« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

7月のスケジュール

7月バースデーエフ誕生日(15周年☆)月間ぴかぴか(新しい)
1(木)太田惠資(vn)トッド・ニコルソン(b)田中徳崇(ds)♪(30)
3(土)「ヨッシーYUMI山『サラマンダ戦艦の謎』」
ユミ・ハラ・コークウェル(vo、kb)ホッピー神山(vo、覆面パト)吉田達也(vo、dr)
※「口上」(by ユミ)
「3人全員でおおくりする爆音ボーカルにご期待下さい。ユミとホッピーのピアノ連弾もあります」
4(日)喜多直毅(vn)翠川敬基(vc)♪(28) ※裏「クラシック化計画」
「曲目」~バッハ:無伴奏vnパルティータ第三番。バッハ:無伴奏vc組曲第一番
。モーツァルト:duo。ラヴェル:duo。
6(火)『ジョー・ザビヌル・トリビュート』坪口昌恭(p)菊地成孔(sax)♪(35)
※「15周年・爆裂企画」富士山 「要予約」(40名様限定) ※満員御礼☆ご予約は締め切りました。

7(水)電球『新潟ブルース・2010』(仮)音川英二(ts)TOKU(flgh&vo)山本美恵(p)川崎聡(b)鶴谷智生(ds)♪(30)
※「15周年・爆裂企画」富士山 「新潟市」「三条市」「新潟市」「五泉市」「新潟市」な楽師たち。
8(木)千野秀一(p)ソロ♪(25) ※「楽曲」の夕べ。
9(金)伊藤大輔(vo)阿部篤志(p)♪(28)
10(土)『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)♪(15) 
※毎月第二土曜日。7時スタート☆
11(日)電球『Era』鬼怒無月(g)壷井彰久(vn)&岡部洋一(per)♪(30)
『ワールドカップ・決勝』3:30
13(火)森下滋(p)宝井琴梅(講談)♪(30)
14(水)電球川島佑介(ds)野口明生(p)内田義範(b)♪(20)
15(木)電球高瀬“makoring”麻里子(vo)新澤健一郎(p)♪(25)
16(金)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)
バースデー「常味裕司・生誕記念日」
17(土)電球『Lagniappe』小室等(vo、g)こむろゆい(vo)&谷川賢作(p) 「ゲスト」梅津和時(as、cl、bcl)
バースデー「エフ・生誕記念日」(15周年☆)
18(日)『WAWAWAWA』吉見征樹(tabla)赤木りえ(fl)壷井彰久(vn)栗山豊二(per)♪(30)
19(月)前田優子(vo)土井徳浩(cl)助川太郎(g)小澤敏也(per)♪(30)
21(水)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)
バースデー「山口とも・生誕記念日」
22(木)電球伊達弦(per)小野瀬雅生(g)田澤智(vo)万波麻希(vo
)♪(28)
23(金)電球カルメン・マキ(vo)清水一登(p)喜多直毅(vn)♪(35) ※「予定乱入」おおたか静流(vo)翠川敬基(vc)
※「15周年・爆裂企画」富士山
24(土)電球坂本千恵(p)小美濃悠太(b)坂本貴啓(ds)安楽桃子(vo)♪(15)
25(日)深水郁(vo、p)吉田隆一(bs)壷井彰久(vn)♪(30)
27(火)佐藤芳明(acc)ハクエイ・キム(p)♪(28)
28(水)『私の考えるジャズ』新澤健一郎(p)井上陽介(b)大槻“カルタ”英宣(ds)♪(30) 
29(木)7月の『酒の会』 ※「15周年記念呑み会」~詳細未定。
30(金)西嶋徹(b)仙道さおり(per)♪(28)
31(土)『緑化計画』翠川敬基(vc)喜多直毅(vn)石塚俊明(ds)♪(30)

| | コメント (0)

2010年7月29日 (木)

岡本芳一さんへ「献杯」の旅

Cimg3850

伊那はやはり「谷」にふさわしい、、、。

初めは、「鉄道」ルートを検討していたが、先方のご教示により、「バス」に乗り換え。
これが「安く」て「早い」のだ☆
と言うことで、岡本さんを私に紹介してくれた、
高校時代からの友人(と言うより「くされ縁」)と、
7時「大泉学園」集合。
8時「新宿」西口の50番線ターミナルへ。

3時間半で「飯島」停留場着。
暑い晴れ
とにかく「直射日光」が、都心より強い感じで、もう、クラクラ。
「天竜川」周辺を小一時間ブラブラなどと言う「予定」は、早くもボツ!

ではと言うことで、気を取り直して、、、涼みと時間つぶしのため、
「ISDN」!な電話ボックスから、タクシーを呼んで、「JR飯島」駅に向かう。
目当ての「蕎麦屋」が「月曜定休」のため、これまたボツ!
しょうがなく、(なんでもあります。でもなにたのめばいいの?的)「食堂」で、
待ち合わせの1時まで、ビール2本で、小一時間ひまつぶし。

で、また、そこからタクシーで、いよいよ岡本さんの工房(稽古場&住まい)へ。
ようやく来れたよ!岡本さん。

「関係者」のお二人を交えて、2時間余り懇談。
途中で、岡本さんの「ばくろ話」などもあり、笑い声も響く。
「ほとけさん」苦笑と冷や汗!?
呑まない(呑めない)お二人を差し置き、我々は、『緑川』を「献杯」
(結局、バスの中と、ここで、1升空いてしまった、、、。私・6-S・4って感じか)

2008年の10月に当店(うち)で演ってもらった時には、既に「体の不調」を訴えていた、とのこと。
「命を削って演ったのだと思います」
との言葉に、打たれ、詰まった、、、。

「遺影」が、10年ほど前の「52歳」の時のもの。
今のおれより若い時じゃないか!

「楽しい時間」はあっと言う間である。
「帰りのバス」が決まっていたので、後ろ髪を引かれつつ辞す。

行きも帰りも、丁度「通勤時間帯」
慣れてない人波にちょっと「酔う」、、、。

正に「往還」であった。

岡本芳一・享年62歳
http://www001.upp.so-net.ne.jp/dondoro/

| | コメント (0)

7月の『酒の会』のご案内

二十四節気は「大暑」 
正に「その通り」な猛暑の日々ですが、 
皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。 

さて、また直近のお知らせで恐縮なのですが、 
7月の『酒の会』のご案内です。 

「日時」29日(木)pm7:00頃~三々五々お集まり下さい。 
「会費」¥5000。 
「出品酒」 
1、『八海山』しぼりたて生原酒。※2006年12月詰め。 
2、同上。※2009年12月詰め。☆(飲み比べ) 
3、『越乃梅里』純米吟醸。発砲にごり生酒。氷室貯蔵。 
4、『越乃梅里』夏囲い吟醸。 
5、『東北泉』雄町純米。※2009年5月詰め。 
他、お楽しみ。 
「料理」お任せ・5品(以上) 

ご参加の方は、夕方までにご一報いただけると嬉しいです。 
(料理の関係上) 
「非酒の会」的ご来店も大歓迎です。 

以上、よろしくお願いします。 

「追記」
新潟は村上の、ある物産屋さんに注文していた「品」が、昨夕届きました。 
パンフに 
「魚介商品は天候と漁の具合により、ご希望日にお届けできない場合がございます」 
とあったので、心配していたのですが、、、。 

「甘海老」(日本海沖産) 
「天然岩もずく」(村上沖産) 
の二品です。 

他に、例年通り、新潟市の農家直送の「枝豆」(今は「湯上り娘」です) 
そして、同じ農家の方の「水ナス」(その一夜漬け) 
など、 
「料理」は、濃い「新潟モード」になっています。 

「酒のラインナップ」も、これまた、既報の通り、「濃い」ものになっています☆ 

と言うことで、皆様のお越しをお待ちしております。 

店主拝 

「追記」 
ちなみに、村上は(厳密に言うと「瀬波(温泉)」)は、私の父の実家でして、 
小さい頃は「盆正月」には、必ず行ってました。 
伯母が、『大観荘』(たいかんそう)に勤めていて、そこに上がって食事をするのが楽しみでした。 
その頃は、『〆張鶴』も『大洋盛』も知りませんでしたが、、、。 
(いずれも「村上の酒」。とりわけ『しめはり』は、私の愛飲酒です)

| | コメント (0)

「早弾き~」を巡る「コメント」と「レス」

「d~さんのコメント」
早弾き、、、

やはり以前にネット上で
「クマンバチ」を早弾きするエレキギター奏者の動画を見た事があります。
1回弾くたびにメトロノームの目盛りをどんどんあげていって、
最後は180ぐらいだったのかな?
ほとんど炒りごまがはじけるような音でした。

メロディ楽器の人は やはり早いことに命をかける傾向がありますよね。
以前仕事でご一緒したヴァイオリン奏者の方は
ヴァイオリン一本で「アルハンブラ」を弾いておられました。
トレモロでメロディー弾きながら分散和音、すごかった。。。(笑)

「私のレス」
実は、私も「それと同じようなこと」考えていたのです。
(単純に「速さ」だけ競う、「オリンピック」のようなもの?)

