コンサート&ライヴ

2012年6月12日 (火)

『現場』2012

1月

2月

3月

4月
21日『クラシコ』(バルサ1vs2レアル)@カンプノウ。
22日『グラン・ガラ・フラメンコ』@バレセロナ音楽堂。
23日『サグラダ・ファミリア』
24日『CL準決勝2レグ』(バルサ2vs2チェルシー)@カンプノウ。

5月
6日『アルビ0vs2FC東京』@東北電力スタジアム。

6月
4日『弥彦山』『多宝山』
6日『ジム・ホール3』@ブルー・ノート東京。
11日『増尾好秋セッション』渡辺貞夫。鈴木良雄。加納樹麻。@新宿ピットイン。

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2011年3月 9日 (水)

驚愕の☆ユジャ・ワン

3月5日
紀尾井ホール
1階9列5番

ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲
シューベルト:ソナタ19
(休憩)
スクリャービン:前奏曲ロ長調
同:同ロ短調
同:同嬰ト短調
同:前奏曲嬰と短調
同:詩曲嬰ヘ帳調
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編):『夏の夜の夢』~スケルツォ
サン=サーンス(ホロヴィッツ編):死の舞踏
ビゼー(ホロヴィッツ編):カルメン組曲
(アンコール)
ラフマニノフ:ヴォーカリーズ
モシェノフスキー:花火
グルック:精霊の踊り
モーツァルト(ヴォロドス編):トルコ行進曲

クリップ当初のプログラム
シューマン:幻想小曲集
スクリャービン:詩曲、練習曲の中から数曲(詳細未定)←これは「イキ」だった。
ショパン:前奏曲集
※結構「王道系」のプロの予定だった、が、、、
→「エンタ系」で後半ギア入れた感じ。狙ったなダッシュ(走り出す様)

「店主研修2days(の2)」
またまた、コメント転載なのですが、メモ的として。

「コメント」
いきなりでどうもですm(__)m
「1階9列5番」で目撃体感していた者です。
(吉田秀和さんもいらしたですか)

いや~それにしても、それにしてもです、
正に驚天動地☆な圧倒的パフォーマンスでした。
空いた口ふさがらない&笑うしかない状態でしたね。

中国の(ウルトラCだかD以上難度連発、10代半ば位の)「体操選手」を連想しました。
「テクニック」だけで人を感動させるのは、それこそ半端ではありませんが、、、
「あり得」ます衝撃
例えば、「スポーツ」が「それ」ですから。
(私的には「それ」が「サッカー」ですが)

シューベルトの「明晰さ」(一点の曇りなし)には(冒頭から)ビックリしました。
それはそれで「彼女の感じ方」でなんら「問題」なしなんですが、
正直言って、「来るもの」は、いまいちでした、、、。

ともあれ、彼女の辞書に「ミスタッチ」なんてのはないんでしょうね。

そして、「ホロヴィッツ120%」(超え)と言う感じでした。

「あのブル8」の翌日でしたので、
ま、クールダウン的に、なんて、正直言って思って足を運んだのですが、
「興奮度」は、ユジャちゃんが上☆でした。

と言うことで、長文失礼ご寛恕。

(以下追記)
当然ながら、「テク」だけでなく、「感性」も超「キラリ」ぴかぴか(新しい)
これから「順調に」伸びていけば、
(ま、「人生」色々あるからね)
間違いなく「21世紀の巨匠(女傑!?)」になるだろうね☆☆☆

※次の来日は、大ホール&チケ争奪戦必至exclamation ×2

クリップ
ユジャ・ワン
2001年
第一回仙台交際コンクール・第三位
http://bit.ly/hlDCBA

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『ブル8』シャイー&ゲヴァントハウス管

3月4日
サントリー・ホール
1階23列(最後尾)7番

何か気合い入れて、まとまったものを書こうと思っていたのだけれど、
ある所にこの日「日記」がUPされたことで、ついコメント入れ。
メモ代わりにこちらにも転載。
(加筆編集あり)

えんぴつ
私も「チェリ。朝比奈」を背負っての参戦でしたが、、、。
とりわけ「チェリ」の神がかった、
ある意味「宗教イヴェント」に近いものがあるそれとは違い、
「余りに人間的な、、、」
そう、正に「生々しい」演奏でした。

