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2011年5月22日 (日)

「健康法」な話~「タワシ」と私、そして「真水」

「花粉」・・・色々「思うところ」あったので、検索かけてみました。

『ウィキ』
(前略)
1960年後半からおよそ10年は帰化植物であるブタクサによる花粉症が多かったが、1970年代中頃からスギ花粉症患者が急増した。
特に関東地方共通のできごととして1976年に第1回目の大飛散があり、その後1979年、1982年にもスギ花粉の大量飛散と患者の大量発症があり、全国的ではないにしろ、ほぼこの時期に社会問題として認知されるに至った。
「花粉症」という言葉が報道等で一般的に用いられるようになったのもこれ以降である。
(後略)
http://bit.ly/mIdSTY

この「1979」に、はたダッシュ(走り出す様)と膝を打ったのでした。
当時、中野区(江原町)に住んでいて(最寄駅は「東長崎」)、保谷に引っ越したのが1979年の3月。
その直後から、原因不明の洟水(垂れ流し系)に悩まされ始めたのでした。
今考えると、それは、多分「花粉」がらみだったのでは?と思うわけです。
他にも、直ぐ裏が「キャベツ畑」で、その(巻きあがり的)「砂塵」か?と言う「疑い」も、、、。
結局は特定はできない「複合○×」?

元々「小児喘息患者」だった私。
中学以降は出ていませんが、風邪引くと、よく「洟だら←ティッシュ×沢山的な人」になることが多かった私。
で、思いあまって、先ずは「体質改善計画」を色々やりましたです、はい!
「食事」は、基本的に「魚と野菜」&穀類は(なるべく)精製していない系に。
これはよくあるパターンですが、、、

他に「機具系」から攻めると言うことで色々。
「金をかけない」+「日常的に即できる」と言うことをモットーに☆
「足裏金槌法」とか、なにだとか、かにだとか、、、。
で、辿り着いたのは「タワシ」☆
フツーの(100円)「亀の子タワシ」です。

確か、新聞の生活欄か何かで見たのだと思います。
(「足裏金槌」もそうですが)
はじめは、風呂に入って泡を立てて、恐る恐る、、、(それでも、初めは「真っ赤」に!)
でも、だんだん、大丈夫になってきて、次第にエスカレート。
最後は、寝起きに、いきなり上半身裸で「ゴシゴシ」衝撃

これって、喘息患者合宿では、必ず行われる「乾布摩擦」じゃないですか電球
と思い至りました。

で続けること数年、、、
「洟だら」も気が付くと止んでいました。
ただ、これも、何故直ったのか?も、結局いまいち判らず、なわけですが。
「複合治癒」って感じですよね。

結局「私の健康法」は、とにかく、
「金使わない」⇒「その手の機具」使わない
「日常的にできる」⇒「どこか」行ったり、構えたり、しない。
ま、ある意味「がんばらない」ってことですか(^_^)

で、今は、、、
「水かぶり(健康法)」です。
(風呂上り、と言うか、私の場合、シャワー上がりですね)
冬でも「真水」です!

以上m(__)m

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