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2009年4月 8日 (水)

図書館にて

3月28日

CDの返却期間は「2週間後」なのだが、
何故か、毎回あっと言う間に来てしまう。
と言うか、「図書館時間」だけでなく、
他の「時間感覚(間隔)」と連動しているわけなんですが。
返して、新たに借りて、
「打診」(予約)カードも出したりして、、、。

CDのラインナップなのだが、
学芸員の「個人的趣味嗜好」が満載な館、結構あり。
と言うか、「それ」って、あんたが聴きたいがために
(こそっと?)「リスト」出して、買っただろう☆的な。

例えば、「某図書館」
マクラフリンが他を圧して並んでいたのには、
驚愕を通り越して、呆れた、、、。

「CDの用事」が終わった後、
ここは、改装オープン☆したばかりなので、
「書架」方面、普段は、あまり足を踏み入れないようにしているのだが
(だって、購入本だけで、もう一杯一杯なんだも~ん)
「ひやかし」にちょっとぶらつく。

だが、これが「ひやかし」の域を超えてしまい、
見て、、、立ち止まり、、、見て、、、
(って『展覧会の絵』状態である)
手に取り、、、ひろい読みし、、、
結局、限度点数の「5点」を借りてしまう。
これだから、、、。
(練馬区は、CD(視聴覚資料)と合せて「(5+5)10点まで」なのです)

その時発覚した、(書架)「驚愕の事(真)実」!
ちょっとした「調べ物」を思い出し、

「高橋和巳」
全く書架にならんでな~い!
(単行本、文庫本、含む)

「埴谷雄高」
かろうじて、立花隆との「対談本」が一冊。
これは、立花隆、がらみの「選書」だろう。
(おまけに、これは、今店にあるんだ!)

流石に「灰谷健次郎」は、何冊か並んでいたのは「救い」だったが。
(数年前に亡くなられたとは言え、まだ「現役」でしょうしね。
と言うか「現役」で居てほしいですね。
はいたにさんとは、過去一回「ある『ご縁』続き」で、
とある「講演会」の後で、お話させていただいたことがあるのです、、、)

「書架」になくとも、
「在庫」として、「裏」には(あるものは)あるのだろうが、
「書架」は「図書館の顔」ですよ。
なんだか、「これが『時代』」らしい、、、。
ま、出版&本屋の状況、等を考えると、そんなに驚くに当たらない、と言えば、言えるのだが。
「雑誌コーナー」も改めて「ひやかす」
久々に『本の雑誌』を見かけ、手に取り、ぱらぱらやる。
どう言う基準の配列か知らぬが、
下端の隅、およそ、一番目に付きにくいところに、それはあった。
でも、そのたたずまいが、なんだか『本の雑誌』的で、なかなかいい感じでもあった。
「し~なさん」のエッセイ、と言うには憚られる(?)
正に「身辺雑記」と言うに相応しい「日記(的な雑文)」を、
正しく(?)立ち読みする。
し~なさんは、色々な所に「雑文」を書いているが、
やはり、ここでのし~なさんのそれは「ホーム」って感じである。
でもって、、、
この雑誌の「手造り感」は、未だに、創刊当初の雰囲気を漂わせているのだが、
もろ「誤植」と言うか、「一目で判る」☆「おっこち」(段割りミス)を見つけてしまった。
これも、他の「大手出版社」なら、「校正ど~なってんのよ!」と思うところだが、
ここなら、ま「ご愛嬌」って感じである。
お疲れさまでした~。

『すばる』に、吉田秀和さんが、お元気そうに、エッセイを載せておられる。
手書きの「譜例」付き。
これが、また「味」があってよろしい。
「歌物」は当然「歌詞」も。
これが本当の「手書き『原稿』」(ファクシミリ版?)だ!

この館は『音楽の友』を入れているのだが、
本当は『レコード芸術』を入れてほしいのだ。
吉田秀和さんのエッセイ、これだけのために。
(他の記事は、殆どいらない。「新譜評」に至っては!)

『将棋世界』がはずされて(?)いた。
『竜王戦』の「感想(検討)」を読もうと思ったのだが。

『ニュートン』は『時間』特集。
首突っ込むと、また「小一時間」経ってしまうので、今回は「パス」
「量子力学」ものや「宇宙物」などには弱いのです、、、。

「リサイクルコーナー」が目に付いたので、
止せばいいのに、、、ちょっと物色&雑誌二冊ゲット。

以上、徘徊90分ほど。

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