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2010年6月

2010年6月24日 (木)

間隙を縫って「ベルイマン」

『処女の泉』
『野いちご』
『秋のソナタ』

いずれも、「再観」作。
とりわけ、『秋のソナタ』は、封切で観た作品。

が、しかし、
それぞれ、相当「細部」は忘れていて、、、たらーっ(汗)(情けなや)
おかげで、
「初観」の如く、楽しめました(^_^;)

ベルイマン描くところの、
「神」と「愛」と「不条理」には、やはり打たれるものあり。

バーグマンとリヴ・ウルマン。
改めて、二人の「可憐さと貫禄」に魅(&幻)惑されたハート真夜中でもありました、、、。

※ちょっと残念だった「字幕」
『秋のソナタ』
バーグマン(母であり、ピアニストの役)が、
ベートーヴェンの『ハンマークラヴィーア』(ソナタ)~第三楽章(アダージョ)
に触れている箇所があるのだが
(「セリフ」では、ちゃんとこの「曲名」を出して語っている)
「曲名」が挙げられてなくて、ウーム、、、と言う感じ。
「総てが溶け合っている世界、云々」(詳細、書く能わず。失礼)
と言う、この曲のこの楽章を、鋭く詩的に言い当てているセリフだっただけに、残念。
単なる特定不明な「緩徐楽章」ではなく、
明らかに「この曲」の「緩徐楽章」に対して述べているのだ。
それだけ、ベルイマンが、この曲を深く感じとっていることが判り「脱帽!」

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「オランダ戦」に向けて!

6月19日
「やるのは『人間』だ」(オシム)

「確率」は「確率」。「違う『目』」が出る「可能性」は常に、ある。(古よりの言葉&エフ店主)

『ベルリンの奇跡~ベルリン・オリンピック』(1936年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1

『ベルリンの奇跡・再び~東京・オリンピック』(1964年)
http://library.footballjapan.jp/user/scripts/user/story.php?story_id=274

『マイアミの奇跡~アトランタ・オリンピック』(1996年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1

「ふつー」に考えれば、FIFAランキング4位のオランダとの戦いです。
「勝ち『目』」としては、相当低いでしょう。
でも(何回も言います。書きます)
「勝負はやってみなければ判らない」のです。
「サッカー」と言う競技に於いて、「ボールは丸い!」と良く言われています。
「丸い」とは?、、、当たり前です。見れば判ります。
しかし「その○い」ことに「意味」(や、事件☆)があるのです。

さあ、前振りはこれくらいにして、そろそろ「試合」に入って行きましょうダッシュ(走り出す様)

「カギ」は、「右サイド」(先日の「vsデンマーク」を観て)
オランダ、両サイドは、割合ゆるく持たせていたので、
そのスペースを如何に突いて、如何に「クロス」を上げれるか。
(カメルーン戦の得点シーンのようですが、、、)
「正面突破」は厳しいと思うので。

そして、DFは、「ボールウォッチャー」になるなよ!
「マーク(の相手)」を見失わないで!
「ボールと選手」を両方の「視野」に入れて!
「チャレンジ&カヴァー」を最後迄徹底させて!

あとは「セットプレー」に期待のリーチ!
本田の「フリーキック左足一閃☆」が観たい!

では、「90分」(+)楽しみましょう富士山

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「カメールーン戦」メモ。

お互い慎重な滑り出し。様子見的。
エトーが右サイドに張っている。ほんと「ライン上」って感じ。正に「ウイング」だ。
(ちなみに、私、中学時代は「右ウイング」(『WMシステム』の。ふるったらーっ(汗))

「28分」 副審(2)。本田のドリブル、ゴールラインを割った、と旗を上げる。
しかし、このボール、ライン上だったろう。
これが、得点に繋がらなかったので、まだ良かったのだが、、、。
『2002年』の、「スペインvs韓国」の「誤審」(スペイン。得点前のクロスが、ゴールラインを割ったとして、副審が旗を上げ、ゴールが認められなかった)を思い出す。
http://www.d-units.net/SITE_D/URA/1-WC2002-real/1-WC2002-real03.htm
しっかり「位置取り」してくれよな!

