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2009年10月

2009年10月29日 (木)

10月のスケジュール

10月2(金)『太黒山』太田惠資(vn)黒田京子(p)山口とも(per)♪(30)
3(土)『AREPOS』れいち(vo)清水一登(p)♪(28)
6(火)電球音川英二(ts)佐藤芳明(acc)岡田治郎(b)田中栄二(ds)♪(30)
8(木)柳家〆治(落語)独演会♪(20) ※「50回記念」ぴかぴか(新しい)
9(金)千野秀一(p)ソロ♪(25) ※「予定乱入」あり!?
10(土)『ジャム・セッション』(ヴォーカルも可)坂本千恵(p)店主(b)♪(15) ※7時スタート。
11(日)電球八木美知依(筝)トッド・ニコルソン(b)須川崇志(b)♪(30)
12(月)電球若井優也(p)須川崇志(b)天倉正敬(ds)♪(30)
14(水)電球鈴木よしひさ(g)堤博明(g)内田義範(b)髭白健(ds)♪(30) ※「師弟共演」指でOK
15(木)電球HISASHI(vo)ハクエイ・キム(p)♪(28)
16(金)鬼怒無月(g)竹中俊二(g)♪(28)
17(土)牧原正洋(tp)外谷東(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds)♪(30)
18(日)黒田京子(p)斎藤徹(b)喜多直毅(vn)♪(30)
20(火)電球富樫春生(p)類家心平(tp)田中邦和(sax)♪(30)
21(水)電球会田桃子(vn)新澤健一郎(p)西嶋徹(b)鬼怒無月(g)♪(30)
22(木)電球廣田昌世(b)岡田亜矢子(b)石田まゆみ(p)♪(25) ※店主「予定乱入」魚
24(土)安楽桃子(vo)中島美奈(vo)安井さち子(p)浜野哲明(g)♪(10)
25(日)壷井彰久(vn)ソロ♪(25)
26(月)電球伊藤大輔(vo)太田惠資(vn)♪(28)
27(火)電球立岩潤三(Darbuka, Daf, Riq)谷川賢作(p)♪(28)
28(水)電球宇川彩子(タップ・ダンス)高木潤一(g)太田惠資(vn)♪(30)
29(木)安ますみ(vo)阿部篤志(p)♪(30)
30(金)鈴木よしひさ(g)ソロ♪(25)
31(土)『黒田京子トリオ』黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)♪(30)

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2009年10月26日 (月)

『遺作』への縁(道)

10月19日
レオン・フライシャー
@武蔵野市民文化会館・小ホール
※NHKの収録が入っていた。後日放映される模様。

1、バッハ:『羊たちは安らかに草を食み』(エゴン・ペトリ編)
2、同:カプリッチョ『最愛の兄の旅立ちにあたって』
3、同:半音階的幻想曲とフーガ
4、シャコンヌ(左手のための・ブラームス編)~無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より

5、シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番『遺作』

「人生」を感じる演奏であった。
まだ「余韻」が残っている、、、。
(フライシャー、当年取って「81歳」)

数日前、村上春樹の『意味がなければスイングはない』の中の、
『シューベルト「ピアノソナタ第十七番二長調」D850~ソフトな混沌の今日性』
を読んだ。
春樹らしい「嗜好」(1)と掘り下げ(2)、そして「結尾」のフレーズ(3)に感銘を受ける。

1、ユージン・イストミンをベストに挙げる。
2、15枚の聴き比べ。
(うち、6枚がLPと言うのも、なんだか春樹らしい)
3、「結尾」のフレーズ。
「(前略) そしてそのような個人的体験(ここでは「音楽を聴く喜び」・筆者注)は、それなりに貴重な暖かい記憶となって、僕の心の中に残っている。あなたの心の中にも、それに類したものは少なからずあるはずだ。僕らは結局のところ、血肉ある個人的記憶を燃料として、世界を生きている。もし記憶のぬくもりというものがなかったとしたら、太陽系第三惑星上における我々の人生はおそらく、耐え難いまでに寒々しいものになっているはずだ。だからこそおそらく僕らは恋をするのだし、ときとして、まるで恋をするように音楽を聴くのだ。」

