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2010年7月29日 (木)

「共時性」と言うこと

「トムさん」
って言っても、フツーの人は「誰ですか?」
(「トムさん」って、たくさんいますものね)
って感じですが、、、。

でも、これが「サッカー指導者」
とりわけ「U-12」の「関係者」だと、
「あの人ね!」と、かな~り「特定」できると思うのです。

「その人」=「トム・バイヤー」
彼の「動く姿」を、久々に観ました。
テレ東の『おはスタ』
6:47頃ザッピングしていたら、ちょ~たまたま☆
「アウトサイドのトラップ」をやってました。
(グラウンダーと浮玉。トラップして、そちら(トラップ)サイドに(ちょっと移動して)ボールを運び~正面へパス!)
この「コーナー」、まだやってるんですね。
『トムさんのサッカー研究室(ラボラトリー)』
10年くらい前は、「録画」して☆「研究」もしていたコーナーでした。
それから、ちょっと「改名」していましたが。
(「~教室」「~クリニック」とかだったかな)

私、「コーチ現役」の時に、彼の指導現場を実際に体験しているんです。
当時、数年にわたってやっていた『ド○ノピザ・サッカークリニック』
(これは『クーヴァー・コーチング』とのタイアップ企画)
そして、その時にやった、彼の「スキルとそのコーチング」(教え方)に、衝撃に近い影響を受けました。
その直後、『クーヴァー・コーチング』の本を買って、「技」を「一から」捉え直しました。
(特に「フェイント」サッカー)
それは、「目から鱗」な本でした。
今まで、漠然と通り過ぎていた、あるいは、全く意識すらしなかったあせあせ(飛び散る汗)「技」を、
「人(子どもたち)に教える」ために、、、いや~「自主トレ」ダッシュ(走り出す様)しましたよ。
それで、かなり「様々な技(キック含む)」を、自分なりに「整理統合」できました。

「話」は「これだけ」に終わらないのです、、、。
(以下、「シンクロニシティ(Synchronicity)」「共時性」な話)

実は、この数日前、数年ぶりに『サッカー・クリニック』(指導者のための月刊誌)を立ち読みして、買った!のです。
なぜ(「!」)かと言うと、「現場」から離れてからは、
この『~クリニック』は、毎月「立ち読み」していましたがバッド(下向き矢印)(「Bマガジン社」さんすみません)、「買った」のは、数年ぶりだったのです。
(ちなみに、この雑誌は「創刊号」(1994年10月号)から買っていましたけどね。
そこんとこよろしく☆「Bマガジン社」さんグッド(上向き矢印))

第一の「購入動機」としては、冒頭の「バルサの育成」の記事だったのですが、
その次に、連載記事として、トム・バイヤーが取り上げられていたのです。
『外国人指導者が見た日本・第5回』
(以下、続く)

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