「39分」 松井→本田富士山
松井の「切り返し」(右→左)がナイスで、余裕を持って、それも左足で「クロス」を上げられたのが良かった。
(逆に言うと、相手DF、ゆるく構えて、詰めていかなかった。フリーにさせた。ミス!)
そのナイス「クロス」、丁度相手の頭越しに、ピンポイントで本田へ。

本田の「プルアウェイ」による動き直しも良かった。
それによって、相手「19番ムビア」からフリーになった。
(逆に言うと、ムビア、クロスが上がった瞬間「ボール・ウォッチャー」になってしまい、「その時」本田をマークしていなかった。ミス!!)
本田の「トラップ」ナイス。よく足元に落とした。
「シュート」も冷静。
正に「ゴールへのパス」だった。

エトー。不発。孤立。
カメルーン。中盤不在。
長友。結構強かった。
川島。やはり、当たっていた!
など。

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遂に「カメルーン戦」☆

6月14日
前回の大会で、先制点を取って、逆転されたのは、日本(vsオーストラリア)だけ。
とのコメントに、「そうだったのか」と、改めてガックシバッド(下向き矢印)
4年前の「カイザースラウテルンのあの日」を思い出す。
「あの時」は、ボコボコに入れられたゴールサイドで観ていたのだ。
「きっかけ」になった、あの「スローイン」は、すぐ目の前(左45度)から行なわれた。
暑い日だった、、、。

本田。「1トップ」
森本。と言う選択肢もあったと思うが(その場合、本田が右)、ま「これ」でしょ。
松井。サイド(ハーフ)は、色々な選択肢があり、迷うところだが、、、「そう」きたか!でも十分「あり」
大久保。色々意見あれど、おれは、彼を買っている。「波」があるけど、それがまた「FW」的でいいじゃないか、と言う。(この大会で)「大ばけ期待のリーチ☆」的な、、、。
阿部。「アンカー」そこで使いたい。長谷部、遠藤の下で。
長友。駒野。この組み合わせでね。なるほど。
内田。「攻め上がり」のセンスは買うが、「守り」の方は「国際レヴェル」では通用しないと思うので、、、これでよし。
川島。(イングランド戦からの)「流れ」から、「当たっている」川島の選択は「あり」だろう。

いよいよ来たぞ☆「本番」
やはり、テストマッチとは違う緊張感で、久々に震える。

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2010年6月15日 (火)

野口さんって「こんな人」だったんだぁ~☆

http://twitpic.com/1wqi9b

いえい指でOK

※こう言うのは「つぶやき」にしろ!?

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はやぶさくんのおきみやげ

http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2010/0614-2.shtml

最後は、なんだか超アナログ感ただようたたずまいでねころんでいて、、、
かわゆい。
『抱きしめたい』

こう言うのは、「つぶやけ」って!?

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予約殺到ライヴ、のお知らせ。

6月14日
「7月のスケジュール・決定版」UPしました。
その中で、、、

6(火)『ジョー・ザビヌル・トリビュート』坪口昌恭(p)菊地成孔(sax)♪(35)
※「15周年・爆裂企画」富士山 「要予約・40名様限定」

この日「予約殺到」しておりますダッシュ(走り出す様)

こちらの「予約整理上」(「受付順」で、席を割り振っておりますので)
当店の「PCメール」にてお申し込み下さい。
※「見込み予約」はご遠慮下さい。

以上、よろしくお願いします。

店主拝

ps.本日は、菊地成孔さんの「誕生日」バースデーなのですね。
おめでとうございます。

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野口さんと富士山

20080821182905

http://twitpic.com/1stnsy

思い起こせば、一昨年(2008年)「ここ」(頂上)に立ったのだった。
なんだか「夢」のようでもある、、、。

頂上の「お鉢巡り」(約45分)は、天候不良で叶わなかったので、
何時の日か、再度登って「完遂」したいものだと思っている。

ともあれ、
野口さん、
お疲れ様でした。

ありがとうございました。

but
これで「ツイッター」を観る(!)楽しみが半減バッド(下向き矢印)

カメラ「富士山」の雲。下山途中(7合目くらい?)
2008年8・21.