例えば、、、
クラシック部門から、『クマンバチ』
ジャズ部門から、『ドナリー』
この2曲を、「メトロノーム=150」衝撃くらいから始めて、
だんだん「ハードル(目盛)」を上げて行く、、、。

だからどうなんだexclamation & questionって話(妄想)ですよねあせあせ(飛び散る汗)

サッカー「リフティング」が何万回できても、「選手」として「使えるか」どうかは、
また別の話ですし、
他にも、例えば、
「詰将棋」を解く速さで「トップ」を取ろうとも
(実際、そう言う「大会」があります。アマプロ、オープンな)
「タイトル」を取れるかと言うと、
これまた「別な話」なんですよね。

「音楽」に戻れば、
先ず「ここ(←胸。ハート)」がなければ、
そこに(歌いたい!)「音楽」が満ちていなければ、
「表現」として、他者には伝わって行かない、、、。
先ず「それありき」かと。
その逆ではない☆と思います。

「Tさんのコメント」
パコ・デ・ルシアの演奏時のスピードを計測した人がいて、それが16音/秒だったそうです。彼以前の名人だったサビーカスが確か12音/秒。ピックを使わずにこのスピードは凄いと思います。

残念ながら私はムラヴィンスキーのライヴ体験はありませんが、1965年メロディア録音のルスランには心底ぶったまげた経験があります。昔のレニングラードPOは最強でしたね。

「私のレス」
ご教示ありがとうございます。
それにしても、「そのようなこと」を、実際に!やる人が居る(た)んですね。
パコ→16音/秒
このように「数字」を見ると、、、眩暈がします。
ただでさえクソ暑いと言うのにたらーっ(汗)

でも、パコの場合は、単なる音の羅列、垂れ流しではなく、
その一つ一つの音符に「意味」がある、「生き」ている、
と言うのが凄い!ですよね。

「時代(生まれおちること)は選べない」ので、なんとも言えませんが、、、
ムラヴィンスキーに「間に合った」のは幸せでした。

彼とレニングラード・フィルの演奏からは、
「凄まじさ」は勿論なのですが、
「それ」を突き抜けたところにある、
一種「清澄な境地」、とでも言いますか、
そんな二重の意味で、時折「戦慄」が走ることがあります。

セル&クリーヴランドにも、(ある曲では)「その境地」を感じるのです。
例えば、70年来日ライヴでの『ト短調』
彼らには、「時代」は間に合ったのですが、「他の諸条件」が付いて来ず、、、
「体験(体感)」はかなわず、、、残念!
しかし、FMからではありましたが、この『ト短調』、リアルタイムに、「物凄いもの(感動)」をもらいました。

翻って、足元、このはこ、この場所でも、連日「凄いこと」が行われています。
しみじみ、ありがたいことだと思っています。

| | コメント (0)

「早弾き世界第三位」から、そして「チェリビダッケ」を語る。

ちょっと数時間前、調べ物をしていたら、こんなフレーズ広告が☆
なんだこりゃ!?って感じで、ちょい迷ったあげく、、、クリック!
長いページで、タテに延々と続き、スクロールの嵐、、、
結局最後まで読んじゃった。
これをまんまと「はまった」と言うあせあせ

ど~ゆ~「コンテスト」かと言うと、要するに「(世界)動画コンテスト」
で、そこの「第3位」(1100人中)と言う。
まぁ「世界」と名の付くものには、色々あるもんですね。

彼は、他にも、
「ジョー・サトニアーニ監修の某コンテスト」=「オンラインでの決勝戦に残る」
「リー・リトナー監修の某コンテスト」=「オンラインでの決勝戦に残る」
とあります。
今は、「コンテスト」でも「オンライン」の時代なんですかぁ(ちょっとため息)
この「監修」と言うのも「謎」ですが(^_^;)

なんでも「早」ければ良いってもんじゃないと思いますが、、、
「早弾き」と言うと、やっぱり「ギター」ですよね。
で、ジャズ系で言うと、その最左翼は、
やはり『スーパー・ギター・トリオ』(の人々)になりますか。
(マクラフリン。パコ。ディメオラ。他の「差し替え」はなし!で)
※「異論」色々あれど、ここではご寛恕あれ。「他」でやってね。

「ピアノ」では、(一般的に)そうは言いませんし、
「管」は、、、「早吹き」あせあせ(飛び散る汗)とは、これまた言いませんよね。
上記2つ、あるいは他の楽器は、
「バカテク」(ひと昔だと「超絶技巧」。今だと「超はや」?)と言う言葉で語られるんでしょうかね。

「楽器」(単体)とは関係なく、
(主に、指揮者とオケの領域になりますが)
「最速」、あるいは「最遅」(って言うのか。とにかく「遅い」)の「演奏」は何か?
~その「名(迷)盤」を探す☆
なんて特集がたまに雑誌を賑わせたり(もう賑わせない?それって、コミュ・ネタか)
時たま、「コンサート評」や「ディスク評」に「それ関連のこと」が書かれたりしていたり、
もう、してないか、、、。

ちなみに(クラシック限定)
私の「最速体験」~輝け☆第一位!は、
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル。1973年。@東京文化会館。
『ルスランとリュドミラ』(アンコールで演ったですよ)
金管の咆哮には、正にど度肝を抜かれましたが(正に「音(風)圧」を感じましたダッシュ(走り出す様))
あの冒頭の、弦の一糸乱れぬ爆走アンサンブルは何事ですかexclamation ×2

「最遅体験」は、
チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル。1990年。@オーチャード・ホール。
ブルックナー:交響曲第八番。
この日の演奏は、「私の中の音楽体験」の「ベスト1」富士山か、
と言う「物凄いもの」でした、、、。
ほとんど「チェリ教信者(静かなる)総決起集会」でしたね。
(「信者」でなくとも、終演後、自然と「そう」なっている、、、と言う)
と今になって思います。

以下、長くなるので、この辺で失礼いたします。
おあとがよろしいようでm(__)m

| | コメント (0)

文字通りの「世界初演」炸裂に涙、、、

Cimg3804
7月23日 
カルメン・マキ(vo) 
清水一登(p) 
喜多直毅(vn) 
(予定乱入) 
おおたか静流(vo) 
翠川敬基(vc) 

「乱入」 
おおたかさんは、ご自身のリクエスト。 
翠川さんは、私の招聘。 

『戦争は知らない』で、 
今年分の涙は流れたか、、、。 
「感謝」あるのみです。 
ありがとうございました。

「おおたかさんのレス」
私にとって、重すぎる『戦争は知らない』・・・・・ 
マキさんと歌えた時間は、宝石のように心に残りました。 
インエフさん、マキさん、ミュージシャン、そしてお客さんへの感謝でいっぱい!!!!

