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2008年12月

2008年12月29日 (月)

エフおさめ2008

12月28日
泣いても笑っても、
師が走っても転んでも、
「2008」残るところ、あと(本日入れて)「4」exclamation ×2になりましたね。

当店も、正に「最後の直線」に入って来ました。
本年を締めくくるに相応しい、
そして「エフらしい」exclamation & question
「カンドー・ドトーの3days」の爆裂です。

28日『インプロな夜』
上野洋子(vo、他)
黒田京子(p、他)
岡部洋一(per)
チャージ¥3000
※「初めまして」ライヴです。

29日『一噌幸弘~コンチェルト・プロジェクト vol. 6』~バロック((馬)ロック?)な夜
一噌幸弘(能管、笛) 山田路子(笛)
壷井彰久(vn)平松加奈(vn)会田桃子(vn、va)茂木えりか(b)
チャージ¥3500
※7時スタート(開演時間注意!)

30日『黒田京子トリオ』~トリをあなたに乙女座
黒田京子(p)
太田惠資(vn)
翠川敬基(vc)
チャージ¥3000
※当店でのライヴ収録(10・18の模様)絶賛配信中☆
http://www.jjazz.net/


何かとお忙しいかとは思いますが、
皆様のご来店をお待ちしております。
(各日、座り席「残部僅少」あり。メール、telにてご一報を!)

以上「業務連絡」でしたm(__)m

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「人生」な夜

12月27日
桜井芳樹(g、banjo)
鈴木常吉(vo、g、acc)

桜井さんに(アタマ)振ったらこうなった一夜。

常吉さんとは「おひさ~!」なのでありました。
「変わりませんね」
「マスターこそ、ぜ~んぜん、変わんないね」
と、互いに「かわんない指でOK」エールを交換しつつ、再会を祝す(?)

そして、
全く突然に☆「四半世紀超」の付き合いの友人が、久々にご登場ぴかぴか(新しい)
などもあり、、、。

常吉さん、相変わらず「人生を語」るのか、らないのか、、、。
しかし、確かに「人生」を感じるのでありました。
(って、何を言ってるのか、自分でもよくわかりませんが)

本日は、「ギャル度100パーセント」でしたが、
でも奇妙に静寂系な夜でありました。
「場末の静けさ」とでも言いましょうかとっくり(おちょこ付き)

ちなみに、桜井さんは、ほとんどバンジョーを弾いていました。
なんか「侘び寂び」の境地、という感じで、、、。

「バンジョー」
(ちょっとググッてみると)
黒人(奴隷)が作った楽器とのこと。
響きの「源流」は、どうも、拉致連行されて来た、故郷アフリカ(某所)のイメージのようなんですね。

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1980年の「俺」がいた、、、。

(これは『ミクシー』ネタです。すみませんm(__)m)

nord_7810さんの「日記」(12月24日)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1032182221&owner_id=4311409

「信者」でない私にも、
思わぬ「クリスマス・プレゼント」ぴかぴか(新しい)が、、、。

この時は、
『ニュー・ジャズ・シンジケート~ピック・アップ・メンバー』
あるいは(バンマスの名)
『金子郁夫5』
あるいは(当時の「ユニット名」)
『パーカッシヴ・ユニティ』
での「ミニ・ツアー」でした。
他に、「旭川」「札幌」廻ったかと。
「メンバー」金子郁夫(as)小宮いちゆう(tp)伊藤比呂志(vn)宮内俊郎(ds)&私。

いや~それにしても、、、。
「ミクシー恐るべし」富士山

※『パーカッシヴ・ユニティ』は、後に1枚アルバムを造りました。
(上記のメンツ。伊藤比呂志(vn)→雨宮拓(p))
「ライナー」には、原尞。
(ハードボイルド作家に「転進」した「ピアニスト」
『私が殺した少女』で直木賞。)
彼は「シンジケート仲間(先輩ですが)」

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2008年12月22日 (月)

本日(22日)『散歩の達人』の取材が☆

音川英二(ts)
天野丘(g)
織原良次(b)
吉見征樹(tabla)
(スペシャル・ゲスト)
カルメン・マキ(vo)

「店内の様子」「メニュー」
そして、「ライヴの模様」も写すそうです。
この手の「絵」って、お客さんも写る確率が高いので、
よろしかったら「写りに(!?)」いらして下さい。

