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2008年11月18日 (火)

「シュニトケ・穴熊戦法」とは、、、

Pict0135

11月1日
真部裕(vn、va)
室屋光一郎(vn、va)
(「duo」は「お初」☆)

月明けから、
「満席・立ち見」(当店「キャパ」臨界点近し)
&「ギャル度100パーセント」
でございました。
ありがとうございますm(__)m

曲目、半分は「現代&真っ向勝負」してました。
シュニトケ:『プレリュード』(ショスタコーヴィチの思い出に)~2vn。あるいは、vnとテープのための。
同:『Moz-Art』(K.416d、による』)~2vnのための。
イザイ:『無伴奏』3番。4番。
ハルヴォシェン:『パッサカリア』(ヘンデル:『組曲第7番』の自由なアレンジ)~vnとva(あるいはvc)のための。

とりわけ、シュニトケ『プレリュード』では、「テープ」(的「処理」)を意識しての「秘密の作戦」として、
なんと、室屋さんが「トイレ」に潜り込んで「2nd」を奏すると言う「荒業」(穴熊戦法)が文字通り炸裂衝撃しました。
これには、草葉の陰のシュニトケ氏もビツクリexclamation ×2でしょうたらーっ(汗)
仰天の(トイレからの「声」)「世界初演奏」でありました。

この曲を聴いただけでも「この日来て良かったぁ(^_^)」状態なのですが、
他にも(私的)「世界初演」が3曲。
どの曲も、硬直した「現代音楽」ではなく、
生き生きとして、正に「グルーヴ」していました指でOK

他に、お二人のオリジナル。
そして、渋~い「ズージャ」の「小唄」なども。

それにしても、当店のライヴ「ヴァイオリン率」高し電球
ちなみに、今月の「vnご出没率」(のべ人数)は、「何割」になるでしょうか?

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