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2011年3月 9日 (水)

驚愕の☆ユジャ・ワン

3月5日
紀尾井ホール
1階9列5番

ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲
シューベルト:ソナタ19
(休憩)
スクリャービン:前奏曲ロ長調
同:同ロ短調
同:同嬰ト短調
同:前奏曲嬰と短調
同:詩曲嬰ヘ帳調
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編):『夏の夜の夢』~スケルツォ
サン=サーンス(ホロヴィッツ編):死の舞踏
ビゼー(ホロヴィッツ編):カルメン組曲
(アンコール)
ラフマニノフ:ヴォーカリーズ
モシェノフスキー:花火
グルック:精霊の踊り
モーツァルト(ヴォロドス編):トルコ行進曲

クリップ当初のプログラム
シューマン:幻想小曲集
スクリャービン:詩曲、練習曲の中から数曲(詳細未定)←これは「イキ」だった。
ショパン:前奏曲集
※結構「王道系」のプロの予定だった、が、、、
→「エンタ系」で後半ギア入れた感じ。狙ったなダッシュ(走り出す様)

「店主研修2days(の2)」
またまた、コメント転載なのですが、メモ的として。

「コメント」
いきなりでどうもですm(__)m
「1階9列5番」で目撃体感していた者です。
(吉田秀和さんもいらしたですか)

いや~それにしても、それにしてもです、
正に驚天動地☆な圧倒的パフォーマンスでした。
空いた口ふさがらない&笑うしかない状態でしたね。

中国の(ウルトラCだかD以上難度連発、10代半ば位の)「体操選手」を連想しました。
「テクニック」だけで人を感動させるのは、それこそ半端ではありませんが、、、
「あり得」ます衝撃
例えば、「スポーツ」が「それ」ですから。
(私的には「それ」が「サッカー」ですが)

シューベルトの「明晰さ」(一点の曇りなし)には(冒頭から)ビックリしました。
それはそれで「彼女の感じ方」でなんら「問題」なしなんですが、
正直言って、「来るもの」は、いまいちでした、、、。

ともあれ、彼女の辞書に「ミスタッチ」なんてのはないんでしょうね。

そして、「ホロヴィッツ120%」(超え)と言う感じでした。

「あのブル8」の翌日でしたので、
ま、クールダウン的に、なんて、正直言って思って足を運んだのですが、
「興奮度」は、ユジャちゃんが上☆でした。

と言うことで、長文失礼ご寛恕。

(以下追記)
当然ながら、「テク」だけでなく、「感性」も超「キラリ」ぴかぴか(新しい)
これから「順調に」伸びていけば、
(ま、「人生」色々あるからね)
間違いなく「21世紀の巨匠(女傑!?)」になるだろうね☆☆☆

※次の来日は、大ホール&チケ争奪戦必至exclamation ×2

クリップ
ユジャ・ワン
2001年
第一回仙台交際コンクール・第三位
http://bit.ly/hlDCBA

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