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2011年9月

2011年9月26日 (月)

10月のスケジュール

1(土)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(sax)カイドーユタカ(b)三科武史(ds)♪(23) 
2(日)兼松衆(p)角田隆太(b)♪(20) 
4(火)電球翠川敬基(vc)さがゆき(vo)喜多直毅(vn)♪(30) 
5(水)『(襲名披露!?)』吉田隆一(bs、bcl)小森慶子(cl、bcl)壷井彰久(vn)♪(30) 
6(木)電球井上淑彦(ts)阿部篤志(p)♪(28) 
7(金)電球Miya(fl)田中信正(p)♪(28) 
8(土)『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)♪(15) ※ヴォーカルも可。7時スタート☆毎月第二土曜日開催。 
16(日)『ドレクスキップ』野間友貴(va)渡辺庸介(per)榎本翔太(vn)浦川裕介(g)♪(30) 
クリップ「25名様限定」ライヴ☆要予約。
17(月)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)♪(30) 
18(火)『Aura』川島佑介(ds)野口明生(p、vo)♪(20) 
19(水)電球坂本彩(p)若井俊也(b)棚木雄斗(ds)♪(15) 
20(木)電球ハクエイ・キム(p)赤木りえ(fl)吉見征樹(tabla)♪(30) 
21(金)廣田昌世(b)岡田亜矢子(b)♪(22) ※「予告(呼びこまれ)乱入」佐藤浩秋(b) 
22(土)外谷東(p)清水昭好(b)大森ひろ(ds)♪(25) 
23(日)壷井彰久(vn)阿部篤志(p)♪(28) 
24(月)電球Miya(fl)瀬田創太(p)小美濃悠太(b)♪(28) 
25(火)吉澤美砂子(vo)岩佐真帆呂(sax)北川涼(g)和田弘志(b)♪(25) 
26(水)市原ひかり(tp)佐藤浩一(p)♪(28) 
27(木)『黒田京子トリオ』黒田京子(p)喜多直毅(vn)翠川敬基(vc)♪(30) 
28(金)電球atsuko(vo)瀬田創太(p)角田隆太(b)川島佑介(ds)♪(20) 
29(土)10月の『酒の会』♪(50) クリップ4銘柄&お任せ料理5品以上。「酒を楽しむ会」です。 
31(月)電球さがゆき(vo)阿部篤志(p)♪(28)

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2011年9月20日 (火)

『ローエングリン』~オペラ観戦メモ

知人から「チケット代行(トラ)」お願い&打診メールが来る。

「バイエルン国立歌劇場」
『ローエングリン』
9月25日

何故か、ピンポイントで空いてるんですよね、いえい指でOK
呼ばれたか!?
で、即断即決☆

そんなわけで、
「そういえば電球」と思い、確認のため、過去の『ローエングリン』参戦歴(プログラム)を引っ張り出してきました。

1995年7月「開店」するまで、年間「100本」ほど(6割クラシック)「現場」に行ってました。
「その流れ」ピックアップです。
※でも(本格的な?)「オペラ」は、「ロイヤルオペラ」が初でした。

1993年『ベルリン・ドイツ・オペラ』
演出(全三作):ゲッツ・フリードリヒ
『ローエングリン』@東京文化
指揮:ティーレマン
ローエングリン:ポール・フライ
エルザ:エヴァ・ヨハンセン
国王ハインリヒ:マンフレート・シェンク


『トリスタントとイゾルデ』@NHK
指揮:ジリ・コート
トリスタン:ルネ・コロ
イゾルデ:ギネス・ジョーンズ
マルケ王:ロバート・ロイド
ブランゲーネ:ハンナ・シュヴァルツ


『ニュルンべルクのマイスタージンガー』@東京文化
指揮:フリューベック・デ・ブルゴス
ヴァルター:ポール・フライ
エファ:ヒレヴィ・マルティンペルト
ザックス:ヴィクター・ブラウン
ポーグナー:エーリッヒ・クノット


