日常・2008年

2009年1月 5日 (月)

ありがとう「2008」☆

様々なことが、この1年ありました。
なんだかんだありましたが、、、
でも、残るのは、感動したこと、楽しかったこと、の数々です。
本当に「有難い」ことだと思っています。

物凄い「確率」で、この地球の「今」に生まれ、生きています。
そして、その「偶然」の中で皆様にお会いしています。
改めて、その「ご縁」を想います、、、。

皆様、本年も色々とお世話になりました。
本当に、ありがとうございました。

では、最後に「エフ語録」より。
「一に健康二に健康三四がなくて(?)五に健康exclamation ×2

皆様、良いお年をお迎え下さい富士山

ps.
と言う事で、
これから、新潟に向かいま~す新幹線

081231
到着直後の新潟駅前。
2008年12月31日pm4時過ぎ。

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2008年12月29日 (月)

1980年の「俺」がいた、、、。

(これは『ミクシー』ネタです。すみませんm(__)m)

nord_7810さんの「日記」(12月24日)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1032182221&owner_id=4311409

「信者」でない私にも、
思わぬ「クリスマス・プレゼント」ぴかぴか(新しい)が、、、。

この時は、
『ニュー・ジャズ・シンジケート~ピック・アップ・メンバー』
あるいは(バンマスの名)
『金子郁夫5』
あるいは(当時の「ユニット名」)
『パーカッシヴ・ユニティ』
での「ミニ・ツアー」でした。
他に、「旭川」「札幌」廻ったかと。
「メンバー」金子郁夫(as)小宮いちゆう(tp)伊藤比呂志(vn)宮内俊郎(ds)&私。

いや~それにしても、、、。
「ミクシー恐るべし」富士山

※『パーカッシヴ・ユニティ』は、後に1枚アルバムを造りました。
(上記のメンツ。伊藤比呂志(vn)→雨宮拓(p))
「ライナー」には、原尞。
(ハードボイルド作家に「転進」した「ピアニスト」
『私が殺した少女』で直木賞。)
彼は「シンジケート仲間(先輩ですが)」

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2008年12月 9日 (火)

限りなき探求

と言うタイトルのアルバム(※)がありましたが、
ま、そこまで行かなくとも、ちょっと「ハートに火」がつくと、芋ずる式に「探索」「検索」の海に出て行ってしまいます、、、。

※M・ヴィトウス(b)のリーダー・アルバム。
(69年録音。とだけ)
ハンコック、マクラフリン、ジョーヘン、ディジョネット(&ジョーチェン)と、メンツが凄いです!
とりわけ『フリーダム・ジャズ・ダンス』が、当時としては「衝撃の一打」で(ま、今でもですが(^_^;))
ベース修行(始め)人間としては、正に「目点」衝撃な一曲でありました。
(「テーマ」だけ、当時メモリましたが、、、。、、、まま「現存」)
『マイルス・スマイルズ』での「マイルス5」の「上」行ってますね☆

昨晩(~今晩未明に至る)の「記録」レポです。

ある方の日記がスタートでした。
「このちゃんねえ(ベース)が凄い!」
と言うので、行ってみると
(ジェフ・ベック「悲しみの恋人たち」)
http://jp.youtube.com/watch?v=ejgqyEviSyk&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1013879624&owner_id=1624286

ほんとに富士山

「Tal Wilkenfeld」
って誰exclamation & question
「検索」
で、当然ですが、「マイスペ」もありやんした。
べーマガの表紙にもなってた(^_^;)

そう言えば『悲しみの恋人たち』って、
「スティーヴィー」の曲だったな、
と思って
「悲しみの恋人たち スティーヴィー・ワンダー」
検索!

これが、「勘違いグー~さん」で
(変なとこ取り)
「2番目」に上がっているのが、
http://radiobaka-archive.cocolog-nifty.com/bakabaka/cat5524872/index.html

「トニー・ベネット」への言及。
そんな彼、現在はニューヨーク、クイーンズ地区の自分の育った地域を一望できる高層マンションで、40歳以上年下の恋人スーザン・ ...... あとライナーのブックレットにスティービーが謝辞を捧げている人たちの長いリストがありますが、中に兄弟デュオ、 ...