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夏休み

6月5日
誰よりも、一足早い(?)「夏休み」でございます。

その前に、
今月に入って「挙動不審日」が続いておりました。
(でもないか(^_^;))

1日は、7連続営業~「ふつーの休み」

3日は、「店主研修」日。
「ダン・タイソン」(@紀尾井ホール)
オール・ショパン・プロ。
(8つのワルツ。ボレロ。タランテラ(休憩)。『幻想ポロネーズ』。6つのマズルカ。『英雄ポロネーズ』)

5~7日は、(一足早い)
「新潟『夏の陣』」(帰省)です。
(これが「本編」指でOK)

「何故?」とのご質問もあるかと思いますが、
ま、色々ありまして、、、
この時期に「決行」です。

6日、『ツィメルマン』(@りゅーとぴあ)を聴く!
と言うゲリラ的出没など挟みつつ☆
こちらも「オール・ショパン・プロ」です。
(ソナタ2&3。他)
母同道。親孝行実施日。

で、8日から、また営業です。

そして、いよいよ、11日「ワールドカップ・開幕」富士山
6月は、8日以降「休み無し」で店は開けます!
「(店的)詳細」は、『インエフ・コミュ』の「スケジュール」に「加筆」しましたので、
ご参照いただけると幸いです。
日によっては、「27:30」~「試合終了」まで、がっつり営業していますTV

では(数時間後)行ってまいりま~す手(パー)新幹線

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黒田京子&mori-shige

5月30(月)
黒田京子(p)
mori-shige(vc)

黒田仕切り~「お初」&「インプロ」「セッション」

mori-shigeさんとは、全くの「はじめまして」で、店としても、正に「出会い系」な方。
でも、「リハ」の「一音」で、既に魅せられてしまった、、、。

私が多言を弄すより、今回は、二つの「ブログ(記事)」を紹介します。

『月光茶房』 店主・原田さん。
http://timbre-and-tache.blogspot.com/

この日ご来店のお客さん(「F」さん(^_^;))
http://kdreieck.exblog.jp/14489180/

「補足」(正に「蛇足」です)
終演後の、ミュージシャン、お客さん、店主の「三位一体鼎談」が、非常に濃いものになりました。
詳細は省きますが、
色々ありまして、、、
「男と女~その行く末・論」
など。

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健康的な朝~その弐

6月2日
昨日は休み。
と言うことで(?)夕方過ぎまで「昼寝」したり(暗くなってたたらーっ(汗))
「ニュース」やら「アルゼンチン」やらだらだら観ながら、食事したり、、、。
その後は、寝転んで「バルサvsインテル」観てたら、、、1時前には寝ちゃった。

で、5時に起床。
前日は、その時間、まだ起きていたのに、、、。
「落差ある毎日」バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)を送っております。

先ずは、起き抜けのコーヒーを飲み、ご飯をセットし、、、
炊けるまでの間、日記などを書きつつ、、、ゆるい朝です。

店をやる前の数年間は、モロ「朝方」で、4時5時は当たり前!でした。
たまに、3時頃ごそごそやっていたこともありました。
なので、86~87年に朝っぱら(5時頃~)TBSでやっていた『おはよう名人会』は、ほぼリアルタイムで観てました。
(今考えると、よくぞあんな「名人勢ぞろい番組」やってくれたもんだ、と思います。それも「連日」ですよ!)

