« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月18日 (火)

いつまでも在ると思うな~ハンク・ジョーンズ

5月17日
ハンク・ジョーンズ逝去を知る。

チャーリー・ヘイデンとのduo。
『STEAL AWAY~SPIRITUALS,HYMNS AND FOLK SONGS』
正に、このサブタイトル、
とりわけ「HYMNS」をハンクさんに捧げたいと思います。

『IT'S ME,O LORD(STANDIN' IN THE NEED PRAYER)』
から始まり、、、最後の曲が
『AMAZING GRACE』

合掌。

| | コメント (0)

『シクラメンのかほり』メモ~「正しい日本語」とは?

「歴史的仮名遣」では「かをり」が正しいとされるため、タイトルの「かほり」は誤りであると指摘されることもある。
この主張に基づいて、この曲の題名においては、作詞・作曲を手掛けた小椋が妻である「佳穂里(かほり)」氏に宛てた愛の賛歌であり、美しいシクラメンを妻に見立て、妻の名「かほり」を付けたことからこの表記が使われたと推測する説がある。
ただし、契沖以降の仮名遣いでは確かに「かをり」が正しいとされているものの、それ以前にスタンダードだった定家仮名遣では「かほり」が正しいとされており、必ずしもこの表記が誤りであるとは言えない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%BB%E3%82%8A

※(日本語)「音韻変化」『問題』
軽々しく「何が正しい」とは言えない「例」
「正しい日本語」とは何exclamation & question

| | コメント (0)

『琉球弧』の悲哀

(普天間基地・移転)
「沖縄の負担軽減するために」
「徳之島に移転」
とのことですが、、、。

『日米安保』が無くならない限り、それは、どこに「移転」しようとも起きる「問題」なわけです。
「核心」(議論すべき)は、先ず「そこから」でしょう。

私は、一回だけですが、沖縄(那覇&慶良間)に行ったことがあります。
「基地」(圧倒的な逼迫感)
と、
「海と空の蒼さ」(突き抜けた解放感)
を忘れることはありません、、、。

最後に、
今回「学習」した「関連事項」として、「マルレ」を挙げておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F%E8%82%89%E8%96%84%E6%94%BB%E6%92%83%E8%89%87

| | コメント (0)

「俳句」を巡る雑感

「ベルギーで高まる俳句の関心」
の「ニュース」を見て。

単なる「3行詩」なら(ここが前提、にして、結論)
(フツーの)「詩」でもいいだろう。
(あるいは、その積み重ね的な、、、)

「俳句」は、先ず、その「(音)律」としての「定型」(「5-7-5」そして「季語」)があり、
そして、その「型」とのせめぎあい(緊張感)の中から生まれるのである。

「音律」と「季語」
それすらも「否定」する立場(句作)も、
その「定型」があればこそ、なのである。
「肯定」するにしても「否定」するにしても、、、。

ま、「3行詩」は、
(言語を問わず)作り易いですけどね。

と言うことで、私も一句。

仮住まい
終(つい)のすみかか
せきひとつ

おそまつバッド(下向き矢印)

| | コメント (0)

『槍ヶ岳』再び

P1010138
4時頂上へ富士山 

と言っても、それは「画面」上の話。 

深夜、3時頃から、どういうサイクルだろうか、某N局、 
ふと観ると「これ」をやっているケース大なのだ。 
(『日本の名山~北アルプス』てな感じ) 

そして、観だすと「1時間コース」である。 
正に「目が離せない」し、「何も出来ない」のであ~る。 
こまった、こまった((寅さんに出てくる)御前様の、正に「つぶやき」) 
今年になって、もう、何回観たのか、、、。 

「北アルプス」 
と冒頭にあると、、、「槍」まで、目が離せない。 
色々ありまして、、、50分後、やはり「それ」は現れた☆ 

思い返せば去年の8月、「そこ」に行ったのだ。 
頂上に立ったのだ富士山 
なんだか、「夢」のようでもあるし、 
でも(当たり前だが)、その「感触」はしっかり残っている。 
尖ってはいなかった。 
そこそこ「平ら」だった。 
正に、「瓦礫」!な足元ではあったが。 

そう言えば、一昨年は、「富士山」の頂上にも立ったのだったな。 
「そこ」は広かった、、、。 

それもこれも含めて、 
「山は歩けば着く!」の法則(?)を実感したのだった。 

例えば、例えばですよ~、 
「月」まで歩くとしたら、どれくらいの年月がかかるのか? 
月まで「38万km」として、 
一日「16時間歩く」と仮定して(根拠問わないで!) 
ざっと「16年」~ま「20年」ほどで着く計算になる。 
(超ざっと過ぎにつき、突っ込みはなしね) 

