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2011年11月

2011年11月19日 (土)

Miyaさんの日記~つい嬉しかったのでコピペ☆

10月24日
http://bit.ly/uxvbIF

In Fのサイトを久々にチェックしたのですが、お店の紹介の所に、「トーキョー・ミュージック・シーン」とありました。In Fの出演者のリストをみると、まさに、今東京で何がおきているか、凝縮されたようなラインナップになっている。ステージのありかたも、新しいものと新しいものが出会う状況を楽しみ、受け入れる、という姿勢。私の好きな「東京らしさ」に通じるのです。

さて、今日のライブは、そんなIn F名物の出会い系セッション。宇宙初演の組み合わせです。

出会い系というのは、なかなか上手くいかないものなのです。

In Fをのぞいては。

マスターのブッキングセンスは、マスター自身がメンバーの一員のような気持ちで参加してくださるからこそ成立する奇跡なのだと思います。

今回、たまたまメンバーのおばあさまがいらっしゃってくださったのですが、思わず、自分の祖母を思い出しました。

祖母が亡くなる前、病院でしか演奏する事が出来なかったけれど、それはそれで、強烈な体験だった、

みんなが、みんなの家族のために演奏しているんだっ。大切な気持ちを思い出しました。 素晴らしいメンバー、瀬田創太さん、小美濃悠太さんに心から感謝。

音楽の原点と、そこから広がる広大な世界を観ました。

以前、尊敬するピアニスト井上ゆかりさんがおっしゃっていた言葉が、非常に印象にのこっています。

M:音楽って本当に癒されますよね~。

ゆかりさん: 自分で自分の音に癒される事だったあるよ。

この言葉を聴いた時、本当にハッとしたのです。

心も身体もボロボロでも、音を出した瞬間に、干涸びた植物が、水を吸ってよみがえる、生き返るような、その感覚。

今日の瑞々しい演奏で、そのような感覚を思い出しました。

同じメンバーでのライブが来年に決定しました!!

是非是非、新春ライブにいらしてくださいね。

2012年1月5日(木)

大泉学園 In F Open19:00 Start 20:00

瀬田創太(p) 小美濃悠太(b) Miya(fl) 2,800+飲食代

※以上引用終わり。

クリップMiyaさんの当店次回ご出演。
11月20日(日)明日です~あせあせ(飛び散る汗)
村山政ニ朗(per)

12月13日(火)
坂田明(sax、cl)

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『まちぶせ』を巡って、、、

『冷たい雨』
からの連想~飛びで、
『まちぶせ』
ダッシュ(走り出す様)

ユーミンの「フリ」で観るのは初めてなんで、つい、、、。
ゆいかわ路線(ふり)なのね乙女座
http://bit.ly/v1G7ac

もう一丁!
http://bit.ly/s1Ht9t
最後にドンバに「ふり」やらせてるのがウケるあせあせ

で、有名になったのは、「石川ひとみ」でなんだけど(1981年)
http://bit.ly/shiCrP
(今聴いてもゆいかわ~ハート)
ググると、でもこれって、「三木聖子」が先なんだね。
http://bit.ly/tUlRe2

『まちぶせ』
作詞・作曲:荒井由実 編曲:松任谷正隆(1976年6月25日)
(c/w)少しだけ片想い

『恋のスタジアム』
作詞:荒井由実 作曲:和泉常寛 編曲:船山基紀(1976年10月10日)
(c/w)明日になれば

『三枚の写真』
作詞:松本隆 作曲:大野克夫 編曲:船山基紀(1977年2月25日)
(c/w)哀しみ専科

結構メジャーな人たちに作ってもらってたのね。

で、「三木聖子 まちぶせ」でググると、こんな「2011」が!
http://bit.ly/vb33op
本人の店で、本人が『まちぶせ』衝撃
ウーム、、、「人に歴史あり」

最後に、高島彩だとぉ~☆
http://bit.ly/uHUnzq

とまんねぇ~な。
本日これにてm(__)m

それにしても「ごいす」(わいこ)な歌詞でございます。

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2011年11月 9日 (水)

