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2010年11月26日 (金)

シベリウス~チャイコフスキー、そして『クラシック化計画』に至る。

本日これから、とりいさんちに乗り込むのだ。

ゲルギエフ~ロンドン交響楽団
諏訪内晶子
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
マーラー:『巨人』
なる演目。

で、このシベリウス、前にクレーメルで聴いたな、と思って、検索の後、
プログラムを取り出して確認すると、以下の通りだった。

1998年5月26日@東京芸術劇場
マリス・ヤンソンス~ピッツバーグ交響楽団
ギドン・クレーメル
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)ピアソラ:『Tango Etudes』(より2曲?第2番?あまり記憶なし)
マーラー:交響曲第5番

そう言えば、「これ」も前後して「参戦」したな、と検索。
(こう言うのはほんと便利だ)

マルタ・アルゲリッチ(p)
ギドン・クレーメル(vn)
ミッシャ・マイスキー(vc)
1998年5月19&23@すみだトリフォニー・ホール
(どちらの日だったか?)

ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲『偉大な芸術家の思い出に』
(アンコール)キーゼヴェッター:タンゴ・パセティック

※検索がてら当たった、このエピソードが面白い(^_^;)
「入手した当時の盤で解説を書いていたのは、アニー=キャサリン・デュトワという人。
名前からすると、デュトワとアルゲリッチの娘のはずだが、
一緒に泊まっていたホテルで、この曲をアルゲリッチが
「どうしてこんなに難しいの。コンチェルトみたい」
などとブツブツ言いながら練習していた、というエピソードが紹介されていて愉快だった。
だって、あのアルゲリッチが「難しい」とボヤキながら練習するなんて考えられますか?
しかも、素人ながらに「コンチェルトみたいに」難しい曲だとは余り思えない曲だし。
けど、改めて演奏を聴くと、何が難しかったのか、納得してしまうのである」

http://homepage3.nifty.com/tkoikawa/music/opus/idaina_geijutsuka.html

シベリウスに戻ると、
最初に「生」で聴いたのが、これまたロンドン交響楽団で、
マイケル・ティルソン・トーマス
五嶋みどり
1990年7月16日@NHKホール

当初バーンスタインとT・トーマス
の振り分けだったのだが、、、。
「曲目」
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
バーンスタイン:セレナード(五嶋みどり)
(以上、バーンスタイン)
ストラヴィンスキー:『春の祭典』

この日、急遽バーンスタインがキャンセル&帰国すると言うアクシデントが!
で、その3か月後に亡くなるわけだか、、、。
当日の朝刊で、その「急告」が出ていてガックシ。
払い戻しも「可」だったのだが、五嶋みどりを聴きに行こうモードで、まま参戦。
「曲目」
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
R・シュトラウス:『英雄の生涯』

とにかく、この日の「初みどり」に超感動!
※みどりさんと、一昨年にお会いして話す機会があった折、
「初めて聴かせていただいたのが、1990年バーンスタイン・キャンセル時のシベリウスです」
とお伝えした。
「NHKホールでしたね」(ちょっと「遠い目」)

そして、『英雄の生涯』も素晴らしかった。
オケ鳴りまくり☆

長くなったので、最後に、
『偉大な芸術家の思い出に』
からの「関連(連想)事項」的「標題」に戻り、
「予告」です。

2011年2月14日(月)
『クラシック化計画』
翠川敬基(vc)
菊池香苗(fl)
渡部優美(p)
平井敬子(p)

この日のメインプロは、
『偉大な芸術家の思い出に』
であります。
(翠川さんから、このことを聞いた時、驚愕の口あんぐりでした。
「ま、いつか演らないとね、、、」
だそうですが、それにしてもあせあせ(飛び散る汗))

「インフォ」がてら、翠川さんがらみで「クラシック」をもう一本。
1月11日(火)
喜多直毅(vn)
翠川敬基(vc)
duo。
バッハ:無伴奏vnソナタ第三番。
※「全曲」!です。
「喜多直毅『無伴奏シリーズ』1stステージ」の「完結ナイト」になります。
そして、翠川さんは
バッハ:無伴奏vc組曲第二番?
他に「duoもの」

以上、よろしくお願いします。

長文失礼しましたm(__)m

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