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2010年6月15日 (火)

マラドーナとワールドカップと私

6月2日
ワールドカップまで「あと10日」と言うことで、某N局は、地上&BSともに「関連番組」を気が付くとやっている。
先日は、夜中「アルゼンチンvsイングランド」(マラドーナ~「神の手」&「5人抜き」)やっていて、ビックリ!
つい、と言うか、やはり釘付けである。
(中盤のプレスがゆるゆるで、改めて「時代」を感じたが)

昨日は、「国別特番」で、またまた「アルゼンチン」
(主に、予選の経過をめぐって。マラドーナ監督就任とその後)

「マラドーナとワールドカップ」と言えば、、、。
「78年」。ノミネートされたのだが、「若い」と言うことで?見送り。

「82年」。対ブラジル戦で、相手選手に蹴りを入れて、一発退場をくらっている。
執拗なタックルとチャージに「キレ」た☆
当時は「若さゆえ(の未成熟)」と言われたりもした、、、。

「86年」。遂に来た!「マラドーナの大会」富士山
今でも、この大会の決勝「vs西ドイツ」は、「決勝・最高のゲーム」だと思っている。
決勝点になった3点目、ブルチャガに出した「あのパス」ダッシュ(走り出す様)

「90年」。下馬評を覆して、再び「決勝」へ。
この大会は、私にとって、決勝トーナメント一回戦「vsブラジル」との試合が「ベスト・ゲーム」だ。
80分に、カニージャに出した「あのパス」に感動!心底震えた。

http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/Mv20090223ab.htm

この動画で、「3:14」のこのパス。
相手選手の走っている(止まっている、ではなく)両足間を通して、それも、効き足でない「右足」からのパスなのだ。
正に「キラー・パス」
こんなの「人間技」じゃない。「神の足」だ!
と友人に叫んだことを覚えている。
そして、今、このシーンを観て、
その時は、そんなには感じなかったのだが、、、
パスを出す前のドリブル開始は、自陣ハーフウェイラインのかなり手前からで、
なんと(ほぼ)「50mの独走(突破)」なのだ!
改めて、すげぇ~。

「94年」。オーストラリアとのプレーオフを潜り抜けて、よれよれ的に来た「本大会」
未だ記憶に新しい、しかし、「ワールドカップ最後(になった)の試合」「vsギリシャ」
ゴールを決めた後、カメラに向って走り寄っての「吼えパフォーマンス」(と言うのか)
その後「ドーピング」が発覚して、、、。

と言うことで、マラドーナが久々に『ワールドカップ』に戻って来た。
優勝したら、裸で街中を走る回ると言っているとか(だいじょ~ぶかぁ)
さて、今回のアルゼンチンはどんな試合を観せてくれるのか。
「輝くメッシ」に期待のリーチ☆なのだが、果たして、、、。

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