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2010年5月18日 (火)

『槍ヶ岳』再び

P1010138
4時頂上へ富士山 

と言っても、それは「画面」上の話。 

深夜、3時頃から、どういうサイクルだろうか、某N局、 
ふと観ると「これ」をやっているケース大なのだ。 
(『日本の名山~北アルプス』てな感じ) 

そして、観だすと「1時間コース」である。 
正に「目が離せない」し、「何も出来ない」のであ~る。 
こまった、こまった((寅さんに出てくる)御前様の、正に「つぶやき」) 
今年になって、もう、何回観たのか、、、。 

「北アルプス」 
と冒頭にあると、、、「槍」まで、目が離せない。 
色々ありまして、、、50分後、やはり「それ」は現れた☆ 

思い返せば去年の8月、「そこ」に行ったのだ。 
頂上に立ったのだ富士山 
なんだか、「夢」のようでもあるし、 
でも(当たり前だが)、その「感触」はしっかり残っている。 
尖ってはいなかった。 
そこそこ「平ら」だった。 
正に、「瓦礫」!な足元ではあったが。 

そう言えば、一昨年は、「富士山」の頂上にも立ったのだったな。 
「そこ」は広かった、、、。 

それもこれも含めて、 
「山は歩けば着く!」の法則(?)を実感したのだった。 

例えば、例えばですよ~、 
「月」まで歩くとしたら、どれくらいの年月がかかるのか? 
月まで「38万km」として、 
一日「16時間歩く」と仮定して(根拠問わないで!) 
ざっと「16年」~ま「20年」ほどで着く計算になる。 
(超ざっと過ぎにつき、突っ込みはなしね) 

「月までも歩き続けりゃ20年」 
(本日の『エフの格言』) 

全ては「一歩」「一歩」の積み重ねなのであります。 

ではまいりましょうか。 
って、どこへexclamation & question 

The answer, my friend, is blowin' in the wind, 
The answer is blowin' in the wind. 

camera 2009年8月5日am.7:40

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