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2010年11月23日 (火)

四文字の海は広いな大きいな

『四字熟語辞典』を「朝開く言葉」的に読んでいるが、、、
「一」の群が結構続いた。

【一牛鳴地】(いち・ぎゅうめい・ち) 
非常に近い距離(のたとえ) 
「類語」【一衣帯水】

【一暴十寒】(いちばく・じっかん) 
たまに努力してみても、その後の努力を怠ったら、何事も成就しない。

【一文半銭】(いちもん・はんせん) 
ごく僅かの金銭。

「半銭」は「きなか」とも読む。
「き」は長さの単位で(昔の)「寸」のこと。
一文銭の直径が一寸だったので、その半分と言う意味で「きなか」
ある種の「字解き」だな。「しゃれ」と言うか。
「寸」=「き」と何故読むのか?
は、漢和辞書に何冊か当たってみたが(図書館まで行ったよ!)
「明解」な説明は見つけられなかった。
「識者」のご教示乞う☆

「一」の項(そう言うくくりはないが)終わると、途端に難解な語(初めて聞きました(^_^;))が続く、、、。

例えば、いきなり、
【鷸蚌之争】(いつぼうのあらそい) 
無益な争い。 
「鷸」は「シギ」。蚌「ドブガイ」。

げに「言葉の海」は、広くて深い。
日々勉強ですm(__)m

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