どおりに、橋を越えたところで左折すると、私はブルーバードを停止させた。 
 左手は川で、右手には緑地がひろがるこの停車地点は、この時間にはほとんど車の侵入もなく、周到に選ばれた場所であることが推測できた。 

「成田南三丁目」→○「成田東三丁目」 
「宝昌寺川」→○「善福寺川」 
※橋の先に「宝昌寺」は実在。 

以上が「ほぼフィクション」たる所以。 
しかし、この地図を見よ!である。 
停車地点が、モロジャストで「特定」できるのである。 
この地点は「ノンフィクション」だ。 
http://bit.ly/nmzG2G 

カーチェイスシーンなどは、地図帳脇にが必須である。 
コーフンすること疑いなし☆ 
読者諸氏の健闘を祈る。 
(どうやら「原尞文体」が乗り移ったようだ、、、)

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2011年2月 6日 (日)

『ある男の身許調査』~抜粋

私がはじめて原尞に会ったとき、彼は荻窪駅近くの客のいない薄暗いライヴ・ハウスで、調律の怪しいピアノを面白くもなさそうに弾いていた。ジャズの門外漢の私にも、音の数がまばらで不協和音が多く、指の動きのぎこちない彼の演奏が、おそらく我流のピアノ奏法であるぐらいのことはわかった。(1)

「この男の過去をできるだけ詳細に調べてもらいたい」その前日の月曜日の朝、私の事務所を訪れた高齢の依頼人は命令するような口調で言った。(略)「あの男についのて調査結果を聞こう」と、彼は言った。(略)「昭和21年12月18日、佐賀県鳥栖市生まれ。私より一才年下だな」(2)

依頼人が去って一時間もたたないうちに、事務所のドアをノックする者があった。「どうぞ」と応えると、ドアが開いて見憶えのある黒のコーデュロイの上下を着た男が静かに入ってきた。原尞だった。「おれのことは、なにもかも調べあげたようだな」と、彼はまず最初に言った。(3)

「しかも、それを飯のタネにした?」と、彼は言った。(略)「今度はおれがそうする番だ」私がその言葉の意味を理解できたのは、彼との断続的な付き合いが始まり、それから二年半後に彼が最初の小説『そして夜は甦る』を郵送してくれたときだった。(4)

原尞『ある男の身許調査』。初出『オール讀物』1990年3月号。→『私が殺した少女』(ハヤカワ文庫)に改訂収録。1996年4月15日。→『ミステリオーソ』(ハヤカワ文庫)2005年4月30日。(5) 

※以上「ツイッター」のまとめコピペ。

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2011年1月16日 (日)

読んだ本2011

1月
『かっこいいスキヤキ』泉昌之(101101)
『大本営発表は生きている』保阪正康(101101)
『タイル』大竹ユキ(101019)
『我らの流儀』(1~3)大竹ユキ(101019)

2月
『無言館』窪島誠一郎(110201・借り)
『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』河合隼雄。村上春樹(110201・借り)
『魚柄の料理帖』魚柄仁之助(☆030206)
『野武士のグルメ』久住昌之(101101)
『ヴァーグナー家の人々~30年代のバイロイトとナチズム』清水多吉(☆☆990122)

3月
『「うつ」依存を明るい思考で治す本~クスリはいらない!』高田明和(☆02)

4月
『がんばらない』鎌田實(110210)
『大局観』羽生善治(110403)
『人は誰でも「元気な100歳」になれる』坪田一男(110424)

5月
『40歳からの適応力』羽生善治(110403)
『曲り角の日本語』水谷静夫(110424)

6月
『羽生善治 挑戦する勇気』羽生善治(110403)

7月
『100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者の光と影』春日真人(110601)
『マイルス・デイヴィス~奇跡のラスト・イヤー』中山康樹(101204)
『コルトレーン~ジャズの殉教者』藤岡靖洋(110403)
『朝食をやめて健康になる』渡辺正(110601)