「月までも歩き続けりゃ20年」 
(本日の『エフの格言』) 

全ては「一歩」「一歩」の積み重ねなのであります。 

ではまいりましょうか。 
って、どこへexclamation & question 

The answer, my friend, is blowin' in the wind, 
The answer is blowin' in the wind. 

camera 2009年8月5日am.7:40

| | コメント (0)

2010年5月11日 (火)

『クープランの墓』~「誤訳」を巡って。

5月10日
『クラシック化計画』
翠川敬基(チェロ)
菊池香苗(フルート)
渡部優美(ピアノ)
平井敬子(ピアノ)

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番(翠川、渡部)
リーバーマン:フルート・ソナタ(菊池、平井)
ラヴェル:『クープランの墓』(平井)
ブラームス:ピアノ・トリオ第2番(菊池、翠川、渡部)

クリップ『クープランの墓』を巡って。
~自己確認(学習)のために。メモ。

「この曲は,クープラン個人というよりも、十八世紀のフランス音楽全体に捧げられた讃歌である」
※『自伝的素描』(1928年、ロラン=マニュエルの聞き取り。1938年初出)より。

「『クープランの墓』という訳題は、古楽が日本で現在ほど知られていなかったために起きた誤訳で、ラヴェルは18世紀フランス音楽の伝統にさかのぼって、トンボー(Tombeau)というジャンルを復興させたのである。つまり「Tombeau de ... 」というのは、「故人を偲んで」「故人を称えて」という意味である。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A2%93

【トンボー】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)

「出版にあたってはラヴェル自身が筆をとり、表装を描いた(右図)。」
http://museum.fc2web.com/ravel/composition/couperin.html

「音源再生」
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/ravel/003142.html
※「とりあえず」と言うことで。
、、、「そういう『時代』になった」ですね(感慨)

「追記」
この曲は、前回の「打ち上げ」席上の「酒呑み話」から出た、翠川さんの「リクエスト」です。
本日は、「翠川敬基生誕記念日」バースデーと言うことから、自ずと、、、
翠川さんに捧げられますexclamation & question

| | コメント (0)

つぶやき初心者、、、

5月8日
フルートの白川真理さんのコンサートを聴きに、新宿へゴ~。某N局の言葉番組『みんなでニホンGO』なんて番組でも、「ゴー!」だの「ノー!」だのやってた。あの局は、どうして、こんなダジャレが多いのか、、、(○○ガッテン、しかり)。作ってんのが、正に「オヤジ」と言うことか、、、。ちなみに、白川真理さんは、甲野善紀先生をお招きしての『音楽家のための講座』を主宰されている方です。偶数月開催。皆さん、今度ご一緒しましょうか!?6月は、いつになるのかなぁ~。ちなみに、今週の金曜日(14日)、池袋のコミュニティカレッジで(毎月第二金曜日定例)、甲野先生の講座があります。行くか行かないか、、、ちょっと迷い中なう。

てなことを投稿しようとしたら、入らんバッド(下向き矢印)

ん?ひょっとして、、、。
そうです電球

クリップ140文字以内で発言を入力し、投稿(ツイート)します。

でしたぁ~。
これでは入りません。
こりゃまたしつれいいたしましたぁ~(うえきさん風に)

では、行ってきま~すなうペンギン
(コンサートは、2時から。こんなことしてるばあいじゃ、そろそろ、ない、、、)

| | コメント (0)

『ラウンド・ミッドナイト』

1986年製作。
監督:ベルトラン・タベルニエ
音楽:ハービー・ハンコック
<キャスト>
ディル・ターナー:デクスター・ゴードン
フランシス・ポーリエ:フランソワ・クリューゼ
NYの興行師:マーティン・スコセッシ


食事の時、たまたまやっていたので、(途中からだったが)つい観てしまう。
封切の時観たし、ビデオも持っているので、
もう、何回この作品観たのだろう、、、。
覚えているところと、全く忘れていたところ(情けなや)、などが交錯。

一番強烈だったのは(忘れていて)、
主人公の、仕事の現場(ポスターの「仕上がり」を巡って)での、クライアント(?)のこの発言。
「子供や日本人が出過ぎてる!○○じゃないんだから(じゃあるまいし)」
(○○ならいいんだが、だったか)」
ともあれ、それって「ど~」よ、って感じむかっ(怒り)、面と向かって言われるとね。

