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2010年11月

2010年11月28日 (日)

「諏訪内晶子」からの連想、、、(超個人的メモ)

11月26日(金)@サントリー・ホール
ゲルギエフ~ロンドン交響楽団
諏訪内晶子
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番「アンダンテ」
マーラー:交響曲第1番『巨人』

「アンコール」は「前回」と同じ、だった。なんだか懐かしかった。

※なんだか、右サイド(通路)が物々しくて「!?」だったが、、、皇太子が来てた。


クリップ前回の「諏訪内」
2007年11月8日@サントリー・ホール
エッシェンバッハ~パリ管弦楽団
諏訪内晶子
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール).バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番「アンダンテ」
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ストランビンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(1919年版)
(アンコール)
ラヴェル:ボレロ

クリップ前回の『巨人』
2007年7月6日@オペラ・シティ
パッパーノ~サンタ・チェチーリア管弦楽団
※お目当てのアルゲリッチ→キャンセル。でもこれが「表目」☆
ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』
マーラー:交響曲第1番『巨人』
(アンコール)
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ヴェルディ:「運命の力」序曲
プッチーニ:「マノン・レスコー」間奏曲
ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲(後半(例の「あそこ」)から~)

クリップ皇室来賓連想(皇后)
2008年11月4日@サントリーホール
テルミカーノフ~サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団
庄司紗矢香
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番「サラバンド」
同:交響曲第4番
(アンコール)
エルガー:愛のあいさつ
チャイコフスキー:『くるみ割り人形』~「トレパック」

※この日の帰りに、「赤坂1丁目」に向かう地下通路で「生・諏訪内」とすれ違う☆
テルミカーノフにご挨拶だったのか。
それとも「別件」!?

クリップバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番「アンダンテ」、と言えば(の連想)
2007年12月1日@NHKホール
ギルバート~NHK交響楽団 
ツィンマーマン
メシアン:ほほえみ
ベルク:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)が「それ」だった電球
ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』

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2010年11月26日 (金)

シベリウス~チャイコフスキー、そして『クラシック化計画』に至る。

本日これから、とりいさんちに乗り込むのだ。

ゲルギエフ~ロンドン交響楽団
諏訪内晶子
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
マーラー:『巨人』
なる演目。

で、このシベリウス、前にクレーメルで聴いたな、と思って、検索の後、
プログラムを取り出して確認すると、以下の通りだった。

1998年5月26日@東京芸術劇場
マリス・ヤンソンス~ピッツバーグ交響楽団
ギドン・クレーメル
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)ピアソラ:『Tango Etudes』(より2曲?第2番?あまり記憶なし)
マーラー:交響曲第5番

そう言えば、「これ」も前後して「参戦」したな、と検索。
(こう言うのはほんと便利だ)

マルタ・アルゲリッチ(p)
ギドン・クレーメル(vn)
ミッシャ・マイスキー(vc)
1998年5月19&23@すみだトリフォニー・ホール
(どちらの日だったか?)

ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番
チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲『偉大な芸術家の思い出に』
(アンコール)キーゼヴェッター:タンゴ・パセティック

※検索がてら当たった、このエピソードが面白い(^_^;)
「入手した当時の盤で解説を書いていたのは、アニー=キャサリン・デュトワという人。
名前からすると、デュトワとアルゲリッチの娘のはずだが、
一緒に泊まっていたホテルで、この曲をアルゲリッチが
「どうしてこんなに難しいの。コンチェルトみたい」
などとブツブツ言いながら練習していた、というエピソードが紹介されていて愉快だった。
だって、あのアルゲリッチが「難しい」とボヤキながら練習するなんて考えられますか?
しかも、素人ながらに「コンチェルトみたいに」難しい曲だとは余り思えない曲だし。
けど、改めて演奏を聴くと、何が難しかったのか、納得してしまうのである」

http://homepage3.nifty.com/tkoikawa/music/opus/idaina_geijutsuka.html

シベリウスに戻ると、
最初に「生」で聴いたのが、これまたロンドン交響楽団で、
マイケル・ティルソン・トーマス
五嶋みどり
1990年7月16日@NHKホール

当初バーンスタインとT・トーマス
の振り分けだったのだが、、、。
「曲目」
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
バーンスタイン:セレナード(五嶋みどり)
(以上、バーンスタイン)
ストラヴィンスキー:『春の祭典』