8月
『風に吹かれた神々』鈴木勝生(☆☆87)
『「古文」で身つく、ほんものの日本語』鳥光宏(110403)
『神が愛した天才数学者たち』吉永良正(110713)
『宇宙は何でできているのか~素粒子物理学で解く宇宙の謎』村山斉(101204)

9月
『母ちひろのぬくもり』松本猛(110518)
『信長と秀吉と家康』池波正太郎(110530)
『ちひろのことば』いわさきちひろ(☆☆010612)
『史上最強バルセロナのすべて』(110801)
『原発・放射能 子供が危ない』(110926)

10月
『女ことばはどこへ消えたか?』小林千草(100215)
『ミステリオーソ』原尞(111008)
『羽生善治 考える力』別冊宝島編集部編(111008)

11月
『ことばの歴史学』小林千草(111004)
『原始日本語のおもかげ』木村紀子(101207)

12月
『運を超えた本当の強さ』桜井章一~聞き手・羽生善治(111206)
『今日一日。』五木寛之(111206)
小澤征爾さんと、音楽について話をする』村上春樹(111206)

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2010年7月 2日 (金)

生きてある日は今日ばかり

寝起きの一冊(読)として、ずっと、
『大往生事典~作家の死んだ日と死生観』佐川章。
を日めくり的に読んでいたのですが、
先日「読了」(と言うのか?そんな感じはしないのですが)

と言うことで、今は、
『生と死の歳時記』瀬戸内寂聴。齋藤慎爾。
を起きがけにめくっています。
(やっぱり「生き死に」かよ、と言う)

この本は、齋藤慎爾の企画編集の一冊なのですが、
初めに、俳句が『キーワード』ごとに、6句掲げられていて、
それに対して、寂聴と齋藤がコメントを付けていく、
(だいたい「250字」前後)
そう言う構成になっています。
(前振りが長い、、、。すみません。よく言われますたらーっ(汗))

その中の『空蝉(うつせみ)』の項、の寂聴の言葉。
(一部改行。注。は私)

今年(※)の寂庵の年賀状は『一言芳談』からいただいた。
「あひかまえて、今生は一夜のやどり、夢幻(ゆめまぼろし)の世、とてもかくてもありなむと、真実に思ふべきなり。
後世を思ふ故実には、生涯をかろくし、生きてあらんこと、今日ばかり、ただいまばかりと真実に思ふべきなり」
生きてある日は今日ばかりと思う気持は、このごろの私の真実の実感である。
逢う人はすべて一期一会と思って、心をこめた別れ方をしておきたいと思っている。

※1999年7月1日第1刷。なので、この年のことと思われる。

先日、ハンク・ジョーンズに触れて「いつまでも在ると思うな」
と、自戒を込めて書きましたが、
つい先日、ある方を「見送った」こともあり、
この言葉、深く静かに胸に沁みるのでした、、、。

ちなみに、『音楽』と言う項には、こんな記述も。
(改行。注。は私)

ステレオを買い、はじめてかけたのが、
『ラスト・レコーディング(※)/エリック・ドルフィー』
だった。
私は、全身震えを感じ、聴き終わったら涙を流していた。
なるほど、音楽はこういうものかと思った。
(後略)
※「アルバムタイトル」は『ラスト・デイト』

寂聴さんのその感性、、、凄い!

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2010年3月10日 (水)

丸山眞男と漱石、そしてジャレット

『丸山眞男 音楽の対話』(中野雄)
天満敦子の音楽会(オール・ベートーヴェン・プロ)の後の丸山のコメント。
「(前略)
あなたは上手だし、並外れた個性をお持ちです。だから、演奏はとても面白い。お客さんあなたを聴きに来るんだし、あなたのヴァイオリン演奏に拍手を送っていますね。今はそれでもいいけれど、ぼくはあなたに何時の日か、音楽会のあと、お客さんの胸の中に、『ああ、今夜はいいベートーヴェンを聴いたな!』と言う感慨が湧き上がってくるような、帰り道で思わず『いいベートーヴェンだったわね』って会話が弾むような、そんな音楽家になってほしいんですよ」