で、朝は、基本的に「ごはん」です。「パン」ではありません。
「ごはん」と「みそしると」と「つけもの」
この「三点セット」があればそれでよし。プラス、あれば、なおよし、って感じです。
本日の食卓。
「納豆」「のり」「梅干」~「正しい日本の朝!」的な。
「サラダ」(レタス。ニンジン。タマネギ。ホワイト・アスパラ。コーン。ポン酢&マヨネーズ)
結局、おかわりして「どんぶりめし」でした。
「ご飯が美味しい」ことに「感謝」です。「幸せ」です☆

現在、WEBラジオは、バッハ:管弦楽組曲第4番(アルノンクール)
爽やかです。

以上、(たまな)朝起きレポでした。

で、なにやら眠くなってきた、、、。
(後ほど「昼寝」するようです。昼前に寝るのは「何」っていうのか)

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マラドーナとワールドカップと私~レス集

♪DDさん
「西ドイツvsオランダ」
「びみょ~な名勝負」って感じですね。

それにしても、最初で最後の、
「クライフのワールドカップ」
が観れただけでも良しとしましょう。

それにしても、前半2分、いきなりの驚愕のドリブル突破☆(→PK)
は、今観ても震えますね(ひれ伏すのみ)

そして、「決勝点」になった、
ゲルト・ミュラーの泥臭いゴールがまた「らしい」と言うか、、、。

http://www.kiraku.tv/category/9081/movie/1/DsnK_4IWBWc

♪TSさん
「(ワールドカップ)衝撃映像」は、いくらでも作れると思いますが、
まだ「根に持って」るのかよ~、って感じですね。
「5人抜き」は、イングランの「フェアなディフェンス」から生まれた、
と言われてもいるわけで、、、。

あの(主審が)「得点を認めた」ことに関して言えば、
「主審」はあの角度からだと(判らないのは)しょうがない。
「副審2」が、正確な位置取りであったなら、観えていたはず、、、。
(ま、これは「たられば」なのですが)
改めて「審判団」(のチームワーク)なのだと思います。
(「第4の審判」も含めて)

「ゴッドハンド」(秘話。でもないか)ですが、
マラドーナが少年の頃居たチームの監督が、
「ああ、あのことかい。彼は、よく『あれ』をやっていたよ」
って、全然驚いた風もなく、語っていました。

♪Rさん
「アルゼンチン・サッカー」
正に「その通り」~「汚い」(^_^;)

で、
「マラドーナ。オルテガ。カニージャ」
と来れば「1994限定(チーム)」じゃないですか☆
(最後のマラドーナ)

「西ドイツ」「マテウス」
私も「贔屓」でしたね。
なんと言っても「90年」!
(「決勝」は除く、、、)

♪Tさん
「ワールドユース・79」
この頃は、一番「サッカーから遠ざかっていた頃」なので、
残念ながら、この大会、全然記憶にないんです。
「後付」で見ると、凄い大会だったわけですが、、、。

水沼、松本監督もそうですが、この時、「風間さん」も居たわけでしょ。
そして、ディアスが得点王で、最優秀選手には、もちろんマラドーナと指でOK
でも、「決勝戦」こそ、5万なにがしの「入り」でしたが、
他の試合、例えば、アルゼンチンがらみをみても、せいぜい2万人程度とは。
もったいないと言うか、なんと言うか、、、。
それが「(当時の)日本のサッカーを観る目」だったわけなんですが。

「メキシコ大会の決勝」(アルゼンチンvs西ドイツ)
後半の、西ドイツの「CK攻勢」には感動しましたね☆
途中出場の、ルンメニゲの右足。よく居た、届いた!的な。
(ゴールの後の、(自然に出た)右手拳降り!(何度も何度も)パフォーマンス)
そして、フェラーのヘッド、正に一閃!
(真夜中、思わず「おぉ~!」って吼えましたよ)
そして、そして、最後のトドメは、、、
マラドーナの振り向きざまの「インサイドの(キラー)スルーパス」ですよ富士山
あの試合こそ、真の「名勝負」ですね。