この日、急遽バーンスタインがキャンセル&帰国すると言うアクシデントが!
で、その3か月後に亡くなるわけだか、、、。
当日の朝刊で、その「急告」が出ていてガックシ。
払い戻しも「可」だったのだが、五嶋みどりを聴きに行こうモードで、まま参戦。
「曲目」
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
R・シュトラウス:『英雄の生涯』

とにかく、この日の「初みどり」に超感動!
※みどりさんと、一昨年にお会いして話す機会があった折、
「初めて聴かせていただいたのが、1990年バーンスタイン・キャンセル時のシベリウスです」
とお伝えした。
「NHKホールでしたね」(ちょっと「遠い目」)

そして、『英雄の生涯』も素晴らしかった。
オケ鳴りまくり☆

長くなったので、最後に、
『偉大な芸術家の思い出に』
からの「関連(連想)事項」的「標題」に戻り、
「予告」です。

2011年2月14日(月)
『クラシック化計画』
翠川敬基(vc)
菊池香苗(fl)
渡部優美(p)
平井敬子(p)

この日のメインプロは、
『偉大な芸術家の思い出に』
であります。
(翠川さんから、このことを聞いた時、驚愕の口あんぐりでした。
「ま、いつか演らないとね、、、」
だそうですが、それにしてもあせあせ(飛び散る汗))

「インフォ」がてら、翠川さんがらみで「クラシック」をもう一本。
1月11日(火)
喜多直毅(vn)
翠川敬基(vc)
duo。
バッハ:無伴奏vnソナタ第三番。
※「全曲」!です。
「喜多直毅『無伴奏シリーズ』1stステージ」の「完結ナイト」になります。
そして、翠川さんは
バッハ:無伴奏vc組曲第二番?
他に「duoもの」

以上、よろしくお願いします。

長文失礼しましたm(__)m

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2010年11月23日 (火)

四文字の海は広いな大きいな

『四字熟語辞典』を「朝開く言葉」的に読んでいるが、、、
「一」の群が結構続いた。

【一牛鳴地】(いち・ぎゅうめい・ち) 
非常に近い距離(のたとえ) 
「類語」【一衣帯水】

【一暴十寒】(いちばく・じっかん) 
たまに努力してみても、その後の努力を怠ったら、何事も成就しない。

【一文半銭】(いちもん・はんせん) 
ごく僅かの金銭。

「半銭」は「きなか」とも読む。
「き」は長さの単位で(昔の)「寸」のこと。
一文銭の直径が一寸だったので、その半分と言う意味で「きなか」
ある種の「字解き」だな。「しゃれ」と言うか。
「寸」=「き」と何故読むのか?
は、漢和辞書に何冊か当たってみたが(図書館まで行ったよ!)
「明解」な説明は見つけられなかった。
「識者」のご教示乞う☆

「一」の項(そう言うくくりはないが)終わると、途端に難解な語(初めて聞きました(^_^;))が続く、、、。

例えば、いきなり、
【鷸蚌之争】(いつぼうのあらそい) 
無益な争い。 
「鷸」は「シギ」。蚌「ドブガイ」。

げに「言葉の海」は、広くて深い。
日々勉強ですm(__)m

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2010年11月16日 (火)

11月の『酒の会』~17日(水)です☆

いつも直前インフォにて失礼します。

11月の『酒の会』のご案内です。
11月17日(水)pm7:00(頃から、三々五々、ご来店下さい)~閉店まで。

今月は『清泉』特集です。
※『久須美酒造』~新潟県長岡市(旧・三島郡「和島村」)

1、『亀の翁』(純米大吟醸。使用米「亀の翁」)
クリップ『夏子の酒』のモデルになった酒です。季節&超限定。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%85%92