ま、それだけでなく、
ライヴ「本編」も、物凄いことになること「超請け合い」ですので、
是非皆様に聴いていただきたいところです。
前回の、このメンツで「証明済み」です。
※鶴谷智生(ds)→吉見征樹(tabla)に変わってますが。

お時間と興味のある方は、是非いらして下さい。

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2008年12月15日 (月)

1月のスケジュール

4(日)吉見征樹(tabla)赤木りえ(fl)壷井彰久(vn)栗山豊二(per)♪(30)

5(月)久住昌之(vo、g)坂本弘道(vc)栗木建(per)♪(28)

7(水)白須今(vn)川島祐介(ds)堤博明(g)野口明生(p)木田浩卓(b)内田義範(b)♪(20)

8(木)八木美知依(筝)太田惠資(vn)♪(28)

9(金)類家心平(tp)坪口昌恭(p)千葉広樹(b)♪(30)

10(土)7時~『ジャム・セッション』坂本千恵(p)店主(b)
(ヴォーカルも可)♪(15)※毎月第2土曜

11(日)田中信正(p)鬼怒無月(g)♪(28)

12(月)田中信正(p)芳垣安洋(ds)♪(28)

13(火)小森慶子(ss、cl、bcl)太田惠資(vn)不破大輔(b)♪(30)

14(水)音川英二(ts)佐藤芳明(acc)田中信正(p)高瀬裕(b)安藤正則(ds)♪(30)

15(木)太田惠資(vn)勝井祐二(vn)壷井彰久(vn)♪(30)
※「トーク半分&プレイ半分」!?の予定。

16(金)林正樹(p)鈴木広志(sax)小林武文(per)♪(30)

17(土)shezoo(p)壷井彰久(vn)♪(28)

18(日)木村秀子(p)土村和史(b)工藤悠(ds)♪(20)

19(月)山田穣(as)片倉真由子(p)佐藤・ハチ・恭彦(b)広瀬潤次(ds)♪(30)

21(水)小室等(vo、g)不破大輔(b)黒田京子(p)川下直弘(ts)♪(35)

23(金)Miya(fl)伊藤大輔(vo)♪(28)

24(土)白川真理(fl)青木菜穂子(p)♪(28)

25(日)坪口昌恭(p)類家心平(tp)天倉正敬(ds)♪(30)

26(月)『黒田京子トリオ』黒田京子(p)太田惠資(vn)翠川敬基(vc)♪(30)

27(火)yuki(vo)COCO(p)織原良次(b)小山田和正(ds)♪(25)

28(水)三四朗(sax、fl)杉本篤彦(g)♪(30)

29(木)牧原正洋(tp)外谷東(p)菅原正宣(b)金井塚秀洋(ds)♪(30)

30(金)赤木りえ(fl)大澤香織(p)吉見征樹(tabla)♪(30)

31(土)常味裕司(oud)会田桃子(vn)♪(28)

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2008年12月 9日 (火)

限りなき探求

と言うタイトルのアルバム(※)がありましたが、
ま、そこまで行かなくとも、ちょっと「ハートに火」がつくと、芋ずる式に「探索」「検索」の海に出て行ってしまいます、、、。

※M・ヴィトウス(b)のリーダー・アルバム。
(69年録音。とだけ)
ハンコック、マクラフリン、ジョーヘン、ディジョネット(&ジョーチェン)と、メンツが凄いです!
とりわけ『フリーダム・ジャズ・ダンス』が、当時としては「衝撃の一打」で(ま、今でもですが(^_^;))
ベース修行(始め)人間としては、正に「目点」衝撃な一曲でありました。
(「テーマ」だけ、当時メモリましたが、、、。、、、まま「現存」)
『マイルス・スマイルズ』での「マイルス5」の「上」行ってますね☆

昨晩(~今晩未明に至る)の「記録」レポです。

ある方の日記がスタートでした。
「このちゃんねえ(ベース)が凄い!」
と言うので、行ってみると
(ジェフ・ベック「悲しみの恋人たち」)
http://jp.youtube.com/watch?v=ejgqyEviSyk&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1013879624&owner_id=1624286

ほんとに富士山

「Tal Wilkenfeld」
って誰exclamation & question
「検索」
で、当然ですが、「マイスペ」もありやんした。
べーマガの表紙にもなってた(^_^;)

そう言えば『悲しみの恋人たち』って、
「スティーヴィー」の曲だったな、
と思って
「悲しみの恋人たち スティーヴィー・ワンダー」
検索!