「LP」から「CD」へ~その「分岐点」

『金妻Ⅲ』(85年)先日再放送(一日で全部!)やっていた罠にからめとられ、、、。

「ほう、さてさて。どうだったかな」と観だしたら、
(当時何故か結構観ていたってのこくります)
「中盤」佳境(7話~)から「詰み」まで結局観てしまっただめだめなおれたらーっ(汗)
(録って何日もかけてなんだけど)

で、最終回の最後に「小坂明子1stアルバム」プレゼントとあって、それはレコードなのであった。
ふと思った、その頃のレコードとCDの「関係」や如何に!?
ググってウィキると「86年に(販売数が)『逆転』した」とある。
なるほど電球

なので、1985年ってのは、ぎりぎり「LP勝ち!」の年だったのだ。

スティーヴィーの『イン・スクエア・サークル』(85年)買う時、
「どっちにするか」かなり迷ったことを思い出した。
結局選択したのはLP。
当時まだCDプレイヤー持ってなかったから?

CD出て、ほぼ30年。
今や「CD売れないんだよな」と言う「ボヤキ節」があちこちで聞かれること多々。

「アルバム」と言う概念が、とりわけ「若い人たち」にはもう無い、のかもしれない。
って言うか、無いでしょうね。

CDになった時点で「表裏(A面B面)」がなくなり、、、。

「A面B面」と言っても、「それってなんすか?」の世界になってしまったんだろうな。
例えば、実は「A面しか知ら(聴いて)ないアルバム」って結構ありますよね。
とか、、、。
「音楽状況2011」に思いを馳せる今日この頃なのであった。
って言うのはウソでしてあせあせ
ま悲観も楽観もしない、、、かな。

植木(等)さんも歌ってます。
♪見ろよ青い空白い雲
そ~のうちなんとか な~るだ~ろ~♪
って、
こりゃまた失礼いたしましたダッシュ(走り出す様)

※それにしてもシュールな歌詞。
そして「中間部のカンタービレ」と前後の落差バッド(下向き矢印)
http://bit.ly/w3AumB

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2011年11月 7日 (月)

本日の「学習」~「バイエルン」

ある方との「交信」から、
シューリヒトの『ブルックナー7番(ぶるなな)』のオケは?の確認のため、
(ざっと5種ほど出ているので。って、それ以上は知らない。そんな「オタク」じゃないので)
中学の時に買った
『イン・メモリアム カール・シューリヒト』(10枚組レコード)
を超久々に引っ張り出す。
と言っても、こちらに持って来たのは4枚で、あとは実家に置いてあるのだが。

結果、『ブル7』は「ハーグ・フィル」だった。

で、他の4枚は、と言うと、、、この際なんで披露。

『バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲』(2枚組)
チューリッヒ・バロック・アンサンブル。
この全集の1枚目(&2枚目)
「1番」は、これで初めて聴いた。
いきなりホルン大活躍~☆
ホルン少年は大喜びなのであった。
今でも、この冒頭を聴くと踊りだしたくなる私。

そして、あと1枚が『ブラームス:交響曲第4番』(「ぶらよん」って言うんですかあせあせ(飛び散る汗))
で、このオケの(盤面)表記が、これ。
一瞬「どこすかこれ?状態」でございました。

「Symphony Orchestra of The Bavarian Radio, Munich」

「Bavarian」?
「Munich」?

【bavarian】
『形容詞』
バイエルンまたはその国民の、
バイエルンまたはその国民に関する、
バイエルンまたはその国民に特徴的な
(of or relating to or characteristic of Bavaria or its people)
『名詞』
バイエルン生まれの人または住民
(a native or an inhabitant of Bavaria)

【Munich】
München(ミュンヒェン)
英語では「Munich」(ミューニック[mjú:nik])

そうなのです、ここの楽団は、超有名どころの、
『バイエルン放送交響楽団』
「Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks」
この「英訳」だったんですね、へへぇ~。

以上、長くなりましたが、本日の「学習」でありました。
知らなかったのは私だけ!?
ひとつ利口になったでございます。

なわけで、おあとがよろしいようでm(__)m

クリップシューリヒト~ブル7
http://bit.ly/sJ3r10
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
シュトゥットガルト放送交響楽団
デンマーク放送交響楽団
北ドイツ放送交響楽団
ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団

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