2、『清泉』(純米吟醸。「越淡麗」)
※「通年」の『清泉』とは別ヴァージョン。「越淡麗」使用による季節限定。

3、『亀の王』(純米吟醸。「亀の翁」(80%)「山田錦」(20%))
※季節限定。

4、『七代目』(純米吟醸。「山田錦」)
※季節限定。

今回は、
『亀の翁』+「お通し」「おでん」=「¥2000」
の会費に設定いたしました。
あとは「ご注文分」(お酒。お料理)
の料金、となります。

「非酒の会」&「ブラリご来店」
の方も大歓迎です☆
皆様のお越しをお待ちしております。

店主拝

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アフガン、そして、イスラムの「裏と表」

『悲しきダンシングボーイ』
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/101109.html

「イスラム社会の『裏』」

「バッチャ・バジ」

「性的虐待」

「『所有』は甲斐性&伝統」

「きれいな子は、だいたい司令官のものだ」

「自分だけでなく他の人にも楽しんでもらえたらいいと思う」

「何をされるか判っているか?」~「バレ(はい)。判っています」(11歳の少年)

「主人に、虐待、、、殺されることもある」
(実際、殺された少年の映像が残っていた、、、)

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『ウィーン国立歌劇場』総支配人・ホーレンダー・フェアウェル・ガラ

『リエンチ』序曲。メータ。
で開幕。

☆以下「歌もの」(指揮者のみ記載)

トップバターは、
『ジークフリート』パッパーノ。(ドミンゴ)
※いきなりすんごい拍手だ富士山
そりゃ「ドミンゴ先生」だもんな。

『トロヴァトーレ』メータ。
『コジ』ウェルザー=メスト。
『フェドーラ』ルイージ。
などなど、、、。

『無口な女』(クヴァストホフ)
「なんと音楽は美しい、、、。なんと人生は美しい、、、。」
彼は「オペラ」に出たことあったんだっけ?

(メモ代わりに)打ってたら疲れたバッド(下向き矢印)
もう止め!

「〆」は、
『ファルスタッフ』~『人生はすべて冗談』


と言うことで、途中モーローとしつつ、なんとか完観。
4時間余り、お疲れ様でした~おれ☆

乙女座本日の『ウィーン国立歌劇場管弦楽団』(≒ウィーー・フィル)~「コン・ミス」だった。

クリップ「収益」は、モルドバの孤児300人へ送られる。とのこと(ホーレンダー)

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『サラバンド』~ベルイマン「白鳥の歌」

それにしても、この「記事」(詳細な記述)は凄い!

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7270

※「プレス向け資料(加筆なし)全文」なんだそうだ。

他に検索して行くと、こんなことも。
「sarabande」は、アラビア語で「ノイズ」説。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa509453.html

同所に、「関連(質問)項目」として、
「ラ・フォリアはスペイン語で「狂気」」
なんて記述も。
ひょえ~!

「ひょえ~」と言えば、さっきつぶやいたのだが、
『ある結婚の風景』
でググってたら「マイ実名登場」にはクリビツだったぜ富士山

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%82%E3%82%8B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF&hl=ja&prmd=i&ei=rp3cTJXRB4fuvQO10tSPBA&start=40&sa=N
※6段目ね☆

「青天の霹靂」
とは正にこれ!
ところで「霹靂」って知ってました?

答えは「雷」
さっき、(きょーいく)の『コトバ』でやってて、「へぇ~」電球だった。
無知なおれが悪かったですm(__)m

あと、
「六日知らず」
とか
「十三日なる顔つき」
とか。

以上、各自調べておくこと(先生口調で)
では今日の授業は終わりです。

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『ソフトリー』

『Softly As In A Morning Sunrise』(朝日のようにさわやかに)
色々な人が演っているせいもあり、結構「セッション」で取り上げられる曲だ。

で、この「呼び名」なのだが、
私的には「ソフトリー」でインプットされている。
ところが、ある日のセッションで、某ギタリストに
「『さんらいず』やろうよ」
と言われて、一瞬「何の曲?」って思ってしまったことがあった。
これも「刷り込み」の例。

「1928年のミュージカル 『 ニュー・ムーン 』 の挿入歌。
このミュージカルと言えば、『Lover Come Back To Me』も使ったことで知られています。
※『らばかん』も!それは知りませんでした☆
作詞:Oscar HammersteinⅡ
作曲:Sigmund Ronberg」

で、この筆者、以下「ソフトリー=さわやかに・訳」
に軽く異議申し立てをしています。
説得力あります。
http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10547318332.html

