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2010年2月

2010年2月23日 (火)

不破大輔からの手紙~「3・2『決戦』に向けて」

3月2日(火)
不破大輔(b)
室舘彩(vo)
中島さち子(p)
立花秀輝(as)

【口上】
恐山が生んだ渋さが誇る世界の室舘彩が、
○ートルズやローリン○トーン○の詩音世界を、
今ここに3D楽曲として、
中島さち子、立花秀輝、不破大輔を従えて、
『in F』にて表出しちゃう事になりました。
これはもう是非観にきて下さいませ。
泣き涙か笑い涙か、どちらにせよ
涙が頬をつたうの間違いなし!

(以下店主)
と言うことで、皆様の賑々しいご来店のほど、
三拝九拝してお願い申し上げます。

クリップ「不破大輔」関連インフォ。
4月5日(月)
不破大輔(b)
谷川賢作(p)
小森慶子(cl、bcl)
※「不破・谷川がっぷり四つ」ダッシュ(走り出す様)第一弾です。

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『黒田京子トリオ』~「いつまでもあると思」

っている皆様方へ。

『黒田京子トリオ』
2月28日(日)を持って、しばらく「お休み」になるかと思います。
(「当事者(メンバー)」でないので、これ以上は言えませんが、、、)

店的に言うと、
3月以降のブッキングは予定されておりません。

なので、
「また来月もあるだろう。ま、その時にでも。今度、、、」
と思って悠長に構えていらっしゃる方。
もしかすると、
「ユニットとして」は、「最後」(!?)になるかもしれませんので、
是非「この日」を、「体感」していただきたいと思います。

(『黒田京子トリオ』)「ホームの主(店主)」としては、残念ですが、
「始まり」あれば「終わり」が、必ずやって来るのが、世の必定です。
心して「2・28」を迎えたいと思います。
(当店では「67回目」の『トリオ』になります)

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2010年2月 8日 (月)

『f字孔』と『黄金比』の驚愕!

たまたま某局をつけていたら『美の壺』が流れる。 
特集は『ヴァイオリン』 
なんだなんだぁ~『つぼにヴァイオリン』となダッシュ(走り出す様) 

(局番組サイト) 
http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file131.html 

とりわけ、「つぼ弐」が面白かった。 
(「fが表情を作る」) 

※以下、サイト当該箇所のコピペ。 
それにしても、なぜ、fの形をしているのでしょうか? 
イタリアで5年間バイオリン作りの修行をした高倉匠さんです。 
高倉「femminileという、女性のですね、fという頭文字をとったとか、こう女性の美しさにたとえられることがありますけれども、本当にそれが関係あるかというのは正直なところわかりません。 
ただ、本当に機能としてみたときに、これ以上のものはないのではないかなと、私たちは思っています。」 
謎多き、f字孔。それが一層、バイオリンを魅力的なものにしています。 
最近、f字孔には、ある秘密が隠されていたことがわかってきました。 
高倉「楽器の全長に対して、全長を黄金比で分割した時に、必ずその黄金比の来るところにこのf字孔の下の目の中心が来ます。」 
(以上) 

「fの壱」、じゃなくて、「fの位置」に目鱗☆ 
「f字孔」に「黄金比」(1:1・6)が現出富士山 
ひょえ~! 
「f」やるなぁ~指でOK 

ちなみに、当店(うち)のお客さんの(ほぼ)「7割」は、女性(f)であります。 
改めて、ありがとうございま~す乙女座 

以上「『f』の連呼」日記でした。

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SWとMJ

【日記本文】
http://nikkidoku.exblog.jp/12647356/
マイケルの好きだった音楽(1)に続いて、
Michael Jackson Unseen Interview part 2 of 2

ずっとお気に入りの曲は?(3:28ぐらい)の質問に

バカラック(バート・バカラック?)
モータウンミュージック
ビートルズの“Eleanor rigby”と“Yesterday”と
Supremes(?)も全部イイ。

