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2011年3月

2011年3月30日 (水)

「野口健、タバコ、支援物資」を巡って。

「野口健氏が被災地に届ける寝袋とタバコ」(サンスポ。2011.3.29 17:15)

この記事を巡っての、
マイミク・○×さんの日記、
に付けたコメントです。

(以下コメント全文)
野口健と『JT』との「関係」
『ウィキ』より
「「ひろえば街が好きになる運動」は、
日本たばこ産業(JT)が2004年からCSR活動として、
各地のお祭りやイベント内で、
自社のイメージをだして行う清掃イベントである。
、、、野口健も参加する。」
http://bit.ly/dQoSYv

そして、こんな記事も上記のサイト(書き込み)から発見しました。

「タバコの葉摘みでニコチン被害を受ける子どもたち ~マラウィより~」
http://bit.ly/fllvX8

タバコ(産業)がばらまく「健康被害」
~「第三世界」と「子ども」からの視点。

この余りに酷い実態・現実に言葉を失います。
ある種の(幼少からの)「麻薬漬け」です。

以上、ご存知でしたらすみません。
(以上「コメント」)

「マラウィ」
皆さん特定できましたか?
私、ぱっとは浮かばず(不明を恥じます)、ウィキりました。
http://bit.ly/fPLCHF

野口健の富士山での「ゴミ拾い運動」、先日TVで見て、
彼の行為に感心したところだったのですが、、、。

そして、これを「記事」にした「サンスポ(産経新聞)」
『JT』の「回し者」かバッド(下向き矢印)
「署名記事」→(佐藤修)

「救援物資」には「優先順位」ってものがあるだろうが。
『JT』よ、野口健よ、
「タバコ」より「水」送れ!
(取扱商品じゃないか)

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2011年3月29日 (火)

阿部薫のこと

「ミクシー」『in F(インエフ)コミュ』のレス
http://mixi.jp/view_community.pl?id=129789

♪○×さん
いつも遠方よりのご参戦、ありがとうございます。

「エフピアノ」「お客さんとの交流」
感じていただけて嬉しいです☆

阿部薫との「共演」は(以前の記述と重なりますが)
法政学館でマンスリーでやっていた(学館事業委員会・自主企画)
『ニュー・ジャズ・シンジケート』(1974年~80年。私「第一回」から「最終回」まで参加)
で数回。
(何回かは不明。3回以上は記憶あり)

私たちのユニットに「乱入」2回。
『荻窪グッドマン』
(初台)『騒』(がや)
(1977~78年かと。その前の可能性も。記憶曖昧。失礼)

当時のメンバー(『シンジケート』の中心メンバーでもある。「音楽監督」は原尞)
宮内俊郎(ds)と阿部が親しかったため、
ぶらりと訪れたものと思われます。
(と言うか「確信乱入」)

アルトサックスの他、
『シンジケート』での「ドラム」
『グッドマン』での「ピアノ」
『騒』での「ハーモニカ」
(あるいは、その入り乱れ)
が強烈な印象として、未だに脳内ループしています、、、。
そして、とりわけ、アルトの「疾走感(スピード)」たるやダッシュ(走り出す様)

葬儀に参列させていただきましたが、
そこには、坂本九さんの献花がありました。
(本名は「坂本(薫)」なのです)

クリップ『ウィキ』より
http://bit.ly/gwKDup

「阿部は坂本九の甥である(坂本は母の弟)」

そして、
「最後の公演にトリオとして日野晃がドラマーで参加していた」
これには仰天です!
彼は、現在「武術家」として著名な方で、
「(フリー系)ドラマー」として活躍していた、ことは知っていましたが、
その「阿部の最後の公演」に参加していたとは!
恐れ入谷の、、、でございましたm(__)m

「70年代フリー・シーン」は、何かの折、
「虚構」=「小説」として形にしたいとずっと思っているのですが、、、。

つい長くなりました。

と言うことで、
またお待ちしております。

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2011年3月24日 (木)

3・27(日)緊急告知☆~不破&イーヨ。

3月27日(日)
不破大輔(b)イーヨ(vo)duo。
pm8時スタート。
チャージ¥2000。

急遽決定☆です。
皆様のお越しをお待ちしております。

以上よろしくお願いします。

店主拝

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2011年3月21日 (月)