呼び名(邦訳)と言えば、こんな「ネタ」も。
『My Favorite Things』
「オスカー・ハマーシュタイン2世。
この人、「Things」って単語がお好きらしく、他の歌詞の中にもよく出てきます。
『サウンド・オブ・ミュージック』のヒット・チューン『My Favorite Things』もハマーさんの作詞ですね。
当サイトのコンテンツ・タイトルも、ここから拝借しております。
決して「私の好きなモノ」と、ポルノチックに訳さないでください。
「私のお気に入り」というちゃんとした邦題が存在します。
ちなみに、日本で最初に「私の好きなもの」と訳したのは、ジャズ評論家の岩浪洋三さん。
冗談で訳したタイトルがいつの間にか一人歩きしたらしい。
国内盤のライナーノートで初めて「私の好きなもの」って曲名を目にしたときはギョッとしましたぜ。」
http://soe006.gozaru.jp/standard/a002.html

ちなみに、
『All the Things You Are』
現場出没率、おそらく「輝けNO.1」富士山でしょう。
(少なくとも当店では)

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『人間の求める歓喜』って何?

『コルトレーンの生涯』(J・C・トーマス。武市好古:訳)学研M文庫。
この中に、
コルトレーンが少年時代に、合唱のコンサートに良く行った云々、の記述があり、
その時聴いた(であろう)曲として、
バッハ『イエス―人間の求める歓喜』
が突然出てくるのだが(32ページ)
この邦題を読んだ時、一瞬「?」なのであった。
続けて
(Jesu, joy of man's desiring)
とあったので、
『主よ、人の望みの喜びよ』
だと判ったが、、、。
(訳者、この「通例」を知らず、「直訳」したものと思われる)

外国語のタイトルは、いかようにも訳せるわけで、これが「正解」と言うのは、ある意味「ない」と言えば「ない」
だが、流布されている訳と違うタイトル見る(読む)と「?」と思ってしまう、
あるいは、どこか座りが悪い、と言うか、何か違和感を感じてしまうのは私だけではないだろう。

例えば、
『魔笛』(Die Zauberflöte)
あるオペラ公演のチラシで
『魔法の笛』
とタイトルしたものを見たことがあるが、いまいち「すっ」と入ってこなかった。
(どこか「学芸会」ぽい感じ?的な)
やはり、私の中では、この曲は『まてき』としてインプットされているのだ。

ところで、『主よ~』と言う「タイトル」は、結構「一筋縄」では行かなかった。
調べてみて本日判明☆学習!

このサイトの「楽曲分析」と「背景」は秀逸。
http://homepage3.nifty.com/utremi/Records/Records_Writing0112_2.html

最後だけ引く(編集)
『主よ、人の望みの喜びよ』
というタイトルの元になった英語のタイトル
『Jesu, joy of man's desiring』
それに該当するドイツ語の歌詞が、どちらのコラールにも、
またカンタータ全体を通しても見あたらない。
ヤーンのコラールの第1節の冒頭
『Jesu, meiner Seelen Wonne』
を英訳したものであろうといわれている。

『ウィキ』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%A8%E5%8F%A3%E3%81%A8%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A7

クリップ追記
上記の本の一節、『主よ~』の説明として、
「リーン・ハーモニーと流れるような美しい旋律」
とあるのだが、
「リーン・ハーモニー」って何?
判ったようで判らない。
識者のご教示乞う。

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      2010年11月 9日 (火)

      私の「『文化』祭」~「姜尚中」そして「ジャズ研」

      Cimg4379

      11月1日 
      飯田橋下車。 
      向かうは「法政大学」 
      ♪「おおわが母校」♪なんであります。 

      「学祭」とあって、人人人です。 
      でも、どこかおとなしく、びみょ~にせいぜんとしています、、、。 
      それが「現代」なんでしょうか!? 

      先ずは、某ホールにて、 
      『姜尚中・講演会』 
      初めての「姜尚中ライヴ」でした。 
      「私はもう60なので、あと10年くらいで『あちら』に行くでしょう。 
      父がそれくらいで亡くなりましたので、、、」 
      なんだか、「現実的な話」(姜尚中も「そう言う年まわりなんだな」と言う)で、ドキッっとしました。 
      ※他の「感想」等は、またどこかで。 

      その後、 
      『ジャズ研』の出店 
      「511番教室」(ごーいちいち)前、 
      『ジャム・ハウス』へ。 
      35年前から「ここ」でやってます指でOK 
      部室のあった『学館』(2B‐19)はなくなりましたが、 
      第二の部室(期間限定)『511』(ごーいちいち)は健在でした。 