これが、「勘違いグー~さん」で
(変なとこ取り)
「2番目」に上がっているのが、
http://radiobaka-archive.cocolog-nifty.com/bakabaka/cat5524872/index.html

「トニー・ベネット」への言及。
そんな彼、現在はニューヨーク、クイーンズ地区の自分の育った地域を一望できる高層マンションで、40歳以上年下の恋人スーザン・ ...... あとライナーのブックレットにスティービーが謝辞を捧げている人たちの長いリストがありますが、中に兄弟デュオ、 ...

しかし、このブログにヒットしたのは、ラッキー指でOKでした。

この項の、
「070402」
「070222」
「060525」
「051019」
など、非常に興味深い内容でありました。

そこから、
「元歌(オリジナル」
http://sowhat1993.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14
に行ってみたり、、、。

などなど、、、
こうして夜は更けていくのでした。
(って「未明」に至る、でしたが)

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2008年12月 3日 (水)

観た映画2008

11月
『夜霧よ今夜も有難う』(67) 石原裕次郎。浅丘ルリ子。伊部晴美(音楽。※『嵐を呼ぶ男』) 
『晩菊』(54)
『王将一代』(55)
『巨人と玩具』(58) 川口浩。野添ひとみ。高松英郎。
『ノー・ディレクション・ホーム』(05)

12月
『ノンちゃん雲に乗る』(55)
『わかれ雲』(51) 五所平之助。沢村契恵子。大塚道子。
『セクシー地帯(ライン)』(61)
『Shall we ダンス?』(96)

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2008年12月 2日 (火)

「俺」も仲間に入れてくれ!~笑ったコピー(^_^;)

「俺」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/161355/
だそうです。

「漢字」関連でもう一つ。
こちらの「見出し」はフツーです。

「しんにょう」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/kanji/?1227657942
とのこと。

以上「当世漢字事情」でした。
世の中、少し「動」いているようですペンギン

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スティーヴィーの「歌の力」

『Obama - Stevie Wonder at UCLA』
YouTubeでの映像より。
http://jp.youtube.com/watch?v=vWL1G8iu32g&NR=1

ここでの、
「スティーヴィー・ワンダーの発言(言葉)」
知りたいのですが電球
「概要」だけでも結構です。

あるいは、
どこかに、テキスト(等)があれば、ご教示いただければ幸いです。

それにしても、
スティーヴィー『ドレミファ~』((長)音階)だけで「曲」にしてますよ☆
そんでもって、超グルーヴしてまするんるん
全く、なんだかな~ですね。
ひれ伏すのみですm(__)m

スティーヴィーは、『風に吹かれて』のカヴァー、そして自作の曲で、常に「政治的」に「発言」、そして「行動」してきました。

『Happy Birthday』(キング牧師の誕生日を祝日に!)
『It's Wrong (Apartheid) 』(アパルトヘイトに抗議する!)
などの曲が、直ぐに浮かびます。
(もっと、色々ありますが、とりあえず、と言うことで)

とりわけ、彼の印象的な「闘い」として、
1985年2月14日「(南ア)アパルトヘイトへの抗議~デモ→逮捕」
があります。
スティーヴィー、体張ってます。
Photo

以下、新聞記事より。
【ワシントン14日共同】
ワシントンの南アフリカ共和国への抗議デモで逮捕者が相次いでいるが、14日のデモでは、米国の人気ロック歌手スティーヴィー・ワンダーが逮捕された。
ワンダーは約150人のデモ隊の一人として、南ア大使館正門ゲートに押しかけ、アパルトヘイト(人種隔離政策)に抗議、大使館の150メートル以内での示威行動を禁じた市内条例に違反したとして、他の47人とともに警察に身柄を拘束された。
南ア大使館への抗議は昨年11月21日から連日続いており、これまでに1000人以上が逮捕されている。
♪○○さんの「ミクシー」のコメントより
こんな感じです。彼が盲目であるのに「見える」と言っていること、「合衆国=the united states」と「一つになる=united」をかけているのがポイントです。

「..........自分には見る力がある。というのは、他の人がそんなことは起こりっこない、と思ったことを信じたことがあったからだ。自分は「アメリカはマーチン・ルーサー・キング・デーを持つだろう」と言った。そして、それは実際に起こった。私は南アフリカでの自由を”見た”。だから、アメリカが私にxxxxx賞を与えるという話があった時、「自分はネルソン・マンデラの名のもとに賞を受ける」と言ったのだ。自分には合衆国の人々が一つになる時を見ている。だから、自分はバラク・オバマを支持する。