「私のレス」
これはこれは、かたじけなくもご本人降臨ぴかぴか(新しい) 
おおたかさんの(ご出演)ライヴからは、毎回、「感動」と「涙」をいただくのですが、 
「感動の質」もさることながら、「涙の量」には、本人もビックリexclamation ×2の巻☆でした。 
また懲りずにご出演いただけると幸いです。 
くれぐれも、お体大切に。 
そして、これからも、 
世界に「おおたかさんの感動と幸せ」を届けて行って下さいね指でOK

| | コメント (0)

「枝豆」~第三弾☆

「湯上り娘」
でございます。

何故(続けて)「むすめ」なのかexclamation & question
深く追求しないで下さい、、、。

この豆(ひと)は、「娘」と言っても、
「味」はなかなか「濃厚」です。
あなどれません☆

と言うことで、ひとつ、、、乙女座

| | コメント (0)

「共時性」と言うこと

「トムさん」
って言っても、フツーの人は「誰ですか?」
(「トムさん」って、たくさんいますものね)
って感じですが、、、。

でも、これが「サッカー指導者」
とりわけ「U-12」の「関係者」だと、
「あの人ね!」と、かな~り「特定」できると思うのです。

「その人」=「トム・バイヤー」
彼の「動く姿」を、久々に観ました。
テレ東の『おはスタ』
6:47頃ザッピングしていたら、ちょ~たまたま☆
「アウトサイドのトラップ」をやってました。
(グラウンダーと浮玉。トラップして、そちら(トラップ)サイドに(ちょっと移動して)ボールを運び~正面へパス!)
この「コーナー」、まだやってるんですね。
『トムさんのサッカー研究室(ラボラトリー)』
10年くらい前は、「録画」して☆「研究」もしていたコーナーでした。
それから、ちょっと「改名」していましたが。
(「~教室」「~クリニック」とかだったかな)

私、「コーチ現役」の時に、彼の指導現場を実際に体験しているんです。
当時、数年にわたってやっていた『ド○ノピザ・サッカークリニック』
(これは『クーヴァー・コーチング』とのタイアップ企画)
そして、その時にやった、彼の「スキルとそのコーチング」(教え方)に、衝撃に近い影響を受けました。
その直後、『クーヴァー・コーチング』の本を買って、「技」を「一から」捉え直しました。
(特に「フェイント」サッカー)
それは、「目から鱗」な本でした。
今まで、漠然と通り過ぎていた、あるいは、全く意識すらしなかったあせあせ(飛び散る汗)「技」を、
「人(子どもたち)に教える」ために、、、いや~「自主トレ」ダッシュ(走り出す様)しましたよ。
それで、かなり「様々な技(キック含む)」を、自分なりに「整理統合」できました。

「話」は「これだけ」に終わらないのです、、、。
(以下、「シンクロニシティ(Synchronicity)」「共時性」な話)

実は、この数日前、数年ぶりに『サッカー・クリニック』(指導者のための月刊誌)を立ち読みして、買った!のです。
なぜ(「!」)かと言うと、「現場」から離れてからは、
この『~クリニック』は、毎月「立ち読み」していましたがバッド(下向き矢印)(「Bマガジン社」さんすみません)、「買った」のは、数年ぶりだったのです。
(ちなみに、この雑誌は「創刊号」(1994年10月号)から買っていましたけどね。
そこんとこよろしく☆「Bマガジン社」さんグッド(上向き矢印))

第一の「購入動機」としては、冒頭の「バルサの育成」の記事だったのですが、
その次に、連載記事として、トム・バイヤーが取り上げられていたのです。
『外国人指導者が見た日本・第5回』
(以下、続く)

| | コメント (0)

「小暑」から「大暑」へ

「二十四気」と言う季節の表現があります。
「立春」から始まる「それ」です。
(以下、「雨水」「啓蟄」「春分」、、、)

今「季節」は、「晩夏」(!なんですよね)
そして、「二十四気」は「小暑」(7月7~22日)
そして、23日からは「大暑」とのこと(~8月6日)

今年は、正に、この「気」通りですね。
過去、この頃でも、「梅雨」なんだか(明けたんだか)判らないようなジメっとした日が続いて、、、なんて年もありました。
(8月アタマ頃に、思い出したように「梅雨明けてました」宣言☆こそって出たりして、、、)
私は、「秋」生まれですが、「予定日8月男」ということもあり(関係ない!?)、こう言う「あじっ晴れ」って言うのが好きです。

「夏」は、はっきり言って「短い!」です。
8月に入って、ちょっとすると「秋風」が吹いてきたりします、、、。
(でも、近年は「残暑」も長いですが)
ちなみに、8月7日から「立秋」なわけです。

と言うことで、「四季」の「四季」たる由縁の「夏」
うまく付き合いつつ、味わいつつ、プラスに乗り切りましょう!

本日は、「ことばおじさん」&「お天気おじさん」、でした~。

| | コメント (0)

2010年7月21日 (水)

今週の「爆裂三題」

7月(当店誕生月)も20日を過ぎ、いよいよ「終盤」に差し掛かって来ました。
と言うことで、、、
本日からの「爆裂な3days」を改めて掲げさせていただきます。


21(水)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)
「山口とも・生誕記念日」バースデー

22(木)電球伊達弦(per)小野瀬雅生(g)田澤智(vo)万波麻希(vo)♪(28)

23(金)電球カルメン・マキ(vo)清水一登(p)喜多直毅(vn)♪(35)
「予定乱入」おおたか静流(vo)翠川敬基(vc)


まずは「本日」
「季節の『太黒山』(おおくろやま)」~「夏の陣」
この日を狙ったわけではないのですが、
なんと、本日、山口ともさんの「誕生日」バースデーであります。
おめでたいです!

22日。伊達弦さんに「アタマ(リーダー)」をお願いしたら、出ました!このメンツ☆
小野瀬さんとは『クレイジーケンバンド』の「同僚」なわけですが、
ヴォーカリストのお二人の関係や如何に!?
非常に興味深い顔合わせと相成りました。
個人的には、万波さんと、菊地成孔さん、類家心平さんの「関係」が気になります、、、。
http://www.10th-insight.com/biography.html

23日。この日は「エフ仕掛け・出会い系」乙女座な一夜です。
そして、この「予定乱入」のお二人にも超注目ダッシュ(走り出す様)です。
どうなってしまうのか、、、全く予測がつかないナイトですが、
「何かが起こる」こと必至衝撃

と言うことで、皆様のお越しをお待ちしております。

クリップ「業務連絡」
ようやく「店PC」が、新規巻きなおし的に「平常運転」になりました。
と言うことで、直前のご予約、あるいは、メッセージにも「対応可」となりましたので、
こちらもよろしくお願いします。
※ただし、6時以降で、仕込み、接客に追われていますと、「対応不可」の時もございますので、その折はご了承下さい。

| | コメント (0)

2010年7月20日 (火)

「枝豆」第二弾は

「乙な姫」(おつなひめ)

ちょっとこの命名「いかがなものか」あせあせ(飛び散る汗)って感じで、
なんだか、口にするの恥ずかしいんですが、、、。

何か「由来・根拠」でもあるのでしょうか?
ご存知の方いらしたら、ご一報(お書き込み)下さい。

某サイトの「メモ」
「発芽が悪く、枝が高くなることから風で倒れるなど、大変作りにくく、収穫量も少ない品種です。
しかし、早生品種の中で一番おいしいといわれています。」
とのこと。

別サイトに、た~くさん「『豆』知識」が。
読みきれませんたらーっ(汗)
読んでみて下さい。
http://www.otomisan.com/pickup/edamame/otsuna.html

次回の品種は、
「湯上り娘」
になるのでしょうか?
(昨年が、「そう」でしたね)

そしてそして、8月「お盆前後」に、「茶豆」が来ますよ~ダッシュ(走り出す様)

| | コメント (0)

「翌日」

7月18日
『WAWAWAWA』
吉見征樹(tabla、g、語り)
赤木りえ(fl)
壷井彰久(vn)
栗山豊二(per)
※ユニット名はちょっと「長い」ので、「ワワ」で良いのだそうです。

本日は、当店の「15周年月間」~「縁のミュージシャン・リーダー☆」ライヴです。
このユニット、いつも「節目」「節目」で登場願っていますが、今回は「翌日」です。

それにしても、演奏はさておき、、、(またしても。すみません)
この日は(昨日(「当日」)は、色々と感動の「涙」の日、でもありましたが)
『エレナ』と言う曲の「前振り」での「新説」に「涙」しました富士山
「笑い泣き」です。
「涙ちょちょぎれる」魚と言うやつです。
「腹筋」も痛いです。

先ず、その「主人公」は「しゅーがー」です。
(判りますよね(^_^;))

そして、色々ありまして、、、。

しゅがーの背中をなでているのは「じゅごん?」「?」
「じゅごん」~「じゅうごん」~「じゅうごねん」~「じゅうごしゅうねん・おめでとうございま~すぴかぴか(新しい)
と見事に落としてくれました指でOK
でも、これって、さりげな「仕込みネタ」でしょ。
ありがとうございます。
その吉見さんの優しさに、心から「涙」です。

お客さんだけでなく、
演奏者も、、、特に、りえさん☆
思い出し笑い、、、気を取り直して、構えて、、、
その直後、必殺の壷井さんのつぶやき~「しゅがー」
りえさん、お客さんに背を向け、ハンカチで涙拭いてました。
「この楽器、笑うと演奏できないんです、、、」
そうですよね。
壷井さん、ニヤニヤしながら弾いてましたが、、、。