      途中、2曲「呼び出され・乱入」 
      『~あなざーゆー』 
      『サマータイム』 

      6時で「店仕舞い」後、 
      「飲食タイム(リミット)」の9時まで、 
      あっという間でしたが、「現役諸君」と酒酌み交わしました。 
      「青春」にタイムトリップな夜☆でした。 

      みんな、(楽器)上手くて、(身なり)こざっぱりしていて、、、 
      ま、それが「時代」(今)ですね。 
      ともあれ、みんな「青春」ぴかぴか(新しい)、そんな「顔」でした。 
      若いって素晴らしい☆ 
      でも「年重ねること」も、中々いいぞ! 
      とつぶやく者約一名(^_^;) 

      と言うことで、 
      皆さん、ありがとう~。 
       
      お疲れ様でした~。

      Cimg4373

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      本日の「辞書逍遥」

      【しょっちゅう 】〔副〕
      (「初中後」の転か)
      ある物事が絶えず繰り返されるさま。
      いつも。常に。始終。「━けんかをしている」 #daijirin

      と、知人がつぶやいていたので、『広辞苑』に当たってみました。

      【しょっちゅう】〔副〕
      (初中後の転か)
      いつも。ふだん。絶えず。終始。

      で、ふと前(項)を見ると

      【しょっこん】[蜀魂]
      (蜀の望帝の魂が化してこの鳥になったという伝説から)
      ホトトギスの異称。

      初めて見(聞い)たなぁ電球
      また一つ利口になりました(一応)

      ちなみに、
      【しょっちゅう】
      の後(項)が、
      【しょっつる】
      「ひしお汁」の転訛か。
      とありました。

      以上、本日の「辞書逍遥」でした。

      ps.手持ちの「第四版」は、「2800p」ありまして、
      毎日読んでも(ほぼ)「8年」かかるのであります。
      「1ページ」って言っても、これちゃんと読むと「5分」じゃきかないでしょ。
      (10分未満?って感じ)
      「道」は遠いです、、、ペンギン
      ♪君は~ゆくのか~そんな~にして~まで~。

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      2010年11月 4日 (木)

      「一休さん」の肖像画・破損の「犯人」はアライグマ?

      「?」じゃなく「!」なんだそうです。
      某TVでもやっていました。

      http://kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20101103000029

      私、咄嗟に
      『モルグ街の殺人』
      を想起しました電球
      ポーの書いた、「推理小説」の「原型」あるいは「先駆的」作品。
      最初に書かれた「密室殺人」とも言われています。

      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%B0%E8%A1%97%E3%81%AE%E6%AE%BA%E4%BA%BA

      ただそれだけなんですが、、、。

      『Jリーグカップ』決勝のあと、漠然とチャンネルそのままにしていたら、
      タイトルのニュースになっていました。
      「自然との『共存』」も中々大変なわけです。
      クマ、とか、シカ、とか、、、。

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      イスラム社会における「(女性の)かぶりもの」

      「ブルカ」
      「ニカブ」
      「チャドル」
      「ヘジャブ」

      違い判ります?

      ここに「画像」が↓
      http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2687431/5240619

      フランスで、「公共の場での『顔をすべて覆うベール』の着用を禁じる法律」成立。
      http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100801000183.html

      それに対して、ビンラディンが「声明」衝撃
      http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2770006/6378258

      「報復の泥沼連鎖」がまたぞろ、、、。

      クリップ『朝日新聞』4・22。
      「ブルカ」~アフガニスタン(に多い。以下同様)
      「ニカブ」~サウジアラビア
      「チャドル」~イラン
      「ヘジャブ」~記載なし。

      【欧州各国のブルカ着用などへの対応】
      「ベルギー」
      「着用禁止法案」。4月。下院で可決。上院で目立った反対はなく、いずれ成立する見通し。

      「イギリス」
      身元を隠す目的で顔を覆う衣装を警察官が脱ぐように命じることは可能。

      「ドイツ」
      公共の場で身元を確認できない格好をすることを条件付きで禁止。
      野外での儀式や宗教上の行列や巡礼などは除外する。

      「イタリア」
      国務院、「公共の場でブルカ着用を全面禁止する法律」、は不可能と判断。

      本
      キリスト教にも「女は頭にかぶり(巻き)ものを」と言う記述があり。
      (なぜ「ベール」なのか?)
      このサイトが判り易い。
      http://islaam.ninja-x.jp/dress.htm