「CKから立て続けのゴール」なんて、もう有り得ないだろう!
と思っていたら、、、ありましたね、来ましたよ、13年後ダッシュ(走り出す様)
「マンチェvsバイエルン」(CL決勝。1999年)
それも「ロスタイム」(2分くらい)で「2本連続の得点」
(キッカーは、いずれも、ベッカムぴかぴか(新しい))
って、さすがに、「これ」は「ありえねぇ~」でしょう。
この時、ほんとに痺れました。
「えっ!こんなことってホントにあるんだぁ~」
って感じで、しばらく起き上がれませんでした、、、。

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マラドーナとワールドカップと私

6月2日
ワールドカップまで「あと10日」と言うことで、某N局は、地上&BSともに「関連番組」を気が付くとやっている。
先日は、夜中「アルゼンチンvsイングランド」(マラドーナ~「神の手」&「5人抜き」)やっていて、ビックリ!
つい、と言うか、やはり釘付けである。
(中盤のプレスがゆるゆるで、改めて「時代」を感じたが)

昨日は、「国別特番」で、またまた「アルゼンチン」
(主に、予選の経過をめぐって。マラドーナ監督就任とその後)

「マラドーナとワールドカップ」と言えば、、、。
「78年」。ノミネートされたのだが、「若い」と言うことで?見送り。

「82年」。対ブラジル戦で、相手選手に蹴りを入れて、一発退場をくらっている。
執拗なタックルとチャージに「キレ」た☆
当時は「若さゆえ(の未成熟)」と言われたりもした、、、。

「86年」。遂に来た!「マラドーナの大会」富士山
今でも、この大会の決勝「vs西ドイツ」は、「決勝・最高のゲーム」だと思っている。
決勝点になった3点目、ブルチャガに出した「あのパス」ダッシュ(走り出す様)

「90年」。下馬評を覆して、再び「決勝」へ。
この大会は、私にとって、決勝トーナメント一回戦「vsブラジル」との試合が「ベスト・ゲーム」だ。
80分に、カニージャに出した「あのパス」に感動!心底震えた。

http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/Mv20090223ab.htm

この動画で、「3:14」のこのパス。
相手選手の走っている(止まっている、ではなく)両足間を通して、それも、効き足でない「右足」からのパスなのだ。
正に「キラー・パス」
こんなの「人間技」じゃない。「神の足」だ!
と友人に叫んだことを覚えている。
そして、今、このシーンを観て、
その時は、そんなには感じなかったのだが、、、
パスを出す前のドリブル開始は、自陣ハーフウェイラインのかなり手前からで、
なんと(ほぼ)「50mの独走(突破)」なのだ!
改めて、すげぇ~。

「94年」。オーストラリアとのプレーオフを潜り抜けて、よれよれ的に来た「本大会」
未だ記憶に新しい、しかし、「ワールドカップ最後(になった)の試合」「vsギリシャ」
ゴールを決めた後、カメラに向って走り寄っての「吼えパフォーマンス」(と言うのか)
その後「ドーピング」が発覚して、、、。

と言うことで、マラドーナが久々に『ワールドカップ』に戻って来た。
優勝したら、裸で街中を走る回ると言っているとか(だいじょ~ぶかぁ)
さて、今回のアルゼンチンはどんな試合を観せてくれるのか。
「輝くメッシ」に期待のリーチ☆なのだが、果たして、、、。

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バーンスタイン1990。そして、五嶋みどり。

今年が、彼の「没後20年」なのだそうだ。 
何が行われて、行われてない、のかは知らないけれど、、、。 

例えば、私、 
カラヤンは「間に合」ったけれど、 
(ライヴに接したと、と言う意味で) 
彼(バーンスタイン)は「間に合」わなかった。 
「間に合」うはずだったが、、、 
「コンサート当日・キャンセル発表」→「帰国」 
→(既に「肺がん」を患っていて、ほどなく)「死去」 

※「メイン・プロ」は『ベト7』」~これ(1曲)を振る予定だった。 

7月16日:NHKホール 
マイケル=ティルソン・トーマス 
(曲目大幅変更) 
ブリテン/『ピーター・グライムズ』~四つの海の間奏曲 
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲(五嶋みどり) 
(休憩) 
R・シュトラウス/『英雄の生涯』 

ともあれ、 
素晴らしい!と言うか、 
「予想以上の」(すんません)凄い夜☆になった。 

とりわけ、 
「あのシベリウス」は、 
今でも鳴っている、、、。 
五嶋みどりインプット☆な日

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2010年6月 9日 (水)

五嶋みどり~弦切り「伝説」

http://www.youtube.com/watch?v=04pXykKsO_k

その後、、、
バーンスタイン逝去の年、
「急遽・当日・キャンセル・帰国」(「朝刊」に、かろうじて告知)により、
みどりちゃんの「シベリウス」が聴けた、、、。
凄んごいものを聴かせいただきました富士山

で、その後(数年前だけれど)
ご本人に、「その話」を振ったら、
「NHKホールでしたね」
と、静かにつぶやかれて、、、
感動したぴかぴか(新しい)

ま、それもこれも「ご縁」かな、と想う今日この頃。

と言うことで
これも「だからどうなんだ!?」
って話でしたm(_ _)m

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鳥の名は

むずいあせあせ(飛び散る汗)

『小鳥はなぜ歌うのか』小西正一(岩波文庫)
絶賛読進中ダッシュ(走り出す様)なんですが、
巻末に、
〔本書に登場する鳥類の和名、英語名および学名〕
と言う「表」が掲げてあります。
「50音順」に並んでいて、それぞれ(和・英)対照しながら見ていくと、
これが、中々興味深いわけです。

先ず、
「外国鳥類の和名」~「あおがら」から始まります。
(おやじぎゃぐってるわけではありません(^_^;))
「英語名」~「Blue tit」
なるほど、「青」ってことね。
で「がら」ってなんだぁ~?
(tit の訳(対応)ですよね。で、漢字当てると?)
って言うことになるわけなんですが、、、。

(書きかけ。以下続く、、、のか?)

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「健康」な生活!?

5月25日
現在只今(7時過ぎ)起きて、動いております(当たり前か(^_^;))
それも、ずっと起きていて、、、
ではなく、寝て、起きて、現在に至る、であります。

3時半頃に寝て、7時過ぎになんとなく起きた。
と言うか、深くは寝られなかった?
と言うのが「真実」か。

でもそんなにぼーっとはしていない。
コーヒーとパン(ハチミツ塗り~おめざですね)
そしてたら、なんだか腹減ってきて、、、
昨晩の「カレー下煮」に「ソーセージ」ぶち込んで、
それに、「コンソメの素」プラスして、「簡易スープ」の出来上がり!
「ジャガイモとタマネギ」が、いずれも「新」なので、とりわけタマネギが甘い☆
で、今食了。

BGMは『モーストリー・クラシック』と言う、Webラジオです。
ま「旧譜」のたれながし、と言う番組ですが、BGMにはこれで十分。
ちなみに、今は、バッハ:管弦楽組曲第三番(アルノンクール)やってます。

このところ、正に「昼夜逆転」(ワールドカップ・モードとも)
これくらいに「寝る」ので、、、「新鮮な朝」であります。

以上、だからど~した的、朝の情景を絶賛レポってみました☆

で、これから読むのは、
『大往生事典~作家の死んだ日と死生観』
日めくりカレンダー的に、起き抜けの「第一読」はこの本です。
これくらいの「短文」が寝起きには丁度良いのです。
ちなみに、本日は、

【中島湘煙】
女権運動のパイオニア。
1901(明治34)年5月25日午後1時15分
肺結核のため大磯の別荘で死去。37歳。
1863(文久3)年12月5日、京都生まれ。本名、俊。
1879(明治12)年、16歳で宮廷女官となるが、2年で辞任。
その後、自由党の政治運動に加わり、女性闘士として男女同権を説いて、全国各地を遊説。

ちなみに、前日(24日)が、
【平塚らいてう】
1886(明治19)年~1971(昭和46)年。85歳。
胆嚢胆道癌。

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カウントダウン!

