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2009年9月13日 (日)

おれたちの「ちょー」

ところで、おれ達は、その手の「接頭・強調語(『超』の類)」として、
どんな言葉を「当時」(若い頃。敢えて、1970~78年頃)
使っていたのかと思い浮かべるのだが、意外と思い浮かばなくて、、、。

「凄い」→「スゲー」「スンゲー」「スンゴク」
とか、、、。

「70年代」と言えば(その連想で)
先日たまたまTVで観た、
『泥だらけの純情』(山口百恵。三浦友和。他。1977年)
の中で、
友和&百恵のこんな会話(セリフ)があって、一瞬時間が止まった☆
※新宿の「ディスコ」でのシーン。
「次郎=街のチンピラ」「真美=いいとこのご令嬢」

「ジュクへ来るときはな、もうちっとナウな格好しないとイモに見られんぞ」(次郎・友和)
「え、イモ?おイモがどうかしたんですか」(真美・百恵)

この「ナウ」と「イモ」の用法が、なんとも、、、魚

「ヤング」と言えば、
1986年頃(?)
『小室等と吉田拓郎~フォーエヴァー・ヤング』
と言うFM番組があった。
(結構愛聴してましたm(__)m)
その何回目かで、小室さんが、
「今時『ヤング』なんてほとんど誰も言わないよね。ここだけか(笑)」
なんて、おっしゃっていたことを記憶している。

そう言えば、、、
70年前後に、NHKで『ヤング101』って番組があって、結構観てた(^_^;)
そこで、スティーヴィーの『太陽のあたる場所』(訳詩)が一時期良く歌われていて、
「いい歌だなぁ~」と思った。
結構「心の歌」だった。
(『ヤング101』のアルバムにも入っていた。買った!)
これが、スティーヴィーとの「出会い」かもしれない、、、。

以上、「メモ」的に。

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