『三四郎』(漱石)
与次郎の(三四郎に語る)『小さん論』
「(前略)
円遊も旨い。然し小さんとは趣が違っている。円遊の扮した太鼓持ちは、太鼓持ちになった円遊だから面白いので、小さんの遣る太鼓持ちは、小さんを離れた太鼓持ちだから面白い。円遊の演ずる人物から円遊を隠せば、人物がまるで消滅してしまう。小さんの演ずる人物から、いくら小さんを隠したって、人物は活溌溌地に躍動するばかりだ。そこがえらい」

先日、丸山を読了したのだが(11年前に買った本。ようやく読了たらーっ(汗))
その上記の箇所からの「連想」で、『三四郎』の当該箇所を思い出した。
そして、真っ先に演奏で浮かんだのが、キース・ジャレットのモーツァルト23&25番。
(1992年前後(?)。新星日本交響楽団の「定期公演」!。指揮者、、、忘れた)
「キースがどうのと言うより、モーツァルトが自然に立ち上がっていて、とても、素直ないい演奏だったなぁ」
としみじみかみしめつつ家路に着いたこと、今でも鮮明に思い出す。

そして、漱石に戻ると、
上記の直前に、様々なところで引用されている、超有名な「同時代に生きている幸せ・論」が語られる。

「小さんは天才である。あんな芸術家は滅多に出るもんじゃない。何時でも聞けると思うから安っぽい感じがして、甚だ気の毒だ。実は彼と時を同じゅうして生きている我々は大変な幸せである。今から少し前に生まれても小さんは聞けない。少し後れても同様だ」

で、またちょっと戻って、
「キース・ジャレット モーツァルト」
と入れて某動画サイト検索してたら、こんなものが!
(私の)師匠と「duo」ですかぁ~。
これ、師匠のドキュメントから、とのこと。
DVDは、日本で出ているのか否か、、、。

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2010年1月 3日 (日)

読んだ本2010

1月
『訓読みのはなし~漢字文化圏の中の日本語』笹原宏之(090611)

2月
『J・S・バッハ』磯山雅(90☆☆☆☆1020?)
『江戸巨大都市考』北島正元。南和男(91☆☆☆0601?)

3月
『丸山眞男 音楽の対話』中野雄(99☆☆0120?) ※2冊買っている、、、。
『世界がもし100人の村だったら』池田香代子・再話。ダグラス・スミス・対訳(01☆1221)

4月
『ピアニストが見たピアニスト』青柳いづみこ(100303)
『食の世界地図』21世紀研究会編(04☆0619)
『志ん朝の走馬灯』京須偕充(100303)
『犬の足あと 猫のヒゲ』武田花(100403)

5月
『日本語教のすすめ』鈴木孝夫(100403)
『江戸の暮らし』(091025)

6月
『戦争の世紀を超えて』姜尚中。森達也(100403)
『小鳥はなぜ歌うのか』小西正一(94☆☆☆0521)
『フットボールネーション』大武ユキ(100620)
『大往生事典~作家の死んだ日と死生観』佐川章(00☆☆0708)

7月
『イエス』船本弘毅(100215)

8月
『天皇の玉音放送』小森陽一(080816)
『在日』姜尚中(080816)

9月
『戦後日本は戦争をしてきた』姜尚中。小森陽一(100901)
『母(オモニ)』姜尚中(1009003)
『聖地エルサレム』月本昭男(091025)
『身体を通して時代を読む~武術的立場』甲野善紀。内田樹(100904)
『水木サンの幸福論』水木しげる(100924)

