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2010年2月 8日 (月)

SWとMJ

【日記本文】
http://nikkidoku.exblog.jp/12647356/
マイケルの好きだった音楽(1)に続いて、
Michael Jackson Unseen Interview part 2 of 2

ずっとお気に入りの曲は?(3:28ぐらい)の質問に

バカラック(バート・バカラック?)
モータウンミュージック
ビートルズの“Eleanor rigby”と“Yesterday”と
Supremes(?)も全部イイ。

僕は思うんだけど60年代は一番良いメロディが生まれた年代じゃないかな。
Peter Paul&Maryとか、The Mamas&Papasも素晴らしい。
The driftersの“on broadway”もイイ曲だなぁ。彼らは天才だよね。

あとAlfee(?)も大好き。すごくイイよね。

と答えています。

ビートルズは2曲ともポール作曲によるクラシック風の楽曲。
The Beatles - Eleanor Rigby

The driftersの“on broadway”はYoutubeにあったのですが、
The Drifters - On Broadway

Alfee(?)は、全然わかりませんでした。一体どんな人たちなんでしょう?
(以上)

【私のレス】
ご無沙汰しております。

最近は、MJに誘われて、スティーヴィー・ワンダー(SW)方面を彷徨しております、、、。

さて、「?」への、私なりの「解題」(!?)です。

「バカラック(バート・バカラック?)」→「!」
だと思いますよ。と言うか「~でしょ」
(以下、同様。「思いますよ」なんですが、、、)

「Supremes」(?)→「ザ・スプリームス(The Supremes)」(!)
※1959~69年。ダイアナ・ロス在籍。

「Alfee」(?)→「Alfie」(!)
※1966年のイギリス映画。
「サウンド・トラックを担当したのがソニー・ロリンズ。
そしてアレンジはベニー・ゴルソン。
映画のエンドタイトルで使われたのが、
ハル・ディヴィット(詩)とバート・バカラック(曲)による
ボーカルヴァージョンの『アルフィーのテーマ』」
※ここでもまた「バカラック」が!
http://honeyfm.no-blog.jp/midnight_jazz/2009/09/post_480e.html

「MJとSWの関係」の一端を、、、。
ご存知かと思いますが、『MJ・メモリアル・コンサート』での感動的なSWのこれ↓
『Never Dreamed You'd Leave In Summer』
『They Won't Go When I Go』
思わず「貼り」!
http://in-f.cocolog-nifty.com/blog/cat38261324/index.html

で、手持ちのSWをひっくり返したら、以下のコラボが。
『ファースト・フィナーレ』~『悪夢』(『ジャクソン・ファイヴ』として)
※上記の『They Won't~』(聖なる男)もこのアルバムにあり。

『キャラクターズ』~『ゲット・イット』
※他に、そのものズバリなタイトル『Free』と言う曲が☆~正に『インエフ』です手(グー)
そして、『ラヴ・カム・ダウン』に、「ギター・ソロ(参加)」として、B・BキングとS・レイヴォーンがダッシュ(走り出す様)
(この曲、基本的にブルース進行なんですが、「4分の7+10」と言う「変拍子」がかましてあって、一筋縄では行きません)

そして、やはり「これ」(『ウィー・アー・ザ・ワールド』)を忘れるわけにはいかないでしょう。
最近の拙日記に書きました。
「2・1」に「新ヴァージョン」が録音されたそうです。

ではまた。

ps.「MJとSW」、もっと「何か」あったら、ご教示いただけると幸いです。

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