この一節は、先日亡くした「友の記憶」ともダブるものでもあった、、、。
(世界を)生きていく「燃料」としての「記憶(のぬくもり)」

これを読んで、「17番」が聴きたくなって、図書館へ行った。
しかし、肝心の「17番」が見事に(!?)「カンチャン(穴)」になっていて(16、18はあるのに)、
あきらめて、でも、ま、この際なので、「シューベルト・ソナタ大会」(まとめ聴き)にしようと思い、
その周辺を借りて来たのだった。
その中に、アファナシエフ『19、20、21』、リヒテル『21』、があった。
そして、全く「予習」と言う自覚なしに、コンサート前日は、閉店後、アファナシエフ「21番」を聴き終えて帰宅。
(ディスクもそのままに、、、)
そして、「当日」である。
当日の曲目、「バッハ」と「シューベルト」は覚えていたが、しかし、それが「21番」とは電球
プログラムを開いて、いや~驚きました!
これも「縁」なんだなぁ~としみじみ思いましたよ。
(前日最後に聴いた「曲」が、今日ここで繋がると言う、、、)

整理すると、
村上春樹『17番』→図書館『21番』→当日の曲目『21番』
※後で調べてみると、(両手、と言うか右手)「復活」のディスクに、この『21番』が採り上げられていた。
「勉強不足」で、失礼しました。

「追記」
後ろのお客が、演奏中にプログラムをガサガサやっていて、もぉ~むかっ(怒り)って感じ。
どうして、(敢てくくると)「オバチャン」は、何故、何時も「何かやらかしてくれる」のか。
特に、(これまた、敢て言うと)「ここ」は「その頻度」高し。
じゃあ、行くなよ!ってことなんだが。
「近い」もんで、つい、、、。
たのんますよ(懇願)
ちなみに、この日は「のど飴おばちゃん」
(演奏中にバッグから取り出し、がそごそやる人。始めから舐めとけよ!って感じですよ、全く)
居ませんでした。

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もう一つの『フォーク大全集』

10月18日
南こうせつ「還暦」を記念しての、野外イヴェント
『サマーピクニック フォーエバー in つま恋』
の「総集編」を観る。
それでも「全4時間」である。
ちゃんと座っ(観・聴い)てられるのか、、、と言う不安があったので
(「そう」だとしたら、時間もったいないし(^_^;))
脇に『世界のサッカーエンブレム完全読解ブック』を「安全パイ」に置きつつTVの前に。
実は、一番の「目玉」は、16日に亡くなられた「あの人」でもあった、、。

以下、ちょっとセトリ的観戦メモ。
※番組自体「編集物」ですし、当然「コンプリート」ではありませんので、
(ミュージシャンも含めて)ゆるいところはご寛恕。

先ずは、
「南こうせつ(1949)」
しばし「自作コーナー」
(当然だが、、、)

以下、「ゲストコーナー」が続く。
「伊勢正三(1951)」~『ささやかなこの人生』

「イルカ(1950)」(三人で)~『なごり雪』
イルカが、(ツアーなどで)『かぐや姫』の前座で歌っていた時、
(この歌は、彼らのレパートリーで)「いい歌だなぁ~と思って、舞台袖で聴いていました」
でも、これを歌うのは、「彼らのレパートリー」と言うことで、
最初遠慮があって、云々、と言う楽屋話(エピソード)が披露される。
しかし、そのイルカの歌により、この歌「全国区」に☆

「杉田二郎(1946)」~『戦争を知らない子供たち』
いわゆるメジャーデビューの、(第?次)『フォーク・クルセダーズ』結成の時、
北山が杉田を推したが、加藤が端田で譲ずらず、
「あの三人」でデビューしたとのこと(by ウィキ)

「尾崎亜美(1957)」(&小原礼)~『オリビアを聴きながら』
「盛り上がらない曲ですが(^_^;)、、、」(尾崎)

「山本潤子(1949)」~『卒業写真』
(前々項の日記に出て来る)横山涼一君は、一時期『ハイファイ・セット』のサポートをやっていたことがある。
その関係であろう、横山君の葬儀に、彼女からの「花輪」が捧げられていた。
※1969年『赤い鳥』を結成。
同年、第3回「ヤマハ・ライト・ミュージックコンテスト」全国大会にて「竹田の子守唄」を歌いグランプリを獲得。
第2位のオフコースなどを抑えての優勝。
(「オフコース」を抑えて、ってのがまた、、、)

