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2010年7月 9日 (金)

『INVICTUS』

これは、南ア&マンデラの「ラグビーの物語」

http://henjoy.blog78.fc2.com/blog-entry-562.html

「Invictus」とはラテン語で "unconquered"、「征服されざる者」という意味で、
ネルソン・マンデラが南アメリカの大統領に選ばれる前、
27年間におよぶ獄中生活で座右の銘としていた
ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩の題名。

「最期の書き置き Final Written Statement Of Timothy Mcvei」

Out of the night that covers me,
私を覆う夜の中から
Black as the Pit from pole to pole,
鉄格子の間にひろがる牢獄の暗黒
I thank whatever gods may be
神がどんな存在だろうと私は感謝する
For my unconquerable soul.
我が魂が決して征服されないことに
In the fell clutch of circumstance
残忍な情況の手の内に落ちてなお
I have not winced nor cried aloud,
私はひるみもせず 大声で叫びもしなかった
Under the bludgeonings of chance,
運命の棍棒に打ちのめされ
My head is bloody, but unbowed.
頭からは血が流れているが私は屈しない
Beyond this place of wrath and tears
この憤怒と涙の地の彼方に
Looms but the Horror of the shade,
亡霊の恐怖だけがはっきりと見える
And yet the menace of the years
そして何年間にも渡る脅迫も
Finds and shall find me unafraid.
私が今も恐れてなどいないことを思い知るだろう
It matters not how strait the gate,
その門がいかに狭きものであろうと
How charged with punishments the scroll,
どうして裁きのままに罰を受けることができようか
I am the master of my fate:
私は我が運命の主であり
I am the captain of my soul.
我が魂の指揮官なのだ


※この映画の「邦題」いまいちだなぁ~。なんとかなんない?

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