と、まあ、書き切れない、止まらない、のでこれにて。

おかげさまで、本日も「満席」
このご時勢、ありがたいことです。

それもこれも「記憶に残る夜」になりました。
改めて、出演者とお客さんにお礼申し上げます。

| | コメント (0)

「前日」

7月16日
『アラビンディア』
常味裕司(oud)
太田惠資(vn)
吉見征樹(tabla)

本日は、(このユニットの)リーダー・常味さんの「誕生日」でした。
それもジャスト「50歳」!と言う、文字通り「節目の年」の。
「1960年生まれ」なんですね(数え易いと言うか、、、)

演奏はさておき(「演奏も」ですが)
MCがしみじみしておりました。

「早く『おおたさんの境地』に行きたいよ」
※「おおたさんの境地」っていったい、、、たらーっ(汗)

「私と付き合う人は、だいたい10年で離れていきますが、、、。常味さんはえらいです」(吉見)
「おれは、5日でやんなった。で、、、そのままや」(太田)

などなど、、、。
ほとんど、「囲炉裏端のつぶやき」に近いです。
それに、静かに「相槌」を打って、そして笑っている私たち、と言う構図。
常味さんを中心に、演奏中に思わず「こぼれる笑み」、そして正に「愛コンタクト」ハート
「暖炉な幸せ」とでも言いましょうか、、、。

ともあれ、このユニット、誰かが「あちらにいく」まで、続けて行くのだそうです。
私も、気を確かに持って、観(聴)とどけたいと思います。

なんだか、とても「愛すべき(ささやかな)幸せ」な夜でした。
「前日(イヴ)」に相応しい、、、指でOK

| | コメント (0)

「7・17 当日」

7月17日
『Lagniappe(ラニヤップ)』小室等。こむろゆい。
谷川賢作(『フル・ラニヤップ』要員)
梅津和時(スペシャル・ゲスト。1stアルバム『ここ』関連要員)
※佐藤浩秋(一曲限定乱入)

『いま生きているということ』(別題『生きる』)
(作詞:谷川俊太郎。作曲:小室等)
に涙。

私が、今、正に、「生きている」ことがありがたく胸に迫って、、、。
それも、作者と演奏者の、文字通り「たまもの」
とりわけ、小室さんの「絶唱」、、、。
全てのもの、生かされてある、ことへの「感謝」

『生きる』
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまがすぎてゆくこと

生きているということ
いま生きてるということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

| | コメント (0)

2010年7月17日 (土)

15歳になりました。

1995年7月17日午後5時に生まれました。
練馬区南大泉4丁目。
(最寄り駅は「保谷」。南口下車徒歩5分)

「私」は、雑居ビル(店舗と住居併設)1階の「5軒」のうちの、真ん中に入りました。
(その前は「焼き鳥屋」だった物件)
現在、その建物は無く、某スーパー『コモディ・I』になっています。
なので「往時」を偲ぶことはかないませんが、、、。

当時付けていた(3年)「日記」に、こう記してあります。
(7月予記)
7・17できるか?
やるしかないのだ!

(7月17日)
「無理矢理」開けてしまう。
客16。¥○○、、、。


「店」への「夢」(構想)は、遡ると、
学生時代に住んでいた、阿佐ヶ谷の「屋台のおでんやさん」が「原風景(点)」なのですが(話すと長くなるので、いずれどこかで)
90年代に入ると、自分の中で、かなり現実的になって(高まって)きていました、、、。

その「背中を押した」のが、「阪神淡路大震災」なのでした。
と言うと、唐突に聞こえると思いますが、、、「そう」だったのです。
詳しく語ると、これまた「紙数切れ」になるのですが、とにかく、
「やりたいことを『今☆』やりなさい!」
と言うメッセージを、「1・17」からもらったのです、、、。

(1月17日)
快晴。(最高気温)7・4℃。(最低気温)0・0℃。(湿度)29%
7時半起床。やや残り酒。
朝練(※)やり、また横たわる。
(※「ベース」ではなくサッカー「球」)
10時半頃起きてニュースをみていると、いやはや神戸南部地震(※)のすさまじいこと!
(「当初」は、こう言ってましたよね。「阪神淡路大震災」は「後日」の命名)
続々と被害状況が明らかになると、ただボー然となるばかりである。
ソバ(ホウレンソウ。のざわな)。ラーメン(ゆで卵)
(※どうやら、「2玉」食したらしい、、、)
2時半~5時、事務所。
(※当時、楽譜浄書(版下製作)の仕事場を「大泉学園某所」に借りていた)
(夕食)サバのミソ煮。けんちん汁(風)。ナットウ。のざわな。梅干。
兵庫県南部地震、終日放送がある。
FMでは、「○○さん、◎◎さんに連絡して下さい」
などと、「個人放送」の様相を呈している。
9時に横になったが、中途半端な寝付き。
(18日)
早く寝た割には、夜中何度も起き、浅い眠り。
7時起床で10時間睡眠。
もったい無し。
(※当時は「早寝早起き」な人だったのです)
(以下略)

(2月1日)
6時半起床。シャワー。
ソバ(カマボコ。ホウレンソウ)。オムレツ(キヌサヤ。チーズ)。コールスロー。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲(シェリング)、聴きながらメンコンのスコア、チェック。
(※何やってんでしょうねたらーっ(汗)まじすか!?って感じ)
11時過ぎ入り。(※事務所)
「店、やろう!」と決意。
(以下略)

以上、「7・17への道」~「決意編」でありました。


と言うことで、、、
今、こうして、「大病・大怪我」なく、この日を迎えられたこと、
素直に嬉しく思います。
そして、支えて下さった皆様に、改めて、お礼申し上げます。
その「ご縁」の数々に「感謝」であります。

皆様のご健勝を心よりお祈りいたします。

店主拝

| | コメント (0)

「誕生日」三題

ドトーのような、「『ワールドカップ』の一ヶ月」が終わって、
息付く間もなく、「当店誕生日(7・17)カウントダウン」☆になって来ました。

お目出度いことは重なるもので(と言うか、気付かなかっただけでした。すみません)
当店縁のミュージシャンの「誕生日&ライヴ」がその前後に2本!です。

(スケジュール再掲)
16(金)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)
「常味裕司・生誕記念日」 バースデー
17(土)『Lagniappe』小室等(vo、g)こむろゆい(vo)&谷川賢作(p) 「ゲスト」梅津和時(as、cl、bcl)
「エフ・生誕記念日」(15周年☆)バースデー
18(日)『WAWAWAWA』吉見征樹(tabla)赤木りえ(fl)壷井彰久(vn)栗山豊二(per)♪(30)
19(月)前田優子(vo)土井徳浩(cl)助川太郎(g)小澤敏也(per)♪(30)
21(水)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)
「山口とも・生誕記念日」バースデー
22(木)伊達弦(per)小野瀬雅生(g)田澤智(vo)万波麻希(vo)♪(28)
23(金)カルメン・マキ(vo)清水一登(p)喜多直毅(vn)♪(35)
 「予定乱入」おおたか静流(vo)翠川敬基(vc)
※「15周年・爆裂企画」富士山

16日。常味裕司さん(ジャスト「G十」とのこと☆「節目」ですね)
21日。山口ともさん。

改めて(先取り的に)、おめでとうございます!