      ※以上、私的メモ・整理用日記でした。

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      或る日の「本日の予定」~Fさんへのメール

      これから、
      『11・1 姜尚中講演会』の「予習」として、
      『日朝関係の克服~最後の冷戦地帯と六者協議』
      『AERA Mook 姜琉』(DVD「OFFな一日」付き!ですよ。見るのか?、、、)
      を読もうかと思ってます。

      それか、
      『象は鼻が長い』三上章
      これって「日本語論(言語学)」の本なんですよ。
      初版が1960年ですから、もう50年前に出た本です。
      今では(一部で)「古典」に近い著作になっているようなんです。
      (って、最近初めて知りました。「日本文学科」情けなや、、、)
      『日本語は敬語があって主語がない』金谷武洋(光文社新書)
      を読んでいて、三上章が紹介されていて、
      金谷理解のために、彼まで遡ったと言うわけです。
      『日本語は~』非常に面白く刺激的ですので、何かの折に是非!

      では、良き一日になりますように☆

      “F”拝

      「メール外追記」
      他に、
      「三上本」×1
      「金谷本」×3
      待ち構え。
      「姜本」も×3なのであった、、、。
      でもって、
      『三四郎』再読早く!
      それを待って(中断している)
      『女ことばはどこへ消えたのか?』小林千草(光文社新書)
      をよまねばのむすめなのだ☆
      「宿題」は続くよ、、、。

      ※「つぶやき系」では長いので「みくしぃ」してみました。
      最近「どっちするか?」って時々まよちゃう、リンダこまっちゃう乙女座
      って古いネタで失礼しましたぁ~あせあせ(飛び散る汗)

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      『竜王戦・第二局』を観る

      【1日目】
      (49手目~▲3五歩)
      13時32分、羽生は▲3五歩を着手。ここから中盤戦となる。
      公式戦で65局指され、先手34勝、後手31勝とほぼ五分。
      ところが、この局面が初めて現れた2002年から05年末までは先手25勝、後手13勝だったが、
      06年以降は先手9勝、後手18勝と立場が逆転している。
      特に最近は先手側が6連敗しているのが気になる。
      対局数が増えるにつれて、後手の対策が整備されたため、先手の勝率が悪くなったのだろう。
      ※「局面解説」より
      http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/ryuou20101026-27.html

      ※このあたりの「中盤の駆け引き(手の選択)」はゾクゾクする。
      これと似た局面は「経験あ」るので、そこそこ「入れ」て、「読みがい」あり指でOK
      「横歩(取り)」だと「そう」はいかない(怖くて「経験」殆どないので、全く判らず)

      (53手目~▲1五歩)
      この局面で有名な将棋は、
      2003年の第51期王座戦第5局の▲渡辺明五段-△羽生善治王座戦(段位は当時)。
      終盤で勝ちになった羽生の手がブルブルと震えたことで知られている。
      それから7年たち、先後逆の立場を持って指している。
      同じ局面でも、当時の局面の認識と、現在の認識では大きく違う。
      ▲渡辺-△羽生戦は△1五同歩と取っている。

      ※やってるんだぁ~。

      (54手目~△3七銀)
      飛車を押さえ込む銀打ち。
      以前は△1五同歩が多かったが、最近は△3七銀で後手の勝率が高い。
      49手目コメントの「先手側6連敗」は、この△3七銀に喫したものだ。
      羽生がそれを知らないはずはない。
      新工夫が出そうな雰囲気だ。
      飛車を逃げる場所は3九と5八の2択。
      渡辺は後手側を持って2局指している。
      1月のB級1組対行方尚史八段戦と10月の棋王戦対高橋道雄九段戦。ともに渡辺勝ち。

      ※渡辺「自信の局面」なのか。

      (57手目~▲6四歩)
      島九段と森下九段が▲行方-△渡辺戦を並べていたが、そのルートからも外れた。
      これは2004年4月に指されたNHK杯の▲南芳一九段-△中村修八段(当時)戦の進行だ。
      54手目△3七銀の1号局。
      当時は本筋とは見られず、54手目は△1五同歩が多かった。

