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2011年11月 7日 (月)

本日の「学習」~「バイエルン」

ある方との「交信」から、
シューリヒトの『ブルックナー7番(ぶるなな)』のオケは?の確認のため、
(ざっと5種ほど出ているので。って、それ以上は知らない。そんな「オタク」じゃないので)
中学の時に買った
『イン・メモリアム カール・シューリヒト』(10枚組レコード)
を超久々に引っ張り出す。
と言っても、こちらに持って来たのは4枚で、あとは実家に置いてあるのだが。

結果、『ブル7』は「ハーグ・フィル」だった。

で、他の4枚は、と言うと、、、この際なんで披露。

『バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲』(2枚組)
チューリッヒ・バロック・アンサンブル。
この全集の1枚目(&2枚目)
「1番」は、これで初めて聴いた。
いきなりホルン大活躍~☆
ホルン少年は大喜びなのであった。
今でも、この冒頭を聴くと踊りだしたくなる私。

そして、あと1枚が『ブラームス:交響曲第4番』(「ぶらよん」って言うんですかあせあせ(飛び散る汗))
で、このオケの(盤面)表記が、これ。
一瞬「どこすかこれ?状態」でございました。

「Symphony Orchestra of The Bavarian Radio, Munich」

「Bavarian」?
「Munich」?

【bavarian】
『形容詞』
バイエルンまたはその国民の、
バイエルンまたはその国民に関する、
バイエルンまたはその国民に特徴的な
(of or relating to or characteristic of Bavaria or its people)
『名詞』
バイエルン生まれの人または住民
(a native or an inhabitant of Bavaria)

【Munich】
München(ミュンヒェン)
英語では「Munich」(ミューニック[mjú:nik])

そうなのです、ここの楽団は、超有名どころの、
『バイエルン放送交響楽団』
「Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks」
この「英訳」だったんですね、へへぇ~。

以上、長くなりましたが、本日の「学習」でありました。
知らなかったのは私だけ!?
ひとつ利口になったでございます。

なわけで、おあとがよろしいようでm(__)m

クリップシューリヒト~ブル7
http://bit.ly/sJ3r10
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
シュトゥットガルト放送交響楽団
デンマーク放送交響楽団
北ドイツ放送交響楽団
ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団

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