しかし、このブログにヒットしたのは、ラッキー指でOKでした。

この項の、
「070402」
「070222」
「060525」
「051019」
など、非常に興味深い内容でありました。

そこから、
「元歌(オリジナル」
http://sowhat1993.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14
に行ってみたり、、、。

などなど、、、
こうして夜は更けていくのでした。
(って「未明」に至る、でしたが)

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2008年12月 2日 (火)

「俺」も仲間に入れてくれ!~笑ったコピー(^_^;)

「俺」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/161355/
だそうです。

「漢字」関連でもう一つ。
こちらの「見出し」はフツーです。

「しんにょう」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/kanji/?1227657942
とのこと。

以上「当世漢字事情」でした。
世の中、少し「動」いているようですペンギン

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スティーヴィーの「歌の力」

『Obama - Stevie Wonder at UCLA』
YouTubeでの映像より。
http://jp.youtube.com/watch?v=vWL1G8iu32g&NR=1

ここでの、
「スティーヴィー・ワンダーの発言(言葉)」
知りたいのですが電球
「概要」だけでも結構です。

あるいは、
どこかに、テキスト(等)があれば、ご教示いただければ幸いです。

それにしても、
スティーヴィー『ドレミファ~』((長)音階)だけで「曲」にしてますよ☆
そんでもって、超グルーヴしてまするんるん
全く、なんだかな~ですね。
ひれ伏すのみですm(__)m

スティーヴィーは、『風に吹かれて』のカヴァー、そして自作の曲で、常に「政治的」に「発言」、そして「行動」してきました。

『Happy Birthday』(キング牧師の誕生日を祝日に!)
『It's Wrong (Apartheid) 』(アパルトヘイトに抗議する!)
などの曲が、直ぐに浮かびます。
(もっと、色々ありますが、とりあえず、と言うことで)

とりわけ、彼の印象的な「闘い」として、
1985年2月14日「(南ア)アパルトヘイトへの抗議~デモ→逮捕」
があります。
スティーヴィー、体張ってます。
Photo

以下、新聞記事より。
【ワシントン14日共同】
ワシントンの南アフリカ共和国への抗議デモで逮捕者が相次いでいるが、14日のデモでは、米国の人気ロック歌手スティーヴィー・ワンダーが逮捕された。
ワンダーは約150人のデモ隊の一人として、南ア大使館正門ゲートに押しかけ、アパルトヘイト(人種隔離政策)に抗議、大使館の150メートル以内での示威行動を禁じた市内条例に違反したとして、他の47人とともに警察に身柄を拘束された。
南ア大使館への抗議は昨年11月21日から連日続いており、これまでに1000人以上が逮捕されている。
♪○○さんの「ミクシー」のコメントより
こんな感じです。彼が盲目であるのに「見える」と言っていること、「合衆国=the united states」と「一つになる=united」をかけているのがポイントです。

「..........自分には見る力がある。というのは、他の人がそんなことは起こりっこない、と思ったことを信じたことがあったからだ。自分は「アメリカはマーチン・ルーサー・キング・デーを持つだろう」と言った。そして、それは実際に起こった。私は南アフリカでの自由を”見た”。だから、アメリカが私にxxxxx賞を与えるという話があった時、「自分はネルソン・マンデラの名のもとに賞を受ける」と言ったのだ。自分には合衆国の人々が一つになる時を見ている。だから、自分はバラク・オバマを支持する。

はっきりさせよう。自分は前大統領のクリントンをとても尊敬している。彼が二度の選挙で勝利した時にも自分は彼を支持した。そして同様に、ヒラリー・クリントンの上院議員(選挙)についても同じく「イエス」と言った。しかし、今、自分は、私たち合衆国の人々を一つに出来ると思われる人物に「イエス」と言いたい。このメロディを覚えてほしい。そして、今日一日、これを歌ってほしい。とてもシンプルだよ。"バラク・オバマ、バラク・オバマ、さあ唄ってくれ、バラク・オバマ、バラク・オバマ。"

神の恩寵あれ。おめでとう。」

♪○○さん
ご教示本当にありがとうございます。
読んでいて熱いものがこみ上げてきました、、、。

全然意識していなかったのですが、
「キング」と「マンデラ」が出てきたのには、当然とはいえ、驚きましたが、
また、大いなる喜びでありました。

正に
「Yes We Can」
そして
「Change」
ですね指でOK

「Change」
と言えば、
即、脳裏に浮かんだのが、
ディランの超有名曲
『The Times They Are a-Changin' 』(時代は変わる)
1978年の(初来日)武道館でのライヴ、
の「アンコール」がこの曲でした。
さり気なく「拳を握って挙げた手(グー)」あのシーン、、、
忘れられません。