『カサブランカ』で出てきそうなセリフ。
(昔なじみの女性シンガーが、ターナーに)
「ベースを聴け、ってあなたに教わったわ、、、」

(ターナー)
「後悔は、、、ひとつだけある。ベイシー・バンドで吹きたかった、、、。でも『トップは二人いらない』って言われてね。それで(あきらめた)、、、」

それにしても、「ライヴ(録音)・シーン」のミュージシャンたちが凄い!
ハンコックはもちろんだが、
ショーター、アンソニー、ロンカー、ハバード、って、モロ『VSOP』じゃん☆
他に、
ビリー・ヒギンズ。シダー・ウォルトン。ボビー・ハッチャーソン。など。
鬼籍に入った人たちも何人か、、、(合掌)

『ラウンド・ミッドナイト』の録音風景で、ロンカーともう一人、ベースが居て、誰だと思ったら、、、マッズ・ヴィンディングだった(おっと~「そう」来ましたか!)
「1stベース」って感じで、弓でオブリやら、
そして、テーマの一部では、メロもとったりしていた(ここはピッチカート)
「2nd」的なロンカーは、バックに徹して「デゥイデゥイ」いわせているわけなんだが。
(パイプ咥えたまま吹かしながら。いいのかたらーっ(汗))

などなど、興味は尽きない、、、。

ともあれ、「いい味の映画」って感じ指でOK

| | コメント (0)

短歌日記「4・27」~フィラデルフィア管弦楽団

4月27日
@サントリー・ホール

シャルル・デュトワ指揮
フィラデルフィア管弦楽団

ストラヴィンスキー:『火の鳥』(全曲)
同:『春の祭典』
(アンコール)
シベリウス:『悲しきワルツ』

永久(とわ)凍土
溶解乱舞
酒館 デュトワ フィラデルフィア
『火鳥』『春祭』(ひとりはるさい)


※以上「メモ」的に。

| | コメント (0)

2010年5月 2日 (日)

4月のスケジュール

1(木)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)♪(28) 
2(金)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30) 
4(日)壷井彰久(vn)坂本弘道(vc)♪(28)
5(月)電球不破大輔(b)谷川賢作(p)小森慶子(cl、bcl)♪(30) 
7(水)千野秀一(p)鬼怒無月(g)喜多直毅(vn)♪(30)
8(木)音川英二(ts)新澤健一郎(p)鳥越啓介(b)平山恵勇(ds)♪(30)

10(土)『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)♪(15)  
※毎月第二土曜日。7時スタート。 
11(日)中西俊博(vn)伊賀拓郎(p)♪(30) ※7:00スタート
12(月)金子亜里紗(p)竹内郁人(as)池尻洋史(b)田村陽介(ds)♪(28)
13(火)宮本大路(sax)鈴木よしひさ(g、足鍵盤)♪(25)

14(水)『太田印の太鼓判』吉田隆一(bcl)小森慶子(cl、bcl)壷井彰久(vn)♪(30)
15(木)牧原正洋(tp)日ノ下慶二(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds)♪(30) ※牧原正洋『バースディ・ライヴ』バースデー

16(金)電球坪口昌恭(p)吉見征樹(tabla)♪(28)
17(土)4月の『酒の会』 shine「12周年」記念呑み会shine  
19(月)高瀬“makoring”麻里子(vo)伊藤大輔(vo)♪(25) バースデー「大泉移転・12周年」
20(火)安ますみ(vo)阿部篤志(p)♪(30)
21(水)富樫春生(p)仙波清彦(per)♪(28)
22(木)電球黒田京子(p)太田朱美(fl)♪(28)
23(金)外谷東(p)宮田伸一(b)今野大輔(ds)♪(25)
24(土)電球越田太郎丸(g)鈴木広志(sax)河野啓三(p)西嶋徹(b)♪(30)
25(日)新澤健一郎(p)ソロ♪(25) ※7:00スタート
26(月)林正樹(p)西嶋徹(b)♪(28)
28(火)電球佐藤芳明(acc)片倉真由子(p)♪(28)

29(木)布川俊樹(g)佐藤浩一(p)♪(28)
30(金)電球朴在千(per)美妍(p)翠川敬基(vc)斎藤徹(b)♪(30)

| | コメント (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »