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2010年6月15日 (火)

マラドーナとワールドカップと私~レス集

♪DDさん
「西ドイツvsオランダ」
「びみょ~な名勝負」って感じですね。

それにしても、最初で最後の、
「クライフのワールドカップ」
が観れただけでも良しとしましょう。

それにしても、前半2分、いきなりの驚愕のドリブル突破☆(→PK)
は、今観ても震えますね(ひれ伏すのみ)

そして、「決勝点」になった、
ゲルト・ミュラーの泥臭いゴールがまた「らしい」と言うか、、、。

http://www.kiraku.tv/category/9081/movie/1/DsnK_4IWBWc

♪TSさん
「(ワールドカップ)衝撃映像」は、いくらでも作れると思いますが、
まだ「根に持って」るのかよ~、って感じですね。
「5人抜き」は、イングランの「フェアなディフェンス」から生まれた、
と言われてもいるわけで、、、。

あの(主審が)「得点を認めた」ことに関して言えば、
「主審」はあの角度からだと(判らないのは)しょうがない。
「副審2」が、正確な位置取りであったなら、観えていたはず、、、。
(ま、これは「たられば」なのですが)
改めて「審判団」(のチームワーク)なのだと思います。
(「第4の審判」も含めて)

「ゴッドハンド」(秘話。でもないか)ですが、
マラドーナが少年の頃居たチームの監督が、
「ああ、あのことかい。彼は、よく『あれ』をやっていたよ」
って、全然驚いた風もなく、語っていました。

♪Rさん
「アルゼンチン・サッカー」
正に「その通り」~「汚い」(^_^;)

で、
「マラドーナ。オルテガ。カニージャ」
と来れば「1994限定(チーム)」じゃないですか☆
(最後のマラドーナ)

「西ドイツ」「マテウス」
私も「贔屓」でしたね。
なんと言っても「90年」!
(「決勝」は除く、、、)

♪Tさん
「ワールドユース・79」
この頃は、一番「サッカーから遠ざかっていた頃」なので、
残念ながら、この大会、全然記憶にないんです。
「後付」で見ると、凄い大会だったわけですが、、、。

水沼、松本監督もそうですが、この時、「風間さん」も居たわけでしょ。
そして、ディアスが得点王で、最優秀選手には、もちろんマラドーナと指でOK
でも、「決勝戦」こそ、5万なにがしの「入り」でしたが、
他の試合、例えば、アルゼンチンがらみをみても、せいぜい2万人程度とは。
もったいないと言うか、なんと言うか、、、。
それが「(当時の)日本のサッカーを観る目」だったわけなんですが。

「メキシコ大会の決勝」(アルゼンチンvs西ドイツ)
後半の、西ドイツの「CK攻勢」には感動しましたね☆
途中出場の、ルンメニゲの右足。よく居た、届いた!的な。
(ゴールの後の、(自然に出た)右手拳降り!(何度も何度も)パフォーマンス)
そして、フェラーのヘッド、正に一閃!
(真夜中、思わず「おぉ~!」って吼えましたよ)
そして、そして、最後のトドメは、、、
マラドーナの振り向きざまの「インサイドの(キラー)スルーパス」ですよ富士山
あの試合こそ、真の「名勝負」ですね。

「CKから立て続けのゴール」なんて、もう有り得ないだろう!
と思っていたら、、、ありましたね、来ましたよ、13年後ダッシュ(走り出す様)
「マンチェvsバイエルン」(CL決勝。1999年)
それも「ロスタイム」(2分くらい)で「2本連続の得点」
(キッカーは、いずれも、ベッカムぴかぴか(新しい))
って、さすがに、「これ」は「ありえねぇ~」でしょう。
この時、ほんとに痺れました。
「えっ!こんなことってホントにあるんだぁ~」
って感じで、しばらく起き上がれませんでした、、、。

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