ご指摘の「第二ヴァイオリン」
グルーヴしてましたね☆
シャイー自身も、何度か気合い入れて指示を送っていたのが印象的でした。

とりわけ、金管の強奏が、豊に鳴っているのですが、「浮き上がる」ことなく、
そして、全てのパートが「かくあるべし」と言う明晰さで展開されていたことに、
大いなる感銘を受けました。

チェリの「時空」は果てしなく(「時」を味わう、と言うか)、、、でしたが、
シャイーは、、、「前へ前へ!」(「今を、そして今を!」)
爽快に早く、しかも大河の如く、
エンディングへと雪崩れ込んで行った、、、
そんな感じでした。
(実際は、85分ほど。そんなに「早い」わけではなく)

正に、「現代(いま)に息づく」『ブル8・2011』でした。

クリップ
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
1990年10月10日
オーチャード・ホール

朝比奈隆&東京交響楽団
1993年11月13日
サントリー・ホール

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2011年3月 6日 (日)

『タブラトゥーラ』コンサート

2月26日pm3:00
@ 所沢ミューズ(キューブ)ホール。

なんだこの人たちは!楽しすぎ!凄すぎ!「スギ」の三乗四乗↑だした。
そして「ゲスト」の波多野睦美さんの歌声(容姿はもとより)美しすぎ☆
最後は会場の皆さん(まんまと乗せられて。実際舞台に乗った方も(^_^;))も踊るし俺も踊った。

「アンコール」後ロビーに移動したメンバー、
今度は(サービス?)「アンコール」2発☆
「団長」は踊る踊る!軽やかなステップ。
どこにあんな、いやいや(^_^;) 
笑顔ほどけず貼り付けたまんま電車で帰宅部の巻。
13C西班牙、15C英国、21C日本(etc)時間的浮遊漂流。

※以上「ツイッター」編集版日記でした。
「つぶやき」に何故か、前半が反映されず、につき作成。

えんぴつ「自己レス」
「反映」されなかった「理由」(わけ)
「@」使ってたからなんだ~電球

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2011年2月16日 (水)

タケミツ・メモリアル1階8列10番の『悲劇』~シフを聴く。おばさん寝息なりっぱなしの中で、、、

ある方への返信の一部「公開」&more

「Re: シフさんはいかがでしたか?」

KSさん

シフ先生
昨年秋、今年頭、と、
ご夫妻のお母様を亡くされ、
そのお二人に捧げられたコンサートでした、、、。

曲が曲でしたので
(オール・シューベルト・プロ)
楽興の時 D780/op.94
即興曲集 D899/op.90
(休憩)
3つの小品 D946(遺作)
即興曲集 D935/op.142
(アンコール)
ハンガリー風のメロディ D817
グラーツのギャロップ D925

超盛り上がり!
って感じには(当然)ならないわけでして、
淡々と愛しむように(お母さま方に)語りかけているかのような演奏でした。

し、しかし、しかし!!!なんですむかっ(怒り)
直ぐ斜め後ろの女性(おばさん)が、ですね、
始まって、ものの1分後くらいから寝始め、、、
その「寝息」(s⇔z)と言ったら(超怒)
結局、最後まで止むことなく、、、
その女性(あの××う!)
98%寝てましたね。
よっぽど、首絞めて起こそうかと思いましたよ。
隣の席空いていたし(そこ「通路際」)
私の、即真後ろだったので、ちょっとすりよれば即移動可状態。
ちなみに、私、1階8列10、おば×9列9、と言う「位置取り」

全く「金返せ!」でしたよ。
ぐったりして帰って来ました。
貴重なお金と時間を使って足を運んだのにぃ、、、。
シフ先生にはお会い出来たけど(聴かせてもらったけど)
「徒労」(だけ、とは言いたくないけど)をまんまと背負って帰って来ましたバッド(下向き矢印)