10月
『ゲゲゲの女房』武良布枝(100927)
『文士と姦通』川西政明(03☆0403)
『古代仏教の世界』宮元啓一(90☆☆☆☆?)
『日本語は敬語があって主語がない』金谷武洋(100927)
『言葉と文化』鈴木孝夫(90☆☆☆☆?)
『日本語の個性』外山滋比古(90☆☆☆☆?)
『長生きしたければ朝食は抜きなさい~「甲田式健康法」とは』東茂由(101018)
『悩む力』姜尚中(100916)
『ことばを失った若者たち』桜井哲夫(87?)
『冒険者カストロ』佐々木譲(100624)

11月
『断食・小食健康法~宗教・医学一体論』甲田光雄(101030)
『僕の昭和歌謡史』泉麻人(03☆0803)
『盤上の海、詩の宇宙』羽生善治。吉増剛造。(97☆☆1009)
『身体能力を高める「和の所作」』安田登(101014)

12月
『振仮名の歴史』今野真二(101207)
『日本語の歴史』山口仲美(101207)
『ん~日本語最後の謎に挑む』山口謡司(101210)
『日本語の奇跡~<アイウエオ>と<いろは>の発明』山口謡司(01207)
『酔いがさめたら、うちに帰ろう』鴨志田穣(借り)

※以上「42冊」

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2009年1月 4日 (日)

読んだ本2009

1月
『響きあう脳と身体』甲野善紀×茂木健一郎(081218)
『長谷川町子思い出記念館』長谷川町子(01☆0917)

2月
『図像探偵~眼で解く推理博覧会』荒俣宏(98☆☆0124)
『チェ・ゲバラ~愛しい男(ひと)』(090201)
『ゲバラ最期の時』戸井十月(090201)

3月
『武満徹 対談選~仕事の夢 夢の仕事』小沼純一編(080512)

4月
『元気が出るゲバラ語録』知的好奇心研究会編(090415)

5月
『チェ・ゲバラの遥かな旅』戸井十月(090424)
『先を読む頭脳』羽生善治。伊藤毅志。松原仁(090424)
『音楽を「考える」』茂木健一郎。江村哲二(090226)
『ハプスブルク夜話~古き良きウィーン』ゲオルク・マルクス。江村洋・訳(02☆)
『江戸バレ句 恋の色直し』渡辺信一郎(02☆0517)
『いのち、生ききる』日野原重明。瀬戸内寂聴(090201)
『あふれる新語~みんなで国語辞典②』北原保雄・編(090520)

6月
『大杉榮語録』鎌田慧・編(01☆)
『明治奇聞』宮武外骨(97☆☆0207)

7月
『ありがとう笑名人』高田文夫。笑芸人編(03☆0614)
『娯楽の江戸 江戸の食生活』三田村鳶魚。朝倉治彦・編(97☆☆0207)
『日本語よ どこへ行く~講演とシンポジウム』井上ひさし。俵万智。他(090728)

8月
『日本語観察ノート』井上ひさし(090725)
『江戸言葉・東京言葉辞典』松村明(94☆☆☆0930)
『花は志ん朝』大友浩(090201)

9月
『傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学』夏井睦(090821)
『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン。訳・中里京子(090914)
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル。訳・田中孝顕(07)
『鳥の脳力を探る』細川博昭(09)

10月
『よってたかって古今亭志ん朝』志ん朝一門(060315)
『まわりまわって古今亭志ん朝』志ん朝の仲間たち(070709)
『志ん朝の高座』写真・横井洋司。京須偕充(05)
『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン。訳・片山敏彦(92☆☆☆)
『聖書』監修・船本弘毅(09)
『表の体育 裏の体育』甲野善紀(090319)
『志ん生、語る』編・岡本和明(070607)
『現代用語辞典 ブリタモリ』編纂委員会・赤塚不二夫。加藤芳一。タモリ。長谷邦夫。

11月
『意味がなければスイングはない』村上春樹(090821)
『古事記と日本書紀』監修・坂本勝(091025)

12月
『マンガの描き方』手塚治虫(091127)

※以上「37冊」

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