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2010年7月 4日 (日)

六月は

蒼く煙って
なにもかもにじませている

『雨のステイション』(作詞・作曲:荒井由実)

先日(6月24日)の、HISASHIさんライヴ(田中信正さんとduo)
「マスターのさとうさんがユーミン好きなので、云々」
と前振りをして、歌ってくれたのがこの曲。
いきなり、目の前がにじんでいきました、、、。

この日のお昼前に、「彼」を見送ったばかりだったので、、、。
あまりに「ジャスト」でしたよ、HISASHIさん!

この歌詞が、
「ダブル・イメージ」
から
「(シンクロ)トリプル・イメージ」
に「昇華」して行きました。

雨のステイション
会える気がして
いくつ人影見送っただろう

声にさえもならなかった
あのひと言を
季節は運んでいく
時の彼方

心縛るものをすてて
かけてゆきたい
なつかしい腕の中
今すぐにでも

「『情景』の言葉」からは、正に解き放たれて、
それらのフレーズが独立して、
「新たなイメージの言葉」として、
脳内旋回していきました、、、。

霧深い町の通りを
かすめ飛ぶつばめが好きよ

『ツバメのように』
と言う歌もユーミンにはあるんです。
またまたシンクロです。

もう会えない 彼女の最後の旅
ああ 束の間 彼女はツバメになった
In Rany Day

ちなみに、
『雨のステイション』
の「本題」(背景)は、以下の通りなのですが、、、。

新しい誰かのために
私など思い出さないで

この夜の、このステージ、この歌、は、私にとっての、
「同質の理」
に、図らずもなったのでした。

「歌の力」「音楽の力」
を想いました、、、。

クリップ西立川駅に『碑』
http://walkerhide.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_75eb.html

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