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2011年2月23日 (水)

『冬の旅』連想、、、

Photo

シューベルト『冬の旅』
クリスティアン・ゲルハーヘル(バリトン)
ゲロルト・フーバー(ピアノ)

2008年2月1日                           
@王子ホール  

を観(聴い)ていて連想止まらず、、、。

フィッシャー=ディースカウ 
デムス
1965年5月
@ベルリン
※彼40歳直前の吹き込みになる。

この盤は、多分1966年の秋か冬に買ったと思うので、
「この(冬の旅)道45年」!?と言うことになる。
(が、ほとんど「進歩」してない、と言う噂も、、、)
聞く旅に、ではなく(^_^;)、度に、いつも、
「荒涼とした絶望と悲嘆」に文字通り凍てつき、立ち尽くし、
あるいは、
「暖かな安らぎ」に安堵し、
そして
「辻音楽師」と共に行く先に、「救い」はあるのか?
などなど、、、
様々なものをもらっている「シューベルトの絶唱」=『冬の旅』
いつか(第一曲)『おやすみ』くらいは歌いたいもんだ、と思っていたりもする。 
そして、未だに、正に「刷り込み」としての「フィッシャー=ディースカウ」
彼の歌声、解釈が、「リファレンス」 

と書いてきて、フト、、、。
「reference」
「原音忠実再生」(的)なら、
「r?frəns」
なわけで、
「レファランス」
もっと突っ込むと、
「レフルンス」
(これだって、相当「日本語」だけどたらーっ(汗))

「re」は、「レ」なのか「リ」なのか?
「ポンニチ」本には難しい。
例えば「この」動詞
「refer」
は「リ」なわけでして、、、。

しかし、ですね、こんな記述のサイトもあった。
「referは「リファー」が一般的ですが、実は、母音の発音記号[i]は、そこに強勢がない場合、弱い「エ」と読むのです。
だから、referは「レファー」なのです。強勢のない[i]は、弱い「エ」であることはあまり知られていません」
ウーム、、、ますますごっちゃになっていくわしよあせあせ(飛び散る汗)

本
(前略)
「ポンニチ」
面倒臭い時には、「ポン」だけで済ませる。さらにそれが引っくり返ることもある。
外国の町を歩いていて、アジア系の顔の奴とすれ違ったとする。
「ウンポかな」
(私注:「ウポ」(鼻音アタマの2モーラ(拍))では座りが悪いので、3モーラにして「ウンポ」)
「ちょっと黒すぎるな。ネシア系ナイチャではないか」
などと話す。
(中略)
この二人(坂田明&小山彰太)と共に、おれはしょっちゅう旅に出かけ、演奏をし、酒を飲み、ハナモゲラと化し、エケセテネとわめく。
(後略)

山下洋輔『ピアニストに御用心』(新潮文庫。p.13)
※「初出」『小説現代』(1978年8月号)

えんぴつ
この「ウンポ」
以前日記に書いたことがあります。
「さて何の事でしょう?」と。

『冬の旅』から、なんだか「連想」止まらずの娘(おやじだけど)になっちまいましたぜ、だんな。
と言うことで、本日の戯れ言はこれにてm(__)m
ふぅ~。

カメラ
この「非常口の男」(立ち去る男)が気になる電球
この歌集とびみょ~に連動していて。
主人公、決して走りはしないのだけれど、、、。

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