      ※まだ(過去と)「同一局面」

      (59手目~▲1五香)
      ※「新手」出た衝撃興奮!
      「羽生さんは相当あたためていたんでしょうね」と島九段。

      (61手目~▲6五銀)
      54手目△3七銀と打てば、61手目▲6五銀までは順当な進行だ。
      これで先手が勝ちになると、54手目△3七銀が消滅するかもしれない。

      ※それくらい、「歴史的な一局」になるかも、、、。

      【2日目】
      (74手目~△9六歩)
      長考の末に渡辺は端攻めに出た。なんと攻め合い。
      控え室では、まったく予想されていなかった。
      1~3筋が主戦場と思えただけに、意表を突く。この1手で局面の景色がガラリと変わった。

      ※そうそう「こう」でなくっちゃ。
      「控え室」を超えてこそ!

      (85手目~▲同馬)
      控え室では、「えー」「はいぃー?」と驚きの声が上がった。
      「△8四桂に▲同馬が驚きです。駒損はまずいので▲8五馬かと思っていました。一転して先手がはっきりした駒損になりました。先手からの攻めも不安があります。自信がなくなりました。でもこの▲4六桂で続くと見ているんですね」(飯島七段)

      ※ここで「馬」ズバリ切るのか☆ but(良くわからんが)いいぞいいぞ!

      以上「家庭内観戦」は終了。
      では「店内観戦」に向け移動。

      pencil結局、渡辺竜王の勝ち。
      やはり「馬切り」が急ぎすぎだったか。

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      『枝豆』最終楽章~『丹波の黒豆』

      始めがあれば必ずや終りが来るならい。
      この季節です。
      さすがに「枝豆」オーラス☆を迎えるに至りました。
      品種は例年通り『丹波の黒豆』です。
      一番ぽってりした豆です。

      よろしくご賞味のほどお願い奉り候m(__)m

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      2010年11月 1日 (月)

      10月のスケジュール

      1(金)外谷東(p)清水昭好(b)大森ひろ(ds)♪(25)
      2(土)『トリニテ』shezoo(p)小森慶子(cl、bcl)壷井彰久(vn)岡部洋一(per)♪(30)
      4(月)電球太田朱美(fl)谷川賢作(p)♪(28)
      5(火)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)♪(30)
      6(水)木村秀子(p)土村和史(b)二本松義史(ds)♪(25)
      7(木)電球阿部篤志(p)太田惠資(vn)♪(28)
      9(土)『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)♪(15) ※ヴォーカルも可。7時スタート☆ 第二土曜日開催。
      10(日)川島佑介(ds)栗林すみれ(p)内田義範(b)♪(20)
      11(月)加藤崇之(g)ソロ♪(20)
      12(火)電球音川英二(ts)佐藤芳明(acc)吉見征樹(tabla)岡部洋一(per)♪(30)
      14(木)喜多直毅(vn)宅 ”シューミー” 朱美(vo、p)♪(28)
      15(金)黒田京子(p)高木潤一(g)♪(28)
      16(土)10月の『酒の会』 ♪お任せ4銘柄を「楽しむ会」
      18(月)安楽桃子(vo)坂本千恵(p)小美濃悠太(b)坂本貴啓(ds)♪(15)
      20(水)北条達子(fl)坂本千恵(p)越阪部智彦(b)佐藤とーる(ds)♪(20)
      21(木)坪口昌恭(p)渥美幸裕(g)♪(28)
      22(金)栗林すみれ(p)角田隆太(b)平瀬祐人(ds)♪(20)
      24(日)中島さち子(p)池田潔(b)つのだ健(ds)♪(25)
      25(月)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)
      26(火)『太田印の太鼓判』吉田隆一(bs、bcl)小森慶子(cl、bcl)壷井彰久(vn)♪(30)
      27(水)喜多直毅(vn)田中信正(p)♪(28)
      28(木)杉本陽拓(as)梁川尚義(p)木田浩卓(b)川島佑介(ds)♪(20)
      30(土)『3大Bの夕べ』喜多直毅(vn)淡路七穂子(p)♪(28) 

      ※バッハ:『無伴奏ソナタ第三番』『無伴奏パルティータ第三番』。ベートーヴェン:『春』。ブラームス『第二番』
      31(日)上西千波(vo)守屋純子(p)♪(25) ※CD発売記念☆

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