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2010年7月17日 (土)

久々に吼えた☆

12日未明。

スペインの勝利!と言う「結果」に終わったが、
しかし、前半2回の「ロッベンのチャンス」がネットを揺さぶっていたら、、、。
(勝負に「たられば」はないが、しかし、、、)
とりわけ、「1本目」のカシージャスの右足(アウトサイド・ギリギリ・かすり)には感動!
ある意味、彼がこの試合の「もう一人のMVP」である。

そして、迎えた「延長後半11分」「それ」はやって来た。
自陣から長いナバスのドリブル~
イニエスタにパス(イニエスタ、ヒールで落とす。これがにくい・シビレル!)~
トーレスのクロス~(結果「ミスパス」)
(DFのクリアー)これが、測ったように(こう言うのが「運」!?)セスクへ☆
セスク、これを、あわてて「シュート」バッド(下向き矢印)の選択ではなく、
イニエスタ(ここまで走り込んでいた!)を良く視野に捉えて、
右サイドにギリギリのピンポイントで「スペースへのパス!」(足元ではなく)
イニエスタ「オフサイドライン」を良く観て飛び出して、
ナイストラップ(だったのか、どうか。後述※)
「ワン・ツー・スリーの法則」(さとうの法則。命名。勝手に)から、
「インステップ」でボレー一閃衝撃
正に「ズドン!シュート」

「きた~!おぉ~!(以下「声」にならない咆哮)」富士山
久々に吼えましたぁ~exclamation ×2

※「トラップ」は、基本的には「浮かさない」としたものだが、
この場合「何故そう(浮か)したのか?(浮いてしまった?)」
こればっかりは、イニエスタに聞かないと判らないが、、、。
ともあれ、その浮き球を「ふかさず」、冷静に振り抜いた、
イニエスタの「技術」と「精神力」(「平常心」)に「乾杯」ぴかぴか(新しい)

実は、イニエスタ、去年も、「物凄い仕事」をやってのけていたのだ。
『チャンピオンズ・リーグ』「バルサvsチェルシー」準決勝2ndレグ。
「ロスタイム」の「あのゴール」指でOK

以下、「スペイン」を振り返って。
「スペインのパス・サッカー」と言われているが、、、。
「ポゼッション・サッカー」が、「勝ち」に繋がるかと言うと、
結構「そうでもない」のである。
「ボール支配率30%(あるいは、40とか)」
でも、勝つチームは勝つ。
また「戦略」として、「それ」を初めから狙っているチームもある。
でも、スペインは、常に、どこかで「タテに入れる」意識があり、
そこが「単なる・中盤で回してる・ポゼッションサッカー」とは違うのだった、、、。
(試合で使える←ここが大事)「止めて蹴る」(ある意味「単純」)基本技術が先ずは素晴しい☆

以下、後日追記(あるのか?)

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