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2009年11月17日 (火)

リユニオン・ブルース

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11月4日 
鬼怒無月(g) 
坪口昌恭(p) 

2人で「ちゃんと」演るのは、10数年ぶりとのこと。 
しかし「つきあいこの道20年」「同い年」な2人。 
(数ヶ月、鬼怒さんが「お兄さん」だけど) 
「息」はバッチし! 
お互い随所に余裕の「にた~」ウインクあり。 

この日は「スタンダード(?)ジャズ・キド」に終始。 
「純粋ジャズ・ギター・ナイトは、一年に一遍あるかないか、です」(鬼怒) 

「(鬼怒)オリジナル」 
「インプロ」はな~し手(パー)(坪口提案、鬼怒却下☆) 
但し、坪口オリジナルは2曲。 
『モデルヌ・オランピア』 
『秋のSAKLA』(鬼怒ソロ『Quiet Life』所収) 

それにしても、 
『アワ・スパニッシュ・ラヴ・ソング』 
『スリー・ビューズ・オヴ・ア・シークレット』 
『レディス・イン・メルセデス』 
あたりは、ある「筋」だが、 
『ボディ&ソウル』 
『ハウ・インセンシティヴ』 
『ラヴ・フォー・セール』 
なんかが聴けるとは思わなかったよ~、ウーム、、、ナイト。 
(他に、渋く『ブラックベリー・ウィンター』) 

『ソーラー』で始まって、 
アンコールは 
『ブルー・イン・グリーン』 
おいおい『マイルス・ナイト』かいたらーっ(汗) 
(と言っても、後者は、マイルスの「提示コード」に、 
ビル・エヴァンスが作曲したもの、が「真相」のよう) 
その『ブルー・イン・グリーン』の余りの美しさに爆沈の巻~でした~。

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