「弩級」から「超弩級」へ~「超」ノート
『ドレッドノート(HMS Dreadnought)』(1906年完成)
イギリス海軍の戦艦。
「ド級(弩級)」
「超ド級(超弩級)」
と言う表現は本艦に由来する。
『オライオン級戦艦 (Orion class battleship)』(1912年完成)
イギリス海軍が運用した最初の「超弩級戦艦」で、1912年から1922年まで用いられた。
「超弩級戦艦」とは、「ドレッドノート」を超える規模の戦艦・巡洋戦艦。
「スーパー・ドレッドノート・クラス」
この艦の起工後にマスコミに情報が漏れてしまい、
「ドレッドノート」よりも大型(13.5インチ/34.3cm)の砲を搭載した事から、
「Super Dreadnoughts」と報道した事に端を発する。
従って正式な「軍事用語」というよりは、「マスコミ用語」が起源である。
なおこの「弩」は「ドレッドノート」の頭の音を取った当て字であり、
現在でも「とてつもなく大きい」「もの凄い迫力」などを表現するのに使われる。
(以上「ウィキ」からの切り貼り)
※「超」ノート(覚書)
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