僕は思うんだけど60年代は一番良いメロディが生まれた年代じゃないかな。
Peter Paul&Maryとか、The Mamas&Papasも素晴らしい。
The driftersの“on broadway”もイイ曲だなぁ。彼らは天才だよね。

あとAlfee(?)も大好き。すごくイイよね。

と答えています。

ビートルズは2曲ともポール作曲によるクラシック風の楽曲。
The Beatles - Eleanor Rigby

The driftersの“on broadway”はYoutubeにあったのですが、
The Drifters - On Broadway

Alfee(?)は、全然わかりませんでした。一体どんな人たちなんでしょう?
(以上)

【私のレス】
ご無沙汰しております。

最近は、MJに誘われて、スティーヴィー・ワンダー(SW)方面を彷徨しております、、、。

さて、「?」への、私なりの「解題」(!?)です。

「バカラック(バート・バカラック?)」→「!」
だと思いますよ。と言うか「~でしょ」
(以下、同様。「思いますよ」なんですが、、、)

「Supremes」(?)→「ザ・スプリームス(The Supremes)」(!)
※1959~69年。ダイアナ・ロス在籍。

「Alfee」(?)→「Alfie」(!)
※1966年のイギリス映画。
「サウンド・トラックを担当したのがソニー・ロリンズ。
そしてアレンジはベニー・ゴルソン。
映画のエンドタイトルで使われたのが、
ハル・ディヴィット(詩)とバート・バカラック(曲)による
ボーカルヴァージョンの『アルフィーのテーマ』」
※ここでもまた「バカラック」が!
http://honeyfm.no-blog.jp/midnight_jazz/2009/09/post_480e.html

「MJとSWの関係」の一端を、、、。
ご存知かと思いますが、『MJ・メモリアル・コンサート』での感動的なSWのこれ↓
『Never Dreamed You'd Leave In Summer』
『They Won't Go When I Go』
思わず「貼り」!
http://in-f.cocolog-nifty.com/blog/cat38261324/index.html

で、手持ちのSWをひっくり返したら、以下のコラボが。
『ファースト・フィナーレ』~『悪夢』(『ジャクソン・ファイヴ』として)
※上記の『They Won't~』(聖なる男)もこのアルバムにあり。

『キャラクターズ』~『ゲット・イット』
※他に、そのものズバリなタイトル『Free』と言う曲が☆~正に『インエフ』です手(グー)
そして、『ラヴ・カム・ダウン』に、「ギター・ソロ(参加)」として、B・BキングとS・レイヴォーンがダッシュ(走り出す様)
(この曲、基本的にブルース進行なんですが、「4分の7+10」と言う「変拍子」がかましてあって、一筋縄では行きません)

そして、やはり「これ」(『ウィー・アー・ザ・ワールド』)を忘れるわけにはいかないでしょう。
最近の拙日記に書きました。
「2・1」に「新ヴァージョン」が録音されたそうです。

ではまた。

ps.「MJとSW」、もっと「何か」あったら、ご教示いただけると幸いです。

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2010年2月 1日 (月)

『ウィ・アー・ザ・ワールド』

マイケルに誘われて、25年、再び、、、。 

「歌の力」手(グー)がここにある。 

「(参考)訳」 
今こそあの声に耳を傾けるとき 
今こそ世界がひとつとなるとき 
人々が死んでゆく 
いのちのために手を貸すとき 
それはあらゆるものの中ですばらしい贈り物 

これ以上知らない振りはできない 
誰かがどこかで変化を起こさなければ 
僕らはすべて神のもと、大きな家族の一員 本当さ 
愛はすべての人に必要 

僕らは仲間 僕らは地球の子供たち 
明るい明日を作るのは僕らの仕事 
さあ始めよう 
選ぶのは君だ 
それは僕らのいのちを救うこと 
本当さ よりすばらしい世界を作るのさ 
君と僕で 