と言うことで、連日盛り上がっておりますダッシュ(走り出す様)
皆様のお越しを心よりお待ちしておりますm(__)m

| | コメント (0)

『狼は天使の匂い』、そして「差別(用)語」

「ワールドカップ・モード」が未だに続いている本日、
「試合」の替わりに「映画」を観ました。
表題の記憶と監督に惹かれ、未観と言うこともあり。

1972年
「原題」
『La Course Du Lievre A Travers Les Champs』
『And Hope to Die』
※よくまあ、このような「邦題」を捻り出すものです、、、。

監督:ルイ・クレマン
音楽:フランシス・レイ
ロバート・ライアン。他。

なんとも、不思議な映画です。
なぜ、「彼」が「逃亡者」なのか?
その「彼」が、ある現場に「遭遇」したため、拉致され、
しかし、やがて「メンバー」となっていく、その「一味」の「正体」が、いまいち判らないまま(それって私だけたらーっ(汗))、
物語は、一筋縄では行かない捩れた展開で、正直言って、(私にとって)最後まで「?」が続きます。
しかし、終盤は、「ドンパチ・スリルとサスペンス」、アクセル踏みまくり☆息もつかせず状態で突き進みます。
そして、「奇妙な男の友情」を伴いつつ、「破滅」へと突き進む!ちょい前で幕。
最後の「包囲(され)シーン」は、
『俺たちに明日はない』『ゲバラ(チェ・別れの手紙)』を想起させるものです。

「挿入エピソード」や「警句」が、相当(色々なもの、ことを)「踏まえている」ものなので、
「意味するもの」が判ると、より重層的に「細部」と「全体」が映ってくるのだと思います。
再観のためにDVDでも買おうかなぁ。
フランシス・レイの音楽がまた、抽象度の高い、そして「ふしぎちゃん」的な、奇妙に「後を引く」ものだったし、、、。

ps.
字幕で、「エスキモー」(と言っているの)を「イヌイット」に「変換」していた。
「その必要」はあるのか!?と言う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%BC#.E3.80.8C.E3.82.A8.E3.82.B9.E3.82.AD.E3.83.A2.E3.83.BC.E3.80.8D.E3.81.AE.E5.91.BC.E7.A7.B0.E3.81.AF.E8.94.91.E7.A7.B0.E3.81.8B
この手の、いわゆる『差別(用)語』は、難しい、、、。

ちなみに「彼」を追っていた(最後にまた現れる!)のが、「ジプシー」
(これも「ロマ」に書き(言い)換えがベターなの?)
それとの関連か?劇中に「ボヘミアン」と言う字幕(セリフ=字幕?)が出てきた。
流石に、「ツィゴイネル(ワイゼン)※」は出てこなかったけれど。
※「ジプシーの歌」(ドイツ語)

| | コメント (0)

久々に吼えた☆

12日未明。

スペインの勝利!と言う「結果」に終わったが、
しかし、前半2回の「ロッベンのチャンス」がネットを揺さぶっていたら、、、。
(勝負に「たられば」はないが、しかし、、、)
とりわけ、「1本目」のカシージャスの右足(アウトサイド・ギリギリ・かすり)には感動!
ある意味、彼がこの試合の「もう一人のMVP」である。

そして、迎えた「延長後半11分」「それ」はやって来た。
自陣から長いナバスのドリブル~
イニエスタにパス(イニエスタ、ヒールで落とす。これがにくい・シビレル!)~
トーレスのクロス~(結果「ミスパス」)
(DFのクリアー)これが、測ったように(こう言うのが「運」!?)セスクへ☆
セスク、これを、あわてて「シュート」バッド(下向き矢印)の選択ではなく、
イニエスタ(ここまで走り込んでいた!)を良く視野に捉えて、
右サイドにギリギリのピンポイントで「スペースへのパス!」(足元ではなく)
イニエスタ「オフサイドライン」を良く観て飛び出して、
ナイストラップ(だったのか、どうか。後述※)
「ワン・ツー・スリーの法則」(さとうの法則。命名。勝手に)から、
「インステップ」でボレー一閃衝撃
正に「ズドン!シュート」

「きた~!おぉ~!(以下「声」にならない咆哮)」富士山
久々に吼えましたぁ~exclamation ×2

※「トラップ」は、基本的には「浮かさない」としたものだが、
この場合「何故そう(浮か)したのか?(浮いてしまった?)」
こればっかりは、イニエスタに聞かないと判らないが、、、。
ともあれ、その浮き球を「ふかさず」、冷静に振り抜いた、
イニエスタの「技術」と「精神力」(「平常心」)に「乾杯」ぴかぴか(新しい)

実は、イニエスタ、去年も、「物凄い仕事」をやってのけていたのだ。
『チャンピオンズ・リーグ』「バルサvsチェルシー」準決勝2ndレグ。
「ロスタイム」の「あのゴール」指でOK

以下、「スペイン」を振り返って。
「スペインのパス・サッカー」と言われているが、、、。
「ポゼッション・サッカー」が、「勝ち」に繋がるかと言うと、
結構「そうでもない」のである。
「ボール支配率30%(あるいは、40とか)」
でも、勝つチームは勝つ。
また「戦略」として、「それ」を初めから狙っているチームもある。
でも、スペインは、常に、どこかで「タテに入れる」意識があり、
そこが「単なる・中盤で回してる・ポゼッションサッカー」とは違うのだった、、、。
(試合で使える←ここが大事)「止めて蹴る」(ある意味「単純」)基本技術が先ずは素晴しい☆

以下、後日追記(あるのか?)

| | コメント (0)

2010年7月10日 (土)

岡本芳一さんのこと

Photo

7月6日
『百鬼どんどろ』主宰、岡本芳一さんの突然の訃報に接する。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/dondoro/

初めて岡本さんを「観た」(会った)のは、1975年、井の頭公園だった。
高校の友人S君から
「おかもとさんと言う『人形の人』が、出没パフォーマンスをやっている。行こう!」
と言うので、二人で観にいったのだった。
終わった後に、近所の岡本さんのアパートにお邪魔したことを覚えている。
なんだか、大きな(人型のような)人形がごろごろしていたのが印象的だった。

その後、色々な形で「公演」を観せてもらったが、
いつも肺腑を抉られる、と言うか、はっと胸を付かれる瞬間が必ずあって、、、
魂抜かれて帰ってくるのが常であった。
「異形(いぎょう)の者」

1980年には(彼との)「唯一の共演(コラボ)」を、曙橋の小さなスタジオでやった。
私のベースソロと岡本さん(と、人形)の「即興・無題」

その後、私の紹介で、『荻窪グッドマン』に出ていたこともあった。
(写真『グッドマン』スケジュールの6月「12日」に載っている)

1985年夏の「行脚」には、新潟市内を「同行」した。
その時の雑文を、当時、そのS君とやっていた同人誌『SOS』(85年10月号)に掲載。
『百鬼人形芝居 どんどろ』~新潟公演に寄せて。’85 8・10~11。
写真:S君

1986年、上伊那郡飯島町に居を移す。

それ以降、しばらくご無沙汰の日々が続く。

そのうち、海外公演が多くなり、もはや「世界のオカモト」になって行った。

「再会」は、多分、1997年。
『シアターX(カイ)』での公演。
10年ぶりの「再会」
楽屋で、お互い、
「変わってないね」とエール(?)交換。

その後、何回か「公演」に足を運んだ、、、。

08年10月12日。
遂に「当店」にて「公演」が実現☆
『VEIN』~ミミオ作品シリーズ・NO.1
(安吾『夜長姫と耳男』より「ミミオ」)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/dondoro/

結局、これが「最後の岡本さん」になってしまった。
この時は、車で来ていたので、
「またゆっくり杯を交わしましょう!」
と言うことで、ちょっと慌しく別れた、、、。

年末に、「次回」のことを相談しようと、メールを打っていたのだが、、、
今年、年頭に、
「病の床にある、、、が、復活します!」
との返信をいただいたのが、文字通り「最後の交信」になった、、、。

7月6日午前7時14分永眠。
「骨髄異形成症候群」の合併症にて。
享年62才。

ご冥福を心よりお祈りいたします。
合掌。

ps.
ジャズ(系)ミュージシャンとの「コラボ」もいくつかあり、
古澤良治郎さん、津上研太さん、などの方々と。
研太さんはかつて、岡本さんの話になった時、
「どんどろさん(^_^)」と懐かしそうに語ってくれた。

カメラ
「中」
「グッドマン・スケジュール」(1984年6月)は、『SOS』(1984年6月号。vol.10)の表紙。
「夜の部」
1日。原尞(p)佐藤(b)は私。
他に興味深い出演者が☆
10日(昼)原田依幸。
12日(昼)庄田次郎。
15日(昼)鎌田雄一・即興道場。(この店のマスターですね)
24日(昼)「大久保忠淳バンド」に、この頃、内田春菊がヴォーカルで参加していた。

10日(夜)ニューjazzシンジケート・10周年記念セッション(これには、私も参加)
12日(夜)百鬼人形芝居どんどろ(これが、岡本さん)
13日(夜)不破大輔。
15日(夜)吉田桂一。

などなど、、、興味深いラインナップであります。

| | コメント (0)

2010年7月 9日 (金)

「枝豆」来た~☆

Photo
遂に待望の「第一便」が届きましたダッシュ(走り出す様) 
正に、ようやく、と言うか、遂に、と言うか、来たんです☆ 
「天が峰」と言う品種です。 

昨晩の 
「新潟市民音楽家大結集音楽会」
※音川英二(ts)Toku(fgh、vo)山本恵美(p)川崎聡(b)鶴谷智生(ds)

