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2010年9月22日 (水)

谷川俊太郎かく語りき

『週刊ブックレビュー』(再放送)谷川俊太郎・生出演。
『僕はこうやって詩を書いてきた~谷川俊太郎詩と人生を語る』

(自作朗読。谷川賢作ソロがバック)
「(詩って)思い入れを持って読むと、芝居のセリフみたいになっちゃうんですよね」

「生活と詩が(抽象的ではなく、かなり)密着している」

「モノが好き」

(子供の時の写真を見て)「結構イケメンじゃん。ちょっと惜しいことしたね」
(女性アナ「何が惜しいんだかよく判りませんが(^_^;)」)

「生活のために書いてたけどね」

「(詩を書くということは)非人間的な部分がある」

「言葉をどこか信じていないんです」

「生活が先ずあり、次に詩がある」

「詩を書くということ、、、同居人に影響を及ぼす~離婚問題」

「詩を書かない時期があった」

(言葉がぽっと生まれてくる)
「詩ってのは、座禅が近いような気がする」

「年とっても、、、自己肯定的になりえない」

「言葉の皮膜」

「意味が邪魔」
「音楽が素晴らしい(羨ましい)のは、『意味がない』こと。それが人を感動させる(と言うこと)」

(詩を書くことが)「この年になって、ますます面白くなってきた」

(現在の状況)「言語のインフレーション」

(人間が言葉を獲得していく道筋。その)「『基本』を見失うのが恐い」

「新しいものが好き。電気関係が好き」

「『死』が身近になってきて、将来がクリアーになってきた」

※つぶやこうと思って、メモ的に打っていたら、「こう」なってしまった。
以上「バラ打ち」(乱れ打ち)でしたぁ~。

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