心が届けば支えになってあげられる 
そうすれば彼らも強さと自由が手に入る 
神が石をパンに変えて示したように 
そう僕らも救いの手をさしのべるべきなんだ 

僕らは仲間 僕らは地球の子供たち 
明るい明日を作るのは僕らの仕事 
さあ始めよう 
選ぶのは君だ 
それは僕らのいのちを救うこと 
本当さ よりすばらしい世界を作るのさ 
君と僕で 

見放されたら何の希望もない 
負けたりしないと信じることが大切 
変化はきっと起きると確信しよう 
僕らがひとつになって一緒に立ちあがるとき 

僕らは仲間 僕らは地球の子供たち 
明るい明日を作るのは僕らの仕事 
さあ始めよう 
選ぶのは君だ 
それは僕らのいのちを救うこと 
本当さ よりすばらしい世界を作るのさ 
君と僕で 

〔後記〕 
【ウィ・アー・ザ・ワールド(We Are The World)】 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89 
2010年1月12日に発生したハイチ地震による被災者支援のため、クインシー・ジョーンズとライオネル・リッチーが同年2月1日に再レコーディングを計画している。レコーディングは当初、この曲が25周年となる同年1月28日に予定されていたが、より多くのアーティストの参加を募るため、同年2月1日に開かれる第52回グラミー賞授賞式後に、ロサンゼルス市内にあるスタジオで行われる。新たにナタリー・コール、アッシャー、ジョン・レジェンドを始めとするアーティスト達がこのレコーディングへの参加を決定している。 

【USAフォー・アフリカ(USA for Africa, United Support of Artists for Africa)】 
http://ja.wikipedia.org/wiki/USA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB 
「United Support of Artists」のイニシャルとアメリカ合衆国の略称とのダブルミーニングで「USAフォー・アフリカ」 


♪自己レス的に。 
「2・1~再レコーディング」 
のことは、全く知らずにこれを書き記しました。 
『We Are The World』 
このところ、マイケルに誘われて、 
「スティーヴィーとマイケル」の「関係」を(今更ながら)調べていて、 
(と言うか、ま、「自己確認」的に) 
「その流れ」で、「『これ』があるじゃん」電球と思い至り、 
この歌のことは、ちょっと前から、書こうと思っていたのです。 
(なので、私的には、思い立った(書く)「時系列」が「前後」しています) 
「偶然」ですが、、、 
「何か」に導かれたのか、、、。 
自分でもビックリしています。 
今日じゃないですか衝撃

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2月序盤「解題」

Jacket
ちょっと前まで、
「行く年来る年」富士山などと言っていたら、、、
早いもので、もう「2月」ですたらーっ(汗)
ど~しましょう。

と言うことで、
思い立ったことは、時系列は関係なく、書いていくことにしましょう。
(この項は「時系列」的ですが)

1(月)電球HISASHI(vo)会田桃子(vn)谷川賢作(p)鳥越啓介(b)♪(30)

2(火)電球谷川賢作(p)牧原正洋(tp)青木タイセイ(tb)大坪寛彦(b)♪(30)

3(水)『Lagniappe』小室等(vo、g)こむろゆい(vo)谷川賢作(p)♪(35)
※裏・レコ発!?
◎「予定乱入」あり→「あれぽす」&「しぶさだんどりすと」

よ~く(メンツを)見ると、、、
なんと『谷川賢作3days』になっております。
http://tanikawakensaku.com/#3days

ちなみに、谷川賢作さん、
「1・29」で「50代突入」!
おめでと~ございま~すバースデー

そして、
3日なんですが、
何故「予定乱入」があるのかと言うと、、、。
(もっと「解題」)

昨年12月2日に発売された
「(小室親子)二世代ハイブリッドユニット」
『Lagniappe(ラニヤップ)』
のデビューアルバム(ゲスト・谷川賢作)
『ここ』
の収録楽曲とその「出会い」に関わってくるわけなんです。