オバマの演説の連想から。
過去の黒人解放運動の件で、「アラバマ」の地名が出てきますが、
コルトレーンは、正にその『アラバマ』と言う曲を作っています。
(初出『ライヴ・アット・バードランド』)
※この曲は「DVD」「You Tube」で観ることができます。

他に、キングに捧げた『レヴァレンド・キング』
(初出『コズミック・ミュージック』)

コルトレーンは、彼なりに「インシスト!」しています。
ちょっと参考になるブログがありました。
http://fox.zero.ad.jp/monhapi/html/2005log/050320.html

「この辺」の「ミュージシャンと政治」に関して、
機会を見て、ちゃんと書きたいと思いますね。

それでは、またご教示下さい。

♪○○さん
最近、オバマがらみで、私の周辺、
「スティーヴィー」「ディラン」「コルトレーン」
などが「シンクロ」しておりまして、、、。

『カンヴァセーション・ピース』は「その一環」でありました。
不審(不穏?)な動き、失礼いたしました(^_^;)

スティーヴィーのコンサートは、80年代に3回参戦してまして、
いずれも「アンコール」に、それぞれ「メッセージexclamation ×2」を持って来て炸裂させていました。
(ポンニチの私にも、充分伝わりましたよ指でOK)
『Happy Birthday』
『We Are The World』
『It's Wrong』
この「レポ」は、改めて書こうと思っています、、、。

でもって、昨年、20年ぶりにスティーヴィーと「再会」(@埼玉アリーナ)
改めて、彼の「巨大さ」に打たれました富士山
、、、まだその余韻が、、、。

『You Tube』がらみだと、
レイ・チャールズと共演している
『Living For The City』
がイってます☆
これまた、結構「メッセージ性」の強い歌かと、、、。

♪○○さん
コメントありがとうございました。

ミリアム・マケバの死去、
何かの「ヘッドライン」から、その記事は読んでいました。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2536973/3511099

その時思ったのは「表現者」(芸人)の「死に際」(その「現場」)です。
公演中、公演後、に死去した彼(彼女)ら、その時、その胸(脳裏)に去来したものは、、、exclamation & question

例えば、
シノーポリ
『アイーダ』(第3幕)指揮中。
「心筋梗塞」

(四代目)柳家小さん
弟子の「小三治(五代目・小さん)襲名披露」席上。
『鬼嫁』を演じた直後、楽屋にて。
「心臓麻痺」

※「五代目・小さん」は、2002年に亡くなられた、(我々に親しい)あの「小さん」です。
その弟子が、「(現)小三治」になります。
で、「ご縁」あって、「小三治」の一番弟子の「〆治」に、
当店で(偶数月)「独演会」を演っていただいています。

あらためて、、、
お友達の日記、読ませていただきました。
ご紹介ありがとうございました。

それでは、また「何か」ありましたら、ご教示いただけると幸いです。

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2008年11月25日 (火)

『オバマとジャズ』~辞書読みの旅、も楽し☆

『オバマとジャズ』のタイトルに惹かれて、、、
http://www.chicagotribune.com/entertainment/music/chi-jazz-prez-1116nov16,0,3590905.story

冒頭に
「If President-elect Barack Obama ~」
とあったので、先ずは、
(President-)「elect」
と引いたのが「本日の調べ物」の始まり。

ちなみに(昨日は「検索」飛び)本日は「辞書」読みです。
(手元の辞書は、講談社『○○』1988初版。のもの)

私、一語引くと、前後左右を読み耽って「ふむふむ」する癖がありまして、、、
すぐ隣ページの下に
「elephant」
とありました。
「象」は直ぐ判りますが、
続けて、
《米国共和党の象徴》
とありました。
なにげに、今回のアメリカ大統領選に「リンク」しております☆

で、いつも気になるのが、「意味」もそうなんですが、
「発音」も気になるんです。
例えが、ここに出てくる「e『問題』」です。
(「発音記号」が出てこないので、以下、略して、端折って書きますが)
「elect」
「elephant」
あたまの「e」の発音、前者は「i」、後者は「e」、なんですね。
おまけに、ややこしいのは、後者の二回目の「e」の発音は「i」なんですよ。
全くもって「ウーム」であります。

以下「読み耽り読み探し」を挙げますと、
「effect」(「i」)
「effort」(「e」)

厄介なのは、兄弟語(?)なのに、「名詞」と「形容詞」で違ってしまうと言う。
「ecstasy」(「e」)
「ecstatic」(「i」)