の打ち上げで、その「初物」は披露されました。 
その「新潟市民」の面々が、口々に、 
「いや~うんめね(美味しいね)」 
と大絶賛の嵐富士山 
速攻なくなってしまいました。 
正に「カウンターアタック」です(^_^;) 

昨年より、若干遅い入荷でしたが、味は、もう「全開!」してます。 
皆様も是非「初物」で、命を延ばして(?)下さい。 
(「そういうこと」、言いません?)
 
camera 左から、Toku。山本恵美。音川英二。鶴谷智生。

昨年の日記再掲。 
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1217533307&owner_id=429030

| | コメント (0)

『INVICTUS』

これは、南ア&マンデラの「ラグビーの物語」

http://henjoy.blog78.fc2.com/blog-entry-562.html

「Invictus」とはラテン語で "unconquered"、「征服されざる者」という意味で、
ネルソン・マンデラが南アメリカの大統領に選ばれる前、
27年間におよぶ獄中生活で座右の銘としていた
ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩の題名。

「最期の書き置き Final Written Statement Of Timothy Mcvei」

Out of the night that covers me,
私を覆う夜の中から
Black as the Pit from pole to pole,
鉄格子の間にひろがる牢獄の暗黒
I thank whatever gods may be
神がどんな存在だろうと私は感謝する
For my unconquerable soul.
我が魂が決して征服されないことに
In the fell clutch of circumstance
残忍な情況の手の内に落ちてなお
I have not winced nor cried aloud,
私はひるみもせず 大声で叫びもしなかった
Under the bludgeonings of chance,
運命の棍棒に打ちのめされ
My head is bloody, but unbowed.
頭からは血が流れているが私は屈しない
Beyond this place of wrath and tears
この憤怒と涙の地の彼方に
Looms but the Horror of the shade,
亡霊の恐怖だけがはっきりと見える
And yet the menace of the years
そして何年間にも渡る脅迫も
Finds and shall find me unafraid.
私が今も恐れてなどいないことを思い知るだろう
It matters not how strait the gate,
その門がいかに狭きものであろうと
How charged with punishments the scroll,
どうして裁きのままに罰を受けることができようか
I am the master of my fate:
私は我が運命の主であり
I am the captain of my soul.
我が魂の指揮官なのだ


※この映画の「邦題」いまいちだなぁ~。なんとかなんない?

| | コメント (0)

「SAY NO TO RACISM」と『LIBERATION MUSIC ORCHESTRA』

Say_no_to_racism

7月6日
準々決勝4試合の、試合前セレモニーで、
各チーム・キャプテンが、それぞれの国の言葉で、メッセージを読み上げました。
「タイトル」に掲げた「横断幕」と共に。

「SAY NO TO RACISM」

しかし、この「反人種差別」へのアッピール(セレモニー)
この日本では、「まともな報道」として、ほとんど取り上げられなかったのではないでしょうか?
(全ニュース、新聞を見たわけではありませんが)

このセレモニーは、「2006年ドイツ~」でもやられていたわけですが(同じく、準々決勝4試合)
その時も「まともな報道」はあったのでしょうか、、、。

翻って、この方のブログを見て下さい。
(たまたまググッていて発見☆)
http://d.hatena.ne.jp/zundamoon07/20100704

(ネルソン・マンデラ前大統領が20年以上も収監された「ロベン島刑務所」)
ロベン島では、粗末な食事と過酷な労働、そして、些細なことでおこなわれる虐待が日常化していた。
しかし、そのような環境の中で、受刑者たちは知恵をしぼり、抵抗運動を続けていった。
当局との粘り強い交渉の中、サッカーをする権利を勝ち取り、
FIFAのルールや理念を遵守し運営される「マカナサッカー協会」を設立した。
アパルトヘイトが廃止された後、受刑者たちは各界の指導者としての道を歩む。
後に国防省に任命されたレコタはこう述べている。
「われわれにはサッカーが必要だった。
サッカーなしにはとてもあの生活には耐えられなかったよ。
自由を奪われたわれわれを、サッカーが自由にしてくれた。」

私は、この「事実」全く知りませんでした。
正に『自由を我等に!』を「地」で行ったドキュメントですね。
そして、改めて「サッカー」の「力」を想います。
(サッカーは、「ボール一個!」あれば、どこでも、だれでも、できる☆のです)

翻って、「racism」と言えば、、、
チャーリー・ヘイデンのリーダー・アルバム第一作
『リベレーション・ミュージック・オーケストラ』(1969年)
があります。
そのアルバムの見開きジャケットに刻まれている、
自らが筆を執ったライナーの中で、
彼は、この「racism」と言う言葉(その他)を用いて、
このアルバムに込めた「意図」と「主張」を宣言しています。

※悠雅彦は、初版のレコード解説で、「この言葉」を「誤訳」しています。
私は、初め、その「訳」がいまいち「来」ず、と言うか「違うだろ」と思って、辞書に当たり、
改めて、その言葉に「人種差別」と振って、読んで(認識して)いました。
悠雅彦、後のCD解説では「訂正」していますが、、、。
「誤訳には気を付けろ!」な「事例」
→「?と思ったら、その時には、原文に当たれ!」

『サッカー競技規則』(LAWS OF THE GAME)の「訳」もいまいちなんですよね。
「ある条項の表現」のために、「英語版」取り寄せて、当該箇所に当たったこともありました。

カメラ
西村氏が「主審」として(そして「副審」の相楽氏)
「ここ」(準々決勝)に居ることは快挙です☆
「『日本』はまだ戦っています!」(by さとう氏)
※「決勝」か「3決」を吹く可能性あり!

「開放楽団」
http://en.wikipedia.org/wiki/Liberation_Music_Orchestra_

Photo

| | コメント (0)

2010年7月 4日 (日)

7月は

「『ワールドカップ』モード」で、連日フラフラになっていたら、、、 
6月も終わり=1年の半分が終わりダッシュ(走り出す様) 
7月に突入していました。 

あちこちで語っているように、 
「7・17」 
当店「15周年」を迎えることになります。 
「どの日」も、「どの時」も、常に一瞬の「通過点」なのですが、 
やはり「誕生日」があるから、「今」があるわけで、 
(他の「ご縁」も沢山重なっていますが、、、) 
私は「その日」を、有り難く、嬉しく想います。 

1日 
太田惠資。トッド・ニコルソン。田中徳崇。 
当店登場ダントツ1位(300数十回)太田さん☆仕切りの日で、幕を開けました。 
「世界のインプロ」が炸裂しました。 

3日 
ユミ・ハラ・コークウェル。ホッピー神山。吉田達也。 
「急遽乱入」福岡ユタカ。 
「ゲスト・乱入」とは名ばかりで、ずっと出ずっぱり=メンバー、な「エンちゃん」を交えた、 
変則・変態「四重唱団」爆裂な夜でした。 
『ヨッシーYUMI山』改め『ゆたかやま』富士山とのこと(^_^;) 

で、本日は、 
『裏・クラシック化計画』(仮(詐)称) 
喜多直毅。翠川敬基。 
「無伴奏」(バッハ)と「二重奏」(モーツァルト。ラヴェル)の夕べです。 

そして、来週(カレンダー的には「今週」になりますか)は、 
文字通り「爆裂な夜」衝撃が続きます。 

6日『ジョー・ザビヌル・トリビュート』 
坪口昌恭。菊地成孔。 
るんるんこの日は、おかげさまで「満員御礼」=「ご予約終了」となっております。 
「当日」ご入場は「不可」(物理的に)と言うことで、ご了承下さいm(__)m 

7日『新潟ブルース2010』 
音川英二。TOKU。山本恵美。川崎聡。鶴谷智生。 
(エフ仕掛け)「新潟市民」大集合!の巻☆なわけです。 
いわゆる「ブルース・セッション」ではありませんし、 
「ムード歌謡の夜」でもありません。念のため。 
「ジャズまっしぐら」な超スペシャルナイト☆です。 

以下、「超スペシャル」や「世界初演」が続きます。 
当スケジュールをご参照いただけると幸いです。 

皆様のご来店をお待ちしております。 
皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈りいたします。 
店主敬白。

| | コメント (0)

六月は

蒼く煙って
なにもかもにじませている

『雨のステイション』(作詞・作曲:荒井由実)

先日(6月24日)の、HISASHIさんライヴ(田中信正さんとduo)
「マスターのさとうさんがユーミン好きなので、云々」
と前振りをして、歌ってくれたのがこの曲。
いきなり、目の前がにじんでいきました、、、。

この日のお昼前に、「彼」を見送ったばかりだったので、、、。
あまりに「ジャスト」でしたよ、HISASHIさん!

