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2020年8月24日 (月)

「クラウドファンディング」~「応援メッセージ」(4) 小美濃悠太(b)

【小美濃悠太】

 「トーキョー・ミュージック・シーン」あるいは「出会い系ライヴ・ハウス」として、特異な存在感を持ち続けているインエフ。
 これまで出演したミュージシャンのリストを見れば、まさに東京のあらゆる「面白い音楽」のショーケースであることは一目瞭然。ここでミュージシャンどうしが出会い、無数の興味深いプロジェクトが立ち上げられたことを考えれば、もはや「ラボ」であり、東京のシーンの「ジェネレーター」でもあります。何が生まれるかわからない、そんな組み合わせのライブを積極的かつ果敢にブッキングしてきた佐藤マスターの功績は称賛されるべきものではないでしょうか。
 私はと言えば、高校3年生で何もわからずジャムセッションに放り込まれ、自分のバンドの最初のライブをやり、数え切れないほどの素晴らしいミュージシャンたちとのぶつかり稽古を経験させてもらいました。その経験と出会いのおかげで、ベーシストとしてやってこられました。そのうえ旨い酒もインエフで覚えたわけですから、音楽と美味しいものをモチベーションに生きている私の「人生の基盤」がここにある、というわけです。
 よくよく考えてみれば、いま一緒に演奏しているピアニストの大半がインエフで共演した人たちなのでした。そう、佐藤マスターのピアノへのこだわりは凄まじく、あの煌く音色を数々の名ピアニストがこよなく愛しています。素晴らしいピアニストのベストコンディションでの演奏を聴きたければ、インエフに足を運べば間違いないのです。
 そのインエフが25周年を迎えるとのこと!少なくとも50周年まではやってもらわないと困るので、折り返しおめでとうございます、と言わなければなりません。これからインエフで生まれるであろう素晴らしい音楽が、未来に列を成して待っています。インエフがこれからも変わらずその歴史を積み上げていけるよう、微力ながら応援しています!

画像に含まれている可能性があるもの:小美濃 悠太、屋外






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