あぁ~長くなっちゃいました。
すみませんm(__)m

と言うことで、
「ゲルギエフ大先生は続くよ☆大作戦」
おもいっきし楽しんで下さいね。

ではでは~。

ご自愛下さい。

インエフ拝

ps.「この手」の「訴え」は、どこに持っていったらいいのだろうか、、、。

「寝息」「イビキ」で思い出したけど、
ロストロポーヴィッチの来日公演(90年頃)@東京文化。
「バッハの無伴奏第2番」で「それが」むかっ(怒り)
私、ちょっと下手45度前から15列目くらい。
ほぼ中央前から5列目くらいの男性(おやじ)
「大イビキ」(GOおぉ~)おかきになられる始末。
私、「怒」から、
次第に、ロストロ大先生弓投げて(ま、投げはしないだろうが)
演奏中断しないだろうか、って
「ヒヤヒヤ感」満載で、
文字通り「息を呑んで」
聴いていましたとさあせあせ(飛び散る汗)

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2011年1月24日 (月)

ピリスを巡って

1月20日
朝っぱらから、ピリスだった。
いい感じ☆

スカルラッティから、
ベートーヴェンの「31」になった時、
ひょっとして、以前聴いたコンサートのもの?
かと思ったけれど、、、。
(あの時もピアは「Y」だったし)
but 3曲目で違うことが判明。
しかし、4曲目で、「あの日」のチェロ奏者が出てきた。
「あの日」と同じような進行だ。

『マリア・ジョアン・ピレシュ イン ブラジル』 ※「ピレシュ」はNHK発表の表記。
1. スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.208
2. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番 作品110
3. シューベルト:幻想曲 D.940 (連弾)
4. ショパン/グラズノフ編曲:練習曲 作品25 第7  (チェロとピアノ)
5. カタルーニャ民謡/カザルス編曲:鳥の歌   (チェロとピアノ)

ピアノ : マリア・ジョアン・ピレシュ (1~5曲目)
ピアノ : リカルド・カストロ (3曲目)
チェロ : パヴェル・ゴムツィアコフ (4,5曲目)
[収録: 2007年12月, グレゴーリオ・ジ・マットス劇場 (ブラジル・サルバドール)]


※「あの日」のコンサート
2007/11/4(日)
@すみだトリフォニーホール
1. ヒナステラ:    3つのアルゼンチンの踊り
2. D.スカルラッティ: ピアノソナタ イ長調 K.208
3. シューベルト:   ピアノソナタ 第13番 イ長調 D.664
(休憩)
4. 同:4つの即興曲 作品142より 第1番 ヘ短調/第2番 変イ長調
5. ベートーヴェン: ピアノソナタ 第31番 変イ長調 Op.110

※以下に変更。
前半同じ
(休憩)
4. 同:4つの即興曲 作品142より 第2番 変イ長調
5. 同:『アルペジョーネ・ソナタ』
6. ベートーヴェン: ピアノソナタ 第31番 変イ長調 Op.110
「アンコール」 バッハ(シロティ&カザルス編):トッカータ、アダージョ&フーガ ハ長調 BWV.564

料金:
S席/\9,000 A席/\7,000 B席/\5,000


電球そう言えば的連想のピレス(1)
1992年11月8日
@サントリー・ホール
デュメイ(vn)
1. ブラームス:第1番
2. 同:2番
(休憩)
3. 同:3番

※他のプロ(BorC)では、
「ブラームス:3or2」「シューベルト:ソナチネ第2番」「ベートーヴェン:『クロイツェル』」

そう言えば~(2)
1994年6月30日
@王子ホール
デュメイ(vn)
1. グリーグ:ソナタ第1番
2. ドビュッシー:ソナタ
3. ラヴェル:ツィガーヌ
(休憩)
4. フランク:ソナタ

以上、最後は自己確認メモにて。

ps.
彼女の(教育TV)『ピアノ・レッスン』は、
「教える」って言う「上から目線(スタンス)」ではなく、
(若者達!と)共に音楽を創っていく、って感じで良かったなぁ~。

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2010年10月25日 (月)

ポリーニ(アンコール)『バラード第一番』の「謎とき」

10月17日(日)サントリーホール
1、ショパン:前奏曲
2、ドビュッシー:練習曲集・第2集(no.7~12)
3、ブーレーズ:ソナタ第2番
(アンコール)
1、ドビュッシー:沈める寺
2、同:西風の見たもの
3、ショパン:『革命』
4、同:バラード第1番