この歌詞が、
「ダブル・イメージ」
から
「(シンクロ)トリプル・イメージ」
に「昇華」して行きました。

雨のステイション
会える気がして
いくつ人影見送っただろう

声にさえもならなかった
あのひと言を
季節は運んでいく
時の彼方

心縛るものをすてて
かけてゆきたい
なつかしい腕の中
今すぐにでも

「『情景』の言葉」からは、正に解き放たれて、
それらのフレーズが独立して、
「新たなイメージの言葉」として、
脳内旋回していきました、、、。

霧深い町の通りを
かすめ飛ぶつばめが好きよ

『ツバメのように』
と言う歌もユーミンにはあるんです。
またまたシンクロです。

もう会えない 彼女の最後の旅
ああ 束の間 彼女はツバメになった
In Rany Day

ちなみに、
『雨のステイション』
の「本題」(背景)は、以下の通りなのですが、、、。

新しい誰かのために
私など思い出さないで

この夜の、このステージ、この歌、は、私にとっての、
「同質の理」
に、図らずもなったのでした。

「歌の力」「音楽の力」
を想いました、、、。

クリップ西立川駅に『碑』
http://walkerhide.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_75eb.html

| | コメント (0)

2010年7月 2日 (金)

サッカーかフットボールか

マイミク「TSさん」の日記コメントのコピペ。
(「友人の友人まで公開」につき、「日記」の一部のみコピペ)

(前略)
サッカー、という言葉が登場したのは、1863年だという。「フットボール」のルールを決めるため、紳士達がロンドンのパブに集まっていた。彼らはフットボール協会の創始者となる人々で、彼らはRugby Footballと区別をつけるため、Association Footballという名をスポーツ名としたのである。

「短縮系が好きなイギリス人は、Associationの3,4,5番目の文字を抜き出し、SOCcerと呼んだ。これが真実さ」とToye。
(後略)

♪私のレス
「サッカーの語源」
その通りですね。
「Association(Football)」からの「造語」
「自国」(自ら)が作った言葉なわけですが、、、。

早稲田、東大、一ツ橋、の「サッカー部」は、
「ア式蹴球部」と名乗っています。
(「アソシエーション式フットボール」)
これは、ある意味で、由緒正しき命名、と言うことになりますよね。

「趣味・嗜好」は、個人的な「好き嫌い」ですから、
「サッカー嫌い!」でもなんでも、良いのですが、、、。
「サッカー」の魅力、何故、全世界の人々が熱狂するのか。
(「オリンピック」より、何より、どのスポーツもかなわない規模で)
「そこ」を「その手の人々」は、もうちょっと考えてほしいものです、、、。

「身体の平等性」~例えば、背が高い低いは関係ない。マラドーナやメッシを見よ。
「用具はボール一個!でOK」~持てる者、持たざる者、関係無し。
「足は、手より、実は、凄いことができる」~速さ、巧妙さ。

私は、たまたま、1968年(中2)にサッカーに出会い、
(たまたま!サッカー部が創設され、入部)
今でも関わっていますが、
本当に「色々なもの」をもらっています。
何より「感動」を!

と言うことで、
残り「8試合」、気合入れて入っていきたいと思っています。

| | コメント (0)

生きてある日は今日ばかり

寝起きの一冊(読)として、ずっと、
『大往生事典~作家の死んだ日と死生観』佐川章。
を日めくり的に読んでいたのですが、
先日「読了」(と言うのか?そんな感じはしないのですが)

と言うことで、今は、
『生と死の歳時記』瀬戸内寂聴。齋藤慎爾。
を起きがけにめくっています。
(やっぱり「生き死に」かよ、と言う)

この本は、齋藤慎爾の企画編集の一冊なのですが、
初めに、俳句が『キーワード』ごとに、6句掲げられていて、
それに対して、寂聴と齋藤がコメントを付けていく、
(だいたい「250字」前後)
そう言う構成になっています。
(前振りが長い、、、。すみません。よく言われますたらーっ(汗))

その中の『空蝉(うつせみ)』の項、の寂聴の言葉。
(一部改行。注。は私)

今年(※)の寂庵の年賀状は『一言芳談』からいただいた。
「あひかまえて、今生は一夜のやどり、夢幻(ゆめまぼろし)の世、とてもかくてもありなむと、真実に思ふべきなり。
後世を思ふ故実には、生涯をかろくし、生きてあらんこと、今日ばかり、ただいまばかりと真実に思ふべきなり」
生きてある日は今日ばかりと思う気持は、このごろの私の真実の実感である。
逢う人はすべて一期一会と思って、心をこめた別れ方をしておきたいと思っている。

※1999年7月1日第1刷。なので、この年のことと思われる。

先日、ハンク・ジョーンズに触れて「いつまでも在ると思うな」
と、自戒を込めて書きましたが、
つい先日、ある方を「見送った」こともあり、
この言葉、深く静かに胸に沁みるのでした、、、。

ちなみに、『音楽』と言う項には、こんな記述も。
(改行。注。は私)

ステレオを買い、はじめてかけたのが、
『ラスト・レコーディング(※)/エリック・ドルフィー』
だった。
私は、全身震えを感じ、聴き終わったら涙を流していた。
なるほど、音楽はこういうものかと思った。
(後略)
※「アルバムタイトル」は『ラスト・デイト』

寂聴さんのその感性、、、凄い!

| | コメント (0)

オシムの言葉

パラグアイ戦から、未だ余韻(余震)覚めやらぬ本日只今、、、。

http://info.osimnodengon.com/?eid=111#sequel

千田善氏(元日本代表通訳)の記述~

「わたしもここに座りながら、一緒に戦っていました」

生放送ではこう訳しましたが、正確には、次のようにいいました。

「わたしもここに座りながら、現地のかれらの戦いに参加している気持ちでした」


オシムは、2005年『ナビスコカップ』決勝~「PK戦」では(結果勝ち☆)
始まる前に、ベンチから去っていた、、、。

ググッていたら、こんなエピソードも。

ユーゴスラビア監督時代、1990年ワールドカップのアルゼンチン戦。
「PK戦は監督の力も及ばない、運命を偶然に委ねるものである」
として、PK戦を見ずにロッカーに引き下がってしまった。
結果は、最初のキッカーだったストイコビッチがクロスバーに当ててしまうなど、
5人中3人が外し敗戦。
※『ウィキ~』より。一部編集。
「原文」~「ゴールバー」←「クロスバー」だよ!(ちなみに「ゴールポスト」)

この時、ピクシーも外していたんだぁ~。
ウーム、、、「PK戦の深い海」?

| | コメント (0)

お疲れ様でした☆~「vsパラグアイ」

6月30日
「PK戦」は、必ず「失敗者」を出すわけで(「出す」までやり続ける、、、) 
ある意味「残酷」ですし、そして、「運」も確かにありますが、 
「大会運営上」(勝ち上がりチームを決める)しょうがありません。 
昔は「クジ引き」だったわけで、それに比べれば、、、であります。 

過去、スーパースターたちが、「失敗」してきましたし、 
「その現場」は、今でも鮮明に覚えています。 
ジーコ。マラドーナ。プラティニ。バッジョ。etc. 

ちょっと前だと、『シドニー・オリンピック』1回戦「vsアメリカ」 
この時、(中田)ヒデがポストを叩きましたね。 
「あの音」今でも甦ります。 
結果「5-4」で、「次」に行けませんでした、、、。 

そして、「今回」なわけですが、、、。 

とにかく、お疲れ様でした! 