「かまやつひろし(1939)」~『わが良き友よ』
ムッシュ、70だよ!すげぇ~。正に『元気です』富士山だ。

こうせつ、拓郎の「近況報告」
昨日、telで話をした。元気だった。
「遊びに来ななよ!」「いや~それは、、、」
で、
『夏休み』

「BEGIN(1968)」~『島人ぬ宝』

「夏川りみ(1973)」~『アメイジング・グレイス』(うちなーぐち・ヴァージョン)

(&「森山良子(1948)、BEGIN)~『涙そうそう』

「森山良子」~『この広い野原いっぱい』『さとうきび畑』

「松山千春(1955)」~『季節の中で』『エゴイスト』『長い夜』
毒舌MC冴え(?)渡る。
「(俺の)ビジュアル変わっちゃったけどね☆」
俺より年下だったかぁ~たらーっ(汗)
「よく来たな~」って、お客に投げてた噺家がいたが、それを思い起こした、、、。

「松山、こうせつ、伊勢、石川鷹彦」~『22才の別れ』
ウーム、、、この歌、私的に相当「ク」るんだよな~。

「坂崎幸之助(1954)」(こうせつと『クローンズ』)~『酔いどれかぐや姫』

「加藤和彦(1947)」(坂崎と『和幸』)~『イムジン河』(一部・フランス語)
パトリック・ヌジェ(アコーディオン)
(全員で)~『あの素晴しい愛をもう一度』(1971)

「小田和正(1947)」~『ひとりきり』『今日もどこかで』
「2人オフコースの時、あるコンサートで、チケットが全然売れなくて、、、助(っ人)で『かぐや姫』に出てもらることになって、、、完売。
その時の「借り」を今日返えそうと思って、、、」

「こうせつ」~『マキシーのために』
この曲は、当時リアルタイムで良く歌った。
彼(親友S)の家の2階のたたずまいとともにインプットされている。
『はじめまして』
http://wiki.livedoor.jp/tsukitaro/d/%a4%cf%a4%b8%a4%e1%a4%de%a4%b7%a4%c6
このアルバムの、曲、参加ミュージシャン、ともに非常に興味深いです。

「最後は、やっぱりこの曲かな、、、」
『神田川』(1973)
あの頃の「部室」のたたずまいとともに甦る歌。

「アンコール」
「3曲目」(オールラスト)で、斎藤ねこ(vn)さんがいきなり出てきて、クリビツ☆

かくして、「祭り」は終わった。
(年齢層高かったです!)
お疲れ様でした~m(__)m

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2009年10月18日 (日)

I remember you

Photo 横山涼一君
10月4日pm3:30
「あちら」へと旅立ちました。

1973年「ジャズ研」の同期でした。
以来、36年の交友でした。
「あちら」への「順番」が「逆」です。

今年5月に、新しい楽器を買って、
「やりたいこと、出したい『音』」
が、まだまだ、これから、様々にあったと思うのです。
しかし、「現実」には、もうかないません。
それが「無念」至極です、、、。

お通夜の前日(7日夕刻)、お邪魔して、献杯。
そして、その楽器を弾かせてもらってきました。
まだまだ「これから弾いてほしい」楽器と映りました。

改めて、
合掌。

※おおたか静流『I remember you』(Bukimi-4141)
「背景」は、この「ライナー」をお借りして撮影しています。

このアルバムを巡っての、ご自身のエッセイです。
『五感七色』の中の、「no.12」が『I remember you』です。
http://www.songbirds.ne.jp/sizzle/sizzle.html

この「ライナー」では、
「3月25日の『手紙』」
になっていますが、
その方(M.T.さん)は、
「3月24日」
に亡くなられています、、、。

改めて、
M.T.さんにも、
合掌。

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2009年10月 1日 (木)

年末ライヴ(超先取り)のお知らせ☆

気が付けば(振り向けば)、、、10月。
いよいよ秋も深まり、「金木犀の季節」になってまいりました。
皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

と、
なんだか、手紙テイストな出だしになっておりますがたらーっ(汗)

