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2008年12月 2日 (火)

スティーヴィーの「歌の力」

『Obama - Stevie Wonder at UCLA』
YouTubeでの映像より。
http://jp.youtube.com/watch?v=vWL1G8iu32g&NR=1

ここでの、
「スティーヴィー・ワンダーの発言(言葉)」
知りたいのですが電球
「概要」だけでも結構です。

あるいは、
どこかに、テキスト(等)があれば、ご教示いただければ幸いです。

それにしても、
スティーヴィー『ドレミファ~』((長)音階)だけで「曲」にしてますよ☆
そんでもって、超グルーヴしてまするんるん
全く、なんだかな~ですね。
ひれ伏すのみですm(__)m

スティーヴィーは、『風に吹かれて』のカヴァー、そして自作の曲で、常に「政治的」に「発言」、そして「行動」してきました。

『Happy Birthday』(キング牧師の誕生日を祝日に!)
『It's Wrong (Apartheid) 』(アパルトヘイトに抗議する!)
などの曲が、直ぐに浮かびます。
(もっと、色々ありますが、とりあえず、と言うことで)

とりわけ、彼の印象的な「闘い」として、
1985年2月14日「(南ア)アパルトヘイトへの抗議~デモ→逮捕」
があります。
スティーヴィー、体張ってます。
Photo

以下、新聞記事より。
【ワシントン14日共同】
ワシントンの南アフリカ共和国への抗議デモで逮捕者が相次いでいるが、14日のデモでは、米国の人気ロック歌手スティーヴィー・ワンダーが逮捕された。
ワンダーは約150人のデモ隊の一人として、南ア大使館正門ゲートに押しかけ、アパルトヘイト(人種隔離政策)に抗議、大使館の150メートル以内での示威行動を禁じた市内条例に違反したとして、他の47人とともに警察に身柄を拘束された。
南ア大使館への抗議は昨年11月21日から連日続いており、これまでに1000人以上が逮捕されている。
♪○○さんの「ミクシー」のコメントより
こんな感じです。彼が盲目であるのに「見える」と言っていること、「合衆国=the united states」と「一つになる=united」をかけているのがポイントです。

「..........自分には見る力がある。というのは、他の人がそんなことは起こりっこない、と思ったことを信じたことがあったからだ。自分は「アメリカはマーチン・ルーサー・キング・デーを持つだろう」と言った。そして、それは実際に起こった。私は南アフリカでの自由を”見た”。だから、アメリカが私にxxxxx賞を与えるという話があった時、「自分はネルソン・マンデラの名のもとに賞を受ける」と言ったのだ。自分には合衆国の人々が一つになる時を見ている。だから、自分はバラク・オバマを支持する。

はっきりさせよう。自分は前大統領のクリントンをとても尊敬している。彼が二度の選挙で勝利した時にも自分は彼を支持した。そして同様に、ヒラリー・クリントンの上院議員(選挙)についても同じく「イエス」と言った。しかし、今、自分は、私たち合衆国の人々を一つに出来ると思われる人物に「イエス」と言いたい。このメロディを覚えてほしい。そして、今日一日、これを歌ってほしい。とてもシンプルだよ。"バラク・オバマ、バラク・オバマ、さあ唄ってくれ、バラク・オバマ、バラク・オバマ。"

神の恩寵あれ。おめでとう。」

♪○○さん
ご教示本当にありがとうございます。
読んでいて熱いものがこみ上げてきました、、、。

全然意識していなかったのですが、
「キング」と「マンデラ」が出てきたのには、当然とはいえ、驚きましたが、
また、大いなる喜びでありました。

正に
「Yes We Can」
そして
「Change」
ですね指でOK

「Change」
と言えば、
即、脳裏に浮かんだのが、
ディランの超有名曲
『The Times They Are a-Changin' 』(時代は変わる)
1978年の(初来日)武道館でのライヴ、
の「アンコール」がこの曲でした。
さり気なく「拳を握って挙げた手(グー)」あのシーン、、、
忘れられません。

オバマの演説の連想から。
過去の黒人解放運動の件で、「アラバマ」の地名が出てきますが、
コルトレーンは、正にその『アラバマ』と言う曲を作っています。
(初出『ライヴ・アット・バードランド』)
※この曲は「DVD」「You Tube」で観ることができます。

他に、キングに捧げた『レヴァレンド・キング』
(初出『コズミック・ミュージック』)

コルトレーンは、彼なりに「インシスト!」しています。
ちょっと参考になるブログがありました。
http://fox.zero.ad.jp/monhapi/html/2005log/050320.html

「この辺」の「ミュージシャンと政治」に関して、
機会を見て、ちゃんと書きたいと思いますね。

それでは、またご教示下さい。

♪○○さん
最近、オバマがらみで、私の周辺、
「スティーヴィー」「ディラン」「コルトレーン」
などが「シンクロ」しておりまして、、、。

『カンヴァセーション・ピース』は「その一環」でありました。
不審(不穏?)な動き、失礼いたしました(^_^;)

スティーヴィーのコンサートは、80年代に3回参戦してまして、
いずれも「アンコール」に、それぞれ「メッセージexclamation ×2」を持って来て炸裂させていました。
(ポンニチの私にも、充分伝わりましたよ指でOK)
『Happy Birthday』
『We Are The World』
『It's Wrong』
この「レポ」は、改めて書こうと思っています、、、。

でもって、昨年、20年ぶりにスティーヴィーと「再会」(@埼玉アリーナ)
改めて、彼の「巨大さ」に打たれました富士山
、、、まだその余韻が、、、。

『You Tube』がらみだと、
レイ・チャールズと共演している
『Living For The City』
がイってます☆
これまた、結構「メッセージ性」の強い歌かと、、、。

♪○○さん
コメントありがとうございました。

ミリアム・マケバの死去、
何かの「ヘッドライン」から、その記事は読んでいました。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2536973/3511099

その時思ったのは「表現者」(芸人)の「死に際」(その「現場」)です。
公演中、公演後、に死去した彼(彼女)ら、その時、その胸(脳裏)に去来したものは、、、exclamation & question

例えば、
シノーポリ
『アイーダ』(第3幕)指揮中。
「心筋梗塞」

(四代目)柳家小さん
弟子の「小三治(五代目・小さん)襲名披露」席上。
『鬼嫁』を演じた直後、楽屋にて。
「心臓麻痺」

※「五代目・小さん」は、2002年に亡くなられた、(我々に親しい)あの「小さん」です。
その弟子が、「(現)小三治」になります。
で、「ご縁」あって、「小三治」の一番弟子の「〆治」に、
当店で(偶数月)「独演会」を演っていただいています。

あらためて、、、
お友達の日記、読ませていただきました。
ご紹介ありがとうございました。

それでは、また「何か」ありましたら、ご教示いただけると幸いです。

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