その逍遥から、たまたま目に入った人名おば(ま、ではなく(^_^;))
「Elizabeth」(「i」)
これを(日本語的ですが)「原音忠実(?)再生」をすると、
「イリザベス」
ですね。
なんだか、これだと「違う人」のようですね。
それか、東北系(新潟含む)の人の「訛り」かい?とか。

(人名連想から)「e」には、あと「a」(系)の発音もありますよね。
「Einstein」
「Eisenhower」

で、また飛んで、、、
(なんせ「学術感0」「興味度100パーセント」の「自由連想(飛躍)」にて失礼)
「electric」のアタマの「e」の読みは(「i」)ですね。
なので、原音忠実再生すると「イレクトリク」
(ちなみに、60年代のオーディオ用語で「ハイ・ファイ(録音or再生)」と言う用語がありました。「high fidelity」(辞書訳・高忠実度音再生)の「短縮形」ですね)

某ジャズ雑誌は「アコースティック(ギター、とか)」の表記を
「アクースティック」に拘っていますが、
確かに(発音記号は)「ku~」なので「o」の音は含まれていないので、ま、いいと思いますが、
しかし、そこまで拘るなら(他にも色々な言葉ありますが、、、)
「アクースティック」の(対として使われる)関連語の「エレクトリック」は、
「イレクトリック」(もっと拘るなら「イレクトリク」)でしょう。
ちなみに、ある英語圏の人が、その社の雑誌を読んでいて、
「キャンディ・ダルファー」を見て、
(他の人名もそうなのだけど)「キャ」と言う発音は「can」には含まれていないんだけどなぁ、、、。
とつぶやいていました。

などなど、、、
で、色々飛んだ先の着地点が(「F」の項目を調べていて、、、)
「fiddle」
でした。
「俗(語)」として、
(名詞)「ちょろまかし」
「会話(語)」として、
(動詞)「のらくら過ごす」「(時を)空費する」「ごまかす」
「fiddler」
に至っては、
「俗(語)」として、
「詐欺師」
なんてのもありました(^_^;)
ウーム、、、。

以上、トーシロ英語素朴な疑問(その壱)でありました。

「その弐」の予告編です。
「バレーとボレー」「ストライクとストライキ」とか、、、。

他に「ドイツ語圏ネタ~発音素朴な疑問」もあるんですが、
後日を期します。
(って、いつになるのか(^_^;))

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「浄書屋」の日々~「レス」集

♪○○さん
はい「浄書屋」でした。
ただ「几帳面」かどうかは(^_^;)、、、。

ほんと「〆切り前・現場」って、なんだか「凄いこと」になりますよね富士山(「〆切りは爆発だ~。アドリブだ~」)

それにしても「贋金づくり」ならぬ「贋文字づくり」ですか~。
全く「現場はつらいよ」ですねたらーっ(汗)

♪○○さん
30年ほど前、私が「浄書業界」に入った頃、
「写植(機)」は「高嶺の花」でしたよ。
これで「一生食える!」
は、ちょっと大げさですが、
それくらい「ステータス」のある「植字機」でした。
今は、もう「過去の機器その壱」になってるんでしょうね。
「ワープロ」が出た時も「画期的」衝撃でしたが、、、。
なので「活字」なんて、もう「死語」なんでしょうね。
「聞いたことはあるけど、見たことは、、、」なんて。

♪○○さん
1979年に、私は、某「楽譜浄書工房」に入ったのですが、
当初は「文字関連」は、総て「活字」を、手でexclamation「押して」exclamation ×2いました。
なので、当時は、右手の人差し指に(「歌詞」などで、一番多用していた)「5号(10・5ポイント)」の「活字タコ」(と言うか「窪み」)が出来ていました〓

一年半後、色々あって「独立」したのですが(個人営業)
当初は、まだ「欧文タイプ」が買えなくて、、、
まだ「活字」押してました。

数年後、えいやっダッシュ(走り出す様)と「欧文タイプ」を買った(月賦)のですが、
嬉しかったですねぴかぴか(新しい)
(「欧文」と「ひらがな」が拾える形。書体各種にて)

それはさておき、、、
ほんとに、昔の印刷物は、
職人さんが、原稿に合せて、膨大な「活字ケース」から、「活字」を一本一本「拾って」(そして、「活字ケース」に「入れて」=「植えて」)いたのですから、大変な「作業」でした。
イメージできない方は、「寅さん」(『男はつらいよ』)に出てくる、
おいちゃんの裏手の「タコ社長」の印刷所(のシーン)が、ほぼ「実例」になるでしょう。
あの映画では、初期の頃の「印刷所」(シーン)は、「活版印刷」でしたが、後年、設備は(時代の流れを反映して)「写植印刷(機)」に変わって行ってましたね。