連日、光速の寄せ(これは、かつての谷川九段のコピー)
な毎日で時は過ぎ行き、、、本日に至っております。
(「日記」更新ままならずな日々にて、、、)

「日記ネタ」は、ライヴレポを始めとして、
日常的にも「満載以上」ダッシュ(走り出す様)なんでありますが、しかし、、、すんません。

で、いきなりですが、
標記のお知らせです☆

(とりわけ、最終日は)
既に、2つのサイトでUPされておりますので、
「公正を期す」ためにも、
(当店は、「席指定受付」「先着順」ですので)
ここで(この時点で)お知らせしておきます。

12月28日(月)
『黒田京子トリオ』
黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)
「チャージ¥3000」

12月29日(火)
exclamation7:30スタートです☆
『一噌幸弘~ コンチェルト・プロジェクト』
一噌幸弘(能管・他)山田路子(能管・篠笛)
壷井彰久(vn)平松加奈(vn)会田桃子(vn)
村中俊之(vc)
「チャージ¥3500」

※ちなみに、この日が、当店「2009年・最終日」です。

ここ数年、『トリオ』と『プロジェクト』で、
「トリ前」と「トリ」を勤めていただいておりましたが、
今年は、その「順番」が「逆転」いたしました。

ここ4年の当店「年末状況」です。
06~『トリオ』『プロジェクト』
07~『プロジェクト』『トリオ』
08~『プロジェクト』『トリオ』
09~『トリオ』『プロジェクト』

「絶賛ご予約受付中」富士山
以上、よろしくお願いします。
店主拝

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9月の『酒の会』

9月18日
(7時から「三々五々」、、、)
『酒の会』
「会費」¥6000。
(酒5銘柄。料理お任せ5品。込み)

「利き酒会」ではありません。
あくまで、「酒を楽しむ会」です。
自ずと「異業種交流会」にもなっています。

「非酒の会」の方(ブラリお立ち寄り)も大歓迎です☆

1、『清泉』大吟醸。監評会「出品酒」
※○百本超限定もの。1本のみ入手。∴参加者による「頭割り」です。

2、『亀の翁』純米大吟醸。
※ご存知、これが『夏子の酒』のモデルになった酒です。

3、『緑川』蔵出し吟醸・生原酒。(07年1月09日)
※「伊勢喜(酒店)セレクション」~2年8ヶ月「寝かせ」(熟成)

4、『日本海』特別純米。
※「廃業蔵」につき、正に「幻の銘酒」に!

5、お楽しみ。


一部「値段が付かない」ものも含め、
「原価率」非常に高いです電球

と言うことで、皆様のお越しをお待ちしております。

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「連続出場記録」、、、途絶えず、、、(41連荘への道)

久々に、日記などをしたため、だらりと本などを読んでいると、
そこに、「深夜の訪問者」が衝撃

「彼」は、考えると1年ぶりくらいの、久々のご来店で、ありがとうございますm(__)m
なのだけれど、
でも、
本日「休業」なんです、久々の☆
って、「言い訳」しつつ、席を空け、
「ま、久しぶりだからね(ま、一杯やってって)、、、」
と言うことで、結局、、、
結構「濃く」営業。

「(お客さん)重なる時は重なる」の「法則」exclamation & questionがありまして。
(他に「締め切りは重なる」の「法則」も)
例えば、「超満席」の時に限って、
これまた「超久々」なお客さん(友人)が来てくれて、
でも、ほとんど話も出来ない状態で、サヨナラ、とか、、、。
「ヒマな日」は、結構あるのに、何故、そういう日に「分散」して来ないのよペンギン
って感じです。

で、このまま行くと「41連荘」達成でしょう手(チョキ)

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「36日連続営業」の後で、、、

8月12日から始まった「長期ロード」
昨日で、ようやく終止符を打ちました。
「36日連続営業」でした。

とは言え、その前の週に、「槍&more」で5日休んでいるので、
「営業日」自体、8月は「24日」でしたし、9月は「26日」で、
まあ、「平均値」なのでした。
(25日前後の営業を「目安」にしています)

