2009年1月 4日 (日)

読んだ本2009

1月
『響きあう脳と身体』甲野善紀×茂木健一郎(081218)
『長谷川町子思い出記念館』長谷川町子(01☆0917)

2月
『図像探偵~眼で解く推理博覧会』荒俣宏(98☆☆0124)
『チェ・ゲバラ~愛しい男(ひと)』(090201)
『ゲバラ最期の時』戸井十月(090201)

3月
『武満徹 対談選~仕事の夢 夢の仕事』小沼純一編(080512)

4月
『元気が出るゲバラ語録』知的好奇心研究会編(090415)

5月
『チェ・ゲバラの遥かな旅』戸井十月(090424)
『先を読む頭脳』羽生善治。伊藤毅志。松原仁(090424)
『音楽を「考える」』茂木健一郎。江村哲二(090226)
『ハプスブルク夜話~古き良きウィーン』ゲオルク・マルクス。江村洋・訳(02☆)
『江戸バレ句 恋の色直し』渡辺信一郎(02☆0517)
『いのち、生ききる』日野原重明。瀬戸内寂聴(090201)
『あふれる新語~みんなで国語辞典②』北原保雄・編(090520)

6月
『大杉榮語録』鎌田慧・編(01☆)
『明治奇聞』宮武外骨(97☆☆0207)

7月
『ありがとう笑名人』高田文夫。笑芸人編(03☆0614)
『娯楽の江戸 江戸の食生活』三田村鳶魚。朝倉治彦・編(97☆☆0207)
『日本語よ どこへ行く~講演とシンポジウム』井上ひさし。俵万智。他(090728)

8月
『日本語観察ノート』井上ひさし(090725)
『江戸言葉・東京言葉辞典』松村明(94☆☆☆0930)
『花は志ん朝』大友浩(090201)

9月
『傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学』夏井睦(090821)
『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン。訳・中里京子(090914)
『思考は現実化する』ナポレオン・ヒル。訳・田中孝顕(07)
『鳥の脳力を探る』細川博昭(09)

10月
『よってたかって古今亭志ん朝』志ん朝一門(060315)
『まわりまわって古今亭志ん朝』志ん朝の仲間たち(070709)
『志ん朝の高座』写真・横井洋司。京須偕充(05)
『ベートーヴェンの生涯』ロマン・ロラン。訳・片山敏彦(92☆☆☆)
『聖書~図説とあらすじでわかる!』監修・船本弘毅(09)
『表の体育 裏の体育』甲野善紀(090319)
『志ん生、語る』編・岡本和明(070607)
『現代用語辞典 ブリタモリ』編纂委員会・赤塚不二夫。加藤芳一。タモリ。長谷邦夫。

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2008年8月 6日 (水)

読んだ本2008

1月
『失踪日記』吾妻ひでお

2月
『民族の世界地図』21世紀研究会編(01☆0702)

3月
『うつうつひでお日記』吾妻ひでお
『逃亡日記』吾妻ひでお

4月
『地名の世界地図』21世紀研究会編(00☆1220)
『常識の世界地図』21世紀研究会編(01☆1023)
『三文役者の死~正伝 殿山泰司』新藤兼人(01☆0726)
『名字と日本人~先祖からのメッセージ』武光誠(98☆☆1201)

5月
『落語家論』小三治(080512)
『巨匠の肖像~ヴァーグナーからガーシュウィン』海老澤敏(01☆0423)
『ピアノはなぜ黒いのか』斎藤信哉(080512)
『パンツの面目ふんどしの沽券』米原万里(080512)

6月
『日本語の復権』加賀野井秀一(99☆0901)
『三遊亭圓朝の明治』矢野誠一(99☆0802)
『標準語の成立事情』真田信治(01☆0917)
『新語はこうして作られる』窪園晴夫(03☆0803)
『漢字三昧』厚地哲次(03☆0803)
『死因を辿る~大作曲家たちの精神病理のカルテ』五島雄一郎

7月
『戦後日本の大衆文化史~1945―1980年』鶴見俊輔
『私の日本音楽史~異文化との出会い』團伊玖磨(99☆0802)

8月
『カラヤンと日本人』小松潔(080720)
『カラヤン帝国興亡史』中川右介(080720)
『カラヤンとフルトヴェングラー』中川右介(080801)
『ことばの道草』岩波書店辞典編集部編(99☆0317)
『私の出会った落語家たち~昭和名人奇人伝』宇野信夫(080512)
『カエル~水辺の隣人』松井正文(02☆0628)

9月
『わたしの寄席』安藤鶴夫(080512)
『察知力』中村俊輔(080720)
『漢字伝来』大島正二(060825)

10月
『落語藝談』暉峻康隆(98☆☆1211)
『スポーツとは何か』玉木正之(99☆0901)
『天才アラーキー写真の方法』荒木経惟(01☆0702)
『心霊力』関英男
『日本人の笑い』暉峻康隆(00☆0222)
『すべては音楽から生まれる~脳とシューベルト』茂木健一郎(081029)

11月
『ひらめき脳』茂木健一郎(081031)
『あっと驚くリーダー論』ハナ肇(07)
『国旗・国家の世界地図』21世紀研究会編(080720)
『映画王国・京都~カツドウヤの100年』中島貞夫
『古今東西カレンダー物語』岡田芳朗。池上俊一。中牧弘充
※上記2本『知るを楽しむ~0712&0801放映テキスト』
『クラシックがすーっとわかるピアノ音楽入門』山本一太(081029)

12月
『コルトレーンの生涯』J・C・トーマス。訳・武市好古(02☆1014)
『武術を語る~身体を通しての「学び」の原点』甲野善紀(03☆0610)
『「吾輩は猫である」の謎』長山靖生(99☆0121)
『落語の年輪~大正・昭和・資料篇』暉峻康隆(080512)~no43

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読んだ本2007(6~12月)

6月
『魂の森を行け~3000万本の木を植えた男』一志治夫(070517)
『志ん生の右手~落語は物語を捨てられるか』矢野誠一(070207)

7月
『国家・宗教・日本人』司馬遼太郎。井上ひさし(01☆0925)
『狂気の左リサイドバック』一志治夫(97☆1121)
『たったひとりのワールドカップ~三浦知良、1700日の闘い』一志治夫(98☆)

8月
『三人噺~志ん生・馬生・志ん朝』美濃部美津子(070297)
『世の中ついでに生きてたい』志ん朝対談集(051128)
『志ん生芸談』志ん生(070402)

9月
『モスラの精神史』小野俊太郎(070827)
『植木等~世の中スイスイ「無責任」』(『NHK・知るを楽しむ~私のこだわりの人物伝)

10月
『エロイカの世紀~近代をつくった英雄たち』樺山紘一(02☆0201)
『日本の喜劇人』小林信彦(070610)
『おかしな男』小林信彦(070610)
『植木等と藤山寛美』
『夢を食いつづけた男~おやじ徹誠一代記』植木等(070610)

11月
『「はやり歌」の考古学~開国から戦後復興まで』倉田喜弘(01☆0702)
『大正百話』矢野誠一(030710)
『死語にしたくない美しい日本語』日本語倶楽部編

12月
『四文字熟語ひとくち話』岩波書店辞典編集部編(070827)
『依存症』信田さよ子(071109)
『うつと自殺』筒井末春(040607)

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