この公演は、皆圧倒されましたが、とりわけ、
『マイスタージンガー』には、超感動&落涙でした。
幕が下りた後の「沸騰高揚感」今でも生々しく思い出されます。

で、翌年。
1994年『ライン・ドイツ・オペラ』
『ローエングリン』
指揮:ハンス・ヴァッラート/ヴァルター・E・グーガーバウアー
ローエングリン:ルネ・コロ/ホルスト・ホフマン
エルザ:エヴァ・ヨハンセン/ベアトリス・ニーホフ
国王ハインリヒ:ハンス・チャーマー/マルコルム・スミス
※「ダブル・キャスト」どちらか不明。


『魔笛』
指揮:ハンス・ドレヴァンツ
ザラストロ:クルト・モル
夜の女王:エレーナ・モスーク/馬場ちひろ
※「ダブル・キャスト」同上。


もうついでだ!ってことで、
他に、この前後行った「オペラ」は、、、。

「ロイヤル・オペラ」1992年
『フィガロの結婚』~ハイティンク
『ドン・ジョヴァンニ』~ハイティンク
『コジ・ファン・トゥッテ』~テイト

「バイエルン国立歌劇場」1992年
『フィガロの結婚』~サヴァリッシュ

「ウィーン国立歌劇場」1994年
『フィガロの結婚』~アバド

「プラハ国立劇場オペラ」1995年
『フィガロの結婚』~オリベル・ドホナーニ/ハルペツキー(どちらが振ったか不明)
『ドン・ジョバンニ』~同上

「ベルリン国立歌劇場」2007年
『トリスタンとイゾルデ』~バレンボイム
『ドン・ジョバンニ』~バレンボイム

「ザルツブルク音楽祭製作」2008年
『フィガロの結婚』~ティアーティ

そうです、あたしゃ『フィガロ』が好きなんです。
今までで「一番☆」なのは、やっぱり「アバド~ウィーン」ですね。
序曲からじゅんわり来て、幕が上がって、第1曲・二重唱「三尺,四尺,五尺」で、既に「あまりの幸福感」から涙、、、でした。
バーバラ・ボニーがもう素敵過ぎでハート

以上、後半は自己確認メモ。
※歌手も入れたいのですが、、、本日はこれにてm(__)m

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2011年9月18日 (日)

『ランブレッタ』(ヒールリフト)☆

『スーペルクラシコ・ダス・アメリカス』
「ブラジルvsアルゼンチン」2011年9月14日

いまいち興奮度が低い試合だったが、、、。
唯一「声を上げた☆」プレイがこれ↓

「(前略)
32分、ダミアンが右タッチライン沿いでボールを受けると、
ヒールリフト(両足の間にボールを挟み、前方に跳ね上げてマーカーの頭上を越すトリックプレー)を決めてDFを完全に置き去りにし、角度のないところからシュートを放つ。
これが、ファーサイドのポストを叩いた。
(後略)」
沢田啓明(サンパウロ在住ジャーナリスト)ブログ
http://bit.ly/nCALi7

これがその衝撃の動画。
レアンドロ・ダミアン
http://bit.ly/q0pT1y
ここの2:08~2:30にあり。
終わった後の「次の動画」で、「大写し」あり。
※相手の左サイドを抜けている!

ロビーニョの解説付き「ランブレッタ」
(一般的なやつ~右サイドを抜けて行く)
http://bit.ly/nj315q

中学の時、これ練習したけどね。
(「初心者」はみんなやるんだ。かっこいいからさ)
一応出来たけど、こんなの試合で使うなんて考えたことありまっしぇ~んたらーっ(汗)
プロの試合でも今まで観たことないな~。
ダミアンのシュートが決まってたらね☆
「歴史的なシュート」(マリーニョ)になってたかもしれない。
あのシュート、アウトにかけた方が良かったんじゃないかな(えらそ~に、すんません)

『ヒールリフトを発明したのは日系ブラジル人』
沢田啓明ブログ
http://bit.ly/pstKf6

そこで出てくるフェイント「エラシコ」
ロナウジーニョ
http://bit.ly/mVmH0N

「創始者」は、セルジオ越後!
(某番組)リベリーノはインタビューでそう言っていた。
ただし、
「完成させたのはおれだけどね(ニヤリ)」
とも。

いや~だめだ止まんないよ~。
本日はこれにてm(__)m

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