「戯書」
万葉仮名「ざれがき」の用例。
「二八十一(にくく)」
そのココロは、「二(に)」「九×九(くく)=八十一」
~「憎くはない」=「可愛くて仕方がない」
「若草の 新手枕(たまくら)を まきそめて 夜をや隔てむ 二八十一あらなくに」(『万葉集』2542)
「山上復有山」
「山」を書いてまたその上に「山」→「出」
「見るごとに 恋はまされど 色に山上復有山(いで)ば 人知りぬべみ」(『万葉集』1787)
「向南山」~「きたやま」
「南に向いているのは「北」ってこと(^_^;)」
「当時(奈良時代)」の(ようやく出てきた。漢字に対する)「余裕」の表れ☆
これは難易度高し!
「馬聲蜂音石花蜘蛛〔虫厨〕荒鹿」
説明すると長いので、以下を参照して下さい。
http://
(参考までに、このような「解釈」(指摘)も)
http://
以上、本日の朝練(学)~『万葉』(篇)でした。
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