2009年8月12日 (水)

「Durch Leiden Freude.」

1248208932_991248208932_139 1248208932_231  このフレーズは、ベートーヴェンの有名な、 
「苦悩から歓喜へ!」 
なのですが、 
「山」を巡る、様々な感慨をこの言葉に重ねてみました。 
(帰りの列車で、たまたま『ベートーヴェンの生涯』(ロマン・ロラン)を読んでいて、このフレーズが出てきて電球) 

当初の予定とは、かなり変わり、 
『燕(つばくろ)岳』 
『槍ヶ岳』 
 
「山」で2泊。 

下山して、予定通り、単独行動にて、 
松本から、大糸線で「北細野」(無人駅!)まで行き、 
ジャズ研の同期のギタリストがやっている、 
『パンプローナ』(スペイン料理店)に出没ペンギン 
結局、2泊。 
昨日などは、全く予定外の、 
『いわさきちひろ(安曇野)美術館』 
探訪もありました。 
(5時間近く居てしまいましたグッド(上向き矢印)) 
なんせ、「店」から徒歩15分なんですよ。ご縁ぴかぴか(新しい) 

てなことで、 
先ずは、無事帰還のお知らせまで。 

取り急ぎ。 

※このフレーズも、「ご自愛下さい。」に引き続き!? 
結構「関係者」間で「使われて」いるらしくたらーっ(汗) 

カメラ 
4日の朝。 
中央の「三角山」が『槍ヶ岳』です。 
「超あっち~」にあります、、、。 
ほぼ「風景」です。 
あんなとこまでいくんかぁ~たらーっ(汗) 
って感じです。 

『槍ヶ岳』山頂まで「あと一時間!」な地点です。 
にじりよって来ました☆ 

「山頂」です富士山 
「歩けば着く!の法則」がここでもまた手(チョキ) 
「人間」って、けっこう偉い(やる~!)です。

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2009年5月 8日 (金)

雲取山~18

ようやく「街中」へ。
「氷川大橋」から「「日原川(にっぱら)」を見下ろす。
そして「奥多摩駅」に到着。
14時25分。9時間15分経過。
お疲れ様でした~。
近場の喫茶店でコーヒーとピザとケーキ。美味し!
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雲取山~17

「登山道」の標識。
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雲取山~16

「六ツ石山」(1478.8m)
ここは、なにやら「石」が多い。
人工的運ばれた由。
ちょっと「月」や「火星」の表面を想起させる。
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雲取山~15

「鷹ノ巣山」(1736.6m)
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雲取山~14

「七つ石山」(1757.3m)
山頂より「雲取山」を望む。
~途上にて。モロ渓谷だぁ。
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雲取山~13

「石尾根」へ。
30分ほどして、振り仰ぐと、もう、山頂(小屋が見えるあたり)は、「あちら」に「風景」となって見える、、、。
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雲取山~12

「雲取山」山頂の、
「一等三角点」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E7%82%B9
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雲取山~11

5時、山荘を後にして、雲取山山頂を目指す。
登ること30分(結構あった、、、)
そして、遂に「東京都最高地点」に到達☆
「2017.7m」

「中」・・・「富士山」が見える!はず、、、。
「下」・・・「南アルプス」が見える!はず、、、。
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2009年5月 7日 (木)

雲取山~10

「雲取山荘」
16時半着。歩行時間≒6時間10分。
ともあれ、1日めの「終点」まで到着。
お疲れ様でした☆
夕食、6時(くらいだったかな)
食後、即寝れれば良かったのだが(相当「ウトウト」した)
「部屋布団敷事情」にて叶わず。
ようやく8時過ぎに横になることができたが、、、
寝れないので、思いがけず「読書」~結局「完読」してしまう。
(『チェ・ゲバラの遥かな旅』戸井十月)
文字通りの「消灯」9時。
だが、、、寝れない!
うとうとしながら、(入り口に近かったので)夜中に2回「トイレ人」(だろうな)に蹴られて、モロ目覚めたりで、、、なかなか厳しい夜を過ごす。
そして、山の夜も朝も「早い」fuji
3時半「点燈」である。
(いつもなら、そろそろ寝る頃だよ!)
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