本日(21日)のライヴ。

本日(21日)のライヴ。
黒田京子(p)早川岳晴(b)duo「初演」
8時スタート。
「チャージ・2800円+オーダー」

※西武線「その時間」混んでいるようです。
(行き)中央線が近い方は、吉祥寺or荻窪、からバスが良いかもしれません。
時間少々かかりますが(45~60分位)電車より混み具合が「楽」?
帰りは電車とか(混み方ゆるし)

皆様のご来店をお待ちしております。

店主拝

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2011年3月17日 (木)

本日(17日)のライヴ☆

本日17日(8時~10時半。2ステージ)予定通りライヴ演ります☆

山田穣(as)阿部紀彦(p)安東昇(b)正清泉(ds)
「チャージ・¥3000+オーダー」 

※この前後の時間帯「大泉学園」
「西武池袋線」動いています。
「停電」もありません。

皆様のお越しをお待ちしております。

以上よろしくお願いします。

店主拝

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2011年3月15日 (火)

本日(15日)「新澤&増尾duo」中止のお知らせ

3月15日(火)

新澤健一郎(p)
増尾好秋(g)
duo

諸事情により「中止」とさせていただきます。
また「次回」あるかと思いますので、
その折には皆様のご来店お待ちしております。

以上よろしくお願いいたします。

取り急ぎ、お知らせまで。

店主拝

※なお、店自体は「営業」しております☆

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2011年3月13日 (日)

おもい「9・13」~「長友の言葉」& more

当店、おかげさまで、棚の置物が2、3落ちたくらいで、
ほぼ「何事もなかった」かのように「ママ」でした。

一昨日は、演者の方の「足」が確保できず「臨時休業」としましたが、
昨日は(月一の)「セッション」でした。
どうするか迷ったのですが、、、
ベースが無事だったこともあり、
(これが一番心配していたことだったんです。
たまたま、ピアノの下に寝かせたおいたため「セーフ」☆)
一人でもいらっしゃるかもしれないお客さんのために、
敢て店を開けました。
結果、何人かのご来店(参加)があり、
「3月のセッション」は予定通り行うことができました、、、。

「僕も悲しい思いでいる。
つらい思いをしている人たちに、
元気とかパワーとか与えることが役目だと思っている」(長友)
http://bit.ly/fpJBwL

各々が各々の持ち場で精一杯「プレイ」することしかないんだと思います。

また今日も、有り難くこうして生かされていることに「感謝」しつつ、
日々新たに、、、。

この場を借りまして、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
そして、、、
合掌。

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2011年3月 9日 (水)

驚愕の☆ユジャ・ワン

3月5日
紀尾井ホール
1階9列5番

ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲
シューベルト:ソナタ19
(休憩)
スクリャービン:前奏曲ロ長調
同:同ロ短調
同:同嬰ト短調
同:前奏曲嬰と短調
同:詩曲嬰ヘ帳調
メンデルスゾーン(ラフマニノフ編):『夏の夜の夢』~スケルツォ
サン=サーンス(ホロヴィッツ編):死の舞踏
ビゼー(ホロヴィッツ編):カルメン組曲
(アンコール)
ラフマニノフ:ヴォーカリーズ
モシェノフスキー:花火
グルック:精霊の踊り
モーツァルト(ヴォロドス編):トルコ行進曲

クリップ当初のプログラム
シューマン:幻想小曲集
スクリャービン:詩曲、練習曲の中から数曲(詳細未定)←これは「イキ」だった。
ショパン:前奏曲集
※結構「王道系」のプロの予定だった、が、、、
→「エンタ系」で後半ギア入れた感じ。狙ったなダッシュ(走り出す様)

「店主研修2days(の2)」
またまた、コメント転載なのですが、メモ的として。

「コメント」
いきなりでどうもですm(__)m
「1階9列5番」で目撃体感していた者です。
(吉田秀和さんもいらしたですか)

