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2008年11月25日 (火)

『オバマとジャズ』~辞書読みの旅、も楽し☆

『オバマとジャズ』のタイトルに惹かれて、、、
http://www.chicagotribune.com/entertainment/music/chi-jazz-prez-1116nov16,0,3590905.story

冒頭に
「If President-elect Barack Obama ~」
とあったので、先ずは、
(President-)「elect」
と引いたのが「本日の調べ物」の始まり。

ちなみに(昨日は「検索」飛び)本日は「辞書」読みです。
(手元の辞書は、講談社『○○』1988初版。のもの)

私、一語引くと、前後左右を読み耽って「ふむふむ」する癖がありまして、、、
すぐ隣ページの下に
「elephant」
とありました。
「象」は直ぐ判りますが、
続けて、
《米国共和党の象徴》
とありました。
なにげに、今回のアメリカ大統領選に「リンク」しております☆

で、いつも気になるのが、「意味」もそうなんですが、
「発音」も気になるんです。
例えが、ここに出てくる「e『問題』」です。
(「発音記号」が出てこないので、以下、略して、端折って書きますが)
「elect」
「elephant」
あたまの「e」の発音、前者は「i」、後者は「e」、なんですね。
おまけに、ややこしいのは、後者の二回目の「e」の発音は「i」なんですよ。
全くもって「ウーム」であります。

以下「読み耽り読み探し」を挙げますと、
「effect」(「i」)
「effort」(「e」)

厄介なのは、兄弟語(?)なのに、「名詞」と「形容詞」で違ってしまうと言う。
「ecstasy」(「e」)
「ecstatic」(「i」)

その逍遥から、たまたま目に入った人名おば(ま、ではなく(^_^;))
「Elizabeth」(「i」)
これを(日本語的ですが)「原音忠実(?)再生」をすると、
「イリザベス」
ですね。
なんだか、これだと「違う人」のようですね。
それか、東北系(新潟含む)の人の「訛り」かい?とか。

(人名連想から)「e」には、あと「a」(系)の発音もありますよね。
「Einstein」
「Eisenhower」

で、また飛んで、、、
(なんせ「学術感0」「興味度100パーセント」の「自由連想(飛躍)」にて失礼)
「electric」のアタマの「e」の読みは(「i」)ですね。
なので、原音忠実再生すると「イレクトリク」
(ちなみに、60年代のオーディオ用語で「ハイ・ファイ(録音or再生)」と言う用語がありました。「high fidelity」(辞書訳・高忠実度音再生)の「短縮形」ですね)

某ジャズ雑誌は「アコースティック(ギター、とか)」の表記を
「アクースティック」に拘っていますが、
確かに(発音記号は)「ku~」なので「o」の音は含まれていないので、ま、いいと思いますが、
しかし、そこまで拘るなら(他にも色々な言葉ありますが、、、)
「アクースティック」の(対として使われる)関連語の「エレクトリック」は、
「イレクトリック」(もっと拘るなら「イレクトリク」)でしょう。
ちなみに、ある英語圏の人が、その社の雑誌を読んでいて、
「キャンディ・ダルファー」を見て、
(他の人名もそうなのだけど)「キャ」と言う発音は「can」には含まれていないんだけどなぁ、、、。
とつぶやいていました。

などなど、、、
で、色々飛んだ先の着地点が(「F」の項目を調べていて、、、)
「fiddle」
でした。
「俗(語)」として、
(名詞)「ちょろまかし」
「会話(語)」として、
(動詞)「のらくら過ごす」「(時を)空費する」「ごまかす」
「fiddler」
に至っては、
「俗(語)」として、
「詐欺師」
なんてのもありました(^_^;)
ウーム、、、。

以上、トーシロ英語素朴な疑問(その壱)でありました。

「その弐」の予告編です。
「バレーとボレー」「ストライクとストライキ」とか、、、。

他に「ドイツ語圏ネタ~発音素朴な疑問」もあるんですが、
後日を期します。
(って、いつになるのか(^_^;))

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