で、
今は「タイプ入力」なので、
(ウィキ『誤植』にも色々「おもしろ実例」がありましたが)
今までとは、ちょっと違うタイプの「誤植」が「発生」してるんですね。

♪○○さん
「ゲラ」
何気に使っていますが(今でも使うのでしょうかね)
「どこから来たの?」って言葉ですよね。

他に、その筋用語だと、
「ルビ」(を振る)
これだって、英国の「隠語」がからんでいるので、
結構「?」ですよね。

ひるがえって「ジャズ屋・ドンバ用語」だと、例えば、
「サビ」
知らない人は「なんすか?それ?」って感じでしょうね。
「クラシック畑」の人でも、多分。
この「説」も、二三あって「確定」してないような、、、(^_^;)

「ゲタ」
この文字(?になるのか。「とりあえず入れとけ」って言う「スペース」(実際活字を逆さに入れておいた)ですからね)が、
この発音で出てくるのは、なかなか「レトロ」な感じですペン
「〓」も、「活字本体」を知らないと「?」でしょうね。

いまだに「誤植」、、、
これは、もう「つきもの」なんですよね、人間である限りたらーっ(汗)
『ウィキ』にこんなのがありました。

「辞書の誤植」
『岩波国語辞典』第3版
岩波書店の代表的な国語辞典、『岩波国語辞典』第3版の第1刷では、「ごびゅう」を引くと、「【説謬】あやまり。「―を犯す」」という誤植があった(本来は誤謬)。刊行当時「自らが率先して誤謬を実践してくれるとは親切な辞書だ」と皮肉られた。

そうです電球

♪○○さん
おお、ここにも「(その筋)業界」の方がたらーっ(汗)
なんか、「周辺」なにげに多いですね。
ミュージシャンでも「元」とか「今」とか、
いらっしゃいますけどね、、、。

「写植」の切り貼りexclamation
やりましたよ~。
でも、それは(私の「現(職)場」では)「80年代以降」のことで、、、。
「初期」の頃は
(当然「写植」(機)自体が、まだない(あるいは、一般的ではなかった)わけですから)
オール「活字」で文字を打って(押して)ましたね。
(一部「和(欧)文タイプ」)
なので、「活字屋」さんには、(当該の「活字」がない時)よく「お使い」に行きました。
当初入った工房が「淡路町」にあったので、
「東京活字」と言う活字屋さんが「活字ケース」(のようなもの)でした。
他に、「新宿活字」「千代田活字」などでお世話になりました。

あと「カッターの鬼」で言うと、
「裁断時」の「指(爪)無し事件」とか、、、バッド(下向き矢印)

ま、キリがないので、この辺でm(__)m
♪○○さん
それにしても、正に「校正畏るべし」であります。

『ウィキ』で面白かったのは(トリビア電球)
『生物学語彙』
ゴキブリは、かつては「御器齧り(ゴキカブリ)」等と呼ばれていた。しかし、1884年(明治17年)に岩川友太郎が書いた日本初の生物学用語集『生物學語彙』では、最初の記述には「ゴキカブリ」とルビが振られていたものの、2ヶ所目には「ゴキブリ」と書かれ、一文字抜けていた。この本は初版しか発行されず、間違いを訂正することができなかった。その後1889年(明治22年)に作られた『中等教育動物学教科書』にも「ゴキブリ」と記述されてしまい、この間違いは以降の教科書や図鑑にも引き継がれてほとんど全ての文献に「ゴキブリ」と書かれ、和名として定着してしまった(→そのまま定着した誤植)。

ウーム、、、。
「誤植」も「国語」(呼び名)を変えるんですね富士山

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「合コン」から「engrish」へ、、、検索が止まらない!

「合コン」
某検索エンジン「G」に入れるとこうなります。

(スポンサーリンク)「合コンのお相手探し」
1、実録!合コン道!
2、合コンの黄金律
3、合コンのセッティング
4、合コンのパーフェクトガイド
と来て、なかなか「らしい」「いみしん(かるexclamation & question)」な、サイトが並んでいますが、
ものともせずダッシュ(走り出す様)

5、コンパ-Wiki~
が出てきましたので、迷わず、クリック☆

そこから「本日の旅」が始まりました。

「合コン」
「コンパ」
「俗語」
「コンダラ」
「ぎなた読み」
「誤植」
「言いまつがい」
「マラプロピズム」
「Engrish」※これは「誤植」でありません(^_^;)

その間、小一時間?