いや~それにしても、それにしてもです、
正に驚天動地☆な圧倒的パフォーマンスでした。
空いた口ふさがらない&笑うしかない状態でしたね。

中国の(ウルトラCだかD以上難度連発、10代半ば位の)「体操選手」を連想しました。
「テクニック」だけで人を感動させるのは、それこそ半端ではありませんが、、、
「あり得」ます衝撃
例えば、「スポーツ」が「それ」ですから。
(私的には「それ」が「サッカー」ですが)

シューベルトの「明晰さ」(一点の曇りなし)には(冒頭から)ビックリしました。
それはそれで「彼女の感じ方」でなんら「問題」なしなんですが、
正直言って、「来るもの」は、いまいちでした、、、。

ともあれ、彼女の辞書に「ミスタッチ」なんてのはないんでしょうね。

そして、「ホロヴィッツ120%」(超え)と言う感じでした。

「あのブル8」の翌日でしたので、
ま、クールダウン的に、なんて、正直言って思って足を運んだのですが、
「興奮度」は、ユジャちゃんが上☆でした。

と言うことで、長文失礼ご寛恕。

(以下追記)
当然ながら、「テク」だけでなく、「感性」も超「キラリ」ぴかぴか(新しい)
これから「順調に」伸びていけば、
(ま、「人生」色々あるからね)
間違いなく「21世紀の巨匠(女傑!?)」になるだろうね☆☆☆

※次の来日は、大ホール&チケ争奪戦必至exclamation ×2

クリップ
ユジャ・ワン
2001年
第一回仙台交際コンクール・第三位
http://bit.ly/hlDCBA

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『ブル8』シャイー&ゲヴァントハウス管

3月4日
サントリー・ホール
1階23列(最後尾)7番

何か気合い入れて、まとまったものを書こうと思っていたのだけれど、
ある所にこの日「日記」がUPされたことで、ついコメント入れ。
メモ代わりにこちらにも転載。
(加筆編集あり)

えんぴつ
私も「チェリ。朝比奈」を背負っての参戦でしたが、、、。
とりわけ「チェリ」の神がかった、
ある意味「宗教イヴェント」に近いものがあるそれとは違い、
「余りに人間的な、、、」
そう、正に「生々しい」演奏でした。

ご指摘の「第二ヴァイオリン」
グルーヴしてましたね☆
シャイー自身も、何度か気合い入れて指示を送っていたのが印象的でした。

とりわけ、金管の強奏が、豊に鳴っているのですが、「浮き上がる」ことなく、
そして、全てのパートが「かくあるべし」と言う明晰さで展開されていたことに、
大いなる感銘を受けました。

チェリの「時空」は果てしなく(「時」を味わう、と言うか)、、、でしたが、
シャイーは、、、「前へ前へ!」(「今を、そして今を!」)
爽快に早く、しかも大河の如く、
エンディングへと雪崩れ込んで行った、、、
そんな感じでした。
(実際は、85分ほど。そんなに「早い」わけではなく)

正に、「現代(いま)に息づく」『ブル8・2011』でした。

クリップ
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
1990年10月10日
オーチャード・ホール

朝比奈隆&東京交響楽団
1993年11月13日
サントリー・ホール

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2011年3月 6日 (日)

『タブラトゥーラ』コンサート

2月26日pm3:00
@ 所沢ミューズ(キューブ)ホール。

なんだこの人たちは!楽しすぎ!凄すぎ!「スギ」の三乗四乗↑だした。
そして「ゲスト」の波多野睦美さんの歌声(容姿はもとより)美しすぎ☆
最後は会場の皆さん(まんまと乗せられて。実際舞台に乗った方も(^_^;))も踊るし俺も踊った。

「アンコール」後ロビーに移動したメンバー、
今度は(サービス?)「アンコール」2発☆
「団長」は踊る踊る!軽やかなステップ。
どこにあんな、いやいや(^_^;) 
笑顔ほどけず貼り付けたまんま電車で帰宅部の巻。
13C西班牙、15C英国、21C日本(etc)時間的浮遊漂流。

※以上「ツイッター」編集版日記でした。
「つぶやき」に何故か、前半が反映されず、につき作成。

えんぴつ「自己レス」
「反映」されなかった「理由」(わけ)
「@」使ってたからなんだ~電球

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