「ラニヤップ・サイト より」
http://coco-luck.net/news01.html
■ ”こんなJ-POPもあるんだぜ、と言ってみたいアルバムになった” (小室等コメントより)
今回のアルバム制作のきっかけは、地酒とジャズの店「inF」で小室親子がアーティストたちと出会ったこと。 「渋さ知らズ」の不破大輔氏作曲の石川啄木の「飛行機」やサックスプレーヤー梅津和時氏作曲の中原中也「月夜の浜辺」をはじめ、 思わず歌いたくなる素敵な歌と出会った。"こんなJ-POPもあるんだぜ"、と伝えたくなった。 今回のアルバムは、詩のことばと楽曲が互いに響きあい、「ここ」にいる私たちの心を、「どこかに」つれていく力を持つ歌をセレクト。 心あたたまる作品集となっています。

(以下、「楽曲ノート」より。全13曲中、一部引用)

『月夜の浜辺』
作詞:中原中也/作曲:梅津和時
「作曲は、練馬にある地酒とジャズの店『in“F”』で出会ったアーティストの一人、サックス奏者の梅津和時さん。
後略」

『飛行機』
作詞:石川啄木/作曲:不破大輔
「この曲もまた『in“F”』ジャンクションで出会った“渋さ知らズ”を率いる不破大輔さんが作曲した曲。
後略」

『ちいさな写真』
作詞:れいち/作曲:れいち&清水一登
「AREPOSのお二人とも『in“F”』のご縁。
後略」

という「出会いな訳」なんであります。
ちなみに、その「出会った」ライヴは、以下の通り。

070208 小室等。谷川賢作。(予定・乱入)清水一登。れいち。
070418 小室等。清水一登。太田惠資。
070712 小室等。黒田京子。梅津和時。
090121 小室等。不破大輔。川下直弘。黒田京子。

でも、そもそもの「始まり」は、
賢作さんが、小室さんを「呑み」に連れて来て下さったことから始まっています。
そして「ライヴ」実現☆
031020 小室等。谷川賢作。
040721 小室等。谷川賢作。
040930 小室等。谷川賢作。
050120 小室等。谷川賢作。
050427 小室等。谷川賢作。(乱入・させられ)太田惠資。

「その流れの中」で、2005年12・11
『No Good without You』(小室等&谷川賢作)
リリース。
で、(裏)「レコ発」が、
060107 小室等。谷川賢作。

と言うような「小室とたにけんとエフの歴史」を、この際ですので語らせていただきました。
(半分、自己メモにて失礼)

そして、
最後になりましたが、
実は☆会田桃子(vn)さん。
彼女もまた「3days」なんですダッシュ(走り出す様)
(一週間飛び飛びですが。1・26。1・30。&2・1)
※12月は「4回」出てもらったなぁ~乙女座

お二人とも、ご苦労様です。礼!

以下、「序盤」のスケジュール・再掲。

4(木)常味裕司(oud)吉見征樹(tabla)♪(28)
5(金)電球小森慶子(cl、bcl)坂田明(cl、acl)、吉田隆一(bcl)♪(30)
6(土)宇川彩子(tap)高木潤一(g)太田惠資(vn)♪(30)
7(日)木村秀子(p)西田けんたろう(vn)土村和史(b)♪(25) ※7時スタート。
9(火)外谷東(p)宮田伸一(b)今野大輔(ds)♪(25)
10(水)電球天田透(bfl)坪口昌恭(p)類家心平(tp)♪(30)
11(木)喜多直毅(vn)淡路七穂子(p)♪(28) 
※バッハ:『無伴奏パルティータ第2番』。ベートーヴェン:『春』。ブラームス:『雨の歌』。
12(金)ハクエイ・キム(p)ソロ♪(25)

と言うことで、皆様のお越しをお待ちしております。

店主敬白

カメラ
この笑顔、たまりません!
「ジャケ写」には、もっとナイ~スな写真が。
是非、「現物」をお手に取って、、、お買い求め下さい指でOK

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