【Kさんへの手紙】
(23日の終演後)
こちらこそ、お会いできて良かったです(^_^)
お互い目頭にじんでましたね、、、。

ところで、
ある方の『講演会』の日記(レポ)が「目点」になったのでご紹介しましょう。

「アンコールはいつもどうやって決めているんですか?
あらかじめ決めてあるのか、
それとも、その場の雰囲気で決めているんですか?」

「いつも、その時その時で決めています。
もちろん、今までの経験があるので、
こういう時はこの曲を弾いた方が上手くいく、ということは判っていますが、
たいていはその場で決めます。
例えば、昨日のアンコールで弾いたショパンの『バラード1番』
最近は演奏会でも演奏していませんでしたし、
長い間練習すらしてなかったんです」(会場爆笑)

だったんだそうですよ!
もう、クリビツ二乗三乗ですよ☆
本当は(?)『革命』で終わっていたんでしょうね。
でも、この入魂の『バラード1番』、お客さん(のリスペクト。熱意)が弾かせた、のかもしれません。
あるいは、この日が「ショパンの命日」でもあったので「ショパン」か!?
ウーム、、、。
色々なことがシンクロしていた夜、だったようです。
立ち会えてほんとに幸せでした。

ではまた、袖すり合わせましょう。

ご自愛下さい。

取り急ぎ。

インエフ拝

クリップ
10月17日(日)S席。1階9列14番。
10月23日(度)B席。2階4列RA9番。
ピアノの「響きの違い」に改めて驚く。
「ブレンド具合」は、17日。
「分離度」だけで言うと、23日。

『バラード全曲』は、1999年に録音しているわけですが、
『バラード1番』は、1968年録音の『ショパン・リサイタル』でもやってるんですよね。
そして、手元に『ショパン寄せ集め・ブート2枚組』(^_^;)があるのですが、
『バラード1番』(だけ)をここでも演っているんです(1984~86年)
この曲、意外と「ポリーニの勝負曲」なのかも!?

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ベートーヴェン最後の三つのソナタ~ポリーニとの「旅」

10月23日(土)サントリーホール

(内田光子・解説~編集)
いずれも、3度と4度の音程による相関する動機に基づいて構築されている。

『30番。Em。op.109』
終楽章は最後、それと判らないくらいの変化が加えられた「冒頭主題」に戻って、束の間のうちに静かな終結に落ち着く。

『31番。A♭。op.110』
終楽章。
『嘆きの歌』
『同』(Ⅱ)~「人生に疲れた Ermattet」(べ自身)
そして、肯定的なコーダが迸り出て、曲を勝利感のうちに締めくくる。

『32番。Cm。op.111』
霊妙なコーダはG音上のトリルで運ばれ、最後の3小節に於いて、ここまでの闘争の記憶すべてが静寂の中に溶けてゆく。

この3つのソナタを一気に続けて弾くと、何か途方もなく神秘的なものがそこに現れる。
人生と言う長い旅を、この3曲は象徴しているのだ。
輝かしい静寂のうちに幕を閉じる旅を。

とりあえず「譜面」には「面通し」
※「春秋社」版の楽譜(版下)改めて素晴らしい「職人技」と観じる。
何箇所か「疑問符」が付くところあり、だが。


【ポリーニ~ベートヴェン・プロ】
30。31。32。
クリップ休憩はございません。
ひょえ~(驚愕のつぶやき)

では行ってきます!
気合い入りまくりです☆☆☆

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2010年5月11日 (火)

短歌日記「4・27」~フィラデルフィア管弦楽団

4月27日
@サントリー・ホール

シャルル・デュトワ指揮
フィラデルフィア管弦楽団

ストラヴィンスキー:『火の鳥』(全曲)
同:『春の祭典』
(アンコール)
シベリウス:『悲しきワルツ』

永久(とわ)凍土
溶解乱舞
酒館 デュトワ フィラデルフィア
『火鳥』『春祭』(ひとりはるさい)


※以上「メモ」的に。

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2009年11月24日 (火)

チャイ5

11月15日
pm2:00開演
中央フィルハーモニア管弦楽団 第58回定期演奏会
指揮:大井剛史

ドヴォルザーク/『アメリカ組曲』
同/交響詩『真昼の魔女』
チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調作品64

@杉並公会堂・大ホール

※開演勘違い、出遅れ、バス遅れ、で「チャイコ」のみ(だめじゃん)

ほぼ一月前に(葬儀で)降りた荻窪。
重なるときは重なるもので、本日もまた、駅手前の同じバス停で降りる。

高校の同級生が、ヴィオラで参加しているオケを聴きに行く。
プログラムをめくると、その同級生T君が、「事務局長」から「団長」になっていて、「ご挨拶」を述べいたのに、先ずビックリ!