別に、その間「疲れが溜まった~」と言う感じはなかったのですが、、、。

今日は、
『日本無責任野郎』~プレミア『チェルシーvsストーク・シティ』
を観ながら、余裕の昼(朝?)食。

『ストーク・シティ』の「ロング・スロー男」デラップ、
(当たり前ですが)本日も「健在」!
相変わらず、35mくらい余裕で投げていました。
タッチラインからゴール前まで飛ぶんだもんなぁ、、、ダッシュ(走り出す様)
「どこでもコーナーキック」てなもんですよ。

そして、それよりも何よりも、
チェルシーの1点目が凄かった!
(相手ぺナルティ・エリアの正面ちょっと手前くらいから)
ランパードの狙いすました絶妙な「ノー・ルック・(キラー)パス」
ドログバ、ワンフェイク入れて、反転。
ゴールに向かいつつ、相手を背にして(ブロックしつつ)ボールを(ノートラップで)保持。
そのまま直で(トラップ、ドリブル、なし)左足一閃!ファーサイドに叩き込む。
ゴ~~~~ル!
すげ~や。
これが「世界のレヴェル」だよ富士山
かんど~&ひれふし。
しばし、箸が止まり、口あっぱんでした。

その後、「時間(仕事)」を気にせず、昼寝タイムへ突入。
そして、、、起きたら暗かった、、、たらーっ(汗)
やはり、ちょっと「疲れ」が、見えない(感じない)ところで溜まっていたようで。

「日記」を書く、と言う行為も、ある意味で「余裕」がないと書けないわけでして、
本日、久々の入力(タイピング)です。

それにしても、「忙中閑(あり)」です。
※漢語だけだと、発音、中国人の名前のようですね(^_^;)
この間(9月に入って)、10日ほどで、三冊読了しました。
これが、またそれぞれ「衝撃&感動の一冊」で、ウーム、、、でした。
後日、別立てで「何か」書こうと思いますが、とりあえず紹介。

1、『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブソン
2、『傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学』夏井睦
3、『リンゴが教えてくれたこと』木村秋則

無意識のうちに、その三冊見事に「同期」(シンクロ)していました。
敢て括ると、「キーワード」は「生態系」ですね。

1、に促され、、、「ハチミツ」を買いました。
ニュージーランド産の、「フツーのヤツ」と「高いヤツ」(『マヌカ・ハチミツ』UMF15)の2種類。
※「UMF」とは、、、
ユニーク・マヌカ・ファクターといってマヌカハチミツだけがもつ特有の抗菌成分、またはその強さの単位を表します。特にUMF10以上のマヌカはアクティブ・マヌカと呼ばれます。マヌカハチミツが持つ特有の天然の抗菌成分、またはその強さのレベルを表し、その数値が大きいほど、抗菌作用が大きいことを表します。

2、からの影響で、「ハチミツ」を、「食」するだけでなく、「塗」っています。
一種(自分的興味ある)「人体実験」ですが、、、。
例えば、こんな記事が↓
http://wiredvision.jp/news/200706/2007062122.html

と言う事で、
書くこと、書かねばならぬこと、山ほどあるのですが、
本日はこれにて。

「追記」
「読了本」ではないのですが、「これが面白い!」

『表現する仕事がしたい!』岩波書店編集部 編
「声にみちびかれて」おおたか静流
「歌は瞬時の枝に宿る果実であり、同時に永遠に咲く残像」

『意味がなければスイングはない』村上春樹
「ウィントン・マルサリスの音楽は なぜ(どのように)退屈なのか?」
その前後が、
「ゼルキンとルービンシュタイン 二人のピアニスト」
「スガシカオの柔らかなカオス」
と言う、、、如何にも、村上春樹らしい項立てで、○。

『花は志ん朝』大友浩
「インタビュー~柳家小三治、志ん朝を語る」
これは、単行本の時はなかったもので、文庫本上梓の時に「追加」されたもの。
単行本は持っていたのですが、つい文庫本買ってしまい、、、
しかし、この場合は買ったのが「正解」☆
「そっち(小三治)の方がうちの親父(志ん生)に似ているよな」(志ん朝)
この言葉、「当事者」ならではこそのものであり、
そして、私にとって、「何か」がみえた☆ひとことでした。
先日の「池袋演芸場」の小三治の「あり方」が、「腑に落ちた」

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