「コンダラ」
知りませんでしたm(__)m

他の項目も、なかなか興味深く、、、。

とりわけ感動した項目(言葉)がこれ。
「誤植」
「店」やる前は「出版」関連の仕事をやっていましたので
(楽譜の「浄書」(版下製作)~なかなか「現場」(実際)のイメージ沸かないと思いますが)
「校正」は付き物、と言うか「必須」な仕事でした。
なので、人事でなく読みました。
中でも、「聖書」の「誤植」から「死者が出た」と言う「現実」には粛然とさせられました、、、。

それにしても、皆さん、
「誤植」って言う「表記」
何故「間違って『植える』」のか判ります?
ちょっと奇異に思えませんか?
「キーボード入力」からは出てこない言い回しですね。

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「短縮形『問題』」~交響曲篇

『のだめ~』以降、
「ベトなな(7)」(ベートーヴェン交響曲7番)と言う「短縮形」は有名になりましたが、
他の作曲家の場合(交響曲に絞って)はどうなんでしょう?
と言うのが、本枠。

例えば、即浮かぶのは「ブルはち(8)」(ブルックナー)

じゃあ、遡って、
「交響曲の父」ハイドンは?
「ハイ○」となるのでしょうか。
(なんか「イ」っちゃってるかんじ感も漂いつつ、、、)
ハイドンの場合は、一桁台(番)が、ほぼ演(知)られていないので、
「第○○番」、あるいは「三桁」となると、(言い回し的に)結構厳しいのかな。

モーツァルトは?
「モツ」
(なんだか「酒場」っぽいビール)

で、ちょっと飛ばして、
マーラーは?
「マラ○」

ブラームスは?
「ブラ○」

両者の「短縮形」は、結構「怪しい」(^_^;)

で、ショスタコーヴィチ。
「ショスタコ」→「タコ」
例えば「たこいち(1)」~なんか「居酒屋」っぽいですねとっくり(おちょこ付き)

ま、だからどうだexclamation & questionって言うことなんですけど、、、。
『ミクシー・日記』へのレス
♪○○さん
これらの「(業界)短縮形」
知っているからこそ、「変換」&「認識」できますが、
知らずに聞くと、結構「へん」(あやしい、あぶない、、、)
だと思います(^_^;)

「べとなな」~「ベトナム」の作曲家(のナナちゃん)?
「まらいち」~「そういう」コンテストなんですか?
「ぶらさん」~「そういう」コンテストなんですか?
「ちゃいご」~「午後のお茶」ですか?
「どぼろく」~「どぶろく」の親戚ですか?

「単純連想」による、ほんの一例でした。

以上、
「書き言葉」と「聞き言葉」の違い、による変奏曲exclamation & questionでしたm(__)m

♪○○さん
「ガクタイ」ははじける衝撃の巻
ですね(^_^;)

「ロミジュリ」
「パリアメ」
ジャズ屋としては、なかなか新鮮に聞こえます電球

「その筋」での、このところの「驚倒語」は
「しおとめ」
でございました富士山
一瞬「ポカ~ン」と口半開きしちゃいましたよ、、、。

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「ロシア」は「ドイツ」か「フランス」か

これは「コントラバス」の「弓の持ち方」のことです。
紛らわしくてすんません(^_^;)

(これも、本日「ネタ」なのですが)
『サンクトペテルブルク・フィル』の弦バス奏者は「ドイツ(式)」でした。

では「アメリカ」は「何式」でしょうか?
楽団によってバラツキがあるかと思いますが、
ついこの前聴いた『フィラデルフィア管』は「フランス(式)」(フレンチ)でした。
「アメリカ」=「フランス」と言うイメージがありますね。
(違ってたらコメントよろしくです)

最後に、わが「日本」は「何式」でしょうか?
「ドイツ」が主流でしたが、このところ「フレンチ」もちらほら。
今後どうなっていくのでしょうか、、、。

(日本の)「ジャズ屋」は、今のところ「ドイツ」が優勢かな?

ちなみに「タンゴ界」の田邊和弘さんは「両刀使い」でした。
(両方ともすんごく巧かったです☆)

以上「弓をめぐるつぶやき」でしたm(__)m

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