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2008年11月25日 (火)

サーヤをミッチーが聴きに来た日

タイトルは「事実」です。
(さーや)庄司紗矢香

(みっちー)美智子皇后

聴きに来た。
と言うわけです。

当然、私も聴きに行ったわけですが(^_^;)

「セキュリティ」が、さりげに張巡らせてありました(何だろうなと思っていたのですが、、、)
ほぼ定刻(2分ほどの遅れ?)に開演☆
流石その筋の人、色々と「動か」します。

テルミカーノフ指揮
サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
@サントリーホール(2階LD2列5番。B席)
1、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
(アンコール)
バッハ:無伴奏パルティータ第2番~『サラバンド』
庄司紗矢香(vn)
2、同:交響曲第4番
(アンコール)
1、エルガー:『愛の挨拶』
2、チャイコフスキー:『くるみ割り人形』から『トレパック』

1973年
ムラヴィンスキーの指揮で、この楽団を聴いて、打ちのめされて以来、ほぼ「35年」ですか。ウーム、、、。
(当時は「レニングラード・フィル」でした)
「金管の体を揺さぶる『音圧』」
「弦の正に『一糸乱れぬ』圧倒的なアンサンブル」
など、「あの日」を様々に思い出しました。
今でも、アンコールで演られた『ルスランとリュドミラ・序曲』が脳裏に鳴り響きます。

サーヤ(ロシア風に「サーシャ」?)良かったよぴかぴか(新しい)

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