そして、後半の開幕。
チャイコフスキーの5番である。
「業界」では「チャイご」とか言うのかな。
「(クラシック)短縮形」を聞くと、なかなか新鮮で面白い。
「メンコン」とか「チャイコン」は、良く聞くが、
でも、それって「ピアノ?」「ヴァイオリン?」って思ってしまうのは私だけ?

『死と乙女』を、(ヴァイオリンの)ももちゃんが「しおとめ」って短縮したのには、なるほどと感心しつつ、けっこう笑えた(^_^;)
「しおとめ」かぁ~。

前にも書いたけど、ブラームスはちょっとびみょ~。
「ブラいち」とか「ブラさん」とか、、、。
「知らない人」が、脈絡なくいきなり聞いたら、、、あせあせ(飛び散る汗)

ブルックナーの、「ブルはち」とか「ブルよん」も、最初はちょっと抵抗があったな。
じゃ、マーラーは、ってなるんだけど。
「マラいち『巨人』」ってどうよ、ってたらーっ(汗)

ベートーヴェンは、『のだめ』で『7番』が「ベトなな(しち)」と連呼されて(?)結構「フツー」になったけど、
じゃ、「ベートーヴェン・チクスル(コンサート)」って「ベトコン」かよ(古い!)、ってなっちゃう。
「ベトちゃん」(「ドクちゃん」)とか、、、連想は続くよ、どこまでも、、、。

モーツァルトはどうなんだろう。
「モツ~」なのか?
「交響曲(協奏曲。ソナタ)第2番」は「モツに」かぁ~とか。
くだらない連想は続きますが、、、ま、この辺で。

「本題」に入って、、、
この「チャイ5」
チャイコの中では、もしかして、一番ターンテーブルに乗せた曲かも。
(小6~高3の「新潟クラシック少年(青年)時代」)
その盤は、ストコフスキー指揮。ニュー・フィルハーモニー管弦楽団。
何故その盤を買ったのか不明だが、とにかく、当時は一枚のレコードをそれこそ、擦り切れるほど、何回も何回も聴いたので、この演奏が私のリファレンスになっている。
この頃は、最初の盤が「親」として、刷り込まれるのである。
今聴くと(もう、数十年聴いてないが)、物凄い「厚化粧」な演奏。
そして、大向こうを張る、と言うか、「いよ~、ストコ(屋)!」って掛け声が掛かってきそうな、、、。
いわゆる「大時代的」ってやつである。

この日の演奏だが、
細部にこだわれば、色々「きず」もあったが、ま、そんなことはいじゃないの、ひょーろんかじゃないんだから。
「今、ここで、この曲を、こうして聴けること」の「歓び」、その「かけがえのない時間」に感謝☆である。
「元ホルン少年」&「今弦バスおやじ」は、やはり「そちら」に眼が(耳が)行ってしまう。
(第2楽章の、ホルンソロは、ちょっと乗り移って、ヒヤヒヤしつつ、、、終わって「ふぅ~」とか)
基本的に、「低弦の人」「員外オケ」として参加しつつ、「チャイコ節」をたっぷり味わう。
いや~、最後やっぱり盛り上がりますね。
「コーダ」直前の「休止」(フェルマータ付き)で、拍手が来なくて、ホッたらーっ(汗)
私が心配しなくてもいいんだけどね。

スコア引っ張り出して、また聴き直そう。
「書き込み」があるんだけど、いつの(コンサートへの)「予習」で書き込んだのか、、、。
(もう、「アルツの彼方へ」である。情けなや)

店に、カラヤン~ベルリンPO(75年盤)のレコードがあった。
で、物足りないので、昨日図書館に行って、
アバド~ロンドンSO(70年)
小澤~ベルリンPO(89年)
バレンボイム~シカゴSO(95年)
の3種借りてきた。

アバド盤に、4と『悲愴』も入っているので、
久々に、『悲愴』のフルヴェン、メンゲルベルクも聴き直してみようか。
ちょっとした「チャイコ(チャイシン?)・マイブーム」到来である。

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