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2011年9月20日 (火)

『ローエングリン』~オペラ観戦メモ

知人から「チケット代行(トラ)」お願い&打診メールが来る。

「バイエルン国立歌劇場」
『ローエングリン』
9月25日

何故か、ピンポイントで空いてるんですよね、いえい指でOK
呼ばれたか!?
で、即断即決☆

そんなわけで、
「そういえば電球」と思い、確認のため、過去の『ローエングリン』参戦歴(プログラム)を引っ張り出してきました。

1995年7月「開店」するまで、年間「100本」ほど(6割クラシック)「現場」に行ってました。
「その流れ」ピックアップです。
※でも(本格的な?)「オペラ」は、「ロイヤルオペラ」が初でした。

1993年『ベルリン・ドイツ・オペラ』
演出(全三作):ゲッツ・フリードリヒ
『ローエングリン』@東京文化
指揮:ティーレマン
ローエングリン:ポール・フライ
エルザ:エヴァ・ヨハンセン
国王ハインリヒ:マンフレート・シェンク


『トリスタントとイゾルデ』@NHK
指揮:ジリ・コート
トリスタン:ルネ・コロ
イゾルデ:ギネス・ジョーンズ
マルケ王:ロバート・ロイド
ブランゲーネ:ハンナ・シュヴァルツ


『ニュルンべルクのマイスタージンガー』@東京文化
指揮:フリューベック・デ・ブルゴス
ヴァルター:ポール・フライ
エファ:ヒレヴィ・マルティンペルト
ザックス:ヴィクター・ブラウン
ポーグナー:エーリッヒ・クノット


この公演は、皆圧倒されましたが、とりわけ、
『マイスタージンガー』には、超感動&落涙でした。
幕が下りた後の「沸騰高揚感」今でも生々しく思い出されます。

で、翌年。
1994年『ライン・ドイツ・オペラ』
『ローエングリン』
指揮:ハンス・ヴァッラート/ヴァルター・E・グーガーバウアー
ローエングリン:ルネ・コロ/ホルスト・ホフマン
エルザ:エヴァ・ヨハンセン/ベアトリス・ニーホフ
国王ハインリヒ:ハンス・チャーマー/マルコルム・スミス
※「ダブル・キャスト」どちらか不明。


『魔笛』
指揮:ハンス・ドレヴァンツ
ザラストロ:クルト・モル
夜の女王:エレーナ・モスーク/馬場ちひろ
※「ダブル・キャスト」同上。


もうついでだ!ってことで、
他に、この前後行った「オペラ」は、、、。

「ロイヤル・オペラ」1992年
『フィガロの結婚』~ハイティンク
『ドン・ジョヴァンニ』~ハイティンク
『コジ・ファン・トゥッテ』~テイト

「バイエルン国立歌劇場」1992年
『フィガロの結婚』~サヴァリッシュ

「ウィーン国立歌劇場」1994年
『フィガロの結婚』~アバド

「プラハ国立劇場オペラ」1995年
『フィガロの結婚』~オリベル・ドホナーニ/ハルペツキー(どちらが振ったか不明)
『ドン・ジョバンニ』~同上

「ベルリン国立歌劇場」2007年
『トリスタンとイゾルデ』~バレンボイム
『ドン・ジョバンニ』~バレンボイム

「ザルツブルク音楽祭製作」2008年
『フィガロの結婚』~ティアーティ

そうです、あたしゃ『フィガロ』が好きなんです。
今までで「一番☆」なのは、やっぱり「アバド~ウィーン」ですね。
序曲からじゅんわり来て、幕が上がって、第1曲・二重唱「三尺,四尺,五尺」で、既に「あまりの幸福感」から涙、、、でした。
バーバラ・ボニーがもう素敵過ぎでハート

以上、後半は自己確認メモ。
※歌手も入れたいのですが、、、本日はこれにてm(__)m

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