はっきりさせよう。自分は前大統領のクリントンをとても尊敬している。彼が二度の選挙で勝利した時にも自分は彼を支持した。そして同様に、ヒラリー・クリントンの上院議員(選挙)についても同じく「イエス」と言った。しかし、今、自分は、私たち合衆国の人々を一つに出来ると思われる人物に「イエス」と言いたい。このメロディを覚えてほしい。そして、今日一日、これを歌ってほしい。とてもシンプルだよ。"バラク・オバマ、バラク・オバマ、さあ唄ってくれ、バラク・オバマ、バラク・オバマ。"

神の恩寵あれ。おめでとう。」

♪○○さん
ご教示本当にありがとうございます。
読んでいて熱いものがこみ上げてきました、、、。

全然意識していなかったのですが、
「キング」と「マンデラ」が出てきたのには、当然とはいえ、驚きましたが、
また、大いなる喜びでありました。

正に
「Yes We Can」
そして
「Change」
ですね指でOK

「Change」
と言えば、
即、脳裏に浮かんだのが、
ディランの超有名曲
『The Times They Are a-Changin' 』(時代は変わる)
1978年の(初来日)武道館でのライヴ、
の「アンコール」がこの曲でした。
さり気なく「拳を握って挙げた手(グー)」あのシーン、、、
忘れられません。

オバマの演説の連想から。
過去の黒人解放運動の件で、「アラバマ」の地名が出てきますが、
コルトレーンは、正にその『アラバマ』と言う曲を作っています。
(初出『ライヴ・アット・バードランド』)
※この曲は「DVD」「You Tube」で観ることができます。

他に、キングに捧げた『レヴァレンド・キング』
(初出『コズミック・ミュージック』)

コルトレーンは、彼なりに「インシスト!」しています。
ちょっと参考になるブログがありました。
http://fox.zero.ad.jp/monhapi/html/2005log/050320.html

「この辺」の「ミュージシャンと政治」に関して、
機会を見て、ちゃんと書きたいと思いますね。

それでは、またご教示下さい。

♪○○さん
最近、オバマがらみで、私の周辺、
「スティーヴィー」「ディラン」「コルトレーン」
などが「シンクロ」しておりまして、、、。

『カンヴァセーション・ピース』は「その一環」でありました。
不審(不穏?)な動き、失礼いたしました(^_^;)

スティーヴィーのコンサートは、80年代に3回参戦してまして、
いずれも「アンコール」に、それぞれ「メッセージexclamation ×2」を持って来て炸裂させていました。
(ポンニチの私にも、充分伝わりましたよ指でOK)
『Happy Birthday』
『We Are The World』
『It's Wrong』
この「レポ」は、改めて書こうと思っています、、、。

でもって、昨年、20年ぶりにスティーヴィーと「再会」(@埼玉アリーナ)
改めて、彼の「巨大さ」に打たれました富士山
、、、まだその余韻が、、、。

『You Tube』がらみだと、
レイ・チャールズと共演している
『Living For The City』
がイってます☆
これまた、結構「メッセージ性」の強い歌かと、、、。

♪○○さん
コメントありがとうございました。

ミリアム・マケバの死去、
何かの「ヘッドライン」から、その記事は読んでいました。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2536973/3511099

その時思ったのは「表現者」(芸人)の「死に際」(その「現場」)です。
公演中、公演後、に死去した彼(彼女)ら、その時、その胸(脳裏)に去来したものは、、、exclamation & question

例えば、
シノーポリ
『アイーダ』(第3幕)指揮中。
「心筋梗塞」

(四代目)柳家小さん
弟子の「小三治(五代目・小さん)襲名披露」席上。
『鬼嫁』を演じた直後、楽屋にて。
「心臓麻痺」

※「五代目・小さん」は、2002年に亡くなられた、(我々に親しい)あの「小さん」です。
その弟子が、「(現)小三治」になります。
で、「ご縁」あって、「小三治」の一番弟子の「〆治」に、
当店で(偶数月)「独演会」を演っていただいています。

あらためて、、、
お友達の日記、読ませていただきました。
ご紹介ありがとうございました。

それでは、また「何か」ありましたら、ご教示いただけると幸いです。

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