5月24日
当然『ワールドカップ』ですダッシュ(走り出す様) 
(敢て「サッカー~」とは言いません。 
何故なら、 
今は「乱発」されてますが、 
サッカーが初発(オリジナル)」ですから) 

某Nニュースの「スポーツ・コーナー」の一場面。 
「ワールドカップ連動特集~本日は『シュート』」 
ドログバ。 
彼の、シュートを打つ前の(パスを受けての)トラップ。 
(ワントラップ(右足インサイド・左へ)で、背後のDFを振り切ってシュート!) 
解説・福西。 

そうなんです。 
シュート(ゴール!)のほぼ半分(以上!)は「トラップにあり」指でOK 
なんです。 
ボールを「どこ」に「おく」かexclamation & question 
「それが『問題』だ」 

ともあれ、いまいち「日本代表」が盛り上がらないのは何故だ、、、。 
(わかってんだけどバッド(下向き矢印)) 
今日も、「2002」「2006」(直前)だったら、「現地」に行ってたのになぁ~。 
※「日韓戦」それも「壮行試合」ですよ~。

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2010年6月 4日 (金)

5月のスケジュール

1(土)電球清水一登(p)長沢哲(ds)♪(25)
2(日)喜多直毅(vn)田中信正(p)♪(28)
4(火)『Piavita』ハクエイ・キム(p)会田桃子(vn)吉見征樹(tabla)♪(30)
5(水)電球杉本陽拓(as)坂本千恵(p)小美濃悠太(b)坂本貴啓(ds)♪(15)学生(10)
※7時スタート。「第三部~セッション」
6(木)電球山本玲子(vib)谷殿明良(tp)澤田将弘(b)♪(25)
7(金)電球阿部篤志(p)鬼怒無月(g)♪(28)
8(土)『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)♪(15) 
※毎月第二土曜日。7時スタート。
10(月)『クラシック化計画』翠川敬基(vc)菊池香苗(fl)渡部優美(p)平井敬子(p)♪(30)
ブラームス:ピアノ三重奏曲第二番。ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第三番。他。
バースデー「翠川敬基・生誕計画」
11(火)廣田ゆり(p)佐藤有介(b)野村綾乃(ds)♪(25)
12(水)電球不破大輔(b)小山なおこ(vo、p)辰巳光英(tp)♪(28)
15(土)壷井彰久(vn)阿部篤志(p)♪(28)
16(日)電球小室等(vo、g)新澤健一郎(p)喜多直毅(vn)♪(35) ※7:00スタート。
18(火)電球音川英二(ts)鈴木よしひさ(g)岡田治郎(b)嶋村一徳(ds)♪(30)
※『駄目おやじスタンダードセッション』
19(水)喜多直毅(vn)黒田京子(p)蜂谷真紀(vo)♪(30)
20(木)電球高瀬“makoring”麻里子(vo)中島さち子(p)♪(25)
21(金)電球安楽桃子(vo)中島美奈(vo)浜野哲明(g)坂本千恵(p)坂本貴啓(ds)♪(10)
22(土)電球喜多直毅(vn)小森慶子(sax、cl)♪(28)
23(日)電球坪口昌恭(p、key)新澤健一郎(p、key)♪(28)
22(土)電球喜多直毅(vn)小森慶子(sax、cl)♪(28)
23(日)電球坪口昌恭(p)新澤健一郎(p)♪(28) ※7:00スタート。
25(火)『アラビンディア』常味裕司(oud)太田惠資(vn)吉見征樹(tabla)♪(30)
26(水)電球中牟礼貞則(g)谷川賢作(p)♪(28)
27(木)5月の『酒の会』
28(金)電球ナトン・ボナン(vn)福島久雄(g)土村和史(b)立岩潤三(per)♪(30)
29(土)壷井彰久(vn)ソロ♪(25)
30(日)電球黒田京子(p)mori-shige(vc)♪(28)
31(月)電球伊藤大輔(vo)谷川賢作(p)♪(28)

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