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2010年6月24日 (木)

「カメールーン戦」メモ。

お互い慎重な滑り出し。様子見的。
エトーが右サイドに張っている。ほんと「ライン上」って感じ。正に「ウイング」だ。
(ちなみに、私、中学時代は「右ウイング」(『WMシステム』の。ふるったらーっ(汗))

「28分」 副審(2)。本田のドリブル、ゴールラインを割った、と旗を上げる。
しかし、このボール、ライン上だったろう。
これが、得点に繋がらなかったので、まだ良かったのだが、、、。
『2002年』の、「スペインvs韓国」の「誤審」(スペイン。得点前のクロスが、ゴールラインを割ったとして、副審が旗を上げ、ゴールが認められなかった)を思い出す。
http://www.d-units.net/SITE_D/URA/1-WC2002-real/1-WC2002-real03.htm
しっかり「位置取り」してくれよな!

「39分」 松井→本田富士山
松井の「切り返し」(右→左)がナイスで、余裕を持って、それも左足で「クロス」を上げられたのが良かった。
(逆に言うと、相手DF、ゆるく構えて、詰めていかなかった。フリーにさせた。ミス!)
そのナイス「クロス」、丁度相手の頭越しに、ピンポイントで本田へ。

本田の「プルアウェイ」による動き直しも良かった。
それによって、相手「19番ムビア」からフリーになった。
(逆に言うと、ムビア、クロスが上がった瞬間「ボール・ウォッチャー」になってしまい、「その時」本田をマークしていなかった。ミス!!)
本田の「トラップ」ナイス。よく足元に落とした。
「シュート」も冷静。
正に「ゴールへのパス」だった。

エトー。不発。孤立。
カメルーン。中盤不在。
長友。結構強かった。
川島。やはり、当たっていた!
など。

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