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2010年2月 8日 (月)

『f字孔』と『黄金比』の驚愕!

たまたま某局をつけていたら『美の壺』が流れる。 
特集は『ヴァイオリン』 
なんだなんだぁ~『つぼにヴァイオリン』となダッシュ(走り出す様) 

(局番組サイト) 
http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file131.html 

とりわけ、「つぼ弐」が面白かった。 
(「fが表情を作る」) 

※以下、サイト当該箇所のコピペ。 
それにしても、なぜ、fの形をしているのでしょうか? 
イタリアで5年間バイオリン作りの修行をした高倉匠さんです。 
高倉「femminileという、女性のですね、fという頭文字をとったとか、こう女性の美しさにたとえられることがありますけれども、本当にそれが関係あるかというのは正直なところわかりません。 
ただ、本当に機能としてみたときに、これ以上のものはないのではないかなと、私たちは思っています。」 
謎多き、f字孔。それが一層、バイオリンを魅力的なものにしています。 
最近、f字孔には、ある秘密が隠されていたことがわかってきました。 
高倉「楽器の全長に対して、全長を黄金比で分割した時に、必ずその黄金比の来るところにこのf字孔の下の目の中心が来ます。」 
(以上) 

「fの壱」、じゃなくて、「fの位置」に目鱗☆ 
「f字孔」に「黄金比」(1:1・6)が現出富士山 
ひょえ~! 
「f」やるなぁ~指でOK 

ちなみに、当店(うち)のお客さんの(ほぼ)「7割」は、女性(f)であります。 
改めて、ありがとうございま~す乙女座 

以上「『f』の連呼」日記でした。

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