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2011年12月 1日 (木)

『人間椅子』(97年)~「太田惠資」と「二代目・高橋竹山」

念願だった『人間椅子』(97年)観る。 
http://bit.ly/uzIJ6K 

何故なら、そこに太田さんが出ている、と言うことだったので。 

そしたら、、、出たですダッシュ(走り出す様) 
三回(シーン) 

セリフは何もなく、いずれも、高橋竹予(後・二代目竹山)とのduoシーンなのだが、 
演っている曲は、『ロンガ・シャーナーズ』 
極めてあやしい場面である。 
国籍不明な人々(大駱駝艦、他)場、、、 
うん!はまっている、たりぴつだぜ指でOK 

ちなみに、使用楽器は「ラッパ・ヴァイオリン」 
これがまた、なんとも怪しげでナイス☆ 

スタッフを見ると、「音楽:澄淳子」 
なるほどね。 
彼女から、太田さんと言うのは、納得。 
(バー(?)で歌うシーンあり。 
ベースが良い。だれだろ?) 

『君恋し』が執拗に変奏されるのも、これまた怪しく悩ましい。 
(チェンバロ変奏などもあり、、、) 

最後に、夫(國村隼)が自らの眼を傷つけ失明に至り、 
「(究極の?)愛を成就」させる、と言う「結末」になっている。 

これは「設定」だけだが、連想するのは『春琴抄』だ。 
最初は、乱歩が拝借(パクる)したのかと思いきや、 
『人間椅子』(1925年)が先で、『春琴抄』(1933年)が後だった、、、。 
乱歩先生、失礼しました。 
でも、『屋根裏の散歩者』もそうだが、先生「フツー」じゃないっすねあせあせ(飛び散る汗) 

最後になったが、最初から最後まで、清水美砂が怪しく美しい。 
そして、ちょい役で、藤原紀香が☆ 

と言うことで、本日はこれにて。 

クリップ高橋竹与は、ファースト・アルバム『津軽三味線とその試み』で、 
『ロンガ・シャナーズ』を取り上げているが、 
それは、上記の「共演」の流れと思われる。 
他に、 
「アラブの民謡をべ一スにした、ヴァイオリンの太田恵資との即興的セッション『北の唄』」 
収録ともある。 
聴いてみたいものだ。 
http://bit.ly/rXqSEh

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