「4試合」観れました。 
4年に一回の「真剣勝負」 
どの試合も痺れました。 

選手、監督、スタッフの皆さん、 
ありがとうございました。 

「試合終了のホイッスルは、次の試合への(キックオフの)ホイッスル」です。 

2014年への戦いは、既に始まっていますダッシュ(走り出す様) 

行くぜ!ブラジル飛行機

| | コメント (0)

「誤審」な夜~『ドイツvsイングランド』『アルゼンチンvsメキシコ』

6月28日
「第三の副審」・「案」があるのですが、 
「その人」は、「ゴールライン」に張り付いて、 
「ゴールイン(ま、その他)」(か否か)を判定するわけです。 

(私の若干の経験(失効した「3級審判員」たらーっ(汗))からも言えるけど、「副審」は) 
「オフサイドライン」と「ゴールイン」(ゴールライン)は、同時には見れないよ~ ! 
(それぞれの)「そこ」に位置取りするのは「不可能」につき☆ 

上記の「案」は、 
「試案」から「実案」にするのがいいのかな、と思う。 

そして、 
「次の試合」だよね~! 
(あれは、副審、あの位置では「観」えたはず☆) 
「オフサイド」→「ノーゴール」だよ~。 

「ダブルな誤審」ウームな夜、だった、、、。 

でも、両試合とも、「誤審」は置いといて、 
「勝敗」は「しょうがな」かった!? 
のが「救い」か。 

両試合とも、「内容」、それはそれは濃くて、、、 
2試合でお腹一杯衝撃 

では「明日」頑張りましょう~手(チョキ)

| | コメント (0)

vsデンマーク

この展開は、流石に読めなかった。
嬉しい誤算☆です。

ともあれ、私も何故か岡ちゃんモードで、「ほっと」しました。

でも、立ち上がりの10分くらいまでは、結構危なかったのだ。
あの時間帯で、例えば、トマソンのシュートが入っていたら、、、。

それにしても、やはり「本田」だった。
そして、「遠藤」までくるとは!
「嬉しい誤算」

実は、ゴールへの「予感」が一番あったのが、「岡崎」
それも、「左足」(振り抜き系!)と見ていたのだが、、、。
あの「3点目」
「流し込み系」は予測していなかった。
これも「嬉しい誤算」

「ハーフタイム」に、思わず、tel2本しちゃいましたよ。
某ミュージシャンと
新潟のサッカー部同期でもあった親友へ。
彼から、最後に、
「『ドーハ』(の悲劇)のこともあるからな。最後まで、引き締めていこうぜ!」
との言葉をもらいました。
おれ達は「ベンチ」か(^_^;)

試合後、延々と「ワイドショー」漬け。
気が付くと「午後」になってたたらーっ(汗)

ともあれ、まだ「12番」として、試合楽しめるぞ!
いえい指でOK
「次」は「イタリア」と予想していたのが、
これまた「嬉しい誤算」が、、、。

お楽しみはこれからだ富士山

| | コメント (0)

6月のスケジュール

6月
2(水)電球喜多直毅(vn)清水一登(p)外山明(ds)♪(30)
4(金)坂本千恵(p)岩佐真帆呂(sax)川本悠自(b)三科武史(ds)♪(23)
8(火)電球不破大輔(b)谷川賢作(p、ピアニカ)小森慶子(ss、cl、bcl)岡部洋一(per)♪(30)
9(水)電球鬼怒無月(g)佐藤芳明(acc)岡部洋一(per)♪(30)
10(木)牧原正洋(tp)外谷東(p)畠山芳幸(b)岡田朋之(ds)♪(30)
11(金)柳家〆治(落語)独演会♪(20)
サッカー『ワールド・カップ』開幕富士山11:00「南アvsメキシコ」
12(土)『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)♪(15) ※毎月第二土曜日。7時~。
13(日)電球Luna(vo)早坂紗知(as)永田利樹(b)♪(30)
14(月)立花秀輝(as)不破大輔(b)♪(20)
11:00『日本vsカメルーン』
15(火)電球高瀬“makoring”麻里子(vo)山口とも(per)♪(28)
17(木)布川俊樹(g)福田重男(p)♪(28)
18(金)『Malt Oriental』廣田ゆり(p、鍵盤har)城谷雄策(tp)菅野浩(as)塩川俊彦(g)佐藤有介(b)野村綾乃(ds)♪(28)
19(土)8:30『日本vsオランダ』
20(日)『Trinite』shezoo(p)小森慶子(cl、bcl)壷井彰久(vn)岡部洋一(per)♪(30)
22(火)木村秀子(p)須川崇志(b)伊波淑(per)♪(25)
23(水)「すぅ~ぱぁ~のゔぁ」宮本大路(sax)鈴木よしひさ(g、足鍵盤)♪(25)
24(木)HISASHI(vo)田中信正(p)♪(28)
3:30『日本vsデンマーク』
25(金)ハクエイ・キム(p)ソロ♪(25)
26(土)電球坪口昌恭(p)渥美幸裕(g)♪(28)
27(日)電球伊藤大輔(vo)新澤健一郎(p)♪(28)
28(月)黒田京子(p)井上“juju”博之(sax、fl)♪(28)
29(火)電球音川英二(ts)西村直樹(b)吉見征樹(tabla)岡部洋一(per)♪(30)
23:00「パラグアイvs日本」

30(水)山田穣(as)渋谷盛良(b)正清泉(ds)&片倉真由子(p)♪(30)
7月バースデーエフ誕生日(15周年☆)月間ぴかぴか(新しい)
1(木)太田惠資(vn)トッド・ニコルソン(b)田中徳崇(ds)♪(30)
3(土)「ヨッシーYUMI山『サラマンダ戦艦の謎』」
ユミ・ハラ・コークウェル(vo、kb)ホッピー神山(vo、覆面パト)吉田達也(vo、dr)
※「口上」(by ユミ)
「3人全員でおおくりする爆音ボーカルにご期待下さい。ユミとホッピーのピアノ連弾もあります」
4(日)喜多直毅(vn)翠川敬基(vc)♪(28) ※裏「クラシック化計画」
「曲目」~バッハ:無伴奏vnパルティータ第三番。バッハ:無伴奏vc組曲第一番
。モーツァルト:duo。ラヴェル:duo。
6(火)『ジョー・ザビヌル・トリビュート』坪口昌恭(p)菊地成孔(sax)♪(35)
※「15周年・爆裂企画」富士山 「要予約」(40名様限定) ※満員御礼☆ご予約は締め切りました。

7(水)電球『新潟ブルース・2010』(仮)音川英二(ts)TOKU(vo&flgh)山本美恵(p)川崎聡(b)鶴谷智生(ds)♪(30)
※「15周年・爆裂企画」富士山 「新潟市」「三条市」「新潟市」「五泉市」「新潟市」な楽師たち。
8(木)千野秀一(p)ソロ♪(25) ※「楽曲」の夕べ。
9(金)伊藤大輔(vo)阿部篤志(p)♪(28)
10(土)『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)♪(15) 
※毎月第二土曜日。7時スタート☆
11(日)電球『Era』鬼怒無月(g)壷井彰久(vn)&岡部洋一(per)♪(30)
富士山『決勝』3:30
13(火)森下滋(p)宝井琴梅(講談)♪(30)
14(水)電球川島佑介(ds)野口明生(p)内田義範(b)♪(20)
15(木)電球高瀬“makoring”麻里子(vo)新澤健一郎(p)♪(25)
16(金)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)
バースデー「常味裕司・生誕記念日」
17(土)電球『Lagniappe』小室等(vo、g)こむろゆい(vo)&谷川賢作(p) 「ゲスト」梅津和時(as、cl、bcl)
バースデー「エフ・生誕記念日」(15周年☆)
18(日)『WAWAWAWA』吉見征樹(tabla)赤木りえ(fl)壷井彰久(vn)栗山豊二(per)♪(30)
19(月)前田優子(vo)土井徳浩(cl)助川太郎(g)小澤敏也(per)♪(30)
21(水)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)
バースデー「山口とも・生誕記念日」
22(木)伊達弦(per)小野瀬雅生(g)田澤智(vo)♪(28)
23(金)電球カルメン・マキ(vo)清水一登(p)喜多直毅(vn)♪(35) ※「予定乱入」おおたか静流(vo)翠川敬基(vc)
※「15周年・爆裂企画」富士山
24(土)電球坂本千恵(p)小美濃悠太(b)坂本貴啓(ds)安楽桃子(vo)♪(15)
25(日)深水郁(vo、p)吉田隆一(bs)壷井彰久(vn)♪(30)
27(火)佐藤芳明(acc)ハクエイ・キム(p)♪(28)
28(水)『私の考えるジャズ』新澤健一郎(p)井上陽介(b)大槻“カルタ”英宣(ds)♪(30) 
29(木)7月の『酒の会』 ※「15周年記念呑み会」~詳細未定。
30(金)西嶋徹(b)仙道さおり(per)♪(28)
31(土)『緑化計画』翠川敬基(vc)喜多直毅(vn)早川岳晴(b)石塚俊明(ds)♪(30)

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »